超小型カメラ100台つないで制御 ソニー – 日本経済新聞

 ソニーは19日、最大100台の小型カメラをLANケーブルでパソコンにつないで制御できるカメラコントロールボックスを2月16日に発売すると発表した。アクションカムのようなソニーの超小型デジタルカメラ「RX0」と組み合わせ、ダンスなど動きのあるシーンを多様な視点から撮影できる。

最大100台の超小型カメラを接続してパソコンで管理できる

 発売する「CCB―WD1」の価格は税別7万円前後。カメラ1台につき同サイズのコントロールボックス1台を組み合わせ、最大100台のカメラを手元のパソコンで遠隔操作できる。人や対象物を様々な角度から撮影し、これまでになかった映像表現ができるとしている。

 ソフトのアップデートで、無線LAN経由のカメラ管理も従来の10倍となる最大50台に増える。

スズキスペーシア特別仕様車の特徴とは。ノーマルスペーシアと何が違う – Goo-net(グーネット)

クルマのお役立ち情報[2018.01.19 UP]

スズキスペーシア特別仕様車の特徴とは。ノーマルスペーシアと何が違う

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スズキスペーシア特別仕様車の特徴とは。ノーマルスペーシアと何が違うグーネット編集チーム

スペーシアは「パレット」の流れを汲む、使い勝手の良い広く快適な室内空間、優れた走行性能・燃費性能を特徴に持つ、安全とエコロジーを両立した軽ハイトワゴンとして2013年3月に発売され、高い人気を誇るモデルです。

ここでは2013年の発売から現行モデルまでのスペーシア特別仕様車・限定車の特徴とノーマルスペーシアとは何が違うかを説明します。

参考:

http://www.suzuki.co.jp/release/a/2012/0226/index.html

スペーシア MK02系(2013年〜)

スペーシア MK02系(2013年〜)グーネット編集チーム

スペーシアでは2度の特別仕様車が発売されました。

主に後席両側ワンアクションパワースライドドアやプレミアムUV&IRカットガラスなどの快適装備に加え、内外装をスタイリッシュにカスタマイズしたモデル、最新の衝突被害軽減システムを特別装備したモデルです。

この中から代表的なモデルを紹介します。

参考:

http://www.suzuki.co.jp/release/a/2014/0612b/index.html

http://www.suzuki.co.jp/release/a/2015/1221/index.html

Xリミテッド(2014年6月モデル)

「Xリミテッド」は、装備の充実したNAエンジンを搭載する「X レーダーブレーキサポート装着車」をベースに、実用性の高い快適装備やエアロパーツなどを装備した特別仕様車として2014年6月に発売されました。

エアロパーツ(フロントスポイラー+サイドスポイラー+リヤアンダースポイラー+ルーフエンドスポイラー)や14インチアルミホイールを装備したスタイリッシュで安定感のある個性的なフォルムを演出しています。

小さなお子さん連れや手に荷物を抱えている時に便利な後席両側ワンアクションパワースライドドアや紫外線・紫外線をカットするプレミアムUV&IRカットガラス、寒い日でも快適な運転席&助手席シートヒーターなどの快適装備がそろっています。

また、人気の高い安全装備オプションである夜間の視認性を高めるディスチャージヘッドランプ+オートライトシステムなどが特別装備されています。

ほかにも、特別外装色やグレーの専用ファブリックシート表皮をはじめ、シルバー加飾が施された落ち着いたブラックカラーの内装など特別仕様車に相応しいシックで上品な内外装が特徴のモデルです。

2WD/FFモデルとフルタイム4WDモデルが設定されています。

ボディカラーは特別設定色のアーバンブラウンパールメタリック、クールカーキパールメタリック、スチールシルバーメタリックを含め全5色が設定されています。

参考:

http://www.suzuki.co.jp/release/a/2014/0612b/index.html

・ラインナップ

Xリミテッド FFモデル 1,506,600円
http://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/SPACIA/10091290/index.html

Xリミテッド フルタイム4WDモデル 1,624,320円
http://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/SPACIA/10091295/index.html

・主な特別装備

【エクステリア】

・エアロパーツ

フロントスポイラー/サイドスポイラー/リヤアンダースポイラー/ルーフエンドスポイラー

・メッキフロントグリル

・メッキバックドアガーニッシュ

・14インチアルミホイール

・LEDサイドターンランプ付ドアミラー

・カラードドアハンドル(スチールシルバーメタリック)

