デジカメを150回分充電できる超大容量ポータブル電源『PowerArQ』 – @DIME

 高性能なデジタルガジェットが、市場に沢山出回る様になって久しい今日この頃ですが、いくらガジェット自体がハイスペックになったとしても、まだまだ課題として残っている大問題がありました。それは一体何でしょう?

 デジタルガジェットに必ず必要なものが「電力」です。

 スマートフォンにデジタルカメラ、ビデオカメラにタブレット・ノートPC。

 いずれもお出かけ先でバッテリ切れになってしまったら、全く使えません。

 最近はバッテリ切れを防ぐために、予備の「モバイルバッテリー」を持参する人も増えてきましたが、複数のデジタルガジェットを持っていると、持参した携帯バッテリだけでは、とても充電容量が間に合わなくなってしまうのが、人々の悩みの種でした。

「複数のデジタルガジェットの充電を全て賄える、そんな都合の良い大容量のモバイルバッテリーは無いかなぁ…?」

 と、思ってインターネットで検索をしていたら、そんなに都合の良いモバイルバッテリーを通販サイトで見つけました!

 超容量619Wh/17万1000mAh! 100Wソーラーパネルも購入可能! 取付簡単! デジカメが150回充電出来るSmartTapポータブル電源「PowerArQ」が発売されています!

SmartTapポータブル電源「PowerArQ」

 SmartTapポータブル電源「PowerArQ」は、大容量619Wh / 17万1000mAhを誇る驚異のリチウムイオンバッテリー(正極と負極の間をリチウムイオンが移動することで充電や放電を行う二次電池)を内蔵したポータブル電源です。

 ちなみに600Whとは10W消費する機器を60時間使えるという意味です。

貞子のほっこりサプライズ演出に「かわいい」の声も 『ザ・リング/リバース』公開記念で大阪・ヨドバシ梅田に降臨 – ニコニコニュース

映画『ザ・リング/リバース』の公開を記念して、1月20日に『リング』シリーズの貞子が大阪・ヨドバシ梅田に登場。サプライズ演出などで観客を喜ばせた。

映画『ザ・リング/リバース』は、貞子が呪いのビデオを観たものを呪い殺す『リング』シリーズの米ハリウッドリメイク第3弾にあたる作品。“呪いのビデオ”を見てしまった主人公・ジュリアが、7日後に訪れる死の運命から逃れるべく、恋人ホルトとともに謎の解明に挑む姿を描く。

同作の公開を記念して実施されたヨドバシ梅田でのイベントには、日本版のヒロイン・貞子が登場。早朝のヨドバシ梅田3Fフロアを一通り徘徊した後、多くのテレビが並ぶ場所まで到着し、血管の浮き出た両腕を構えてTV画面を一気にジャック。「TVが沢山あるので飛び出し放題で天国だ!」とジェスチャーして歓喜を表現した。大型のディスプレイ全てがシリーズお馴染みの薄暗い井戸の映像へと変わると、貞子はカメラを構えるマスコミ陣たちに向かって猛突進。会場には驚きと恐怖の声が上がっていた。

午後には、正面入り口前ステージに貞子が登場。お昼過ぎということもあり、交通量も増した梅田のド真ん中、ヨドバシ梅田の正面ステージ上には、2段に重ねられたTVが。買い物客や海外からの観光客を含め大勢の人々が足を止めるなか、並べられたTVの映像が乱れ始め、砂嵐へと変わる。すると、TV画面を突き破り、四肢をくねらせ貞子が這い出て登場。観客からは「わぁ!」「キャー!」という悲鳴が沸き上がっていた。

貞子はスクッと立ち上がると、律義に観客に向かってお辞儀。大阪に来るのは5年ぶりという貞子は、JR大阪駅とヨドバシカメラ2Fに開通した歩道橋を指さし、アクセスが良好になったことを祝福。会場からは笑い声と拍手が起こっていた。また、貞子は映画の興行収入目標を聞かれると、ヒットへの意気込みを示すべく、ブルゾンちえみの音楽に乗せてポーズを決め、堂々と「35億」と宣言していた。

