ダレノガレ明美 「一眼買ったぜ」のツイートでなぜか炎上 – livedoor

モデルでタレントのダレノガレ明美(27歳)が1月18日、自身のTwitterで、「一眼買ったぜ」とカメラを買ったことを報告。すると、なぜか炎上する事態に……。

ダレノガレはこの日、「一眼買ったぜ 使い方わからないから店員さんにいろいろ教えてもらった ありがたい…」と、購入したキヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark IV」の本体写真を投稿。自身が設立したアパレルブランド「CAROME.」の写真にも活用するそうで、「これから沢山使うからはやく頑張って慣れます」と意気込みをつづった。

特に何の違和感もない、ごくごく普通のツイートにも思えるが、ダレノガレのTwitterには「使い方わからない人が買うカメラじゃない…儲けてる人はちゃうな〜」「いきなり5D4ですか…」などの声が寄せられることに。そして翌19日、ダレノガレは「ダレノガレ『一眼買いました』からの炎上とか最強かよ私 だからまた載せちゃう! 炎上した一眼」と、自ら煽っていくスタイルで炎上したことを明かし、再び愛機となったカメラの本体写真をツイートした。

どうやらこの時点では、なぜ批判的なことを言われるのか、本人はよくわかっていない状態だったようだが、そこにお笑いコンビ・品川庄司の品川祐(45歳)が登場。品川はTwitterで「いいカメラ買いすぎて炎上w 俺もあったよw 毎日のようにプロのカメラマンに会うんだから、あっという間に上手くなるんだろうなぁ」と、自らの経験をもとに理由を伝えると、ダレノガレは「あ!だから炎上したんですか? 理由があまりわからなかったです!」と納得できた様子だ。

そして「今度2人で炎上したカメラ一緒に載せましょう」と品川に声をかけている。

ダレノガレ「一眼買ったぜ」でなぜか炎上 – ニコニコニュース

モデルでタレントのダレノガレ明美(27歳)が1月18日、自身のTwitterで、「一眼買ったぜ」とカメラを買ったことを報告。すると、なぜか炎上する事態に……。ダレノガレはこの日、「一眼買ったぜ 使い方わからないから店員さんにいろいろ教えてもらった ありがたい…」と、購入したキヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark IV」の本体写真を投稿。自身が設立したアパレルブランド「CAROME.」の写真にも活用するそうで、「これから沢山使うからはやく頑張って慣れます」と意気込みをつづった。

特に何の違和感もない、ごくごく普通のツイートにも思えるが、ダレノガレのTwitterには「使い方わからない人が買うカメラじゃない…儲けてる人はちゃうな〜」「いきなり5D4ですか…」などの声が寄せられることに。そして翌19日、ダレノガレは「ダレノガレ『一眼買いました』からの炎上とか最強かよ私 だからまた載せちゃう! 炎上した一眼」と、自ら煽っていくスタイルで炎上したことを明かし、再び愛機となったカメラの本体写真をツイートした。

どうやらこの時点では、なぜ批判的なことを言われるのか、本人はよくわかっていない状態だったようだが、そこにお笑いコンビ・品川庄司の品川祐(45歳)が登場。品川はTwitterで「いいカメラ買いすぎて炎上w 俺もあったよw 毎日のようにプロのカメラマンに会うんだから、あっという間に上手くなるんだろうなぁ」と、自らの経験をもとに理由を伝えると、ダレノガレは「あ!だから炎上したんですか? 理由があまりわからなかったです!」と納得できた様子だ。

そして「今度2人で炎上したカメラ一緒に載せましょう」と品川に声をかけている。

パナソニック「G9 PRO」 圧巻のハイレゾ撮影 – 日本経済新聞

日経トレンディネット

 パナソニックのミラーレス一眼「LUMIX G」シリーズに新たなフラッグシップモデル「LUMIX DC-G9」(以下、G9 PRO)が登場した。もう一つのフラッグシップモデル「LUMIX DC-GH5」(以下、GH5)が動画を重視しているのとは対照的にスチル機能を強化。高解像度の写真が撮れる新搭載のハイレゾモードを中心に画質と使い勝手をチェックした。

