スバルゲレンデタクシー、高速連写で雪上走行を撮影…パナソニックが … – レスポンス

パナソニックは、2017年12月16日から2018年2月18日まで全国4か所のスキー場で開催される「スバル ゲレンデタクシー 2018」に協賛、デジタルカメラやウェアラブルカメラでイベントを盛り上げる。

スバル ゲレンデタクシーは、通常は車で走ることのできないスキー場ゲレンデ内で、リフトの代わりにスバルのSUVシリーズに乗車し、雪上での走行性能を体験するイベント。5年目を迎える今回は、サッポロテイネスキー場(北海道札幌市)、安比高原スキー場(岩手県八幡平市)、栂池高原スキー場(長野県北安曇郡)、苗場スキー場(新潟県南魚沼郡)の4会場にて過去最大規模で開催される。

パナソニックは今回、世界初の4K60p動画記録搭載のミラーレス一眼カメラ「LUMIX DC-GH5」とウェアラブルカメラ「HX-A1H」「HX-A500」で機材協力する。会場では、GH5を用いて、約18メガの秒間30コマ高速連写を実現する「6K PHOTO」や秒間60コマ高速連写「超高速 4K PHOTO(約8メガ)」で、ゲレンデタクシー乗車前のワクワク感を表現するジャンプやスライディングを撮影。また、車両に設置されたウェアラブルカメラでは、雪上疾走時の盛り上がりをとらえ、参加者にとって記憶に残るイベントとして盛り上げる。なおイベントの様子はスバル特設サイトでも紹介される予定だ。

感性を研ぎ澄まし、表現する喜びを 本格一眼カメラと共に巡る冬の京都 – d.365 (ブログ)

四季折々の風情が楽しめる京都。お気に入りの一眼カメラを持って撮影旅行に出掛けてみてはいかがだろうか。今の時期なら、冬ならではの静かな雰囲気が感性を刺激し、表現する喜びを与えてくれるだろう。

旅をいっそう豊かにする最高級のカメラとレンズ

小さなバッグひとつで旅に出る。足りないものがあったら旅先で買えばいい。なるべく荷物の量を減らし、軽いフットワークであちこちを巡ることが、旅を深く楽しむための鉄則だ。

ただしミニマムな旅支度であっても、カメラ機材だけは妥協したくない。なぜなら旅先で見た風景や味わった体験、出会った人々との思い出は写真でしか残せないからだ。二度と撮り直しができない旅の写真だからこそ、自分が納得のいく“いいカメラ”と“いいレンズ”を用意したいものである。

いくら便利でもスマホカメラはNGだ。普段のメモ用には役立つかもしれないが、旅という日常から離れた特別な体験を記録するには力不足だから。必要なのは、旅のあらゆるシチュエーションに柔軟かつ迅速に対応できるカメラなのだ。具体的にはレンズ交換ができ、操作レスポンスが速く、多彩な撮影機能を備えていること。大前提として小型軽量で高画質であることは言うまでもない。

そんな強いこだわりを持って、今回は冬の京都を旅してきた。相棒として選んだカメラはオリンパスのミラーレス一眼『OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II』。プロやハイアマチュアから高い支持を受ける同社の最上位機である。強力なボディー内5軸手ぶれ補正や最高60コマ/秒の高速連写、121点のオールクロス像面位相差AFといった高機能が小型軽量の筐体に凝縮され、旅に最適なモデルに仕上がっている。そしてレンズは、高い光学性能と防塵防滴性能を備えたプロ仕様の「M.ZUIKO PRO」シリーズから発売されたばかりの『M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO』『M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO』(2018年1月下旬発売予定)を含む4本を選択。“高い解像力”と“美しくにじむボケ”を両立したF1.2大口径単焦点レンズの性能は、ぜひ実写を見て確認してほしい。

目指せ「脱・記念写真」! 素敵な旅写真を撮るコツ
ただ漠然と撮ると平凡な観光写真になりがち。旅写真のコツは自分の中でテーマを決めて撮ること。今回は「日本の伝統美を色とカタチで表現」というテーマを設定。丸や四角といった図形に注目して作例を見ていただきたい。

