GfKジャパン調べ:2017年のミラーレス一眼カメラの販売動向 – SankeiBiz – SankeiBiz

GfKジャパン(所在地:東京都中野区)は、国内におけるミラーレス一眼カメラ(以下、ミラーレスカメラ)の販売動向を発表した※1。

【概要】
・2017年1-9月におけるミラーレスカメラの販売数量は前年から1割弱の増加。
・10万円以上のハイエンドモデルが数量構成比2割、金額構成比4割を占めるまでに拡大。

【ハイエンドモデルの好調により、販売金額は前年の3割増に】
ミラーレスカメラの販売は2014年以降、縮小していたが、2017年1-9月は数量前年比8%増、金額前年比31%増と再び成長基調に戻った(図1)。税抜き平均販売価格は82,000円で、前年同期を約2割上回った。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/140291/img_140291_1.jpg
市場を牽引しているのは、昨年末以降にメーカー各社から発売された10万円以上のハイエンドモデルである。税抜き10万円以上モデルの販売構成比をみると、数量で21%(前年同期11%)、金額で41%(前年同期26%)に達した(図2)。これらモデルでは手振れ補正や連写、オートフォーカスといった機能が進化し、一眼レフカメラのハイエンドモデルにも引けを取らない性能を備えるようになってきている。ボディのコンパクトさや軽さ、デザインの豊富さなどから従来はコンパクトカメラからのステップアップユーザーなどが多かったミラーレスカメラだが、性能向上により、一眼レフカメラユーザーの買い替え・買い増し需要を喚起している。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/140291/img_140291_2.jpg
なお、一眼レフカメラユーザーのファインダーをのぞいて撮りたいというニーズをくみとったファインダー搭載モデルの販売数量構成比は43%と前年同期から13%ポイント拡大した。

ミラーレスカメラと一眼レフカメラの販売数量比率は、2013年以降概ね4:6で推移していたが、一眼レフカメラの販売縮小が継続していることもあり、5:5へ近接してきている。通年で比率が逆転するのも遠くないとみられる。

【ミラーレスカメラ用交換レンズもハイエンドを中心に好調】
カメラ本体の販売好調に伴い、ミラーレスカメラ用交換レンズの販売も2017年1-9月で数量前年比9%増、金額前年比23%増となった。一眼レフカメラ用交換レンズに比べると乏しかったラインナップ数も、300モデル超まで増え、35mmフルサイズ対応レンズなどの高価格帯も充実してきた。結果、ミラーレスカメラ用交換レンズの税抜き平均価格は前年同期から13%上昇し、58,000円となった。一眼レフカメラ用交換レンズと比べ、ミラーレスカメラ用交換レンズはカメラメーカーの製品が多くを占めるが、今後のレンズ専業メーカーのラインナップ増加で更なる市場の拡大が期待される。

ミラーレスカメラ、一眼レフカメラ、交換レンズを足し合わせたレンズ交換式カメラの1-9月販売は、数量ではやや前年を下回るものの、ミラーレスカメラのハイエンドモデル等の好調により金額では前年比5%増と回復の兆しがみられる。

※1. 全国の家電量販店、総合量販店、カメラ専門店、インターネット通販の販売実績を元に市場規模相当に拡大推計した。

本プレスリリースのURL:
http://www.gfk.com/jp/insights/press-release/1745mirrorlesscamera/

——————————————————————————–
GfKジャパン
URL: http://www.gfk.com/jp/

※弊社名を報道にて引用頂く場合は、「GfKジャパン」のほか、「GfK Japan」、「ジーエフケー ジャパン」の表記でも結構です。

速写性に優れたカメラストラップ『ルフトデザイン スピードストラップ 38/25』2サイズ各2色 を新発売! – SankeiBiz

ハクバ写真産業株式会社(本社:東京都墨田区)は、速写性に優れたカメラストラップ『ルフトデザイン スピードストラップ38/25』の2サイズにネイビー/ワインレッドの2色を追加いたします。
簡単な操作で素早く伸ばしたり縮めたりできるショルダーストラップです。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/140940/img_140940_1.jpg
瞬時に伸ばして撮影に移行できるのでシャッターチャンスを逃しません。
縮めると身体に密着しカメラ携行時の揺れを抑えます。
一眼レフカメラに最適なストラップ幅38mmタイプと、大きめのコンパクトカメラやミラーレスカメラに最適なストラップ幅25mmタイプをご用意しました。