【インテリア】

・ブラック内装(インパネ、ドアトリム、フロアカーペット、ステアリングホイール等)

・専用ファブリックシート表皮(グレー)

・専用ドアトリムクロス(グレー)

・シルバー加飾

ドアアームレスト/シルバーインサイドドアハンドル/シルバーオーディオガーニッシュ

・メッキシフトノブボタン

・自発光メーター(常時照明式)

【安全・快適装備】

・ディスチャージヘッドランプ(ロービーム、オートレベリング機構付)

・オートライトシステム

・後席両側ワンアクションパワースライドドア(挟み込み防止機構付、後席左側は標準装備)

・プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)

・ステアリングオーディオスイッチ(スマートフォン連携ナビゲーション装着車はベース車に標準装備)

・運転席&助手席シートヒーター(4WD車の運転席側はベース車に標準装備)

・リヤヒーターダクト(4WD車の運転席側はベース車に標準装備)

・ヒーター性能の向上

・助手席バニティーミラー(チケットホルダー付)

・カラーバリエーション

ブルーイッシュブラックパール3、アーバンブラウンパールメタリック、クールカーキパールメタリック、スチールシルバーメタリック、パールホワイト。

Gリミテッド(2015年12月モデル)

「Gリミテッド」は、ベーシックグレードの「G」をベースに、最新の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載し、安全性と経済性を両立した特別仕様車として2015年12月に発売されました。

「デュアルカメラブレーキサポート」は軽自動車初となる歩行者も検知する2つのカメラによるステレオカメラ方式を採用した高い認識率を誇る衝突被害軽減システムであり、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、エマージェンシーストップシグナルの機能がセットで搭載されています。

他にも指先で軽くタッチするだけでドアの解錠・オープンが可能なワンアクションパワースライドドア(後席左側)やスライドドアクローザー(後席両側)、最適なドライビングポジションが設定できる運転席シートリフター、チルトステアリングなどの利便性の高い快適装備を追加しています。

さらに、ブラックの専用ファブリックシート表皮やドアトリムクロスを採用したシックで落ち着いたインテリアが特徴のモデルです。

また、車を俯瞰でみた映像をナビ画面に表示する、安全なパーキング操作を支援する全方位モニター付メモリーナビゲーションシステムを搭載したモデルもラインナップされています。

いずれも2WD/FFモデルとフルタイム4WDモデルが用意され、ボディカラーは人気の高いブルーイッシュブラックパール3を含め、全7色が設定されています。

Gリミテッドは特に人気の高い特別仕様車であり、その後も何度か発売されています。

参考:

http://www.suzuki.co.jp/release/a/2015/1221/index.html

・ラインナップ

Gリミテッド FFモデル 1,398,600円
http://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/SPACIA/10101433/index.html

Gリミテッド フルタイム4WDモデル 1,519,560円
http://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/SPACIA/10101435/index.html

Gリミテッド全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 FFモデル 1,526,040円
http://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/SPACIA/10108013/index.html

Gリミテッド全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車 フルタイム4WDモデル 1,647,000円
http://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/SPACIA/10108014/index.html

・主な特別装備

【安全装備】

・デュアルカメラブレーキサポート

誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、エマージェンシーストップシグナルのセット

【快適装備】

・ワンアクションパワースライドドア(後席左側)

・スライドドアクローザー(後席両側)

・ステアリングオーディオスイッチ

・運転席シートリフター

・チルトステアリング

【エクステリア】

・LEDイルミネーション(ホワイトLED)

・メッキフロントグリル

・メッキバックドアガーニッシュ

・トップシェード付フロントガラス

【インテリア】

・専用ファブリックシート表皮(ブラック)

・専用ドアトリムクロス(ブラック)

・ウレタンステアリングホイール(一部シルバー塗装)

・シルバードアアームレスト

・シルバーインサイドドアハンドル

・カラーバリエーション

ブルーイッシュブラックパール3、アーバンブラウンパールメタリック、シフォンアイボリーメタリック、フレンチミントパールメタリック、ムーンライトバイオレットパールメタリック、スチールシルバーメタリック、クリスタルホワイトパール。

スズキ スペーシアの中古車一覧:
http://www.goo-net.com/usedcar/brand-SUZUKI/car-SPACIA/index.html

