デジタル変革時代におけるテクノロジーとの関わり方の変化 – PR TIMES (プレスリリース)

【開催概要】
 講演者:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部本部長技術統括責任者 岡嵜 禎
 テーマ:デジタル変革時代におけるテクノロジーとの関わり方の変化
 コ―ディネーター:国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター所長 前川 徹
 日 時:2017年12月5日(火) 18:00~20:30
 会 場:フューチャーアーキテクト株式会社(東京都品川区)

【講演概要】
◆アマゾンが手掛けるデジタル変革時代の最新テクノロジー

デジタル変革が進み、新しいビジネスをスピーディーに実現することがますます重要となっているが、アマゾン ウェブ サービス(AWS)は、アマゾンが生み出すイノベーションの数々の技術を支え、その技術を様々な企業がビジネスに活用できるように、低コストのインフラストラクチャープラットフォームとして提供している。

アマゾンの最新技術でいま最も注目されているのは、クラウドベースの音声認識サービス「Amazon Alexa」(以下Alexa)だ。デバイスに話しかけるだけで、音楽の再生や家電の操作、商品の発注などが簡単にでき、その音声認識と自然言語理解はAWS上で行われている。アマゾンは、サードパーティによるAlexaの自社製品への組み込みやアプリケーションの開発を可能としているため、Alexaに対応した製品やサービスが次々に登場しており、2017年1月に米国で開催された世界最大の家電見本市(CES)では、自動車や冷蔵庫、照明器具などAlexaを搭載した製品が700以上も出展された。また日本でもAlexaの音声認識スピーカー「Amazon Echo」が発売されると同時に、100社から250以上のアプリケーションが提供された。同年12月には、AWSがAlexaをオフィスで利用するためのサービス「Alexa for Business」を米国で開始し、会議室の予約や消耗品の補充をはじめ、様々なシーンでの利用が見込まれている。

プロダクトの操作は今後、音声が主流になると言われている。Alexaというプラットフォームを介したビジネスがさらに広がることで、私たちの生活がより便利で快適になっていくことを期待している。

◆最新テクノロジーを活用したサービスの最新事例

日本のAWSクラウドの利用者は、一般企業やIT企業、公共機関などを含め現在10万以上にのぼり、AWSの人工知能(AI)やIoTなどのテクノロジーを活用したビジネスも続々と始まっている。エフエム和歌山は、テキストを音声で読み上げるAIサービスを使って、2017年7月から最新ニュースや天気予報を伝えている。人工音声のためアナウンサーに比べると流暢ではないが、緊急時や災害時に迅速に対応でき、英語や中国語も堪能で、24時間アナウンスし続けられるなど活躍の場は広い。2017年はじめに大きな話題となった日本経済新聞社の「AI記者」は、東京証券取引所の決算短信から、速報テキストを自動生成し配信している。文章の完成度は問題のないレベルであり、何よりも記者が数分から数十分かけて書く記事を10秒もかからずに作成できるというスピードと生産性の高さが、最大のメリットだ。NTTドコモが公開した新サービスは、AIを使って30分後のタクシーの需要が高い場所を予測するもので、携帯電話のネットワークから得られる人口統計データやタクシーの運行状況、周辺のイベント情報、天候などを総合的に判断し、30分後にどのエリアでタクシー待ちの利用者が多いかを予測、タブレットに表示する。実証実験では、サービスを利用した運転手の1ヵ月の売上高が、利用していない運転手の1.5倍という高い効果を得られた。これまで蓄積してきたデータをうまく活用してビジネスにつなげた好例といえる。

テクノロジーの進化は目覚ましく、AWSでもこの数ヵ月で、リアルタイム動画の画像診断ができる機能や、ディープラーニング(深層学習)のアプリケーション開発に使えるビデオカメラ「DeepLens」がリリースされた。何か新しいサービスやビジネスを始めたいと思ったとき、それを可能にするテクノロジーは、実はすでに多く存在している。まずは気軽に試してみてほしい。