■ ■ルフトデザインツイルネックストラップ38(幅38mm)
カラー:ネイビー/ワインレッド

■ ■ルフトデザインツイルネックストラップ25(幅25mm)
カラー:ネイビー/ワインレッド

発売開始日:2017年10月19日
定価:3,200円(税抜)~
URL:http://www.hakubaphoto.jp/news/708

【会社概要】
商号 : ハクバ写真産業株式会社
所在地 : 東京都墨田区亀沢1丁目3番地7号
設立 : 昭和30年6月(1955年)
事業内容: 写真、映像、音響、OA、通信関連用品の販売
資本金 : 5,000万円
URL : http://www.hakubaphoto.jp/corporation/index.html

ストアカ×近鉄百貨店 あべのハルカスでちょっと気軽に自分磨き!仕事帰りの女性向け 自分磨き講座シリーズを共同開催 – 時事通信

[ストリートアカデミー]

~シェアリングエコノミーを通じて百貨店の売場スペースを気軽な学び場に~

日本最大級のまなびのマーケット「ストアカ」を提供するストリートアカデミー株式会社(以下「ストリートアカデミー」)は、株式会社近鉄百貨店(以下「近鉄百貨店」)と共同で、大阪の新しいランドマークである「あべのハルカス」にて、働く女性をメインターゲットとした、仕事帰りにちょっと気軽に自分磨きができる単発講座シリーズを11月6日(月)より開始します。


 近鉄百貨店にとってシェアリングエコノミー企業との初のコラボレーションとなり、まなびのコンテンツによって新たな体験を提供していきます。またストリートアカデミーにとっては、株式会社TSUTAYA、株式会社丸井に続く小売大手3社目のとの共同開催であり、関西エリアでは初の試みとなります。
 まず第1弾として“働く女性”をターゲットにした学びシリーズを展開し、今後ターゲットを増やしながら講座を拡大していく予定です。

【講座シリーズの概要】
大阪第三のターミナル駅である阿倍野・天王寺で、「仕事帰りに気軽に自分磨きができる」をコンセプトに、写真、英会話、ビューティ、ヨガから簡単なビジネス・ITスキルまで、働く女性のライフスタイルをより豊かに過ごすために必要なまなびを、継続的に開催していきます。
会社帰りに立ち寄って気軽に参加していただけるよう、講座はすべて以下の条件を満たしております。

開催場所:あべのハルカス近鉄本店 街ステーション
開催時間:平日夕方、1講座あたり60分-120分
単発受講が可能で、入会金や継続通学の必要は一切ありません。

 2社のコラボレーションの座組みとして、講師及び講座は、「ストアカ」に登録している関西在住の講師からストリートアカデミーが選別し、近鉄百貨店は開催場所を提供します。

<初回の開催情報>
●【ストアカ×近鉄百貨店】一眼レフ デビュー☆写真を楽しもう!一眼レフの使い方基本講座

【講座内容】
一眼レフやミラーレスを買った、または使ってみたいという方向けに、写真を楽しめるように、マニュアル操作法でちょっときれいな写真の撮りかたを教えます。カメラをまだ持っていない方でもキャノンやニコンの一眼レフやミラーレスカメラを提供するので手ぶらでご参加頂けます。
(カメラ協力:キャノン、ニコン)

【講師】中山 エリコ(広告カメラマン)
【受講料】4,900円
【開催日程】
11月6日 (月) 6:00PM – 8:00PM(120分)

参加申し込みはこちらhttps://www.street-academy.com/myclass/28238

●【ストアカ×近鉄百貨店】愛され仕草で女子力UP! 瞬美レッスン

【講座内容】
きれいに魅せるための手首の角度や、人差し指の法則を使って、誰でも簡単に印象UPできる美と健康の基礎となる姿勢と歩き方、所作をグループで学びます。

【講師】倉田 明奈(シーズウォーキングスクール主催)
【受講料】3,200円

【開催日程】
11月7日 (火) 6:30PM – 7:30PM(60分)

参加申し込みはこちらhttps://www.street-academy.com/myclass/28260

※その他の講座については、順次発表していきます。

<開催場所>
あべのハルカス近鉄本店 7階街ステーション(縁活プログラム)
(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)