露出アンダーにしてシルエットを強調

正面からの金閣寺も撮影したが、そうしたベタな写真だけでなく、いかに自分ならではの構図とアングルを見つけるかが、旅写真の醍醐味だ。この写真ではあえて逆光を選び、-2の露出補正を加えることで金閣寺をシルエットで表現した。(『M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO』で撮影。)※画像クリックで大サイズの画像が開きます。

フレーミングで写真を引き締める

窓で切り取った庭園の眺めは必ず絵になる鉄板シーンのひとつ。庭全体ではなく、部分を見せることで画面が引き締まるのだ。何気ないスナップでも空間の切り取り方にこだわると写真に安定感が出る。(『M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO』で撮影。)※画像クリックで大サイズの画像が開きます。

ボケを極めた大口径単焦点レンズM.ZUIKO PRO “F1.2”シリーズの魅力

『M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO』で撮影。)※画像クリックで大サイズの画像が開きます。

今回の旅で特に活躍したのは、『M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO』『M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO』『M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO』の3本の大口径単焦点レンズ。美しくにじむようなボケによって主題が浮かび上がる、その表現力は絶品だ。

35mm判換算で順に34mm相当、50mm相当、90mm相当という旅スナップに使いやすい焦点距離を備えつつ、F1.2という抜群の明るさによってボケ表現と暗所撮影に有利な点がまず気に入った点。そして3本共に、AFが無音かつスピーディに作動。ピント合わせにストレスを感じることはなかった。またフォーカスリングを手前にスライドして素早くMFに移行できる仕掛け「マニュアルフォーカスクラッチ機構」も便利だ。

雰囲気を活かしつつ食べ物を接写する

最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率0.15倍という良好な接写性能も魅力のひとつ。旅先で料理や小物をクローズアップで撮る用途に役立った。この写真では、画角の広さを生かして周辺状況を写し込み、旅らしさを引き立てている。(『M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO』で撮影。)※画像クリックで大サイズの画像が開きます。

ピント面から徐々に溶けていくようなボケ

手前の絵馬にピントを合わせて開放値で撮影。ピント面から前後に向かって、徐々に溶けていくスムーズなボケが生まれ、その場にいるかのような臨場感と立体感が際立った。ハイライトの輪郭に色収差が見られない点にも好印象だ。(『M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO』で撮影。)※画像クリックで大サイズの画像が開きます。

ポートレートにも最適な焦点距離

柔らかいボケの中に、ピントが合った人物がスッと浮かび上がるような描写が得られた。実際には雑然とした背景だったが、光がにじんだような美しいボケによって、うるさい印象がなくなり、奥行きを感じる写真となっている。(『M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO』で撮影。)※画像クリックで大サイズの画像が開きます。

いいカメラだからこそ撮れる画がある。高性能を活かした渾身の1枚を

走ってくる列車も快適に撮れる高速性

AFモードを「C-AF」にセットし、カメラ方向に向かってくる列車を「連写L」で撮影。最初のカットから最後のカットまで正確にピントを追従させて撮ることができた。(『M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO』で撮影。)※画像クリックで大サイズの画像が開きます。
高速連写&高速AF
連写はメカシャッターの場合、AF/AE追従で10コマ/秒、AF/AE固定で15コマ/秒。電子シャッターでは、AF/AE追従で18コマ/秒、AF/AE固定で60コマ/秒を誇る。

質感までリアルに描くディテール表現力

強い夕日が当たったハイライト部に露出を合わせることで、シャドウ部を暗く落とし、金箔の色と輝きを強調。高コントラストな条件ながら、黒つぶれや白とびはなく、質感までリアルに表現できた。(『M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO』で撮影。)※画像クリックで大サイズの画像が開きます。
高解像・高画質
マイクロフォーサーズ機では最高画素数となる有効2037万画素センサーを搭載し、被写体のディテールを克明に再現。大きいサイズのプリントにも適した高解像と言える。

超高精細なモードで造形美を堪能する

旅行用のミニ三脚にカメラを固定し、50Mハイレゾショットで撮影。PCのディスプレイ上で等倍表示にすれば、瓦に彫られた模様など肉眼では見えなかった細部の造形美をじっくり堪能できる。(『M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO』)※画像クリックで大サイズの画像が開きます。
50Mハイレゾショット
0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら8枚を高速連写し、それをカメラ内合成することで50M相当の超高画素データを生成する機能。細部表現を特に重視して建造物を撮る際などに役立つ。