その後、お世辞にもなめらかとは言えない動きでMCに歩み寄って何かを耳打ち。「今から私とじゃんけんをしてもらい、勝ち抜かれた方に『ザ・リング/リバース』の劇場鑑賞券をプレゼントします!」とMCが代弁すると、会場からは大きな拍手と歓声が巻き起こる。

見事じゃんけんを勝ち抜いて優勝した女性を壇上にあげ、手渡しで劇場鑑賞券を贈呈した。貞子はここでスマートフォンを取り出し、自撮り棒を駆使。「時代に合わせてバージョンアップ」していかなければならないと、優勝者の女性とそのお子さんとの3人で自撮りする“ほっこりするサプライズ”演出を披露した。慣れないながらも自撮り棒を使って一生懸命自撮りする貞子の姿に、会場からは「かわいい!」という声も上がっていた。

関西のウェルカムでアットホームな温かい雰囲気が気に入ったのか、貞子はステージ登壇後はなんとそのままヨドバシ梅田内へ突入し、買い物客に紛れてあれやこれやと商品を物色。ステージでのイベントを知らずして店内で買い物をしていた人々の背筋をぞっとさせつつ、満足気な様子で帰って行った。

『ザ・リング/リバース』は1月26日(金)より全国公開。

作品情報

映画『ザ・リング/リバース』

(2017/102分/アメリカ)

監督:F・ハビエル・グティエレス

脚本:デヴィッド・ルーカ、ヤコブ・アーロン・エステス、アキヴァ・ゴールズマン

製作:ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド

出演:マチルダ・ルッツ、アレックス・ロー、ジョニー・ガレッキ、ヴィンセント・ドノフリオ

原作:鈴木光司/映画『リング』 

原題「Rings」

配給:KADOKAWA  

提供:KADOKAWA、アスミック・エース

APS-C対応のコンパクトな高倍率ズームレンズ「ソニー E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」(GetNavi web) – 毎日新聞

情報提供:GetNavi web

ソニーEマウントのAPS-Cサイズミラーレス一眼カメラに対応する高倍率ズームレンズ。35mm判換算で27〜202.5mm相当をカバーする。

2018年2月2日発売。価格:80,000円(税別)

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7.5倍のズーム倍率を備えつつも小型軽量で携帯性に優れ、幅広い被写体に対応する。最短撮影距離0.45m・最大撮影倍率0.29倍と、近接撮影も楽しめる。

非球面レンズとのED(特殊低分散)ガラス2枚を採用し、ズーム全域で画面周辺まで高い描写性能を実現する。AF駆動にはリニアモーターを採用し、静かで高速・高精度なピント合わせが可能。「α6500」「α6300」の持つAF/AE追従高速連写にも対応する。

■先行展示

2018年1月13日(土)よりソニーショールーム/ソニーストア銀座、ソニーストア札幌、ソニーストア名古屋、ソニーストア大阪、ソニーストア福岡天神にて先行展示を実施する。予約販売は2018年1月17日(水)10時開始。

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「α6500」装着時

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レンズ構成図

■主な仕様

●型名 SEL18135 ●マウント ソニーEマウント ●焦点距離 18〜135mm(35mm判換算 27〜202.5mm相当) ●レンズ構成 12群16枚 ●画角 76°〜12° ●絞り羽根枚数 7枚(円形絞り) ●開放絞り F3.5〜F5.6 ●最小絞り F22〜F36 ●最短撮影距離 0.45m ●最大撮影倍率 0.29倍 ●フィルター径 φ55mm ●サイズ(最大径×長さ) φ67.2×88mm ●質量 約325g ●付属品 フード ALC-SH153、レンズフロントキャップ ALC-F55S、レンズリヤキャップ ALC-R1EM