■8枚の写真を合成するハイレゾモードが圧巻

 2017年3月に登場したGH5は、ズバ抜けたムービー機能が目立った機種だが、2018年1月25日に発売するG9 PROのターゲットは、ずばりプロフェッショナルフォトグラファーである。心臓部となる有効2033万画素のLive MOSセンサーこそGH5と同じだが、センサーに反射を防ぐARコートを施すことでフレアを抑制するといった改良が図られた。

 さらに、約8000万画素相当の高解像度の写真が得られる新搭載のハイレゾモードも圧巻だ。ボディー内手ぶれ補正機構を利用し、センサーを細かく動かして合計8回の連続撮影を実行し、2033万画素の4倍となる約8000万画素相当の画像を生成するものだ。ブツ撮りや建築物など、動きがない被写体を記録するのに限った機能だが、圧倒的な精細感は実に見事である。

ノーマルモード(5184×3888ドット)で撮影したした写真。赤く囲った部分を以下で拡大して示す

ノーマルモードの写真から切り抜いたもの

ハイレゾモード(LL)(7296×5472ドット)から同じ場所を切り抜いた

ハイレゾモード(XL)(10368×7776ドット)から同じ部分を切り抜いた

 G9 PROの特徴はそれだけではない。動体撮影にも強くなったのだ。センサーの読み出し速度が向上したことで、2033万画素のフル画素のままオートフォーカス追従で約20コマ/秒もの高速連写が可能になった。オートフォーカス固定ならば約60コマ/秒と、驚異的な連写が可能。しかも、パナソニックのお家芸ともいえる「4K PHOTO」を高画素化した「6K PHOTO」も搭載しているので、一瞬のシャッターチャンスにもめっぽう強い。静物にも動体にも対応できるスキのないマイクロフォーサーズ機といった印象だ。

■ファインダーは精細、倍率を任意に選べる

 使いやすさも素晴らしい。ミラーレス一眼は、デジタル一眼レフよりもボディーを小型軽量化できるのが利点だが、高画質のレンズは大きく重くなる傾向にあり、ボディーとレンズのアンバランスさを感じることも多い。G9 PROは、グリップを握りやすく滑りにくい大型タイプとし、しっかりとカメラをホールドできるようにしたのは評価できる。

 大きく見やすいOLED(有機EL)パネルを搭載したファインダーも好印象だ。約368万ドットと表示がきめ細かいうえ、応答速度の速い有機ELパネルなので、被写体をしっかりと捉えることができた。120フレーム/秒で書き換えられるファインダー像はタイムラグが少なく、動体の撮影でも有利に感じた。ファインダーの視野率はほぼ100%だが、ファインダー倍率を任意に変更できるのが気に入った。標準だと0.83倍だが、0.77倍や0.7倍にも変更できるので、撮影スタイルやメガネの有無で調整できる。

 撮影例

(ISO200、1/400秒、F6.3)

 撮像素子は有効2033万画素の4/3型Live MOSセンサーで、ローパスレス構造だけに描写は緻密だ。色づいた木々の葉も1枚1枚をしっかりと解像している。色再現も見た目に近く、好印象である。

(ISO200、1/400秒、F5.6)

 上野の西郷さんの銅像を撮ったカットだが、質感再現が実に見事である。フルオートでも、フォーカスから露出、ホワイトバランスまでそつなくこなすのがG9 PROだ。

(ISO3200、1/40秒、F2.8)

 GH5と同様に、ヴィーナスエンジンの働きにより細かい被写体に出る色モアレを除去してくれる。高感度ノイズの抑制とディテールの向上も両立しており、高感度もISO3200くらいまでならば安心して使える。

■プロも満足できる1台

 いただけなかったのは、モードダイヤルの下半分に収まっているドライブモードダイヤルだ。表示が小さくて視認性が低いのと、ダイヤルを操作した際のクリック感がイマイチだと感じた。この点を除けば、熱心な写真ファンも満足できる機種だといえよう。

 高精細な撮影はハイレゾモードでこなし、動体などの撮影は高速連写でサラリとやり遂げる。G9 PROは、ハイアマチュアの趣味だけでなく、プロが仕事で使えるハイエンドミラーレス一眼の一番手に躍り出たカメラといえる。

 撮影例

(ISO200、1/1300秒、F5.6)

