旅行に持って行きたいパナソニックのデジカメ9選 – ガジェット通信

旅行に持って行きたいパナソニックのデジカメ9選

最近はデジカメの性能も上がっており、どのカメラが良いか迷ってしまう方も多いと思います。今回は、旅行におすすめのパナソニックのデジカメを9選ご紹介いたします。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ85

旅行に持って行きたいパナソニックのデジカメ9選

Panasonic デジタルカメラ ルミックス FZ85 ブラック DC-FZ85-K
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パナソニック 2017-03-10

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18.1M高感度MOSセンサーを搭載し、光量の少ない夜の撮影でも写真がきれいに撮れるこちらのカメラ。決定的瞬間をとらえる秒間30コマ連写「4Kフォト」モードで、狙った瞬間を逃しません。パスワードなしでスマホと接続できるのも便利!

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス TX1

旅行に持って行きたいパナソニックのデジカメ9選

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス TX1 光学10倍 ブラック DMC-TX1-K
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パナソニック 2016-03-10

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約310gというコンパクトボディながら、20.1M1.0型高感度MOSセンサーにより、高画質・高倍率な写真が撮れるルミックスTX1。9面5枚の非球面レンズを含む10群12枚のレンズ構成で、小さいながらも画像表現はシャープです。

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス TZ90

旅行に持って行きたいパナソニックのデジカメ9選

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス TZ90 光学30倍 シルバー DC-TZ90-S
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パナソニック 2017-06-15

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光学30倍ズームにより、広角から望遠までこれ一台で楽しめます。撮影した後に好きなフォーカスポイントを選べるので、自分が撮りたい写真が再現できます。自撮りモードもあり、SNSへのアップもラクラク!

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス TZ85

旅行に持って行きたいパナソニックのデジカメ9選

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス TZ85 光学30倍 シルバー DMC-TZ85-S
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パナソニック 2016-02-10

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世界初の4K搭載、光学30倍ズームの高倍率コンパクトデジタルカメラLUMIX DMC-TZ85。秒間30コマで長時間連写できる「4K PHOTO」の機能をさらに充実させ、撮影後に好きなフォーカスポイントの写真を選べる「フォーカスセレクト」を搭載しています。旅行でも大活躍すること間違いなしです。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス SZ10

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Panasonic デジタルカメラ ルミックス SZ10 光学12倍 ホワイト DMC-SZ10-W
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パナソニック 2015-02-13

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SZ10は広角24mm、光学12倍(iAズーム24倍)を採用した、広角高倍率ズームのコンパクトカメラです。専用アプリ「Panasonic Image App」を利用することで、撮影や再生、写真・動画転送など、スマホやタブレットとの連携も可能です。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス TZ57

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Panasonic デジタルカメラ ルミックス TZ57 光学20倍 ホワイト DMC-TZ57-W
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パナソニック 2015-02-13

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DMC-TZ57は、光学20倍ズームレンズ(35mm換算24-480mm)を搭載する、重量249gのコンパクトデジカメです。背面液晶は上方180度にチルトするので、自撮りも簡単にできます。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス SZ8

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Panasonic デジタルカメラ ルミックス SZ8 光学12倍 ピンク DMC-SZ8-P
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パナソニック 2014-03-13

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小型・薄型ボディに広角24mmから望遠288mmの光学12倍ズームを搭載しているLUMIX SZ8。7種類のおまかせiAモードを搭載しており、カメラを向けるだけでシーンを自動で認識し、きれいに撮影することができます。

Panasonic コミュニケーションカメラ ルミックス CM10 F2.8

旅行に持って行きたいパナソニックのデジカメ9選

Panasonic コミュニケーションカメラ ルミックス CM10 F2.8 LEICA DC ELMARITレンズ AndroidTM5.0搭載 DMC-CM10-S
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パナソニック 2016-02-25

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Android 5.0(Lollipop)搭載のデジタルカメラ LUMIX DMC-CM10。1.0型の大型センサーや広角で明るいライカレンズ、LTE通信機能を搭載した世界最薄のコミュニケーションカメラです。

Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX100

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Panasonic コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX100 4/3型センサー搭載 4K動画対応 ブラック DMC-LX100-K
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パナソニック 2014-11-13

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世界で初めて4/3型1280万画素MOSセンサーを搭載し、F1.7-2.8と明るい大口径レンズを採用した高級コンパクトデジタルカメラ LX100。フルHDの4倍のきめ細かさを持つ4K動画撮影機能により、高精細で臨場感溢れる動画撮影も可能です。

パナソニックのカメラで思い出を素敵に残そう!