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情報提供:GetNavi web

なぜ優秀な人ほど客観的に行動するのか – ニコニコニュース

■企業の不正が後を絶たないのはなぜか

神戸製鋼所で、長年にわたる製品データの改ざんが発覚し、顧客を巻き込み大きな問題となっています。また、日産自動車やSUBARU(スバル)では、完成車の検査を資格のない従業員が行っていたことが明らかになりました。こうした企業不正は、なぜ後を絶たないのでしょうか。

企業不正が発覚すると、経営陣や管理職などの非倫理性や非合理性が問われることが多いものです。しかし、日本の場合、経営陣も不正に気づかず、首謀者もあいまいなケースが多いという特徴があります。そのため、日本では、首謀者を対象とするコーポレート・ガバナンス・システムは必ずしも有効ではありません。このような首謀者なき日本企業の不正を説明する理論として最もわかりやすいのが、ノーベル経済学賞を受賞したロナルド・コースやオリバー・ウィリアムソンが展開してきた「取引コスト理論」です。

従来の経済学では、すべての人間は「完全合理的」であり、利益を最大化するように行動するものと仮定されてきました。完全合理的な人間の世界では、すべての人間は完全に情報を収集できるため、全体合理性と個別合理性は一致し、効率性と正当性も一致します。そのため、理論的には不正は起こりません。

■会計上には出てこない、見えないコスト

しかし、現実には、不正はさまざまな企業において繰り返されています。取引コスト理論では、こうした現象を説明するために、現実的な人間観に立ったアプローチを展開してきました。

取引コスト理論では、人間は完全合理的ではないが、完全に非合理でもなく、その中間にいると仮定されます。限られた情報の中でしか合理的に行動できないので、「限定合理的」です。つまり、すべての人間は、主観的に合理的に行動します。しかも、そのため、機会があれば、たとえそれが悪いことであっても、利己的利益を最大化しようとする、「機会主義的」な傾向があるものと仮定されます。

このような限定合理的で機会主義的な人間の世界では、取引をする際、相手にだまされないように用心しなければなりません。そのため、相手を観察したり、契約を交わしたり、その後も契約履行を監視するなど、取引上の無駄が発生します。これを「取引コスト」と呼びます。取引コストは、人間関係上のコストであり、会計上には出てこない、見えないコストです。しかし、私たちは、こうしたコストを認識することができます。そのため、取引コストがあまりにも高い場合、非効率な状態や不正な状態を合理的に選択するという不条理に陥る可能性があるのです。

取引コストは、人間関係が密接な日本の組織で生じやすい傾向があります。現状が非効率であったり、不正である場合には、現状を変えるべきですが、その際には、多くの利害関係者と交渉し、説得しなければなりません。優秀な人ほど、その取引コストの大きさをすぐに予想できるため、変えずに現状のまま続けるほうが合理的だと判断する可能性があります。しかも、皆が同じような予想をするため、客観性が保証され、考えも一致しやすい。その結果、組織的に不正を隠蔽したり、非効率な状態を維持することが合理的という不条理に陥ることになるわけです。

神戸製鋼や日産などの場合も、会社の上層部や得意先から納期やコスト面などで厳しい要求を受けたときに、果たして現場がそれを断ることができたでしょうか。「もし自分たちが断れば、いろいろと面倒なことになる(=断る取引コストは高い)。不正をしてでも表面上は要求に応えたほうがよいのではないか」と、合理的に判断したのかもしれません。それも、特定の誰かが明確に命令したわけではなく、関係者同士が暗黙のうちに損得計算をし、同じ計算結果のもとに、互いに合理的に行動することによって、組織的に一連の不正が起きたのではないかと感じます。

神戸製鋼のように不正が何年も続けば、それを正すための取引コストは、さらに大きなものになります。新たに配属された従業員が、現状の不正に気づいたとしても、変革するコストが余りにも大きいため、不正は合理的に継続されてきたのではないでしょうか。