 二子玉川の河川敷から楽天本社方面を遠望する。ビルの窓のひとつひとつから、手前に生える木の葉まで、安定感のある写りである。よく晴れた日の撮影のため、やや揺らぎが入っているが、ローパスフィルターレスセンサーのヌケ感がよく出ている。

(ISO320、1/8000秒、F4.0、-0.7補正)

 オートフォーカス追従で約20コマ/秒もの高速連写が可能なG9 PROは、スポーツなど動体撮影に向いている。望遠撮影に強いマイクロフォーサーズ規格のメリットを生かして、超望遠で動体撮影を楽しむのもよいだろう。6K PHOTOによるイージーな撮影も興味深い。蛇口からほとばしる水を高速連写で撮ってみた。

(ISO3200、1/50秒、F3.6)

 よく効くボディー内手ぶれ補正機構「Dual I.S.2」のおかげで、夜間の手持ち撮影も安心である。

(ISO3200、1/100秒、F3.9)

 定評のあるモノクロームモード「L.モノクローム」もしっかり搭載している。しっとりとしたトーンは実に美しい。さまざまなクリエイティブコントロールやフォトスタイルが搭載されているので、ビギナーが使ってもいろいろな写真表現が楽しめるだろう。

(ISO200、1/800秒、F8.0)

 久しぶりに訪れた富士スピードウェイから冠雪した富士山を撮った。G9 PROを手に、さまざまな場所で10日間ほど撮り歩いたが、使いやすさと写りには感心した。ボディーは持ちやすく、大きいファインダーは見やすく、オートフォーカスと連写は高速でストレスとは無縁だった。しかも、メカシャッターでの撮影でもとても静かだし、シャッターボタンのフィーリングも軽くてよかった。もっといろいろなレンズを使って撮ってみたい!と思わせる会心のマイクロフォーサーズ機だと感じた。

三井公一
 フォトグラファー。iPhoneで独自の世界観を持つ写真を撮影している。2010年6月新宿epSITEで個展「iの記憶」を開催。同年10月にはスペインLa Panera Art Centerで開催された「iPhoneografia」に全世界のiPhonegrapherの中から6人のうちの1人として選ばれる。

[日経トレンディネット 2017年12月21日付の記事を再構成]

4億画素記録の中判デジタル一眼「H6D-400c MS」、576万8000円で発売 – 価格.com


4億画素記録の中判デジタル一眼「H6D-400c MS」、576万8,000円で発売

2018年1月17日 17:35掲載

ハッセルブラッド・ジャパンは、4億画素記録の中判デジタル一眼レフカメラ「H6D-400c MS」を発表。1月16日より予約受付を開始し、3月より出荷を開始する予定だ。

文化財複製や修復、絵画や彫刻などの芸術作品の記録といった分野で業界標準という、マルチショット撮影に適したモデル。1億画素のCMOSセンサー(53.4×40.0mm)を装備し、6ショットで有効4億画素、4ショットまたはワンショットで有効1億画素の高解像度での撮影に対応する。

具体的には、4億画素マルチショットモードで6ショットを撮影する際、最初の4ショットは、センサーが1ピクセルずつ移動することで、実際の色のデータを保存(G→R→G→Bの順)。このサイクルが一周すると、センサーは始点に戻る。残りの2ショット撮影では、この一周に加えて1/2ピクセル水平に、1/2ピクセル垂直に動く。この6ショットを結合して、1枚の4億画素相当の画像を生成し、最高画質と解像力を持つ、2.3GB 16-bit TIFF(2万3200×1万7400)の画像を提供するとのことだ。

本体サイズは153(幅)×131(高さ)×205(奥行)mm(HC 80mmレンズ付きカメラ一式)、重量は2180g(HC 80mmレンズ付きカメラ一式、バッテリーとカードを含む)。

価格は5,768,000円(税別)。

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パナソニック LUMIX GH5が、日本人初「南極点無補給単独徒歩到達」の北極冒険家・荻田泰永氏をサポート~極寒での過酷な記録撮影に貢献~ – 時事通信

[パナソニック]

日本人で初めて「南極点無補給単独徒歩到達」に成功した北極冒険家・荻田泰永氏(1)

パナソニックは、日本人で初めて「南極点無補給単独徒歩到達」に成功した北極冒険家・荻田泰永氏が、その到達過程で記録撮影(静止画、動画)するための機材としてLUMIX GH5他をサポートしました。
荻田氏はLUMIXのアンバサダーとして参画しています。