いかがでしたか?パナソニックのカメラは性能が高いものが多く、持ち運びしやすいので旅行にぴったりです。写真にこだわりのある人からも評判が高く、独自の技術で素晴らしいカメラを生み出し続けるパナソニック。

セルフィーやWi-Fiに対応している製品も多いので、SNS好きな方にもおすすめです。今まで使ったことがない方も、今回の記事を参考に、ぜひパナソニックのカメラの購入を検討してみてくださいね。

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熊本市役所でボヤ けが人なし – テレビ熊本

22日朝、熊本市役所で棚や備品を焼くボヤがありました。この火事によるけが人はいませんでした。22日午前8時50分ごろ、熊本市中央区の熊本市役所で「9階の棚から火が出ている」と職員から消防に通報がありました。警察によりますと、火は、市役所9階の設備課にある棚から出火したとみられ、火災報知機の作動で駆けつけた警備員が消火器で消し止めました。発生当時、9階には誰もいなかったためけが人はおらず、建物への延焼もありませんでした。出火元とみられる棚にはデジタルカメラや懐中電灯のバッテリーなどの備品が置いてあったということです。警察と消防が実況見分をして出火の詳しい原因について調べています。熊本市役所では去年12月、10階でケーブルの断線から出火したとみられる火災が発生し、フロアをほぼ全焼しています。

次期iPhoneのカメラは構造から変わる?変形レンズ6枚を利用した新撮影システムを開発 – かみあぷ

進化し続けるスマホのカメラ、今や下手に安いデジタルカメラよりも高性能だったり、編集機能がその場で使えるのでかなり便利ですね。

スマホカメラ故の問題点も多いのですが、Appleがその問題の中でも大きなものを解決する新しいレンズ技術を開発しました。

6枚の特殊形状レンズ

今や誰もが使うスマホのカメラ機能、ガラケー時代に比べれば精度やソフトウェアなども格段に向上し、カメラ業界に大きな打撃を与えているとも言われていますね。

一般的なデジタルカメラに比べて光学ズームが無い(または倍率が少ない)など決定的な違いもあるのですが、何よりカメラユニットの物理的小ささ故の問題というのもあります

スマホ・デジカメ問わず撮影時に問題になる現象として「フレア」というものがあり、これは「強い光源のせいで本来暗い(黒い)はずの部分が白みがかる」もので、写真が全体的に白くボケたりしてメリハリのない写真になってしまう事が。

スマホのデジタルカメラユニットは物理的にかなり小さい為、少ない光量でも繊細な写真を取れるよう光に敏感なセンサーを採用しており、それ故に強い光に弱く、少し眩しいくらいで思った以上に全体が白っぽい写真になったという経験をした人も多いのではないでしょうか?

「フレア」を極力防止する場合、「レンズフード」や「ハレ板」と呼ばれる道具でレンズ内に強い光が入らないようにするのですが、当然スマホのカメラにそんなものを標準装備できるワケもなく、スマホ企業はレンズやセンサー、ソフトウェアでどうにかしなくてはなりません。

今回Appleは新たな特許「Six Lens Imaging Camera System」を開発し、この「フレア」をレンズの構造のみで解決してみせました

ざっくり効果を説明するなら、「写真構図外からの光源をセンサー外に逃がす」仕組みで、正面に捉えたもの以外からの強い光を6枚の特殊なレンズによって誘導し「フレア」を防ぐというもの。

文章で説明してもなかなかわかりにくいので、特許に用いられている図に色を付けてみました。

写真に必要な光は「青」、フレアの原因となる余計な光を「赤」で塗ってみましたが、正面からの光は最終的にセンサーに反映され、余計な光は像の外側に集約されているのがわかりますね。

このレンズを生産しユニットとして成立させられるようになれば、iPhoneのカメラはまた1つより良いカメラへと近づき、色彩に富んだ鮮やかな写真が撮れるようになるでしょう。