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服やストラップにくっつけて、手軽に録画可能な「ボディカム」 – マイナビニュース

マスターシードは1月18日、UMAXブランドのボディカム「UMX-700W/32G」を発表した。1月19日から発売し、価格はオープン、店頭予想価格は23,000円前後(税別)の見込み

  • ボディカム「UMX-700W/32G」

    UMX-700W/32G

UMX-700W/32Gは、最大1,920×1,080ピクセル、フルHD解像度の撮影が可能で、最大連続4~5時間の録画に対応する小型軽量のアクションカメラだ。

スマートフォンより二回りほど小さな箱型をしており、重量は70gで、本体をシャツのポケットやネックストラップに装着しても邪魔にならない。本体に装着済みのクリップは360°回転式なので、ベルトや鞄のストラップなど、さまざまな場所に装着して利用可能。付属のファスナーテープを使用すれば、ドライブレコーダーとしても活用できる。

  • ボディカム「UMX-700W/32G」

    左側面

  • ボディカム「UMX-700W/32G」

    右側面

正面のカメラレンズの下に縦に2つのボタンが並び、上が動画撮影のON/OFF、下が静止画撮影のON/OFFに対応するなど、手探りでも感覚的に操作しやすくなっている。

170°の高画角レンズを採用し、赤外線LED搭載で夜間撮影にも対応。IPX7の耐水性能やMIL-STD-810F、METHOD 516.5 Shock準拠の優れた耐衝撃性能を持ち、レジャーやアウトドアなどで屋外利用したり、セキュリティ対策にも使用できる。スマートフォンに専用アプリをインストールすることで、カメラ映像のモニタリングや撮影などの各種機能設定も行える。

本体サイズはW42×D29×H66mm、重量は70g。クリップ装着時の本体サイズはW42×D44×H66mm、重量は82gとなる。記憶容量は32GBで、ファイルの記録形式はJPG/MOV。USBコネクタ×1搭載。レンズの明るさはF2.0、モノラルマイク内蔵。専用アプリはiOS9.0以上、Android 4.4以上に対応する。付属品は、360°回転クリップ、ネックストラップ、2x面ファスナーテープ、USBケーブル、ACアダプター、車載電源アダプター、クイックガイド。

【最高な映画体験】映画「ジオストーム」4DX特別映像 – ニコニコニュース

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』が4DX版で上映決定を記念して4DX版・特別予告映像解禁 が公開されました。
4DXとは、映画のシーンに合わせて座席が前後・左右・上下に動き、バイブレーションでリアルな衝撃を演出。
特殊効果として、顔 や体に降りかかる「ミスト」、硝煙や霧をイメージさせるリアルな「煙」、劇場内に瞬く鮮烈な「閃光(フラッシュ)」、映画のシーンを 盛り上げる「香り」などがあり、まるで物語の中にいるような映画体験を楽しむことができるそうです。

『キングスマン』シリーズ第二弾である最新作では、誰も観たことのない最先端スパイ技術を駆使した銃撃戦や爆発のシーンが盛りだくさん。
20世紀フォックス映画とハリウッドの4DX Studiosとのコラボレーションにより、マシュー・ヴォーン監督が得意とする生き生きとしたカメラワークに合わせて、銃弾・レーザーを活用したド迫力な戦闘シーンから、キャラクター一人ひとりに合わせた細かいニュアンスまで、新しいキングスマンの世界
前作でキングスマンの一流エージェントに成⻑した主人公エグジー(タロン・エガートン)と、前作で命を落としたはずのエグシーの師 匠ハリー(コリン・ファース)の姿から、今作でキングスマンと手を組むことになるアメリカのスパイ組織:ステイツマンら(チャニング・テイタ ム、ペドロ・パスカル、ジェフ・ブリッジス)の姿まで、4DXのロゴと共にド派手なオープニングで登場!4DX版上映に期待を呼び起こすス タイリッシュな映像のあとは、マシュー・ヴォーン監督の特別なメッセージが続いています。

【ストーリー】
全世界がブッ飛んだ前作から2年。謎の敵により壊滅したキングス マンは、敵を追いアメリカのスパイ組織:ステイツマンと手を組むことに。
しかし、彼らの前に現れたのは、コテコテにアメリカンなチーム だった!
2つのチームは、文化の違いを乗り越えて敵の陰謀を阻止することができるのか!?
前作で死んだと思われたコリン・ファース演じるハリーが驚きの復活! “映画ファンを裏切らない監督“マシュー・ヴォーンの続投が決定。
キレッキレの超絶アクションも、キャストも豪華にパワーアップして、 世界熱望の新世代スパイアクションがやってくる!