◆イノベーションが生まれるアマゾンの企業文化

最後に、アマゾンがイノベーションを生み出し続ける背景にある、企業文化や組織について紹介したい。アマゾンの特色は、徹底した“お客様中心”の視点だ。新しいサービスを考えるにあたっては、まず「プレスリリース」を書くことから始める。ターゲットは誰か、課題に対してどのようなソリューションを提供するのか、顧客はどんなメリットを得られるのか、従来のサービスとは何が違うのかなどを突き詰めて考え明確にし、「いける」と感じたら開発に着手する。併せて長期的な視点を持つことも徹底している。2006年にAWSがスタートした頃、周囲からはクラウドサービスは成功しないと言われたが、成功を信じて続けた結果、いまに至っている。その根底には、100%の成功を確信するまで待つのではなく、70%の可能性を感じたら多少のリスクを取ってでも挑戦する、という考えがある。失敗と発明は切り離せないもの捉え、失敗から学べばよいという姿勢を常に持ち続けている。

また組織については 、1つのチームを「2つのピザでランチが足りる程度」の大きさ、つまり平均8~12名程度とし、ビジネスの決定権やオペレーションの権限を持たせている。社員一人ひとりがリーダーシップを意識して行動する文化があり、この小さなチームの集合体だからこそ、どれだけ大きな組織になってもスピーディーに意思決定ができる。デジタル変革時代において、企業はより柔軟かつ迅速に対応することが求められている。こうしたアマゾンの組織の在り方やマインドが何らかのヒントになればと思う。

【本ワークショップに関するお問い合わせ】

 FIF事務局 TEL:03-5740-5817

 

ソニー、RX0の複数台撮影の表現を広げるカメラコントロールボックス「CCB-WD1」を発売 – PRONEWS

ソニーは、PCからLANケーブル経由でカメラコントロールが可能なカメラコントロールボックス「CCB-WD1」を2018年2月16日に発売する(受注の予約開始は1月19日13時より)。希望小売価格は税別70,000円。また、無線LANのアクセスポイント経由で、スマートフォンやタブレットから操作可能な「RX0」の無線接続台数を拡大するソフトウェアアップデートも近日公開予定。

CCB-WD1は、同社のRX0を用いた複数台撮影が可能。RX0と同サイズの約幅59.0mm×高さ40.5mm×奥行29.8mmの小型形状で、質量は約90g。CCB-WD1とRX0を対で組み合わせることで、LANケーブル接続によるネットワーク環境を生かしたコンパクトな構成による設置が可能となり、映像制作の自由度と効率性が向上するとしている。カメラコントロールボックスの制御信号をIP化することにより、離れた場所に設置した最大100台のカメラを手元にある一台のパソコンで遠隔操作可能(近日公開予定のRX0本体ソフトウェアアップデートにより対応)。CCB-WD1の各種機能は以下の通り。

  • カメラコントロール

    パソコンのWebブラウザを使って、カメラのライブビューを離れた場所で確認しながら撮影(静止画/動画/スーパースローモーション映像)や設定変更、電源ON/OFFの操作ができ、複数台の同時操作も可能

  • ファイルマネジメント

    設置したカメラには触れずに、カメラ内のメモリーカードに保存されたコンテンツをパソコンに取り込み可能。また、ファイル名変更機能により、複数台のカメラから取り込む際に発生しがちなファイル名重複のトラブルも回避するという。

  • 複数台のカメラ同期

    カメラ同士のフレームタイミングを同期させるビデオシンク機能により、VR撮影やバレットタイム(タイムスライス)撮影など、複数の映像を繋ぎ合わせるコンテンツ制作の過程で発生する時間軸のズレを軽減。同時に、タイムコードを同期するTCシンク機能により、編集の負担を軽減し効率的な映像制作ができるとしている。