■なぜ優秀な人ほど客観的に行動するのか

では、このような取引コストによって生じる不条理な不正は、どうすれば防げるでしょうか。

前述の通り、現状に非効率や不正がある場合、それを変えようとすれば、多大な取引コストが発生します。このとき、もし変えることによって得られるメリットよりも、それに必要なコストのほうが大きければ、非効率で不正な状態を維持し続けるほうが、組織にとっては合理的になります。逆に、変えることによって得られるメリットが、それによって発生するコストよりも大きければ、組織は現状を変えるほうを選ぶでしょう。つまり、現状を変えることのメリットがデメリットよりも大きくなるようにすれば、不正を防ぐことができます(図参照)。

そのための方法は2つあります。1つは、取引コストを減らすことです。例えば、何でも話しやすい、風通しのよい組織風土をつくれば、取引コストは減り、不正の情報も上層部へ上げやすくなるでしょう。大きな変化が必要な場合、内部昇進の経営者だけでは、多くの利害関係者がいて取引コストが大きいため、変化させないほうが合理的と判断される可能性があります。このような場合は、日産を再生したカルロス・ゴーン氏のように、経営者を外部から採用することで、取引コストが減り、改革が進めやすくなります。

■「みんながやっているからやる」

もう1つは、メリットの側面を強めることで、取引コストの影響を抑えることです。そのための考え方として注目されるのが、環境の変化に対応して、既存の経営資源を再構成して生かす「ダイナミック・ケイパビリティ」(変化適応的な自己変革能力)です。デジタルカメラの普及で写真フイルム事業が消滅するなか、フイルム技術を生かして化粧品事業に進出した富士フイルムや多様な国々に変幻自在に適応してファスナーを製造販売するYKKが持つ能力のことです。このように、プラスの側面を強めれば、たとえ取引コストが高くても、組織を変革できます。

しかし、この解決法には限界があります。なぜなら、いずれも損得計算上の対策であり、その実行コストがあまりに高いと、何もしないほうが合理的という二次的な不条理に陥るからです。

最終的には、損得計算ではなく、「正しいことかどうか」という人間の価値判断にかけるしかないでしょう。損得計算は科学的で客観的ですが、見方を変えれば、他律的であり、「みんながやっているからやる」という無責任な行動につながります。損得計算によって合理的に行動しようとする限り、いつか合理的に不正を行うことになるでしょう。それに対して、価値判断は主観的で、非科学的ですが、それゆえにその責任が問われるものです。責任ある価値判断にもとづく行動ができれば、たとえ取引コストがあっても、それに左右されずに行動することができます。

日本人の弱点は、こうした価値判断を避けるところです。優秀な人ほど、主観的な価値判断を恐れ、科学的、客観的に行動しようとします。なぜなら、「みんながそうする」という保証があるため、責任を取らなくて済むからです。取引コストによって生じる不正を防ぐには、「正しいことをやる」という責任を伴った価値判断ができる人材が必要なのです。損得計算は重要ですが、それだけが上手だと、取引コストを忖度して悪い方向に進みかねません。しかし、価値判断ができる人材であれば、よくないことは「おかしい」と指摘できます。組織の中にそのような人材が多く育成されれば、不正に走るリスクは減らせるでしょう。

神戸製鋼所では検査データの改ざんなどの不正行為が見つかった。(時事通信フォト=写真)

【動画】まるで星空を舞う不死鳥 沖縄本島から見たイプシロンロケットの打ち上げ – 琉球新報

不死鳥のように宙をかける光る雲-。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が1月18日に打ち上げに成功した小型ロケット「イプシロン」3号機。宇宙に向かうロケットと光る雲の様子をとらえた幻想的な動画が話題を集めています。


不死鳥のように宙をかける(撮影:KAGAYA)


打ち上げの様子を撮影・編集したのは映像クリエイターで〝星景写真家〟のKAGAYAさん。沖縄本島で撮影し、同日午後にFacebookにアップされた約13秒の動画は21日現在、シェア数約760件、再生回数は3万9千回に上っています。

KAGAYAさんによると、撮影したのは沖縄本島北部の国頭村。ミラーレス一眼のカメラ3台使って連続撮影した写真をつなげて動画にしたそうです。撮影時間は午前6時9分から18分までの約9分間で、約30倍速に再生されるよう編集し、約13秒の動画として公開しています。


羽衣のような雲を引いて上昇。右上の星はこと座のベガ(撮影:KAGAYA)


第3段点火直後全景。数種の雲。右上の星は木星


第3段噴射。行ってらっしゃい!