ウエスタンデジタル、「BCN AWARD 2018」ハードディスクドライブ内蔵部門 最優秀賞を4年連続で受賞 – PR TIMES (プレスリリース)

データストレージ技術とソリューションを提供するグローバルリーダーであるウエスタンデジタルコーポレーション(以下、ウエスタンデジタル)は、本日、株式会社BCNが主催する「BCN AWARD 2018」の「ハードディスクドライブ内蔵部門」において、4年連続で最優秀賞を受賞しました。アクションカメラや、VRゴーグル、ARアプリケーション、スマートフォン、ビデオストリーミングデバイスにより、消費者はかつてないほどの量のデジタルコンテンツを創り出し、共有して保存しています。WDブランドの内蔵ハードディスクドライブのポートフォリオはパソコンからNAS、監視システム、エンタープライズのサーバなど、様々なアプリケーションにわたっており、お客様がデータを保存、保護、アクセス、変換するための理想的な環境を提供しています。

「BCN AWARD 2018」は、全国主要家電量販店、パソコン専門店、ネットショップの実売データを基にした「BCNランキング」の集計(2017年1月1日~12月31日)をベースに、製品カテゴリー別年間販売台数 第1位のメーカーを表彰する賞です。

ウエスタンデジタルのシニアディレクター 青柳マテウは、次のように述べています。「今回の『BCN AWARD 2018』ハードディスクドライブ内蔵部門 最優秀賞を受賞できたことを大変嬉しく思っております。おかげさまで本部門が出来てから4年連続の受賞となります。本受賞は、我々がお客様の多岐にわたるニーズや増え続けるデータセントリックなアプリケーションに焦点を当てていることを証明していています。WDのハードドライブのポートフォリオは、デバイスやシステムソリューションの幅広いプラットフォームの1つとなっており、ビッグデータやファストデータが栄えるイノベーションと環境を創り出しています」

WDの内蔵ハードディスクドライブは、PC増設・外付けHDDに最適な「WD Blue」やNAS用ハードディスクとしてRAID設定の環境にも対応した「WD Red」など、使用目的毎に、回転数やキャッシュ、容量、ファーム・コマンド、温度変動耐久性、駆動時間、連続書き込み時間、振動設計、消費電力などをベースにシリーズ化し、お客様の用途に合わせた製品を提供しています。これらのソリューションはお客様のデータセントリックなライフスタイルをシンプルにします。

<内蔵ハードディスクドライブ製品>

・ WD Blue (TM)

・ WD Black (TM)

・ WD Red (TM)

・ WD Purple (TM)

・ WD Gold (TM)

■ウエスタンデジタルについて

ウエスタンデジタルは、データ社会が発展する環境を創造し、かつてない多様化を遂げるデータの保存、保護、アクセス、変換に必要なイノベーションを推進していきます。 先進的なデーターセンターからモバイルセンサー、パーソナルデバイスまで、データが存在するあらゆる場所において、業界をリードするウエスタンデジタルのソリューションはデータの可能性を広げます。

©2018 Western Digital Corporation or its affiliates. All rights reserved. 

Western Digital、Western Digitalロゴ、 WD、WDロゴ、WD Black、WD Blue、WD Gold、WD Purple、WD Redは、米国およびその他の国におけるWestern Digital Corporation、またはその関連会社の登録商標または商標です。その他の商標も特定の目的のためのみに使用されるものであり、各権利者によって商標登録されている可能性があります。製品の仕様は、予告なく変更される場合があります。写真は実際の商品と異なる場合があります。

世界で初めて「からあげクン」を成層圏に到達 — 千葉工業大学 – 大学プレスセンター

千葉工業大学惑星探査研究センター(PERC)では2016年よりモンゴル国にて成層圏まで気球をあげ、宇宙から飛来する宇宙塵を採集する実験を進めてきました。実験開始以来、放球した15機(2018年1月現在)すべての陸上回収に成功しているノウハウを活用し、株式会社ローソンが2017年12月5日に発売した「からあげクン ブラックホール味(ブラックペッパー)」のPR動画製作協力の一環として、世界で初めて「からあげクン」を成層圏に到達させることに成功しました。