流し撮りにも役立つ強力な手ぶれ補正

強力な手ぶれ補正は流し撮りにも対応しているので、竹林の中を走る人力車にカメラを追従させながら撮影。背景だけでなく手前の竹も流れるようにぶれ、疾走感を表現できた。(『M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO』で撮影。)※画像クリックで大サイズの画像が開きます。
5軸手ぶれ補正
ボディー内の5軸手ぶれ補正にレンズ内手ぶれ補正を組み合わせた「5軸シンクロ手ぶれ補正」により、最大で6.5段分の効果を実現。手持ちで夜景を撮ることも可能だ。

街中でも楽しめる星空の光跡写真

ライブコンポジットは、都会でも星空が撮れるユニークな機能。長時間露光による星空撮影とは異なり、明るい建物などが露出オーバーにならずに星を光跡として表現できる。(『M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO』で撮影。)※画像クリックで大サイズの画像が開きます。
ライブコンポジット
数秒間の露光での撮影を連続的に行い、明るく変化した部分のみをカメラ内で自動合成する機能。星が光跡として伸びていく状態をモニター上で確認しながら撮れる。

翼を広げた瞬間を逃さず確実に捉える

絵になりそうな白鷺を発見したが、いつ飛び立つかわからない。そんな予測のつかない状況だったが、プロキャプチャーモードを利用することで翼を大きく広げて羽ばたく瞬間を逃さずキャッチできた。(『M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO』で撮影。)※画像クリックで大サイズの画像が開きます。
プロキャプチャーモード
シャッターの半押しから記録を開始し、全押しまでの間の映像を最大14コマまで遡って撮影できる機能。つまり、万が一シャターチャンスを逃した直後にシャッターを切ったとしても、その直前のコマが記録できているというわけだ。

自分のお気に入りのカメラを持って旅へ出て、感性のままに写真を撮れば、いつもの視点では見つけられなかったことが見えてくるはず。一眼カメラなら交換レンズで広がる撮影の愉しみもある。大人の撮影旅行では『OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II』が最高のパートナーになってくれるはずだ。

本気の趣味には本格的なカメラが合う。プロにも愛用されるフラッグシップモデル

オリンパス
『OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II』
オリンパスオンラインショップ価格:23万5440円(税込) ※ボディー単体

オリンパス製ミラーレス一眼の最上位となる本機。最大の特長は、小型軽量の防塵防滴ボディーに一眼レフを上回る連写性能と、それを活かす動体追従性に優れたAF性能を備えること。加えて、手ぶれ補正は、レンズ内手ぶれ補正との組み合わせにより最高6.5段分という驚異的な効果を誇る。

撮像素子に20M Live MOSセンサーを、AFに121点オールクロス像面位相差センサーを搭載するなど同社技術の粋を凝縮。その高性能が評価され「カメラグランプリ2017大賞」も受賞している。

今回の撮影旅行で使用したレンズはこちら

「M.ZUIKO PRO」シリーズにラインナップされる3本のF1.2大口径単焦点レンズ。左から順に『M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO』『M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO』『M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO』。3本とも同じ設計思想で作られており、“高解像”と“美しくにじむボケ”を両立した高い描写性能を備える。オリンパスオンラインショップでの価格はいずれも14万2560円(税込)だ。
『M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO』は、これ一本で24-200mm相当(35mm判換算)の幅広い焦点距離を持つ、便利な高倍率ズームレンズ。『OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II』と組み合わせると最大6.5段分の手ぶれ補正効果を実現してくれる。オリンパスオンラインショップでの価格は15万1200円(税込)。

カメラグランプリ2017 オリンパス三冠受賞記念
「OM-D E-M1 Mark II 衝撃を体験せよ!」キャンペーン実施中!