<申込方法>
「ストアカ」サイトより事前予約制(クレジットカード決済・銀行振込)
ストアカ特設ページ
https://www.street-academy.com/super_specials/27

【あべのハルカス近鉄本店について】
大阪の新しいランドマークである「あべのハルカス」の中核施設であるあべのハルカス近鉄本店は、ストアコンセプトを「モノ・コト・ヒトとの出会いが暮らしを彩る “街のような場 ”」として2014年にオープンし、百貨店と専門店の業態融合と時間消費型施設の充実、及び地域のコミュニティ拠点づくりの取り組みをしてきました。

【ストリートアカデミー株式会社について】
日本最大級のまなびのマーケット「ストアカ」( https://www.street-academy.com/)を展開。ビジネス・ITスキルから趣味の習い事まで、170ジャンルで気軽に参加出来る講座を14,800件以上掲載。2017年9月現在、登録生徒数146,000人、登録先生数11,100人を突破。
全国のT-SITE及び蔦屋書店、博多マルイ、渋谷モディ、新宿マルイメン、近鉄百貨店との共同開催を仕掛けるなど、従来の形式に捉われない新しい形のまなびの創出に取り組んでいます。
2017年グッドデザイン賞(ソーシャルプラットフォーム部門)受賞。

会社名: ストリートアカデミー株式会社
代表者: 代表取締役社長 藤本 崇
所在地: 東京都文京区小石川1丁目4番1号 住友不動産後楽園ビル18階
設立 : 2012年7月17日
URL  :https://www.street-academy.com/

企業プレスリリース詳細へ (2017/10/17-12:01)

週刊アスキー No.1148(2017年10月17日発行) – ニコニコニュース

週刊アスキー No.1148(2017年10月17日発行)
ASCII.jp

【元記事をASCII.jpで読む】

iPhone 8や8 Plusはどれだけ変わったのか大ベンチ。Core i9対Ryzen Threadripperの10万円CPU対決の勝者は? EOS M100ミラーレス一眼の性能は?と今号はガッツリ検証モノを大特集。注目ガジェットニュースもてんこ盛り!

週アス最新号は10月17日(火)発行です。
電子版週刊アスキーの購入はこちらから

特集など内容の詳細は以下。
★アスキーの有料会員サービス「ASCII倶楽部」会員の方は、内容をクリックすると直接ページが開きます。

【表紙の人】
松本 愛

【ASCII Top Stories】
2万円を切った価格で買えるアマゾン「Fire HD 10」

【特集】
7/6sとの差もよくわかる! Xを待たずに買うべきスマホ
iPhone 8/8 Plus大解剖

【特集】
10万円CPUの王者はインテルかAMDか?
Core i9 vs Ryzen Threadripper ハイエンドCPU頂上対決

【特集】
エントリーモデルらしからぬ性能に驚愕
キヤノンのミラーレス一眼 EOS M1009の魅力

【連載】
ジサトラ
8年前のSSDと最新モデルの悲痛な差

【コミックス】
カオスだもんね!PLUS 水口幸広
乗り込むラジコン・プロポ

【連載】
アスキーアイドル倶楽部定期公演フォトレポート
アップアップガールズ(仮)

【連載】
T教授の戦略的衝動買い
レンジでチンすると書いたものが全部消える!「ROCKET BOOK WAVE」ノート

【連載】
日曜プログラマー大歓迎 JavaScriptの部屋
バイナリファイルの中身を16進数表示

【連載】
オヤジホビー にゃかむら
米軍特殊部隊にも愛用者がいる山歩き用シューズを買いました

【連載】
恥よ! 墓へ! 古田雄介
一人の時間によく使う言葉は後世に残さない

【連載】
西海岸から見る“it”トレンド 松村太郎
iPhone 8を5日間レビューして印象に残ったのはやっぱりカメラ

【連載】
仮想報道 歌田明弘
政権トップに反発して機密文書を漏洩させた女性職員

【連載】
NeXT=完全予想 編集長みやの
ThinkPadは未来であるべし

Newsstand(定期購読)およびBOOK☆WALKER、Kindle、Kobo(ともに単号販売)で電子版を配信しています。各電子書店での詳しい購入方法は、下記リンクの記事をご参照ください。

Newsstandで電子書籍版をダウンロード

アスキーでは、電子版週刊アスキーが読み放題になるサービス「ASCII倶楽部」を展開中です。会員期間中は過去3年分のバックナンバーも読み放題!