まとめ

このレンズの説明では明記されていませんでしたが、太陽などを撮影した時に見える「光の玉の筋」みたいな現象、「ゴースト」もこの仕組みで回避できているように思えます。

カメラのプロにとっては「フレアもゴーストも使いよう」と言われてしまうんでしょうが、専門知識のない我々にとっては単純にそういった現象が入り込まない仕組みになっている方が、簡単に綺麗な写真を撮影できて嬉しいですね。

日本の電機メーカー 自動運転に自社技術を 事業強化 – NHK

自動運転車の開発競争が激しさを増す中、日本の電機メーカーが、今後の世界的な市場の拡大を見込んで、自動運転の事業を強化しています。

このうちパナソニックは、今月10日、横浜市で自社の技術を使った自動運転車を走らせ、報道陣に公開しました。

得意としているのは、デジタルカメラやテレビの画像処理で培ったカメラの技術です。自動運転車には合わせて6つの特殊なカメラが搭載され、周囲の状況を認識します。歩行者が道路に飛び出すと、直ちに検知し、ハンドルとブレーキを自動で操作します。カメラが捉えた情報を瞬時に処理して正確に認識する技術が必要で、技術を高めるために、今年度中に自動運転車を公道で走行させる実証実験を行う計画です。

パナソニックでは、自動車関連の売り上げを4年後の2021年度には、昨年度のおよそ2倍となる2兆5000億円に拡大する目標を掲げていて、自動運転の事業がけん引役になるとしています。パナソニックオートモーティブ開発本部の水山正重本部長は「電機メーカーとして蓄積してきた技術が競争力につながる」と話しています。

一方、三菱電機が手がけるのは、日本版GPS衛星「みちびき」の自動運転車への活用です。「みちびき」は、位置情報の誤差が、車が停止しているときは6センチ、走行中でも12センチで、精度の高さが特徴です。

今月17日、兵庫県赤穂市の事業所で公開した実証実験では、「みちびき」からの情報と3次元地図を組み合わせた位置情報で自動運転車を走行させました。車と障害物との間はわずか25センチでしたが、車は狭いコースをスムーズに走りました。

このメーカーでは、今後、ヨーロッパやアメリカでも実証実験を本格化することにしています。三菱電機自動車機器開発センターの山川智也センター長は「国内だけでなくグローバルにも衛星を活用し、高精度な自動運転技術でリードしていきたい」と話しています。

人手不足で生産設備自動化 製造業、国内拠点を再評価 – SankeiBiz

 製造業を中心に国内生産の体制を強化したり、海外生産を国内に戻したりする動きが相次いでいる。円安やアジアでの人件費上昇を背景に、ホンダが二輪車「スーパーカブ」の一部生産を熊本県の工場に移管するなど生産拠点として国内が再評価されている。人手の確保が課題だが、生産設備の自動化などで対応する企業もある。

 家電メーカーのアイリスオーヤマ(仙台市)は、発光ダイオード(LED)照明の供給量を増やすため、佐賀県鳥栖市で工場を増設し、茨城県阿見町に新工場を建設中だ。2工場では生産を自動化する予定。「需要増が見込まれる国内の生産割合を引き上げれば為替変動の影響を低減でき、受注から納品までの期間も短縮できる」(広報)。

 経済産業省による2016年の調査では、海外で製品を生産する企業の11.8%が国内に生産を戻した。理由(複数回答)は「為替レート」が約3割と最多で、「人件費」と「品質管理上の問題」がともに約2割で続いた。円安を背景に高品質な製品をつくる拠点として国内が見直されていることがうかがえる。

 国内生産比率を高めていく方針のキヤノンは9月、宮崎県高鍋町にデジタルカメラを製造する新工場を建設すると発表した。自動化ラインを導入し、効率的な生産を目指す。長崎や大分の工場と並ぶ国内のカメラ生産の主要拠点として、19年8月にも操業を始める。

 パイオニアは昨年春までに、日本市場で市販するカーナビのほぼ全てのモデルの製造をタイから青森県十和田市の生産拠点に移管した。

 非製造業にも国内回帰の動きが出ている。100円ショップの「ダイソー」を展開する大創産業(広島県東広島市)は、販売する商品の品質や安全性の向上のため、調達の国産比率を高める考え。広報担当者は「詳しい種類や商品は決まっていないが、順次切り替えを進めている」と語った。