    また、カメラコントロールボックスを用いることでユーザー自身で撮影設定、撮影方法などを自由にプログラミング可能

RX0の特長を引き出す無線マルチカメラソリューションは、PlayMemories Moblieをインストールしたスマートフォンやタブレットからの無線マルチカメラコントロールに加え、アクセスポイント経由での接続にも対応しており、操作できる台数を従来の最大5台から最大50台まで拡大可能。また、一括電源ON/OFF、リストビュー表示、グルーピング機能などの多台数撮影時に便利な機能も追加される。


D-Link、屋外設置可能なONVIF対応ネットワークカメラ2製品「DCS-4802E」「DCS-4703E」 – INTERNET Watch

 ディーリンクジャパン株式会社(D-Link)は、IP66の防塵防水規格により屋外設置可能なONVIF対応ネットワークカメラ2機種を発売した。価格(税別)は「DCS-4802E」が2万7800円、「DCS-4703E」が2万9800円。

 DCS-4802Eは、天井取り付け用途向けの固定ドーム型、DCS-4703Eは壁面取り付け用途向けのコンパクトなミニバレット型で、前者は2メガピクセル、後者は3メガピクセルの1/3インチCMOSセンサーを搭載する。

 また、DCS-4802Eは、本体を動かさずにパン&チルト可能な機能を備える。一方のDCS-4703Eは10倍デジタルズームに対応する。

 両製品とも、給電はPoEのみ。また、ONVIFに対応しており、同社のネットワークビデオレコーダー「DNR-312L」では同時に9台までH.264またはMJPEG形式でフルHD(1920×1080ピクセル)動画を録画可能。動体検知機能や、映像の一部を選択してマスクすることでプライバシーを保護できるプライバシーマスク機能なども備える。

 このほか、日中の撮影時に発生した逆光による画像の黒つぶれや白とびなどを自動補正するワイドダイナミックレンジ機能や、暗所撮影時のノイズを軽減する3Dデジタルノイズリダクション機能を搭載する。本体にはIR LEDを内蔵しており、最低照度0ルクスでも約20mまで撮影が行える。

 本体サイズ(直径×高さ)と重量は、DCS-4802Eが65×164.7mmで430g、DCS-4703Eが113×85mmで370g。いずれも100BASE-TX LAN×1ポートを備える。

【麻倉怜士のCES2018レポート11】パナソニックブースで”超”懐かしいビデオ(NV-8800)を見つけた! – Stereo Sound ONLINE

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2018年1月19日/麻倉怜士

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遠隔操作がスムーズになったビデオチャットロボ「BeamPro 2」 – ニコニコニュース

セキュリティカメラの映像をアプリでチェックできるのは、もはや当たり前の時代。必要に応じて双方向の通話もできる。

しかし、米国のSuitable Technologies社が開発しているのは、そうしたビデオチャット機能にロボットを組み合わせたデバイス。

このほど発表した「BeamPro 2」は、遠隔地にいる人がロボットを動かしながら映像コミュニケーションをとれるというもの。電話会議や遠隔医療などでの活用を想定している。

・障害物センサー搭載

高性能なセキュリティカメラでは、遠隔からズームしたり、カメラの角度を調整したりすることは可能だ。しかし、BeamProの場合、車輪がついていて自由自在に動かすことができる。

しかも最新のBeamPro 2には障害物を感知するセンサーが搭載され、人や物を避けながら動く。開発元によると、病院や学校、製造現場、美術館など人が多いところでも十分機能するという。

・距離を超えて自然な会話

また、BeamPro 2では、24インチのディスプレイに広角の12メガピクセルHDカメラ2つを備え、3D深度センサーも搭載。

明るさを自動調整するセンサーや3つのスピーカーなどととともに、あたかも相対しているかのような自然なコミュニケーションを提供する。

例えば、大企業の社長が、海外にある工場を視察するとき、実際に足を運ぶのではなくBeamPro 2を使って工場内を順に見回り、社員とコミュニケーションをとる、なんて使い方ができそう。