「前日の昼、ギリギリになって行くことを決めました」というKAGAYAさん。発射点の鹿児島から離れているものの、「上昇するロケットの様子を横から見ることができる」と考え、沖縄本島で観察・撮影することにしたそうです。沖縄到着後は晴れ間を求めてレンタカーを走らせ撮影に成功。「私自身このような光景を見るのは初めてで、撮影もその場でいろいろと調整しながらになりました」と振り返ります。

「光はかなり明るく、水面にも映っていました。色も写真ほどではありませんが肉眼でわかりました。ロケットのおよその方向からシューっという音が聞こえました。距離からするとかなり遅れて聞こえるはずですが、実際に聞こえました。原理はよくわかりません」

では、幻想的で雄大なイプシロンロケット発射の動画をお楽しみください。


◇佐藤ひろこ(琉球新報Style編集部)




撮影者・KAGAYAさんプロフィル


星景写真家、プラネタリウム映像クリエイター

1968年、日本埼玉県生まれ。2006年に公開したプラネタリウム「銀河鉄道の夜」が全国各地で上映され大ヒット、国内をはじめ欧米・アジアといった累計100館を超えるプラネタリウムで上映され、観客動員数100万人突破という金字塔を打ち立て現在も動員記録を更新中。2011年、水樹奈々のコンサートにおいて東京ドームの天上に映像を投影する演出を手掛けた。2013年、オーチャードホールにて開催された冨田勲コンサートでは壁面に映像を投影する演出を担当。一方で星景写真家としても人気を博し、写真集「星月夜への招待」「天空讃歌」「悠久の宙」を刊行。Twitterのフォロワーは約50万人を超える。天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はKagayayutaka (カガヤユタカ)と命名されている。花巻イーハトーブ大使。



マンションのムダな共用施設はこれだ! ジム・プール・温泉・噴水・キッズルーム…… – ダイヤモンド・オンライン

マンションには、一戸建てにはないさまざまな「共用施設」がある。大規模マンションやタワーマンションになると、ゲストルームやキッズルーム、アスレチックルーム、さらにはプールやジャクジーまで備わっているケースもある。しかし、そうした共用施設は本当に必要なものというより、広告宣伝のためだったりする。そのうち使われなくなったり、無駄なコストがかかったりする心配はないか、あらかじめ確認しよう。

やがて使われなくなる「AVルーム」や「キッズルーム」

 「最近の新築マンションの広告を見て感じるのは、相変わらず平凡な『羊羹の輪切り』の住戸配置と『田の字型』の間取りのまま、派手な共用施設で差別化を図ろうとしていることです。私はこうした共用施設を『客寄せパンダ』と呼んでいます。見た目は興味を引きますが、実際に住んでみると使う気がしなかったり、コストがかかり過ぎたり、中には事故の原因になったりするものもあります

 こう語るのは、長年分譲マンションの設計に携わり、現在はデベロッパー向けの設計監修、購入者向けの購入相談などを手掛けている一級建築士の碓井民朗氏だ。

 碓井氏によると、一番使われなくなるのはAVルームだという。プロジェクター、ブルーレイ・DVDプレーヤー、オーディオ機器、スピーカーなど機材だけで数百万円かかり、さらに工事費を入れれば軽く1000万円を超える。

 しかし、引き渡し後の1年点検でマンションを訪れ、管理員に利用状況を聞くと、「誰も一度も使っていない」という答えが少なくなかったそうだ。映画を観るにしろ音楽を聴くにしろ、自宅でくつろいで楽しむからこそいい。わざわざAVルームへ行くのは面倒なのだ。