写真好きなら、超高画素機種を狙え! デジカメはアラウンド100万円から選ぶ – GQ JAPAN

ハッセルブラッドのX1Dは、中判カメラサイズのセンサーを採用したコンパクトなデザインが魅力のデジタルカメラだ。価格はボディだけで100万円以上。スマホ付属のカメラが束になっても敵わないカメラの魅力に迫る。

写真好きなら、超高画素機種を狙え!──デジカメはアラウンド100万円から選ぶ

グリップをしっかり握れば、片手で撮影も可能なぐらいコンパクトな設計。操作系を極力コンパクトにまとめたスタイリッシュなデザインだ。X1D-50c ¥1,027,778、XCD 3.5/45mm ¥275,000〈ハッセルブラッド ストア東京 ☎03-6434-9567〉ジャケット ¥83,000、ベスト ¥36,000〈ともにHACKETT LONDON/ヴァルカナイズ・ロンドン ☎03-5464-5255〉

片手に収まるコンパクトサイズ

スマホのカメラが高機能化し、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)と性能差が縮まった現在、それでもカメラを買うなら、大きなイメージセンサー(撮像素子)を持つ”中判デジ”を選ぶべし、というのがこの記事の主張である。中判デジとは、画像を電気信号に変換する素子であるイメージセンサーに、コンデジに搭載されているものよりも、大型で高解像度なものを採用しているデジタルカメラを指す。なかでもハッセルブラッドのX1Dシリーズは、5000万画素CMOSセンサーを搭載し、ミラーレスデザインで本体を片手でも撮影可能なほど小型化した。大きさは150×98×71mm、重量は725g。カメラストラップを使って首から下げて持ち歩いても、邪魔になることはない。むしろ積極的に外に連れ出したくなる”中判デジ”だ。シャッターボタンや露出計など、操作周りはミニマム。上面右側に設置されたボタンは、電源とモードダイヤル、ISO/WB、AF/MF切り替えとシャッターボタンと必要最低限で構成され、グリップの上部前後にコマンドダイヤルを備えている。背面は基本的にタッチパネルで操作する。どれも直感的で使いやすい。

キヤノン ミラーレス一眼「EOS M100」5万円台なのに誰でも簡単キレイに撮影可能 – ASCII.jp

倶楽部のAV特集
第24回

この秋に買いたいデジカメ新機種の大本命!

2017年10月20日 17時00分更新

文● 周防克弥 編集●ハシモト/ASCII編集部


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 そろそろ紅葉の季節であり、デジタルカメラの買い替えなどを検討してもいいシーズンだ。

 この秋はミラーレス一眼カメラで新モデルがいくつか登場しているが、その中でおすすめなのが、キヤノンの「EOS M100」である。ボディーのみの実売価格は5万7000円前後と比較的買いやすい機種だ。「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」と「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」が付属するダブルズームキットでも10万を切る価格で購入できる。

キヤノンのミラーレス一眼ラインアップを振り返る

初代の「EOS M」
初代の「EOS M」

 キヤノンがミラーレス一眼をはじめて投入したのは2012年。「EOS M」という機種で、デジタル一眼レフを含めた同社レンズ交換式カメラの中でエントリーという位置づけだった。

 その後、2013年に「EOS M2」、2015年に「EOS M3」をリリース。そこまではあくまで全体のおけるエントリー機という位置づけだったが、EOS M3の下位モデルにあたる「EOS M10」を発表したあたりでラインアップの幅が生まれはじめる。

 そして、2016年、現在のミラーレス機最上位機種である「EOS M5」が登場。同社レンズ交換式カメラの中でもミドルクラスの位置づけで、ラインアップの幅が広がっている。

エントリー機ではあるが機能的にはミドルクラス

グリップはないが本体が軽いのでホールディング性は悪くない。好みによるが個人的にはフラットな形状のほうが好きなので、グリップが大きな「EOS M6」よりは好印象だ
グリップはないが本体が軽いのでホールディング性は悪くない。好みによるが個人的にはフラットな形状のほうが好きなので、グリップが大きな「EOS M6」よりは好印象だ