荻田氏は現地時間2017年11月17日に冒険を開始し、50日目となる2018年1月5日に、1,126kmの徒歩行を経て、無事南極点へ到達しました。これまで南極点へ無補給単独徒歩で到達した日本人はひとりもおらず、荻田氏が初の快挙となります。

LUMIX GH5は、高精細 6K PHOTOをはじめとする高画質な静止画に加え、プロフェッショナルな動画性能である4K動画まで、コンパクトな1台で実現できるLUMIX一眼カメラのフラッグシップモデルとなります。

冒険の記録、さらには南極の環境や生息する生きものの生態をあますことなく記録するためには、高画質な静止画を撮影する機器(一眼カメラ)と、高画質な動画撮影を行うムービーカメラが不可欠です。荻田氏のこれまでの北極冒険では、カメラとムービー、さらにはそれぞれのバッテリーなどの周辺機器の全てをソリに搭載する必要がありました。しかし、今回の無補給単独徒歩で約100キログラムのソリを引いて進む荻田氏にとって、その軽量化は死活課題。そこで、高画質な記録撮影と、装備の軽量化を両立する解決策として、1台で静止画と動画の高度な撮影が可能であるとともに、その軽量コンパクトさで秀でるLUMIX GH5が選定されました。また、GH5はフィールド撮影環境でもマイナス10℃まで耐えうる、防塵・防滴(※1)・耐低温(※2)設計の寒冷地対応であることも大きな選定理由となっています。

今回の南極冒険と荻田氏のこれまでの北極冒険を収録した静止画や動画をLUMIX WEBサイトで紹介しています。

▼LUMIX グローバルサイト
https://www.panasonic.com/global/consumer/lumix/gh5/100th.html

▼LUMIX 日本サイト
http://panasonic.jp/dc/g_series/gh5/gohigher/

※1 当社製防塵防滴対応レンズ装着時。
※2 当社製の-10℃耐低温設計の別売レンズ(H-ES12060、H-HSA12035、H-HSA35100)に装着時。

■「南極点無補給単独徒歩到達」パナソニックサポート機器
・LUMIX GH5(DC-GH5):2台
・バッテリーグリップ(DMW-BGGH5):1個
・バッテリー:5個
・バッテリーチャージャー:1個
・レンズ 14-140mm(H-FS14140)
・レンズ 12-60mm(H-ES12060)
・LPL58フィルター

【北極冒険家 荻田泰永氏について】
荻田泰永 おぎた やすなが(北極冒険家)
1977年9月1日生まれ。神奈川県愛甲郡愛川町出身、北海道上川郡鷹栖町在住。

カナダ北極圏やグリーンランド、北極海を中心に主に単独徒歩による冒険行を実施。2000年より2017年までの18年間に15回の北極行を経験し、北極圏各地を9000km以上移動してきた。世界有数の北極冒険キャリアを持ち、国内外のメディアからも注目される、日本唯一の「北極冒険家」。
TBS「クレイジージャーニー」、NHK「ニュースウォッチ9」、WOWOW「ノンフィクションW」などで特集番組多数。ラジオ、雑誌、新聞など各メディアでも多く紹介される。
日本国内では夏休みに小学生たちと160kmを踏破する「100milesAdventure」を2012年より主宰。北極で学んだ経験を、旅を通して子ども達に伝える。
海洋研究開発機構、国立極地研究所、大学等の研究者とも交流を持ち、共同研究も実施。北極にまつわる多方面で活動。著書に「北極男」(講談社 2013年)がある。

<関連情報>
・LUMIX GH5
http://panasonic.jp/dc/g_series/gh5/

企業プレスリリース詳細へ (2018/01/17-13:01)

長時間の撮影でも安心。座って撮影できるイス三脚 – ギズモード・ジャパン

ありそうでなかった。

ベルボンは、イスと三脚が一体化した「チェアーポッド H.Y.127」を発売しました。三脚にイスが付いたことで、座りながら三脚を使った撮影ができるようになります。

180114HY127-02
Image: ベルボン

なかなか便利そう。ただし、三脚として使用する場合は座っていないと安定しないので、必ず座って撮影しましょう。

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Image: ベルボン

イスを閉じた状態では一脚として使用できます

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Image: ベルボン

畳むとこんな感じになります。クイックシュー付き自由雲台が付属。また、110mmの延長ポールも付属します。

推奨過重は2kgということで、あまり重いカメラとレンズは載せられませんが、ミラーレス一眼+標準ズームとか、デジタル一眼レフ+標準ズームといった組み合わせならば大丈夫でしょう。