 2017年9月にモンゴルの首都ウランバートルの郊外、テレルジ国立公園付近にて、からあげクンのキャラクターぬいぐるみを搭載した気球を放ち、実験を開始しました。気球は離陸後、成層圏へ到達。PERCが保有する気球飛行シミュレーション、通信機器が正常に動作し、からあげクンは目標地点に着陸、無事にからあげクンの回収に成功しました。日々変化する高層大気の風向風速により、気球落下地点は大きく変化するため、からあげクンと撮影データを無事に回収するためには、PERCが保有する気球飛行シミュレーションのノウハウと正確に位置情報を発信する通信技術は、本実験では欠かせない技術と言えます。また、本実験では、リコーITソリューションズ株式会社様よりご提供頂いた360度カメラ「シータ」による全球映像とアクションカメラによるハイビジョン映像の撮影成功により、からあげクンと地球の外縁の映像を同時にカメラにおさめることができました。

 株式会社ローソンは「ローソン宇宙プロジェクト」( https://www.lawson.co.jp/lab/space/ )と題して、宇宙をテーマにローソン独自のコンテンツと宇宙のコラボレーション企画を展開し、2017年5月から6月にかけて「からあげクン宇宙で食べたい味」企画を開催しました。この企画は、2020年に「宇宙日本食」として認証を受けることを目標にしている「からあげクン」の、宇宙で食べたい味を一般から募集する企画でした。インターネット投票の結果、竹炭パウダーとイカ墨を使用し、ブラックペッパーを効かせたブラックホール味がグランプリに選ばれました。

 https://www.lawson.co.jp/lab/space/art/1316707_7657.html

アイ・オー、8K/4K動画撮影を想定した高速転送対応microSDカード「MSDU23シリーズ」 – PHILE WEB

アイ・オー・データ機器は、8K/4K動画撮影にも最適なUHS-IIおよびUHS スピードクラス3対応のmicroSDカード「MSDU23シリーズ」を2月上旬から発売する。価格はオープンだが、容量64GBの「MSDU23-64G」が18,800円前後、128GBの「MSDU23-128G」が32,800円前後での実売が想定される。


「MSDU23-64G」

「MSDU23-128G」

UHS-II対応により、実測値で読み込み最大約275MB/sの転送速度を実現。さらに90MB/秒で転送できるビデオ撮影に最適な「Video Speed Class 90」に対応し、コマ落ちのない安定した8K/4K撮影も可能で、アクションカメラやドローンでの動画撮影用としての使用や、デジタル一眼レフカメラの連写撮影などに最適としている。

SDMI規格準拠の著作権保護機能を備え、対応コンテンツのネット配信サービスも利用可能。その他、Nintendo Swichにも対応しており保存容量の拡張にも使用可能。microSDXC対応のカードスロットを持つAndroidスマートフォンやタブレットなどでも使用できる。

本製品はIPX7の防水性能を装備。また、SDカード変換アダプターにはプロテクトスイッチをメディア側面に搭載しており、保存データの保護および不要なデータ追加を防ぐことができるとのこと。

「360度カメラはVRのためのものではない」GoPro参入の理由をCEO語る … – ニコニコニュース

年明けにラスベガスで開催されたCES2018では、VRに関するデバイスもさまざまなものが展示されました。今回から数回に分けてそのトレンドを連載で追っていきます。

360度カメラといえば、グリグリ動かして見ることのできる360度写真や動画を撮影する機材、というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。360度動画はVRデバイスでの視聴と相性も良く、並べて語られることも多くなっています。

360度カメラ―360度動画―VR、その前提を大きく覆す動きが起きています。360度カメラは360度カメラをVR以外に使う道を、一方実写VRは360度ではなく180度へ。そしてカメラのあり方を変えていくリアリティキャプチャへ。年明けにラスベガスで開催されたCES2018では、その動きを見ることができました。

360度カメラの新しい使い方“後から切り取り” GoProが本腰

1年前のCES2017では中国メーカーを中心に様々なメーカーが360度カメラを展示していました。筆者の見たところCES2018ではその数は減りました。特に新しく参入する企業はあまり見当たりません。

注目したいのが360度カメラとコンテンツの関係です。360度カメラといえば360度コンテンツというのが一般的でしたが、2017年から現れた使い方として「アングルを後から決められるカメラ」としての使い方が注目されつつあります。