背面モニターは3型(約104万画素)。タッチ操作に対応している。インターフェースは簡略化され、Kiss系に近い。背面側のコマンドダイヤルは搭載されていない
背面モニターは3型(約104万画素)。タッチ操作に対応しているため、インターフェースは簡略化され、Kiss系に近い。背面側のコマンドダイヤルは搭載されていない

モニターは上に約180度回転することで自撮りがしやすくなっている
モニターは上に約180度回転することで自撮りがしやすくなっている

 今回紹介するEOS M100は、エントリーモデルのEOS M10の後継機となる。自撮りがしやすい回転式の背面モニターに個性的なフェイスジャケットが9種類も用意されるなど、ファッションアイテム感覚で使えるライト層向けのデジカメになっている。

 そう言うとスペックが低い感じに聞こえるが、まったくそうではないところが今回本機をピックアップした理由だ。

 撮像素子は約2420万画素で、高速なAFが特徴的な「デュアルピクセルCMOS AF」に対応。すでに発売されている上位モデルのEOS M5やEOS M6、また同じキヤノンのデジタル一眼レフのハイアマチュアモデル「EOS 80D」やエントリーモデルの「EOS 9000D」「EOS Kiss X9i」ともスペック的には同等のセンサーだと思われる。

 この中ではEOS 80Dが2016年3月発売なので、ちょっと古めなセンサーな印象はあるが、絵作りの基本になる画像処理エンジンがEOS 80Dでは「DIGIC 6」だったが、EOS M100では最新の「DIGIC 7」へと進化している。

 つまり、ミドルレンジモデルで採用されて実績のあるセンサーが最新の画像処理エンジンでよりブラッシュアップされ、画質だけでなく処理能力的にも上回っていると考えていい。

ホットシューがない代わりにストロボを内蔵。ガイドナンバーは約5
ホットシューがない代わりにストロボを内蔵。ガイドナンバーは約5

バッテリーはグリップ側に内蔵。下から入れ替え。Mシリーズの初代やM2、M3と同じバッテリーで、M5、M6とは違うので注意。フル充電からの撮影可能枚数は約295枚(CIPA試験基準)動画は約80分
バッテリーはグリップ側に内蔵。下から入れ替え。Mシリーズの初代やM2、M3と同じバッテリーで、M5、M6とは違うので注意。フル充電からの撮影可能枚数は約295枚(CIPA試験基準)動画は約80分

記録メディアはSDメモリーカード(SDXC、UHS-I対応)。入れ替えが側面なのはうれしい。たいていの場合バッテリーと同じ場所なので、三脚などを装着していると入れ替えが面倒だが、側面なら簡単に入れ替えできる
記録メディアはSDメモリーカード(SDXC、UHS-I対応)。入れ替えが側面なのはうれしい。たいていの場合バッテリーと同じ場所なので、三脚などを装着していると入れ替えが面倒だが、側面なら簡単に入れ替えできる

 なお、スペック的に見ると、ミドルレンジとなるEOS 80DやEOS 9000Dは今なお現役機で評価も高い機種なので、EOS M100はミラーレス機のエントリーといえども、中身は一眼レフのミドルレンジ以上の実力を備えていると言っていい。

 特に、AFや撮影機能、通信機能などは従来機から大幅に向上しており、上位機種並みとなっている。次ページ以降(アスキー倶楽部会員向け)では、これらについて詳しく解説しつつ、画質などもチェックしていく。




この特集の記事

修学旅行スマホなし 大阪の高校が十勝農家民泊で – 十勝毎日新聞

スマホの代わりにデジカメで記録する高校生=鹿追の三部牧場で

 スマホを持たずに農家民泊を-。本州の高校生が、修学旅行で十勝の農家に泊まる「農村ホームステイ」(NPO法人食の絆を育む会主催)で18、19の両日、スマートフォンや携帯電話を引率教諭に預けて民泊する初の試みがあった。都会の高校生が1次産業で働く人とじっくり向き合い、インターネットができない非日常を体験する中で、感性を研ぎ澄ませる機会となった。