■通巻:1148号
■発行:2017年10月17日(火)
■次号発行予定:2017年10月24日(火)

日本旅行写真部主催「星景写真家が教える! 第5回星空撮影会in志賀 … – 読売新聞


総合光学機器メーカー株式会社ビクセン(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:新妻和重)は、株式会社日本旅行主催のツアー「星景写真家が教える!第5回星空撮影会in志賀高原~オリオン座流星群を撮ろう~」(2017年10月21日(土)~22日(日))に協力します。

今回は、自然豊かで星空の美しい志賀高原(長野県)にて、心行くまで星空撮影を体験できるツアーです。ツアー当日は、星景写真家・タイムラプスクリエイターとして活動するビクセン社員の成澤広幸が講師として同行します。現地に到着後、まずは室内で星空撮影のポイントをレクチャー。夕食後ホテル周辺にて、24時までじっくりと星空の撮影をお楽しみいただけます。疑問点などがあれば講師の成澤がその場でお答えいたしますので、撮影のスキルを確実に身につけることができます。また、星空撮影に人気のある富士フイルム製のフラッグシップミラーレス一眼カメラ「X-T2」や、ビクセンの「星空雲台ポラリエ」(星の動きに合わせて動くカメラ雲台)の無料貸出も実施、撮影機材をお持ちでない方でもご参加いただけます。
志賀高原の満天の星の下で、楽しみながら星空撮影にチャレンジしてみませんか。みなさまのご参加をお待ちしております。
※機材の無料貸出は事前申込が必要です。

【ツアー詳細】
日程:2017年10月21日(土)~22日(日)
場所:志賀高原(長野県)
内容:星空撮影事前レクチャー
ホテル周辺で星空撮影会
作品講習会
※講師の成澤広幸が同行して、星空観望・星空撮影会の撮影サポートをします。
料金:15,800円~

お申し込み方法その他詳細は下記URLをご覧ください。
【日本旅行写真部 第5回星空撮影会】
予約ページ
http://www.nta.co.jp/nta_dom_tour/tourDetail.jsp?ITEM_CD=3371184403&DepartDay=20171021&MODEL_COURSE_ID=001#top

日本旅行写真部
http://www.nta.co.jp/theme/photo/

<Vixen WEBサイト>
株式会社ビクセンが企画・協力・協賛しているイベントは、以下のページでお知らせします。
株式会社ビクセン https://www.vixen.co.jp
facebook ページ https://www.facebook.com/tonakaifanpage

また、ビクセンでは星空観望会を始めとする「星を見せるイベント」各種のご依頼を随時承っております。
https://www.vixen.co.jp/event/event_info.html

<株式会社ビクセン 会社概要>
代表取締役 新妻和重
創業1949年 本社 埼玉県所沢市
天体望遠鏡、双眼鏡、顕微鏡、フィールドスコープ、ルーペなどの設計、製造を行う光学機器メーカー

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ビクセン
企画部 都築(つづき)・藤田(ふじた)
TEL 04-2944-4000 FAX 04-2944-4045
Email tsuzuki@vixen.co.jp・fujita.a@vixen.co.jp

2017年10月16日
提供元:@Press


キヤノン、APS-Cセンサー搭載の「PowerShot G1 X III」 – 日経トレンディネット

APS-C型の大型撮像素子を搭載した高画質モデル「PowerShot G1 X Mark III」。センサーサイズはPowerShot Gシリーズでは最大となるが、ボディーは小型軽量に抑えた

[画像のクリックで拡大表示]

 高級コンパクトデジカメに力を入れているキヤノンが、ラインアップをさらに強化する。2017年10月16日に発表した「PowerShot G1 X Mark III」は、扱いやすいサイズのボディーにAPS-C型の大型撮像素子を搭載した高画質モデル。主力のデジタル一眼レフと同等の画質や基本性能を持ちながら圧倒的に小型軽量であることを訴求し、スマホユーザーの獲得や古いデジタル一眼レフからの乗り換えを狙う。