具体的には、撮影した360度動画をスマートフォンやタブレットなどで見て360度をぐるりと回しながら、アングルを決め「自分が見せたい視点を後から決める」編集ができるというものです。通常のカメラでは撮影時にアングルが固定されます。360度カメラでは視点を決める必要がないからこそ、編集時に好きなアングルを選ぶことができます

GoProの参入

CES2018でこの「後からアングル決定」機能を前面に押し出していたのが、アクションカメラで知られるGoProです。GoProは、2017年に360度カメラFusionを発売しました。Fusionは、前面と背面にそれぞれ約200度の魚眼レンズを備えた360度カメラです。

・5.2K(5228×2624)30fpsの解像度
・スタビライズ機能を備え、ジンバルなしでの撮影
・特殊なハウジングなしで5mの水深までそのまま撮影可能

とGoProらしく、アクション性を重視した設計になっています。日本では2月に88,000円で発売予定です。


GoPro Fusion

GoProは2015年に360度動画の編集を行うKolor社を買収しており、Fusionのアプリでその技術を活かしています。レンズ間の継ぎ目をなくすスティッチングと呼ばれる工程の質が高く継ぎ目が全く分からない自然な360度動画が出力されます。

同社はCES2018に合わせてFusion向けの新機能「OverCapture」を発表しました。

OverCaptureは、360度映動画をもとに、画角を切り取って動画編集を行う「アングルを後から決める」機能です。スマートフォン・タブレット向けのアプリのアップデートによってこのOverCaptureを実装しました。

GoProの担当者による、「アングルを決められないシチュエーション向け」という説明は非常に納得感のあるものでした。まさにGoProがこれまでアクションカメラを提供してきた、スポーツなどの激しいシーンとは非常に相性が良いと考えられます。そこにこれまで培ってきたスタビライズ技術やKolorのスティッチング技術などを組み合わせて質の高い360度動画を素材として提供しています。

今回、Fusionのハンズオンとして記者向けに用意されたのはエクストリームシーンの撮影でした。CES2018のメイン会場の脇では期間中終日車のドリフト音が鳴り響いているコーナーがありました。

それはBMWの展示でした。プロレーサーが運転する車に試乗できるという体験展示とGoProがコラボ。車内にFusionを取り付けた状態で360度撮影を行い、その後記者がOverCapture機能を使って編集してみる、というもの。

助手席に乗った筆者は通常のジンバルの撮影を最初試みていたため2度ほど頭をぶつけましたが、たしかにあの車内ではアングルを変えて通常撮影をすることは難しい状況。後から運転手の方向を選んだり、同時に走っていた別の車をアップにしたり、とOverCapture機能を楽しみました。

その場で急いで作成した動画がこちら(一発編集だったのでもう少しじっくり編集すればよかったと後悔)

https://www.youtube.com/watch?v=Ia7E8f7KH70

苦境に立つGoProだが、360度カメラの可能性には確信に近いものも

GoProといえば、アクションカメラで一躍注目を集め上場したものの、最近では業績不振が続き、ドローン事業からの撤退なども発表しています。2017年にはVR部門の閉鎖のニュースもある中で、2018年年初のCESではFusionを大きく推しています。この件について、GoProのCEOニック・ウッドマン氏に取材を行ったところ意外な回答が返ってきました。

「360度カメラは、カメラが向かうべき方向だと思っている。VRのためのものではない。消費者は撮りたいものを綺麗に撮れる“魔法のようなカメラ”を求めている」

とし、VRコンテンツを作るためのものではなく、後からアングルを変えて編集のできるカメラとしての360度カメラへの期待に自信を見せました。

また、アクションカメラのGoPro HEROシリーズも継続して展開することに関しては、「360度カメラがメジャーなトレンドになるにはまだ時間がかかる。消費者にはFusionとHEROの選択肢を残したい」と語っています。


GoPro CEOのニック・ウッドマン氏

すでに複数社が注目

なお、この「アングルを後から決める」機能は、2017年4月にGoProがFusionの発表を行ったときに初めて披露されました。その後、2017年9月に中国のInsta360が発売したInsta360 ONEには「自由編集機能」として搭載されました。

MoguraVR MoguraVR

CES2018では、ほかにも小型の4K360度カメラ「Rylo」が展示されていました。Ryloは、強力なスタビライズをウリにしており、自転車などの激しい動きでの撮影もソフトウェアで補正します。