 キッズルームも同じようなものだという。最初はそこそこ使われるが、3~4年もするとほとんど誰も遊ばなくなる。

 一番の理由は、子供たちが大きくなっていくからだ。他にも、周囲の住戸から子供の声がうるさいというクレームが出たり、子供たちだけで遊ばせておいてケガや事故があったらどうするのかという声が上がったり、監督する人を置くのも面倒だ、となって閉鎖してしまうこともある。

(※関連記事はコチラ!)
⇒タワーマンション(超高層マンション)のデメリットは? 地震や子供の足音など、購入前に知っておくべき注意点

「噴水」や「滝」、「温泉施設」も問題が山積み

 エントランスまわりの噴水や滝は、見かけは豪華だが水垢などがたまりやすく、定期的な清掃が必要だ。水道代やポンプの電気代もかかる。風が強いと近くの1階の住戸に水しぶきが飛んで洗濯物が濡れ、クレームの原因になる。

 もっと怖いのは事故だ。幼児が水路でうつぶせに倒れると、3㎝ほどの深さでも溺死してしまう。そんなこんなで、やがて運用を止めるマンションが少なくない。

 大規模な新築マンションで一時、流行った温泉施設は最近はまったく見かけなくなった。お湯を沸かすボイラーや循環ポンプなどのメンテナンス、清掃や冷暖房におそろしくコストがかかり、それでいて利用者は少ないからだ。

 「イニシャルコストもランニングコストも大変高価なのです。ある住宅評論家が、『あれはゴルフ好きの男性の発想だ』と言っていました。ゴルフが終わってから仲間で入浴するのは楽しいかもしれませんが、同じマンションに住む住人どうしが一緒に入って何が楽しいのでしょう。特に女性は、ご近所の人に自分の裸など見せたくないはず。入居者のニーズを調べてつくったというより、広告宣伝の目玉にするためにつくった、まさに『客寄せパンダ』の典型です」(碓井氏)

最低限必要なのは、「集会室」と「応接コーナー」くらい

 大規模マンションで見かけるショップコンシェルジュ・サービスは通常、施設の維持管理費だけでなく、サービスを行うスタッフの人件費も管理組合が負担する。周囲に何もないような立地なら別だが、品揃えやサービスのメニューも中途半端であることが多く、わざわざ人件費を負担してまで営業すべきなものか、よく問題になる。

 フィットネスルームプールジャグジーなども、維持管理費などのコストと居住者にとってのメリットが見合わないとなりがちだ。

 そう考えると、分譲マンションの共用施設で最低限、必要なのは、管理組合の役員が打ち合わせしたりする集会室、自宅にまで招き入れたくない人と打ち合わせるためのロビーの応接コーナー、災害用の備蓄倉庫くらいかもしれない。

 それ以外は広告で大きくアピールされていても、あまり気にしない方がいいということ。それにつられてマンションを選ぶことのないようにすることが大切だ。

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>>> 2017年の新築マンション最新市況は? マンションのプロが、価格動向、人気物件を解説

◆新築マンション人気ランキング (首都圏エリア別)

【2018年1月最新版】35年固定・全期間固定でも低金利の今がチャンス!
◆「35年固定」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
借入金額3000万円、借り入れ期間35年で計算(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料 (税込)

事務手数料 (税込)

1位

◆アルヒ <スーパーフラット8S(Aプラン)(団信込み) 頭金20%以上>

1.266%

1.260%

0円

借入額×2.16%

【アルヒ(ARUHI)の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIモーゲージから社名変更した住宅ローン専門の金融機関で、フラット35の実行件数ナンバー1。スーパーフラットSは独自の商品で、通常のフラット35に比べて金利が0.1%低く、トップクラスの競争力を持つ。「団信込み」は金利が0.3%高いが、住宅金融支援機構の団信よりは安いのでお得。8疾病保障特約(保険料別)も付帯できる。
【関連記事】フラット35に最低金利の住宅ローンが登場! 頭金2割の優良顧客を狙う、アルヒの戦略に注目
【関連記事】[アルヒの住宅ローンの金利・手数料は?]「フラット35」の取り扱いシェアは6年連続1位!最高10割まで融資可能、付帯する保険も充実