 予想実売価格は13万円前後で、発売は11月下旬の予定。

撮像素子や画像処理エンジンは最新のデジタル一眼レフと同じ

 2014年3月に発売した「PowerShot G1 X Mark II」の後継モデル。本体デザインを扱いやすい一眼レフスタイルに変更したのに加え、1.5型だった撮像素子をひとまわり大きなAPS-C型に置き換えた。撮像素子や画像処理エンジンは、主力の最新デジタル一眼レフ「EOS Kiss X9i」や「EOS 9000D」、最新ミラーレス一眼「EOS M5」「EOS M6」などと同じものを採用し、画質を高めた。常用ISO感度は最高ISO25600。撮像素子はデュアルピクセルCMOS AFに対応しており、スムーズなピント合わせも可能にした。

EVF(電子ビューファインダー)を軍艦部に据えた一眼レフライクなデザインは、1型の撮像素子を搭載する一体型モデル「PowerShot G5 X」や、APS-Cミラーレス一眼「EOS M5」に似ている

[画像のクリックで拡大表示]

小型ながら、背面液晶はタッチ操作に対応したバリアングル液晶となる。EVFには、のぞいた際に表示が背面液晶から切り替わるアイセンサーも備える

[画像のクリックで拡大表示]

 レンズは、35mm判換算で24~72mm相当となる光学3倍ズーム。35mm判換算の焦点距離は、デジタル一眼レフのキットモデルに付属する標準ズームレンズと同等だが、開放F値はF2.8-5.6と広角側をひとまわり明るくした。室内や夜景など薄暗いシーンでも感度の上昇を抑えられるほか、より大きなボケ味も期待できる。電源オフ時にはレンズがボディーに格納され、奥行きが51.4mmに抑えられる。電源オフ時もサイズが変わらない一眼レフやミラーレス一眼にはないメリットといえる。

デュアルピクセルCMOS AFに対応した有効2420万画素のAPS-C型CMOSセンサーとDIGIC 7を搭載する。レンズは35mm判換算で24~72mm相当の光学3倍ズームとなる

[画像のクリックで拡大表示]

レンズが大きく張り出す一眼レフやミラーレス一眼とは異なり、電源オフ時に厚さが51.4mmにまで抑えられるのが魅力

[画像のクリックで拡大表示]

レンズ一体型のコンパクトデジカメなので、シャッターボタン周囲のズームレバーでズーム操作できるのが魅力。前面には電子ダイヤルを備える

[画像のクリックで拡大表示]

 特徴的なのが、ボディーを防塵防滴構造としたこと。高級コンパクトデジカメで防塵防滴構造に対応した製品は、キヤノンが2015年に発売した「PowerShot G3 X」ぐらいしかなく、一眼レフやミラーレス一眼でも一部の高価格モデルに限られる。Bluetoothでスマホと常時接続する機能も搭載し、電源をオフにしたカメラ内の写真をスマホに転送することも可能。

 同じAPS-C型の大型撮像素子を搭載しながら、「EOS Kiss X9i」などの一眼レフはもとより、「EOS M5」などのミラーレス一眼よりも小型軽量にまとまっている点が注目できる。特に、電源オフ時の可搬性に優れる点は、「高画質デジカメを日々持ち歩きたい」と考える層に響きそうだ。

本体はとてもコンパクトで、APS-C型センサーを搭載しているとは思えないほどだ

[画像のクリックで拡大表示]

PowerShot G1 X Mark III(中央)は、レンズ一体型のPowerShot Gシリーズでもっとも高画質なモデルとして注目を集めそうだ

[画像のクリックで拡大表示]

(文/磯 修=日経トレンディネット)

関連リンク

日本旅行写真部主催「星景写真家が教える!第5回星空撮影会in志賀高原」に協力最新鋭ミラーレス一眼カメラと星空雲台ポラリエのレンタル付 – SankeiBiz

総合光学機器メーカー株式会社ビクセン(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:新妻和重)は、株式会社日本旅行主催のツアー「星景写真家が教える!第5回星空撮影会in志賀高原~オリオン座流星群を撮ろう~」(2017年10月21日(土)~22日(日))に協力します。

今回は、自然豊かで星空の美しい志賀高原(長野県)にて、心行くまで星空撮影を体験できるツアーです。ツアー当日は、星景写真家・タイムラプスクリエイターとして活動するビクセン社員の成澤広幸が講師として同行します。現地に到着後、まずは室内で星空撮影のポイントをレクチャー。夕食後ホテル周辺にて、24時までじっくりと星空の撮影をお楽しみいただけます。疑問点などがあれば講師の成澤がその場でお答えいたしますので、撮影のスキルを確実に身につけることができます。また、星空撮影に人気のある富士フイルム製のフラッグシップミラーレス一眼カメラ「X-T2」や、ビクセンの「星空雲台ポラリエ」(星の動きに合わせて動くカメラ雲台)の無料貸出も実施、撮影機材をお持ちでない方でもご参加いただけます。
志賀高原の満天の星の下で、楽しみながら星空撮影にチャレンジしてみませんか。みなさまのご参加をお待ちしております。
※機材の無料貸出は事前申込が必要です。