 民泊したのは大阪府立牧野高校(大阪府枚方市)の2年生396人。修学旅行は18~21日、十勝管内と小樽市内を巡る。このうち1泊2日は管内13市町の126戸に分かれて民泊した。

 学校で7月、保護者を対象に集会を開き、修学旅行の行程を紹介。担当の夏原毅之教諭が、農家民泊をしても携帯電話を手放さず農家との交流がおろそかになった事例を挙げた時に、保護者に意見を聞いたところ、民泊中、学校が預かることに賛同を得た。

 生徒の体調や保護者の意向を確認した上で、約9割の生徒が24時間(1泊2日)、引率教諭に預けた。学校では記念写真はスマホに代わってデジタルカメラで行うよう呼び掛けた。

 鹿追町で酪農を営む三部牧場の三部正司さん(62)宅では男子生徒3人が搾乳や給餌、子牛の出産立ち会いを体験。三浪裕作さん(17)はスマホの画面を1日平均1、2時間開いてゲームや調べ物、友達とのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で使っており、「すぐに調べられないから考えたり、人に聞いたりする時間が増えた。常に手元にあるものだが、なくても生きていけないことはない」と受け止めていた。三部さんは「体験に集中できる」と歓迎していた。

 夏原教諭は「保護者懇談でも携帯やゲームに困っているという声も聞く。せっかくの体験の中に日常を持ち込まないことで、新しい感性が芽生える可能性がある」と効果を期待していた。

なぜ人工知能はまだ「人を越えられない」のか? そびえ立つ「意味の理解」の壁 – ソフトバンク ビジネス+IT

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人間のような知能を持つAIに必要なのは「意味の理解」だ

(©phonlamaiphoto – Fotolia)

なぜ人間のような「知能」を持つマシンが実現できないのか

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 いま、「人工知能」という言葉を聞かない日はないほど、巷には人工知能に関する有象無象の情報があふれている。”人工知能”という言葉からは、まるで人間と同等かそれ以上の「知能」を持つマシンが既に実現しているのではないかというイメージを持ってしまう。

 しかし、「人間の与えた計算を実行するマシン」は存在しても、人間の知能を代替するような「強い人工知能(汎用人工知能)」 の実現は、極めて難しいということが指摘されている。

 強い人工知能の実現に向けて、最も大きな問題となっているものは何か。それは、端的に表現すると「意味の理解」である。

 この記事では、機械が最も苦手とする、意味の理解について論じていきたい。「意味」というものが何なのかを理解することで、人工知能にできることとできないこと、そして、今後の人工知能研究が目指すべき方向性が見えてくる。

なぜ機械は「意味」を理解することが難しいのか

 突然だが、機械(コンピュータや人工知能)はものを「見る」ことができるだろうか。

 ものを見る機械と言うと、すぐに思いつくのが「カメラ」である。コンピュータ(電子計算機)やロボットも、「目」のあるロボットは、基本的には「カメラ」を「目」にしている。「カメラ」を「目」にしているロボットは、ものを見ることができるのだろうか。

 ロボットの目である「カメラ」(特にデジタルカメラ)のレンズと、人間の目の中の「網膜」は仕組みが良く似ている。カメラのレンズに投影された映像は、格子状に並んだ「画像センサー」に投影される。こうして実空間上の映像は、格子状に並んだ画素(ピクセル)の集まりとして表現される。

 人間の目に入る光もまた、網膜に並ぶ網膜細胞に投影される。すなわち、ロボットの目も人間の目も、「画素(ピクセル)の集まり」として、外界を「表現」しているのである。

 しかし、ロボットの目はものを映しているだけであって、それだけではものを「見ている」とは言えない。画素に光が表現されているだけでは、「どこにどんな物体があって、どのような様子か(姿勢や動き)」を理解することは極めて困難である。下図の右側を見ると、私たちの目には「2匹の馬が草を食べている様子」が見える。

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(クリックで拡大)


ロボットには、馬が草を食べる様子も、後ろの村の様子も見えず、ただただピクセルの羅列が見えるばかりである

 しかしながら、ロボットの目には拡大した左側の図のように、無味乾燥なピクセルの羅列が映るのみであり、「どこからどこまでが馬なのか」「あるピクセルと隣のピクセルがどういった関係なのか」といった情報は、何も読み取れないのである。