ARUHIの住宅ローンの公式サイトはこちら

2位

◆優良住宅ローン <フラット35S(金利Aプラン) 20年超>

1.281%

1.360%

0円

借入額×0.80%

【優良住宅ローンの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」を販売する住宅ローン専門会社。金利、手数料ともに低めでフラット35を扱う会社の中では競争力がある。フラット35S(金利Aプラン)は、フラット35よりも、当初10年間、金利を0.3%引き下げる。リフォーム費用を一緒に借りられる商品も取り扱う。全国で融資可能で、東京以外の遠隔地の場合、正式な契約などは同社が出張して行う。団信は付帯しておらず、加入は任意。

3位

◆三井住友信託銀行 <フラット35S(金利Aプラン、手数料定率)20年超 頭金10%超>

1.292%

1.360%

借入額×2.06% ※1

3.24万円

【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行で、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱う。金利は業界最低水準。事務手数料も低め(手数料定率コース)フラット35S(金利Aプラン)は、フラット35よりも、当初10年間、金利が0.25%低い。一部繰上返済は無料で、返済できる額は10万円と少額から対応。

4 位

◆みずほ銀行 <フラット35S(手数料定率)20年超 頭金10%超>

1.295%

1.360%

0円

借入額×1.026%

【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱う。フラット35S(手数料定率)は、通常のフラット35よりも、当初10年間、金利が0.25%低い。自社の長期固定ローンも持っているが、この条件では、フラット35に軍配が上がった。

5位

◆楽天銀行 <フラット35S(金利Aプラン) 20年超 頭金10%超>

1.299%

1.360%

0円

借入額×1.08%

【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱っており、金利は業界最低水準。事務手数料も融資額×1.08%と低めフラット35S(金利Aプラン)は、省エネルギー性などに優れた住宅について、金利を10年間、0.25%引き下げる。団信は付帯しておらず、加入は任意。事前審査は8~11日、本審査は7~14日とやや長め。
【関連記事】[楽天銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界最低水準の金利と安い諸費用がお得!「Skype」なら、9時から22時まで相談が可能

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ソニー製TVが取り組む新映像規格「ドルビービジョン」の難題 – Forbes JAPAN

Em7 / Shutterstock.com

ソニーがようやく2017年1月にした約束を果たした。同社のハイエンド・テレビがHDRのDolby Vision(ドルビービジョン)対応となるファームウェア・アップデートを提供し始めたのだ。これは素晴らしいニュースだが、詳しく見てみると残念なアップデートであることが判明した。

今回のアップデートではHDMI経由ではDolby Vision動画を再生できないようなのだ。つまりDolby VisionをサポートするOPPOの4Kブルーレイ・プレーヤーや「Apple TV 4K」からはソニーのDolby Vision対応テレビに出力ができない。さらにはUSB経由の再生にも対応していないようだ。

今回のファームウェア・アップデートがサポートしているのはネットフリックスなどのビルトインのアプリのみと見られる。

非難の声があまりに大きかったために、ソニーはアップデートの説明文からDolby Visionに関するものをすべて削除した。また、未確認情報ではソニーは、今回のDolby Vision対応機能を削除したアップデートを発表したとの説も流れている。

筆者はソニーに説明を求めたが、今のところコメントは得られていない。

以前にソニーから得た情報を見る限りでは、X940EやX930E、A1E、Z9DではHDMIとUSB経由でのDolby Visionの再生に対応できるはずだ。しかも、2017年12月に筆者はソニーの有機ELテレビで、USB経由でDolby Visionを再生するデモを確認していた。

他に考えられる要因としては、Dolbyが発表したDolby VisionのHDMI経由の再生におけるバグ修正を行うまで、ソニーがHDMIへの対応を見送っているということだ。