高倍率ズームのコンデジミラーレス一眼+望遠ズームなどを使えば、お子さんの運動会などでも活躍しそう。座って撮影できれば楽ちんですね。

お値段は1万9850円(税込)ベルボンのオンラインショップおよび一部店頭での限定発売なので、ご注意ください。

Image: ベルボン
Source: ベルボン

(三浦一紀)

ASCII.jp:デジタル一眼レフカメラ コスパいいレンズはどれ? (1/4 … – ASCII.jp

倶楽部のAV特集
第28回

「標準ズーム」「望遠ズーム」「広角ズーム」「明るい単焦点レンズ」それぞれでランキング

2018年01月12日 17時00分更新

文● 周防克弥 編集●ハシモト/ASCII編集部


イメージ

 デジタルカメラを買う時にまずどのカメラがいいのかをチェックするのは当たり前だが、実はもう1つ重要な事がある。

 それはレンズだ。最初にカメラ本体が気に入ってこのデジカメがほしいと感じた場合は別として、なんとなくデジカメが欲しいとか、必要になったがどれを選べばいいかわからない場合に一旦カメラ本体からレンズやシステムに目を向けてみるのは重要だ。

 カメラ本体が低価格で売られていて、思わず買ってしまったものの、交換レンズの価格が高くてきっとレンズしか持っていない。というユーザーは少なからずいる。

 本特集ではレンズに注目し、コスパのいいレンズがあるのはどのメーカー(マウント)かを見ていきたい。

目次

以下、ASCII倶楽部会員限定公開

  • 望遠ズーム、コスパがいいのはパナソニック、キヤノン、ペンタックス
  • 広角ズーム、コスパがいいのはペンタックス、キヤノン、オリンパス
  • 明るいレンズ、コスパがいいのはペンタックス、パナソニック、キヤノン
  • マウント別、今おススメのデジタル一眼

 レンズと一口に言っても広角レンズや望遠レンズまで様々な種類がある。今回は大まかに「標準ズーム」「望遠ズーム」「広角ズーム」「明るい単焦点レンズ」に分けてリストアップし、その中から価格的にお買い得感高めなのを重視したコストパフォーマンスの良さそうなレンズをピックアップして、順位をつけてみた。

 また、1番コスパがいいと思われるレンズについては実際に撮影サンプルを掲載する。

 なお、今回の前提として、ただ低価格なレンズを選んでいるわけではなく、スペックとコストのバランスがいいと思われるレンズを選んでいる。

 センサーサイズが大きくなれば当然レンズの製造コストも高くなる。このため、フルサイズやAPS-Cは不利だ。

 「フルサイズでコスパがいいのは~」という区切り方をすれば当然別の結果が出てくるが、今回はあくまでレンズの種類で区切っている。

 デジタル一眼を買ううえで、今後どのような種類のレンズが必要になりそうで、そのコスパはどうなのかを判断いただく記事となる。

標準ズーム、コスパがいいのはパナソニック&オリンパス

1位:パナソニック LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

4万2000円
税別希望小売価格は4万2000円

2位:オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

税別希望小売価格は4万2000円
税別希望小売価格は4万2000円

3位:パナソニック LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.

税別希望小売価格は4万7500円
税別希望小売価格は4万7500円

 カメラにセットでついてくることの多いのがこの標準ズーム。一般的には広角の28mmあたりから中望遠の100mmあたりまでをカバーする3倍程度のズームレンズが標準ズームと呼ばれる。

 標準ズームは大まかに、キット用の安価なレンズと性能を追求したレンズの2つに分けられる。

 キット用のレンズは明るさを抑えめにして口径を小さくし、本体サイズを軽く小型化しているが、性能を追求しているほうではズーム全域で開放F値F2.8になっているレンズが多い。

 安価な標準レンズは単体では2~3万円前後で購入可能なのが多いが、大口径の24~70mmF2.8などは20万円以上するものもある。ということで各メーカーの標準レンズのラインナップと価格をまとめてみた。