2018年1月31日までにオリンパス『OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II』と対象レンズを購入すると最大7万円がキャッシュバックされるキャンペーンが行われている。詳細はこちらでチェックしてみよう。

関連サイト

オリンパスイメージング
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

ASCII.jp:自腹購入のソニー製ミラーレス一眼「α7RⅢ」でレースクイーンを … – ASCII.jp

2017年12月12日 12時00分更新

文● 林 佑樹

 12月3日、都内でGOODSMILE RACING&TeamUKYOによる「レーシングミクサポーターズフォトセッション 東京撮影会」が開催された。例年通りであれば、スピーディー末岡から現場で渡される機材で撮影という流れだが、今年は撮影会の直前にソニーの「α7RⅢ」を購入したので、そのレビューも兼ねての撮影会参加である。なお筆者、2017年前半にα7RⅡを購入しているが、α7RⅢの予約開始日にソニーストアで価格を見ていたところ(ソニーストアで約37万円税別)、気がついたらご成約になっていた。働こう、2018。

参加したのは、2部と3部。衣装は2部がファッションで、3部がメカニックスーツだった

足回りのよくなったα7RⅡが「α7RⅢ」

 α7RⅢのイメージセンサーはα7RⅡと同じものを採用しており、約4240万画素。このあたりはすでに記事化されているの通りなので(関連記事)、応答性やAF性能、バッテリー駆動時間の向上が目立つマイナーアップデート機に見えるが、地味に別モノでもある。

 10日ほど使用したインプレッションとしては「高画素なスタンダード機」だ。α7RⅡの不満点が解消された結果、妙なフットワークの良さが炸裂しているため、α7Ⅱの延長線上のノリで扱えてしまう。このあたりは、新型BIONZ XとフロントエンドLSI、大容量バッファの確保、α9っぽい操作感、位相差検出方式399点+コントラスト検出方式425点が大きい。もちろん、イメージセンサー自体は同じなので、撮影するジャンルによってはα7RⅡでもなんら困らないが、足回りの刷新と色作りが変更されており、JPEGレベルでは差を体感できる。量販店での展示でもよく分かる部分なので、購入を検討中であればα7RⅢとよく対話しておくといいだろう。

α7RⅢとSEL50F14Zで主に撮影、たまにSEL70200GM

 今回参加したレーシングミクサポーターズフォトセッション 東京撮影会は、1回あたりの持ち時間約25秒で撮影できるもので、ハウススタジオ内に定常光を設置した状態だった。そのため、AF速度やフォーカス精度が重要になるほか、連写耐性も人によっては必要になる。

 α7RⅢの場合、フォーカス速度の上昇と瞳AFのおかげで、都合のいいボタンに瞳AFを割り当てておき、AF-Cでシャッターを押下していくだけなのでラクである。余ったリソースはフレーミングやポーズ指定などに回せる。また、α7RⅡの肌色はだいたいのシーンで土色になりやすかったが、そこが改善されているのもポートレート向けといえるし、スタジオ内での撮影であればAF追従性も申し分ない。

みんな、和気あいあいと撮影している感が強い撮影会。3回目の取材となるが、ストロボを用意する人が増えているような。またオフカメラ勢は1名だった



α7RⅡの場合、定常光下でも光の当たり方が悪いと盛大に肌色が事故を起こすことが多かったが、いまのところα7RⅢは雰囲気よく血色のいいデータばかりだ

 先に撮影時の設定に触れておく。ファームウェアが現行のUIになっており、細かい機能も増えている。測光であれば、従来のマルチ、中央重点、スポットに加えて、画面平均、ハイライト重点があり、ホワイトバランスには、雰囲気とホワイト優先も追加されている。このあたりは好みで選ぶものだが、白基調のスタジオの場合は、ハイライト重点とAWBホワイト優先で無難に進められるだろう。A/Sモードの場合、オーバー気味に露出補正をしておくと、設定同士がせめぎ合うからか、それっぽくなる。

 また、屋外向けの印象があるが、マルチ測光時に顔を検出して、その部分で測光をするという機能もあるので、状況によって使い分けるのもいい。α6500やα9ユーザーの場合は、すっかりおなじみの機能もあるが、α7第2世代からとなると新機能なので、あれこれと設定をチェックしてみよう。個人的には、APS-Cとフルサイズの切換機能をカスタムボタンや、フォーカルホールドボタンなどに割り振ると小便利で気に入っている。