【ツアー詳細】
日程:2017年10月21日(土)~22日(日)
場所:志賀高原(長野県)
内容:星空撮影事前レクチャー
ホテル周辺で星空撮影会
作品講習会
※講師の成澤広幸が同行して、星空観望・星空撮影会の撮影サポートをします。
料金:15,800円~

お申し込み方法その他詳細は下記URLをご覧ください。
【日本旅行写真部 第5回星空撮影会】
予約ページ
http://www.nta.co.jp/nta_dom_tour/tourDetail.jsp?ITEM_CD=3371184403&DepartDay=20171021&MODEL_COURSE_ID=001#top

日本旅行写真部
http://www.nta.co.jp/theme/photo/

<Vixen WEBサイト>
株式会社ビクセンが企画・協力・協賛しているイベントは、以下のページでお知らせします。
株式会社ビクセン https://www.vixen.co.jp
facebook ページ https://www.facebook.com/tonakaifanpage

また、ビクセンでは星空観望会を始めとする「星を見せるイベント」各種のご依頼を随時承っております。
https://www.vixen.co.jp/event/event_info.html

<株式会社ビクセン 会社概要>
代表取締役 新妻和重
創業1949年 本社 埼玉県所沢市
天体望遠鏡、双眼鏡、顕微鏡、フィールドスコープ、ルーペなどの設計、製造を行う光学機器メーカー

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ビクセン
企画部 都築(つづき)・藤田(ふじた)
TEL 04-2944-4000 FAX 04-2944-4045
Email tsuzuki@vixen.co.jp・fujita.a@vixen.co.jp

初めての人にもオススメの本格派エントリー、オリンパス「E-M10 Mark III」 (1/4) – ITmedia






OM-Dならではの伝統的一眼レフスタイル。ミラーレスのおかげでボディの厚みも往年の一眼レフに近い

 OM-Dシリーズのエントリーモデルが、E-M10。その3代目「E-M10 Mark III」が登場した。往年の一眼レフ風デザインでなおかつボタンやダイヤルが多いのでエントリーモデルには見えないがエントリーモデルであり、でも性能的にはエントリーモデルというよりはミドルクラスなのである。本格派エントリーというべきか、エントリー機なのに全部入りというべきか、OM-Dシリーズのエントリーは実質ミドルクラスのミラーレス一眼というべきか。

 普通、エントリー向けというとボタンやダイヤルを減らしてコストダウンを果たしつつシンプルにしようとしがちなんだが、E-M10 Mark IIIはちょっと違う。そこが面白い。

iAUTOとAPモードが楽しい!


ちょっと凹凸が多すぎる感はあるが、精悍(せいかん)でなおかつコンパクトなE-M10 Mark III

 OM-Dの良さはそのスタイル。ファインダーをのぞいたら一眼レフのようにしっかり構えて集中して撮れるし、ファインダーから目を離したらチルト式背面モニターに切り替わるから自由なアングルで撮れる。タッチシャッターも使える。

 キャッチコピーに「for PaPa for MaMa」とあることから子どもを撮るにはやはり一眼レフが……と思っているような「パパ・ママ」層をターゲットにしているのだろう。


ファインダーをのぞいて撮れる往年の一眼レフ風ミラーレス。こうして撮れるのは快適



モニターを開けばローアングルやハイアングルも可。さすがに自撮りは無理だけど。タッチパネルなので使い勝手もいい

 EVFはフラッグシップ機ほどではないが、けっこう大きくてしっかり見えるのはよい。「AFターゲットパッド」機能を使えば、ファインダーをのぞいたまま親指でモニターをなでるだけでAF枠を移動できるのは便利だ。