このソフトウェアでの編集として、紹介されたのがやはり「自由に編集できる機能」でした。スタビライズにより落ち着いた動画で、好みのカメラワークを決めて編集ができます。Ryloはすでに米国で販売中で499ドルです。

第2回も引き続きカメラ×VRのトレンドをお送りします。

ポストInstagram? 18年にブレークするアプリ3選 – 日経トレンディネット

 振り返れば2017年は「Instagramイヤー」とも言える1年だった。Instagramにより見栄えする写真を撮って投稿する行為を示す「インスタ映え」が、2017年の流行語大賞に選ばれたことは記憶に新しい。

 単にサービスとして普及しただけではない。インスタ映えは新たな消費も生み出した。以前はアウトドア好きのためのカメラという印象が強かったアクションカメラ「GoPro」が、急速に女性に売れだした背景にはInstagramの流行がある(関連記事)。また、インスタ映えする飲食店には来店客が殺到した(関連記事)。こうした事象をとらえて、多くの企業がインスタ映えを意識した商品や店舗の開発に勤しんだ。2017年は、Instagramが若者消費のけん引役であったことに疑いの余地はないだろう。

 だが、ウェブサービスは栄枯盛衰が激しい。わずか数年でトッププレーヤーがガラリと入れ替わることは珍しくない。裏を返せば、新規参入の企業であっても、市場をひっくり返せる可能性が眠る業界とも言えるわけだ。2018年はInstagramの牙城を崩すウェブサービスは登場するのだろうか。注目キーワードは「AR(拡張現実)」「二次流通」「AI(人工知能)」の3つだ。

「AR版Instagram」を目指す

 AR技術を活用したアプリ「Graffity」はコミュニケーション領域の新サービスとして注目だ。同アプリを開発する森本俊亨社長は「AR版のInstagramを目指す」と野心をのぞかせる。コミュニケーションサービスは日記などテキストを中心としたサービスから始まり、デバイスの高機能化や通信インフラの整備と共に写真や動画など、より表現力のあるコンテンツを中心としたサービスへと進化してきた。「今後コミュニケーション領域では、コンテンツのAR化が進む」と森本氏は予測する。

 GraffityはARを活用した動画SNSだ。アプリのメニューにある「+」ボタンをタップすると、スマホのカメラ機能が立ち上がって撮影が始まる。この時、動画の撮影前に、アプリで提供されているスタンプやスマホに保存してある写真などを、空間中に配置できる。配置したスタンプや写真にAR技術が活用されており、単に配置できるだけではなく、まるでその空間に存在するかのように立体的であることが最大の特徴だ。例えば、配置したスタンプや写真にスマホを持ったまま近づけば、画面上での表示が大きくなり、遠ざかれば小さくなる。

 こうして、スタンプや写真を配置をした状態で撮影ボタンを長押しして、動画を撮影する。現実空間と、デジタル上に配置したスタンプや写真が同一空間に共存するかのような動画を撮影してGraffityに投稿できる。通常のSNSと同様に利用者同士で、気に入った動画を評価し合える。動画はスマホに保存して、他のSNSなどにも投稿可能。こうして、ほかにはない動画が撮影できるアプリとして、他のSNSに動画が投稿されることで、クチコミで広がり徐々に利用者を増やしている。

ARを活用したコミュニケーションアプリ「Graffity」

[画像のクリックで拡大表示]

写真やスタンプを配置して、動画を撮影する。まるで、配置したコンテンツがその場に共存しているかのような動画が撮影できる

[画像のクリックで拡大表示]

 しかし、単に風変わりな動画を撮影できるアプリにとどまっていては、Instagramに続くコミュニケーションサービスにはなり得ない。そこで、2017年12月14日から提供を始めたのが、空間にコメントを保存できる機能だ。

 例えば、よく行く飲食店の外観を撮影して、その日に食べておいしかった料理名をクチコミのメモとしてGraffityを通じて登録する。すると、他のGrafitty利用者が同じ場所をアプリを通じて閲覧した時に、過去のコメントが見られるようになる。このコメントに返信することも可能だ。こうして、ARを通じて利用者同士のコミュニケーションを可能にした。