 設定や画面で気になるのは、α9に引き続き機能名に意味不明なものがあったり、フォーカスポイントがグレーで移動させているときに背景によってはわかりにくいなどだ。

AWB雰囲気で撮影したもの。蛍光灯下ではやや青が強く出がちなので、詳細設定で補正をかけてもいい

 ということで、ほとんどのシーンで、ハイライト重点測光、AWBホワイト優先を基本設定として、クリエイティヴスタイルはポートレート、もしくはニュートラル(彩度+1)で、AF-Cに設定し、瞳AFをオンのまま、うろうろしながら撮影していた。スタジオ内での撮影+少しの動きくらいであれば、良好な使い勝手で、あまり気になる点はナシ。もちろん、今後細かい部分で気になるところは出てくるだろうが、クリティカルなものはないだろう。そんなわけで、キュンときたら購入してから考えればいい製品だ。

 次ページ以降のデータはJPEGで撮影したものを、長辺1280ドットにリサイズして掲載しているほか、色被りを補正しているものもある。なお撮影環境は、2部は定常光、3部は定常光+ストロボだ。

リサイズしないとやたらと細かく見えてしまいすぎるので、RQさんたちの写真はリサイズした。ただ本来の画質を知るデータは必要なので、スエミィーことスピーディー末岡の写真を置いておく





米国クラウドファンディングで24万ドルを集めたウェアラブルディスプレイ『Vufine』、販売台数1万台を突破 – PR TIMES (プレスリリース)

Vufineはこれまで世界61カ国に直接販売を行なってきました。2017年からはさらに販売網とサポート体制を強めるために各地域に戦略的パートナーとなる代理店を置き、販売体制を強化しつつあります。これまでの出荷台数は北米エリアが最も多く、続いて日本、イギリス、ドイツとなります。

『Vufine』は機能をシンプルにすることにより、複雑で高価な製品ではなく、手に入れやすく使いやすい製品を目指した高解像度の”ディスプレイ”です。

Pokemon GoなどのARゲームをハンズフリーで楽しむことや、ドローンから撮影を行う際に飛行中の機体と空撮映像を同時に確認しスムーズな撮影を可能にする用途などで利用されてきました。それに加え、近年ユーザーが増えてきている一眼レフカメラでの動画撮影において、カメラを動かすダイナミックな撮影を行う際の映像確認に『Vufine』を使用するケースが増えてきています。SONYの新作ミラーレス一眼カメラα6500の全米キャンペーンではカメラの取り回しやすさのアピールにVufineが使用されました。


購入前に実機を試したいというユーザーの声に応えるため、今後も体験のできるタッチポイントを増やしていきます。日本では、セキドDJI横浜ベイサイド店に加え、10月よりビックカメラの都内5店舗(お取扱店舗:池袋東口カメラ館・有楽町店・AKIBA店・新宿西口店・ビックロ、名古屋2店舗(名古屋駅西店・名古屋JRゲートタワー店)でも店頭体験が可能となりました。

■商品概要

商品名  :Vufine(ビューファイン)

販売価格:25,800円

販売場所:http://www.amazon.co.jp/dp/B01HY18A9U

サイズ   :96 x 20 x 14mm (3.8″W x 0.8″H x 0.6″D)

重さ      :26g (0.9oz)

バッテリー持続時間:約90分

ディスプレイタイプ:LCOS qHD 960×540

ヴァーチャルスクリーン:眼から10cm at 28cm (4” at 11”)

輝度:220 cd/m2

コントラスト比:150:1

リフレッシュレート    :60Hz

URL                 :http://vufine.com/

■Vufine,inc.について

会社名  :Vufine,inc.

URL   :http://vufine.com/

本社所在地:1202 Kifer RoadSunnyvale CA 94086

設立   :2015年3月

代表者  :高坂 悟郎

事業内容 :ウェアラブルデバイスの企画、開発、製造、流通、販売

アンジュルム笠原桃奈が“20問20答”でハロプロ愛を語る!【ハロプロ誕生20周年記念連載】 – ニフティニュース

2018年、誕生から20周年を迎えるハロー!プロジェクトをお祝いした記念連載「ハロ!愛(ラブ)」。ハロー!プロジェクトに所属するメンバーが、これまでの活動から感じた20周年への思いや2018年への意気込み、アイドルとして日々考えていることなど、“20問20答”でアツ〜く語ってくれました♪ 今回のアンジュルムのより笠原桃奈が登場!!