BeamPro 2の価格は未定ながら、今夏にも発売される見込みだ。

BeamPro 2

遠隔操作がスムーズになったビデオチャットロボ「BeamPro 2」

「UFOを操縦してタイムトラベルした」エリア51の元海兵隊員が実名告発! 反物質リアクター、墜落事故、黒スーツの男… 核心に迫る重要証言がついに登場か!? – ニコニコニュース

 理由はどうあれ残りの人生が決して長くないことを自覚した時、人は何を思うだろうか……? 疑惑の米空軍基地、いわゆる「エリア51」に勤務していた元海兵隊員は、若かりし頃に体験した“UFO”への搭乗体験を暴露している。なんと彼は、UFOに乗り込みタイムトラベルを体験したというのだ。

■海兵隊トップパイロットの人生を狂わせた一通の指令書

 元アメリカ海兵隊のパイロットであったロバート・ミラー氏が、超常現象系YouTubeチャンネル「ApexTV」の動画で、かつて軍隊で体験した“UFOへの搭乗”と“タイムトラベル体験”を語っている。軍との間に交わした守秘義務を破っても広く世に伝えねばならないと考え、カメラの前で口を開いたという。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/01/post_15678_entry.html】

 話の始まりはミラー氏の幼少時代、米ネバダ州南部の小さな町で過ごしていた時代にまで遡る。毎朝早く出かけては夜遅くに帰ってくる航空エンジニアの父親がいったいどんな仕事をしているのか、自分にはまったく想像もつかなかったというミラー氏。彼は母親から、父に対して仕事に関する質問をしないようにと言い聞かされていたという。

 それでも父親は、その職業上のアドバンテージを利用して、まだ幼い息子のミラー氏に航空機の操縦法を教えたという。そのためミラー氏は、なんと15歳でパイロット免許を取得することができたのである。

 そして18歳になったミラー氏は、海兵隊に入隊する。既にパイロット免許を取得していたミラー氏はエリート扱いされ、すぐに軍のパイロットになり、数年でトップパイロットに肩を並べたということだ。

 28歳になると、軍人を辞めて地元に戻り、結婚して家庭を持つことを考えていたというミラー氏。しかし、軍の上層部から届けられた一通の指令書が、彼の人生設計を狂わせることになった。この時点の具体的な日時は語られていないが、話の内容やミラー氏の年恰好から見て1960年前後の話だと思われる。

■「エリア51」の地下施設へ

「極秘」の文字が記された文書は、ミラー氏が軍の極秘計画のメンバーに選ばれた旨を伝えるものだった。彼に課された極秘任務とは、グルーム・レイク空軍基地、通称「エリア51」でテストパイロットになることである。この軍からの申し出をミラー氏はとても光栄に感じ、軍を辞めるという考えはいったん棚に上げることになったのだ。

 任務を受け入れたミラー氏は、すぐさま迎えの軍用機に乗ってエリア51へと移送された。事態は急展開で進み、基地に到着したのは午前3時のことだったという。そして、ミラー氏は軍人ではない黒いスーツの男2人に導かれて地下施設の長い廊下をどんどん進み、何度か階段を降り、さらに地下深くへと向かったという。

 やがて独房のような小さな部屋に到着したミラー氏。部屋には小さなデスクと椅子、ベッド、トレーニング用のダンベルなどがあったというが、デスクの引き出しの中にはグルーム・レイク空軍基地に勤務する者の“心得”が書かれた読本があったという。それによれば、このエリア51はトップクラスの極秘施設であり、1200人が極秘任務に従事しているという。そして、エリア51で働けるのは“招かれた者”のみであるというのだ。