表1

 APS-Cサイズの場合はだいたい表記してある焦点距離を1.5倍に、マイクロフォーサーズ(パナソニックとオリンパス)は表記してある焦点距離を2倍にすることでだいたい35mm判の焦点距離になる。

 キット用のレンズも含まれるので各メーカー数が多い。やはりフルサイズ用の24-70mmあたりのF2.8通しのレンズが一番価格が高い。

 実は近いスペックのマイクロフォーサーズのレンズ、パナソニックの「LUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 II ASPH. / POWER O.I.S.」やオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」がキヤノン、ニコン、ソニーの同スペックレンズの半額以下だ。

 というわけで、結果的にはパナソニック&オリンパスとなったが、これはフォーマットサイズによってレンズそのものの大きさも変わるため、当然使用する部材の量や大きさが関係してくる。

 35mm判と面積比では1/4程度のマイクロフォーサーズでは必要なイメージサークルの大きさが段違いで、当然ながら必要なレンズの直径も変わってくる。フルサイズやAPS-Cはコストが製造かかる傾向にある、ということだ。

「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」の画質をチェック!

「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」
「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」

 では、今回コスパが一番いいと思った「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」を見てみよう。

 35mm判換算で約24mmから64mmまでのズームレンズで、沈胴式を採用していてコンパクトに収納できる。

GH5に装着。カメラが大きめなのでその小ささが目立つ
GH5に装着。カメラが大きめなのでその小ささが目立つ

レンズを撮影可能な状態に繰り出したところ
レンズを撮影可能な状態に繰り出したところ(望遠側)

 収納時や繰り出し時にボタン的な動作は必要なく、ちょっと力を込めて回せばいいのは操作的に楽だ。最大径55.5mm、鏡筒を縮めた状態での全長は約24mm。質量は約70gでとても軽い。

 本体がコンパクトな分、広角側での再撮影距離は約20cm、望遠では約30cmまでとなる。

12mm側


F3.5

F4.0
F3.5 F4.0


F5.6

F8.0
F5.6 F8.0


F11

F16
F11 F16


F22
F22

32mm側


F5.6

F8.0
F5.6 F8.0


F11

F16
F11 F16


F22
F22

 広角、望遠ともに絞り開放からシャープネスが高く解像力が高い。絞ると段々とシャープネスが低下していくので、できるだけ絞らないほうがいいだろう。

望遠側、絞り開放F5.6でオート撮影。最短撮影距離がもうちょっと欲しい所。近づいてもシャープネスは高いままだ。質感の描写性もよく、GH5の高性能な撮像素子の性能を引き出せる実力はあると思える
望遠側、絞り開放F5.6でオート撮影。最短撮影距離がもうちょっと欲しい所。近づいてもシャープネスは高いままだ。質感の描写性もよく、GH5の高性能な撮像素子の性能を引き出せる実力はあると思える

広角側、絞りF5.6でオート。広角側でぐいっと寄って撮影。遠近感を誇張した撮影もこなせて便利だ
広角側、絞りF5.6でオート。広角側でぐいっと寄って撮影。遠近感を誇張した撮影もこなせて便利だ

 次ページ以降(アスキー倶楽部会員向け)では、望遠ズーム、広角ズーム、明るい単焦点レンズについてランキング。さらに、おすすめのデジタル一眼本体についても紹介していく。




この連載の記事

デジカメ充電器に不具合 富士フイルム、無償交換 – 産経ニュース

 富士フイルムは11日、デジタルカメラの充電に使うアダプターに不具合があったため、約10万個を無償交換すると発表した。強度が不足しており、破損した状態で使用すると感電する恐れがあるという。

 対象のアダプターは「AC-5VF」の一部で、2016年から17年に販売を開始したミラーレス一眼カメラ「FUJIFILM X-A3」やコンパクトカメラの「FinePix XP90」など計7機種に使われている。

 これまでに顧客から6件の問い合わせがあり、ひび割れや破損を確認したが、感電などの事故はなかったとしている。

 利用中のアダプターが交換対象かどうかは、富士フイルムのホームページで機種名や製造番号を入力して調べることができる。問い合わせは通話無料の専用問い合わせ窓口、電話(0120)313446。