ソニーから得た情報から考えられる最も可能性の高い原因は、ソニーのファームウェア・アップデートが新バージョンのDolby Visionをサポートしており、旧バージョンのDolby Visionに対応している機器を使おうとしても互換性がないということだ。

もしそうであれば、Dolby Vision動画のソースとなる機器のファームウェアを最新のものにアップデートすることで問題は解決するのかもしれない。それでも駄目な場合は、OPPOやアップルなどが最新のDolby Visionに対応するのを待ってみるしかないだろう。

DSD 22.5MHzやPCM 768kHz/32bit「ハイレゾ音源」対応 USB DAC … – ニフティニュース

音響機器メーカーのティアック(東京都多摩市)は、USB DAC(デジタル/アナログコンバーター)/ネットワークプレーヤー「NT-505」を、2018年1月27日に全国のオーディオ店および量販店などで発売する。

多彩なBlutoothコーデックに対応、スマホ/DAPのワイヤレス再生も高音質に

A4サイズのコンパクトな筐体に、同社が長年培ってきたデジタルオーディオ技術とネットワーク技術を融合させたという。

旭化成エレクトロニクス製DAC「VERITA AK4497」を左右1基ずつ搭載し、ステレオ信号をよりピュアな状態で処理する「デュアルモノーラル構成」を採用。USB DACとして使用時にDSD 22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのCDを超える高解像度「ハイレゾ音源」のネイティブ再生が可能だ。

デジタル信号を滑らかに補完する「RDOT-NEO」により、PCM信号を最大384kHz/32bitやDSD 24.5MHzまでアップコンバートする機能を備える。

ネットワーク部には、高音質なネットワーク・ストリーミング再生を実現する「MQAデコーダー」を備え、「TIDAL」「Qobuz」など高音質の定額制音楽配信サービスに対応したほか、音楽再生ソフト「Roon Ready」機能もアップデートで搭載予定とのことだ。

Bluetoothレシーバー機能はaptX HDやAAC、SBCなど多彩なコーデックをサポートし、スマートフォンやデジタル・オーディオ・プレーヤーのワイヤレス再生も高音質で楽しめる。

RCA-ミニプラグ変換ケーブル、リモコンなどが付属する。

価格はオープン。

DSD 22.5MHzやPCM 768kHz/32bit「ハイレゾ音源」対応 USB DAC/ネットワークプレーヤー – ニコニコニュース

音響機器メーカーのティアック(東京都多摩市)は、USB DAC(デジタル/アナログコンバーター)/ネットワークプレーヤー「NT-505」を、2018年1月27日に全国のオーディオ店および量販店などで発売する。

多彩なBlutoothコーデックに対応、スマホ/DAPのワイヤレス再生も高音質に

A4サイズのコンパクトな筐体に、同社が長年培ってきたデジタルオーディオ技術とネットワーク技術を融合させたという。

旭化成エレクトロニクス製DAC「VERITA AK4497」を左右1基ずつ搭載し、ステレオ信号をよりピュアな状態で処理する「デュアルモノーラル構成」を採用。USB DACとして使用時にDSD 22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのCDを超える高解像度「ハイレゾ音源」のネイティブ再生が可能だ。

デジタル信号を滑らかに補完する「RDOT-NEO」により、PCM信号を最大384kHz/32bitやDSD 24.5MHzまでアップコンバートする機能を備える。

ネットワーク部には、高音質なネットワーク・ストリーミング再生を実現する「MQAデコーダー」を備え、「TIDAL」「Qobuz」など高音質の定額制音楽配信サービスに対応したほか、音楽再生ソフト「Roon Ready」機能もアップデートで搭載予定とのことだ。

Bluetoothレシーバー機能はaptX HDやAAC、SBCなど多彩なコーデックをサポートし、スマートフォンやデジタル・オーディオ・プレーヤーのワイヤレス再生も高音質で楽しめる。

RCA-ミニプラグ変換ケーブル、リモコンなどが付属する。

価格はオープン。<J-CASTトレンド>

コンパクトな筐体にティアックのデジタルオーディオ&ネットワーク技術を集約