 撮影にはカメラにおまかせのiAUTO、自分でセッティングして撮るPASMモード、さらにシーン、AP、アートフィルターなど凝った撮影を簡単にできるモードが用意されている。

 iAUTOはシーンを自動的に認識してセッティングしてくれるわけだが、露出のみならず、画作りもシーンに応じて大きく変えてくるのが面白い。

 というわけでいつものガスタンクから。


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia LifeStyle に「いいね!」しよう

ミラーレス一眼カメラ「キヤノンEOS M100」発表 – 朝鮮日報

ミラーレス一眼カメラ「キヤノンEOS M100」発表

 12日午前、ソウル・世宗路の清渓広場で、キヤノン・コリア・コンシューマー・イメージングがミラーレス一眼カメラ「キヤノンEOS M100」とコンパクトフォトプリンター「キヤノンSELPHY CP1300」、韓国のライフスタイル・ブランド「JAJU」とコラボしたデコ・アイテム「キヤノンX JAJUスペシャル・パッケージ」を発表した。

<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c) The Chosun Ilbo & Chosunonline.com>

関連フォト

1 / 2

left

right

関連ニュース

カメラバッグがこの高級感 !?「FUJITAKA」の新作は写真をもっと撮りたくなる逸品です。 – Pen-Online

カメラバッグがこの高級感 !?「FUJITAKA」の新作は写真をもっと撮りたくなる逸品です。

「FUJITAKA meets HIROSHI SEO 旅するカメラバッグ」のフラッグシップモデル。W30 x H20 x D16(10+6)cm ¥86,400

写真撮影が趣味な人も、プロのフォトグラファーも、思わず身を乗り出しそうな美しいカメラバッグが登場しました。デザインは70年代の感性をモダンにアップデートしたかのよう。本体の素材は、しぼ模様のあるシュリンクレザーで、ラグジュアリーな革張りソファーを思わせます。機能を最小限に抑え、高品位に仕上げられたこのバッグは、日本ブランド「FUJITAKA」の最新作。写真家・瀬尾浩司さんとのコラボレーションから生まれた、「FUJITAKA meets HIROSHI SEO 旅するカメラバッグ」です。

カメラバッグとは思えないほど、コンパクトなサイズもユニーク。フラップを持ち上げるとファスナー開閉式のメイン収納部にアクセスできますが、収納可能なのはレンズを付けた一眼レフ、または小型ミラーレス一眼とレンズ2本ほどと、容量が限られています。旅行先で、いつもの散歩で、愛用のカメラを軽やかに持ち運べる大きさになっているのです。都会の街歩きが不似合いな本格カメラバッグは、登場させる機会が減りがちなもの。上質な日常の暮らしに馴染み、写真をより身近に感じられるツールとして誕生したのがこのバッグです。

使い勝手のよさも大切にされており、監修を手がけた瀬尾さんはこう語ります。
「1年間、いろんな旅にサンプルのバッグを連れていきました。ストラップの太さだったりポケットの仕様だったり、少しずつ鞄職人の方と話し合いながらこの形に落ち着きました。いまの世の中、機能面を追い求めているプロダクトがあふれているように感じるけれど、機能面は抑えつつも美しい、いつも持ち歩きたくなるカメラバッグをつくりたかったのです」
瀬尾さんと、日本の職人技を追求するFUJITAKAとがタッグを組んだこの逸品は、10月11日(水)〜24日(火)まで、東京の「伊勢丹新宿店 メンズ館地下1階バッグ=紳士鞄」のフェアで店頭に並びます。サイズ違いで計3種類ありますから、店でご自身の用途に合うバッグを確かめてはいかがでしょうか。

カメラバッグがこの高級感 !?「FUJITAKA」の新作は写真をもっと撮りたくなる逸品です。

クッション材入りのフラップつきインナーケースは取り外し可能で、カメラバッグ以外にも用途が広がります。ポケットは、前面、両サイド、フラップ裏など各所に配置。バッグ裏面のベルトで、キャリーバッグへの固定もできます。色展開は、シロ、クロ、コン、トープ(茶)の4色。

カメラバッグがこの高級感 !?「FUJITAKA」の新作は写真をもっと撮りたくなる逸品です。

写真界の大御所、故・植田正治さんの弟子を経験し、現在フリーランスの写真家として活躍中の瀬尾浩司さん。

FUJITAKAフェア

会場:伊勢丹新宿店メンズ館地下1階=紳士鞄
期間:10月11日(水)〜24日(火)
問い合わせ先/IKETEI VILLA TOKYO
TEL:03-3861-6276
fujitaka-japan.com/travel-cam-bag