笠原桃奈●かさはら・ももな=’03年10月22日生まれ、神奈川県出身。A型。ニックネームはかっさー。

■ Q1:名前の由来を教えて!

“モモナ”というのはハワイの言葉で“かわいらしい”とか“スイートな”って意味だそうで、私もかわいらしい女の子になるようにと桃奈という名前にしたそうです。両親がハワイで挙式したぐらいハワイが好きなんです。

■ Q2:目標の先輩は?

元モーニング娘。の亀井絵里さん。どんなポジションにいてもパフォーマンスがすごく元気で、人と同じ動きでも、何か一つ独自の動きがあるというか。すごく惹きつけられるパフォーマンスですし、どこにいてもいちばん輝くぐらい全力なところに憧れます。

■ Q3:生まれ変わるなら誰になりたい?

元℃-uteの矢島舞美さん。すべてが美しくて、オーラがすごいんですよ。私は自分にすごく自信がないので、いかにもきれいな人っていう方にすごく憧れます。

■ Q4:自分がハロプロでいちばんだと思うことは?

アンジュルムだけでなく、ほかのグループの先輩たちからもすごくかわいがっていただいているので、全グループを合わせても先輩にいちばんかわいがられてるメンバーだと思います(笑)。ハロー!の年下組の中でも年齢的にいちばん下なので、本当の妹みたいにみられていると思います。

■ Q5:ハロプロのすごいところを教えて!

卒業や加入を繰り返して、グループがずっと継続していくところだと思います。モーニング娘。さんなんて20周年ということで、ずっと受け継がれているということだから、それがすごいなと。

■ Q6:ハロプロでスペシャルユニットを組むなら誰と?

Juice=Juice/カントリー・ガールズの梁川奈々美ちゃん、つばきファクトリーの小野瑞穂ちゃんと秋山真緒ちゃん、ハロプロ研修生の前田こころちゃんと金津美月ちゃんが私の研修生時代の同期なんです。研修生のころに同期でパフォーマンスすることが多かったので、私を入れたこのメンバーでユニットを組んでみたいです。

■ Q7:アンジュルムで好きな曲を教えて!

「ドンデンガエシ」という曲です。研修生のころ私は落ちこぼれで、後輩よりもできなくてめっちゃ怒られていたんです。そのときに「絶対に見返してやるぞ!」みたいなことを歌っているこの曲を聞いて、いつか絶対見返してやる!と思って頑張れました。

■ Q8:ハロプロ全体で好きな楽曲は?

モーニング娘。さんの「恋ING」と「涙ッチ」。私は高橋愛さんがリーダーだったときのモーニング娘。さんがすごく好きなんです。そのときのメンバーさんがライブなどで歌っていた、この2曲がすごく好き。全員で歌っている姿が本当にきれいでかっこよくて、大好きです。

■ Q9:昔と今のハロプロの違いは?

全体的にフレッシュ。昔はみんな小さくても髪の毛が明るい色だったりして、はっちゃけていたイメージがあるんですが、今は黒髪が多くて落ち着いていて。全体的にすごくフレッシュさがあるなって思います。

■ Q10:自分以外で、このメンバー見たらハロプロが好きになっちゃうイチ推しの子は?

こぶしファクトリーの野村みな美さん。野村さんはすごく女子力があって、普段はかわいらしい感じなんですが、パフォーマンスになるとすごくかっこいいんですよ。そのギャップもすごいし、人柄もすごくよくて。私が研修生でダメダメだったとき、つきっきりでゆっくりゆっくり教えてくださったりしたんです。そういうギャップとか性格が私はすごく好きなので、「この子すごい!」ってなると思います。

■ Q11:自分の一番みてほしいところは?