 このように、ただ「カメラ」があるだけでは「ものを見る」ことは到底実現できず、画素の集まりである画像や映像の中から、「もの」を見出すことが必要となる。それでは、機械はどのように「ものを見ている」のだろうか。近年盛んに研究されている「ニューラルネットワーク」の場合を紹介したい。

スマートフォンのカメラが「顔」を認識できる理由

 ニューラルネットワークは、「脳の仕組みを模した計算方法」であると説明されることが多い。しかし実際のところは、脳の働きすべてを模したものというわけではない。

 脳の「神経細胞」を結合してネットワークを形成すると、そのネットワークには「記憶」を埋め込むことができると知られている。これにより、次々にデータを与えてネットワークの構造を変化させていくと、そのネットワークは、まるで、人間が記憶を学習していくように成長していくように見える。この工学的な仕組み自体が、「ニューラルネットワーク」と呼ばれているのである。

 データを次々に学習していくと聞くと、まるで人間が記憶を学習して成長を繰り返していくように感じられる。そして、機械は人間と異なり、疲れを知らず、膨大なデータであっても高速に処理することができることから、人間の何倍ものスピードで成長していくもののように聞こえてしまう。

 このような(誤った)感覚が、ニューラルネットワークに対して過度な期待と不安を生み出し、その結果として、ブームと呼ばれるものが形成されてきた一因だ。

 ここで、ニューラルネットワークが実際に行っている処理を簡単に説明する。たとえばニューラルネットワークに、さまざまな形状の「りんご」と「みかん」を記憶させるとする。そして、人間はそのニューラルネットワークに対し、そのそれぞれがりんごであるかみかんであるかを教える。

 すると、ニューラルネットワークは、そのネットワーク構造の中に、りんごとみかんの境界線を作り出す。この境界線を作ることが、ニューラルネットワークにおける、「学習」に相当する。

 すなわち、データを学習したネットワークが行う作業は、「境界線を作る」という作業に過ぎないのである。

 もちろん、この「境界線を作る作業」をバカにすることはできない。りんごを認識しようとした場合、(理想的には)世界中のあらゆるりんごの情報を集め、あらゆる「りんごでないもの」の情報を集められれば、この方法であらゆるりんごを認識できる。

 そして、世界中のりんごを集めないまでも、ある程度の数の「りんご」と「りんごでないもの」のデータを集めておけば、100%ではないにしても、ある程度の「りんご認識」を、確率的に行うことができる。

 当然ながら、りんごをりんごとしてではなく、画像などのデータにしてしまうので、光の加減などによって、確率的には誤ってしまうものの、それなりに使い勝手の良い「りんご認識システム」を作ることができる。

 こうやって実現しているのが、スマートフォンのカメラにも搭載される、顔認識をはじめとする、さまざまな「物体認識技術」なのである。ニューラルネットワークをはじめとする物体認識技術は、「確率的に認識する」ため、うまい使い方をすれば使い勝手が良い。一方、光の加減などの撮り方によっては、確率的に予想もしなかったような誤作動を起こしてしまうということもある。

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ニューラルネットワークの作業イメージ

ニューラルネットワークは、与えられた「りんご」と「みかん」に関するデータをこのように空間に配置し(特徴空間と言う)、その空間の中で、それぞれを最も適切に切り分ける(分類する)ことのできる境界線を、ネットワーク構造の中に作り出す。このことから、ニューラルネットワークは、「分類器」とも表現される

【次ページ】機械はどんな仕組みで「認識」するのか

手軽に高画質空撮360°VR映像が!VRカメラ「Insta360 One」をドローンで楽しむには? – DRONE

手軽に高画質空撮360°VR映像が!VRカメラ「Insta360 One」をドローンで楽しむには?