 読本に目を通していたミラー氏は、かつて父親がここで働いていたことを確信したという。その縁によって、彼もまたこうしてエリア51に“招かれた”のだ――。

■“UFO”の試験飛行へ

 その翌日、“UFO”に搭乗する試験飛行が実施されることになった。それまで顔を合わせていなかったが、ミラー氏の他にも複数名のパイロットがいたようだ。

「広い倉庫の中心部分に、大きな円盤型の航空機がありました。直径15メートルはありました。中心部には透明なドーム状の構造があり、その部分に搭乗することがわかりました」(ロバート・ミラー氏)

 倉庫にいたエンジニアたちは、ミラー氏にこの“UFO”について簡単に説明したという。動力源は反物質リアクター(anti-matter reactor)で、ワームホールを生成させて光速に近い速度で飛行できるということだ。そして驚くべきは、なんとこの“UFO”は1947年の「ロズウェル事件」で回収したUFOをリバースエンジニアリングによって再現した機体だという。

 事情があり実際の飛行テストはその翌日に延期されたが、“UFO”のコクピットには各種のメーター類はあるものの操縦桿やステアリングホイールなどが存在せず、その代わりにパイロットは特殊なヘルメットを被らされるという。そしてパイロットは、頭の中で飛行をイメージすることで機体を操るというのである。いわば“テレパシー”による操縦である。
 翌日、準備が整ったエリア51の敷地内でいよいよミラー氏は“UFO”に乗り込み、ヘルメットを装着して試験飛行を試みることになる。現場には関係者が数多く集まり、何台ものビデオカメラが設置されていた。

 地面から離陸するように指示されたミラー氏だったが、客観的に“UFO”が離陸するイメージを思い浮かべてもあまり上手くいかなかったという。自分自身が機体となり飛行している主観的なイメージを持つことで、反物質リアクターが作動し、機体はゆっくりと離陸したという。

 そのまま高度300メートルまで上昇し、最初の試験飛行は成功を収めた。その後はゆっくりと着陸することになったのだが、高度150メートルまで達した時にミラー氏は振動を感じ、リアクターの出力が止まってしまったことを理解したという。

 機体は自由落下し、コクピットには脱出ボタンなどもなく、もはや万事休すと思われたミラー氏。何度も機体が再浮上する様子をイメージしたものの、落下は一向に止まらない。その後、少ししてミラー氏は意識を失ったという。

■消えたUFOはタイムトラベルしたのか!?

 その次の瞬間、意識を取り戻したミラー氏は自分が病院のベッドに寝ていることを理解した。そして、不幸なことに彼の両脚はギプスで固められていた。

 そんな彼のもとへ、1人の黒スーツの男がやって来ると事情を説明した。男によると、ミラー氏が乗った“UFO”が落下して地面に激突しようかという寸前、驚くべきことに機体が忽然と姿を消したというのだ。

 この様子を現場で目撃した関係者は一時騒然となるも、キツネにつままれた気分のまま仕方なく飛行実験を終えることになった。ミラー氏がどこに行ってしまったのか、見当もつかない。しかしその深夜、事故現場に突如として大きな音が響き渡るのだ。基地にいた者が急いで確認に向かうと、そこには“UFO”と、コクピットで気絶しているミラー氏の姿があった。

 この不可解な出来事を調査した科学者たちは、ミラー氏の乗った“UFO”がタイムトラベルした可能性を指摘しているという。実験途中に一時消失した“UFO”とミラー氏は、十数時間先の未来に“タイムトラベル”した、ということになる。

 その後、事件を口外しないよう守秘義務契約を結ばされたというミラー氏だったが、歳を重ねた今や恐いものがなくなったということなのか、今回のタイミングで広く世に暴露することを決断し、こうして動画を収録したのである。

 このところ元米軍人によるUFO目撃談が相次いでメディアにリークされていることは、トカナ読者であればご存知の通り。この流れが続き、一挙に核心的なUFO情報が明るみに出てくるのか、一連の動向から目が離せない。
(文=仲田しんじ)

※イメージ画像は、「Thinkstock」より

イメージ画像は、「Thinkstock」より

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