これは自分ではちょっと気にしているところでもあるんですが、14歳なのに結構大人っぽいと言われがちなんです。でも話すと「意外と歳相応だね!」と言われることが多くて、大人っぽいのではない年相応な私を見てほしいです。ライブのMCとかで見られると思います!

■ Q12:これから挑戦してみたいお仕事は何?

最近カメラを買ったんです。写真を撮ることがとても好きなので、SNSとか誰もが気軽に見られる場所で、私が撮った写真を公開してみたいです。

■ Q13:アンジュルムで一番見てほしいところ?

アンジュルムは本当に仲がいいので、それがパフォーマンスにすごく出ていると思います。「友よ」って曲では、みんなで肩を組むところがあって、そこで顔を見合わせて笑いあって歌っているんです。そういうパフォーマンス中にも出ているメンバーの仲のよさを探して見てほしいです。

■ Q14:20年後は何をしている?

海外を飛び交うようになっていたい。海外にすごく行きたいので、たくさんいろんな国へ行って、たくさんいろんな刺激を受けて生きていきたいです。動物とか自然が好きなのでオーストラリアと、神話とか街並みが好きなギリシャに行きたいです。

■ Q15:20周年なので、特別に秘密を教えてください!

女性のアイドルは自分から好きでアイドルになった人が多いですけど、男性のアイドルは家族がオーディションに申し込んだって方が多いじゃないですか。私は男性アイドルさんと近いパターンなんです! 高橋愛さんがリーダー時代のモーニング娘。さんが好きだったんですが、私はハロー!プロジェクトのことは本当にそれぐらいしか知らなくて。オーディションは親に勧められて受けたので、ハロー!プロジェクトのことにめっちゃ詳しいわけではなかったんです。だから今もまだ知らない曲があるので、申し訳ない気持ちになります。これからたくさん知っていかなきゃなって思います!

■ Q16:20周年を終えた一年後にできるようになっていたいことは?

生活リズムがよくなっていたいなって思います。私はどうしても夜更かしをしがち。寝不足で1日ボーっとしちゃうこともあるんです。それがすごくイヤなので、生活リズムをちゃんと整えていたいです。

■ Q17:アイドルをやっていなかったら?

親がクルマの中で洋楽とかいろいろな音楽をかけていたこともあって、私も小学校低学年のころから音楽プレーヤーで洋楽を聞いてたぐらい音楽が大好き。今も時間があればすっと音楽を聞いているので、アイドルとは違う形で音楽関係の仕事をやっていたと思います。いつか作詞作曲もやってみたいなと最近すごく思っています。

■ Q18:今、いちばんハマっていることは?

最近買ったミラーレス一眼カメラで、風景とかメンバーを撮ることにハマっています。今のカメラってすごくて、カメラの中で画像の加工ができるのでおもしろいですね。

■ Q19:ハロプロで仲のいいメンバーは?

私は人見知りなので本当にいないんですけど、研修生時代の同期の梁川奈々美ちゃん(Juice=Juice/カントリー・ガールズ)とは、研修生時代はレッスン後によく一緒に帰っていました。今もやなみん(梁川)から話しかけてくれることが多いので、アンジュルムのメンバー以外ではいちばん仲がいいですね。私たちはなかなか予定が合わなくて遊びに行ったりできないんですけど、親同士が仲よくて、親同士でしょっちゅうゴハンに行っています(笑)。

■ Q20:あなたにとってアイドルとは?

アイドルは、いつでも人を元気にできる存在だと思います! 仕事が大変だったり学校が大変だったり、いろんな人がいると思うんですが、そういう人たちがアイドルの写真を見たり音楽を聞いたりすることで元気になれるんだろうなって。握手会とかをしていると、ファンの方がすごく笑顔になってくださるので、もし私がファンの立場になったとしたら、アイドルを応援するのってすごく楽しいんだろうなって思います!(ザテレビジョン)

今年もiPhoneカメラの写真が最も共有された – Flickr調べ – Yahoo!ニュース 個人

米国・シリコンバレーの話題、日本での話題のサービスや製品について、毎週月曜日に解説をお届けしています。今後のビジネスや我々の生活への影響、近未来を考えていきましょう。