 Graffityというサービス名は、スプレーやペンを使って街の壁に落書きされたアート作品を指す「グラフィティ」を語源に持つ。まさしくGraffityはARを使って、擬似的に街に”落書き”を残していくようなサービスへと進化しようとしている。こうして、デジタルを通じて現実空間でコミュニケーションをできるサービスを目指す。

ノオミ・ラパス、“アクションもできる女優”のルーツは漫画の主人公 – ニコニコニュース

 『ミレニアム』3部作、『ドラゴン・タトゥーの女』(2009年)、『火と戯れる女』(09年)、『眠れる女と狂卓の騎士』(09年)の主人公リスベット役で国際的に注目を集め、『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』(11年)、『プロメテウス』(12年)、1人7役に挑んで話題となった『セブン・シスターズ』(17年)など、“アクションもできる女優”として人気のスウェーデン出身ノオミ・ラパス(38)が昨年12月、Netflixオリジナル映画『ブライト』のプロモーションで初来日を果たした。そこで語った、アクションをする“ルーツ”とは?

【写真】ウィル・スミスらと来日した模様

――サンパウロ(ブラジル)、ロサンゼルス(米国)、ロンドン(英国)、ムンバイ(インド)を経てワールドツアーの最後の地である東京(日本)に来た感想は?

【ノオミ・ラパス】最高です。楽しんでいます。もともと、日本のファッションが大好きなんです。ヨウジヤマモト、KENZO、コム・デ・ギャルソンの川久保玲…、すばらしいデザイナーもたくさんいるし。日本食も大好きです。

――きょうのファッションもすてきですね。

【ノオミ】デンマーク出身の女性デザイナーで、ロンドンをベースにしているアストリッド・アンダーセンのものよ。

――『ブライト』ではアクションシーンがすごく多かったですね。

【ノオミ】『ブライト』の世界では、社会的地位が一番上にエルフ族がいて、一番下の階級がジョエル・エドガートン演じるオーク族、ウィル・スミスが演じた人間は中間層にいるという異なる3つの種族が存在している。エルフ族は、魔法を自在に操れて、人間ともオーク族とも異なる体の動き方をするという演出だったから、アクションも少し特殊で、楽しく演じることができました。

――アクションができるというのは、女優として武器になっていますね。

【ノオミ】きっかけは漫画なのよ。強い女性キャラクターが登場する作品もいっぱいあるじゃない? そういう漫画の主人公になりたい、と思って、マーシャルアーツとか武術のレッスンを10代から続けているの。そもそも体を動かすことが好きなのよ。基本的に毎日ワークアウトをしているし、今朝も6時からホテルのジムを利用していました。ちょうど太陽がのぼるところを見ることができました。

――ウィル・スミスさんやジョエル・エドガートンさんとの共演はいかがでしたか?

【ノオミ】めちゃくちゃ楽しい現場だったわ。仕事がしやすい環境というのかしら、ウィルもジョエルも、そしてデヴィッド・エアー監督も最高の人たちです。ファイトシーンというか、アグレッシブなシーンは現場の人たちの心が一つにならないと事故にもつながるし、楽しんでいこうというエネルギーが高ければ、高いほど、より良いものになると私は思うんです。それが、『ブライト』の現場にはあった。

 その中でもウィルは特別でした。子どもの頃から彼が出ている映画を観て、ファンだったし、この作品の前にも何回か会ったことがあって、やさしくて親切でユーモアがあることは知っていた。でも今回、共演して一番驚いたのは、彼が本当にチームプレーを大切にする人だということ。ウィルと私、ふたりだけで対峙するシーンで、カメラはずっと私の方を向いていて、ほぼ1日、ウィルがオフカメラだったことがあったわ。世界最大のスターの一人が、カメラに映らないのに私と撮影を一緒にしてくれたの。それって彼がどんな人間かよく表していると思う。

――今後の活躍も期待しています。

【ノオミ】ありがとう。日本のファンは愛情深くて礼儀正しくて、私の作品も見てくれていたんだ、サポートしてくれていたんだ、というのがわかってとても感動しました。今後、少なくとも2本の映画が公開される予定なの。一つは、ヴィッキー・ジューソン監督の『Close(原題)』で少女を守るボディーガード役。もう一つは、ストックホルム症候群を題材にした『Stockholm(原題)』でイーサン・ホークと共演します。また、新しい作品を持って日本に来たいわ。

Netflixオリジナル映画『ブライト』でも超人的なアクションで魅了するノオミ・ラパス (C)ORICON NewS inc.