2017-10-19 掲載

Insta360 One

先日、注目のVRカメラが発売になりました。「Insta360 One」というその商品は、6軸のデジタル手ぶれ補正を備えた小型の360°カメラです。今回はこのVRカメラとドローンの相性をチェックしたいと思います。

Insta360 OneはもともとVRカメラとして注目されていました。手元の軸が写り込まず、あたかも外周から360°撮影しているかのような映像「バレットタイム」は映画「マトリックス」のよう。そんなPVが事前に公開されていたためです。

もちろんバレットタイムも注目なのですが、ドローンユーザーとして注目したいのは強力なデジタル手ぶれ補正機能です。VRカメラをドローンに搭載する場合、視野の邪魔になるために通常のジンバルをかませることができません。そのためカメラを機体にぶら下げたり装着したりして撮影をするのですが、御存知の通りドローンは機体を傾かせることで移動するため移動や風のたびに映像も揺れてしまいます。

この「揺れ」が今までのVRカメラでは撮影が難しかったところなのですが、Insta360 Oneでは、その揺れをデジタル手ぶれ補正で吸収することができるのです。例えば、下記はとある同価格帯のとあるメーカーのVRカメラの映像です。樹木に囲まれ風の弱い低空では比較定期安定しているものの、高度を上げると画面が揺れてしまっています。

高度を上げる(1:38~くらい)と、機体が揺れてその影響が画面に出ている

もちろん、カメラとしても充分な高性能。静止画7K(6912×3456)、動画4K(3840×1920@30fps)で撮影ができます。さっそくこの魅力的なカメラとドローンの相性を検証してみましょう。

機体にカメラを取り付ける

実際に作成したアタッチメントの写真

何はともあれ、まずは機体にInsta360 Oneを取り付けなくてはなりません。基本的には下方にぶら下げることになるのですが、カメラの落下や機体のフライトへの悪影響に注意しなくてはなりません。Insta360 Oneには、一般的なカメラと同じネジ穴が開いています。これを利用して確実に固定するのがよさそうです。

機体はPhantom4 PROを想定してサードパーティ製ジンバルガードを購入。下面中央に業務用のクッション付強力両面テープでカメラアタッチメントを固定、さらに細いワイヤー2本でカメラアタッチメントとジンバルガードを固定しています。

実はジンバルガードの中央に穴を開けて、カメラ固定用ネジでInsta360 Oneを直接固定することも試みたのですが、機体からの微細な振動が伝わってカメラが震えるという現象が起きました。その対策として、改良版ではクッション付きの両面テープでカメラアタッチメントを固定するという方法で微細な振動を吸収させています。

Phantom4 PRO×Insta360 Oneでフライト!

安全を考え、体育館を使ってカメラをぶら下げた状態でテストフライトを行いました。まずは低空で安定性を確認します。Phantom4シリーズはジンバルの後方に超音波センサーとポジションニングカメラという2つの下方向センサーを備えていますので、ジンバルガードは機体前方、カメラの真下に固定します。これを機体後方に設置してしまうと超音波センサーとポジションニングカメラに悪影響を与えてしまうので注意してください。場合によってはセンサーをOFFにすることも必要です。

まずは体育館でテストフライト。室内であればもはや揺れは皆無に等しいですね。非常に安定した360°映像を撮影することができました。

風のない体育館でフライトテスト。画面の揺れは皆無に近い

次に場所を変えて屋外でフライトをしてみました。あえてノーカット・無編集でお届けいたしますがいかがでしょうか?上空で多少の揺れはありますが非常に安定した360°映像を撮影することができます。

ほとんど揺れがない安定した360°VR映像を撮影することができた

機体とカメラの物理的距離を自撮り棒などを使って遠ざけると映り込む機体が小さくなるのでチャレンジしたかったのですが、軽量な自撮り棒をカメラアタッチメントにかませて体育館でテストフライトをしてみたところ機体が非常に不安定にぶれてしまいました。恐らく、重心位置が変わったためにバランスが取れなくなったと思われます。Phantomでは今回のアタッチメントが限界なのでしょう。

先日はDJIからINSPIR2用35mmカメラも発表され、ドローン用カメラの高画質化は非常に高いレベルまで来ています。しかし、まだまだこの360°VRカメラ×ドローンの分野はこれからです。今後、もっと楽しめるカメラや機体が登場することを期待しています。

WRITER PROFILE

田口厚

株式会社Dron é motion(ドローンエモーション)代表。観光PR空撮動画制作、ドローンの活用をテーマにした講習等の企画・ドローン操縦士スクール講師、ドローン導入支援等も行う。JUIDA認定講師。DJIインストラクター。

[Writer:田口厚]
[TAG : Insta360 One VR]