米国で4年に1度の大統領選挙は、ドナルド・トランプ氏の勝利となりました。

私が住んでいるカリフォルニア州では、トランプ大統領誕生の機運をみじんも感じることができませんでした。事実、カリフォルニア州では開票と同時にヒラリー・クリントン候補に当確が出ており、ニューヨーク州とともに、トランプ氏の選挙戦略上、初めから捨てられた地域だったことを悟りました。そしてその日の夜、近所の友人からは、信じがたい結果と相手にされなかったという事実から、失望を隠しきれないメッセージが届き続けました。

選挙結果はとにかくとして、なぜトランプ氏が勝利したのか、という責任をなすりつけられそうになっているのがFacebookです。

Facebookに集まる批判

Facebookでの主にクリントン氏に不利な嘘のニュースの拡散が、選挙結果を左右したのではないか、との批判が集まっています。例えばNew York Timesは、「Fake News」(偽ニュース)を「Digital Virus」(デジタルウィルス)という言葉で表現していました。

選挙結果が出た直後の11月11日にテクノロジー系のイベントに登壇したFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOは、「Facebookが選挙結果を左右するとは考えにくい」と批判に応えています。同じ内容を、自身のFacebookポストにも投稿しています。これによると、Facebook上の情報は99%以上真実であり、党派の偏りや政治絡みだけではないと指摘しています。全文訳は、ITmediaで参照できます。

しかし、その指摘を覆すデータもあります。米国BuzzFeedによると、8月から選挙当日までの期間で見ると、Facebook上では、主要な選挙に関するニュースよりも、偽のニュースの方がエンゲージメント、つまり人々とその投稿との結びつきが大きかったと集計しています。しかも20本の偽のニュースのうちの17本が、クリントン氏を批判するものだったというのです。

マーク・ザッカーバーグ氏は、偽の情報の選別に研究開発を急ぐことを、前述の投稿に明記しています。ただ、嘘は真実より面白い(面白く作れる)わけで、完全にクリーンな、無菌状態のFacebookを作ることができるとは考えにくいです。

デジタルコンテンツは、ますます見分けにくくなる

さて、ここで、2つの問題提起をします。1つは、「本当に偽の情報だと見破れるのかどうか」です。

11月2日から開催されたAdobe Systemsのクリエイティブに関する年次イベント、Adobe MAXを取材した際、まだ世に出ていない機能を披露する人気のセッション「Sneak」は驚きの連続でした。

中でも最も驚いたのは、「音のPhotoshop」と称された音声編集機能です。この機能は、まず音声をディクテーションで文字化します。その上で、文字の単語を入れ替えれば、音声もその通りに変化してくれます。語順を並べ替える程度なら音声の波形編集ソフトでもお手の物ですが、さらに、喋っていない言葉も、音声合成で生成できてしまうのです。

よく「ボイスレコーダーで録音して証拠に」なんていいますが、この技術を見てしまえば、音声の証拠能力なんてなくなったも同然ですね。Adobeとしては、合成かどうか、ウォーターマークを入れることも考えているそうですが。

Photoshopでは、無料で利用できるモバイルアプリですら、無表情の顔を笑顔に変えることができます。そして、既にAdobeが持っている技術の組み合わせで、言うはずのない一言を、誰にでも言わせることができるのです。

もちろん、Photoshopも紹介した音声技術も、クリエイションの可能性を拡げるツールでしかありません。作りたい写真や映像を作れるようにすることは、思考の制限を取り払った表現につながります。ただ、世に流れる画像だけでなく、音声や映像も、もはや事実だとは限らない状況なのです。

現在、Facebookで、テキストの嘘ニュースかどうかを見分けるに至っていないのに、写真や音声、ビデオまで巧妙に作り上げられるようになったとしたら、いかにして情報を「真実だ」と信じられるでしょうか。

こうしたコンテンツを前にして、人の判断も、機械学習での判別も、追いつかない状況がより加速していくのが現在、といえるでしょう。

「シェアさせて頂きます」位のていねいさが良い

日本らしいな、というFacebook上での作法に「シェアさせて頂きます」というフレーズがあります。2つ目の問題提起は、シェアの作法についてです。

若い人から言わせれば、「わざわざ断らなくてもいいのに」と重たさを感じたり、「シェアすること」をアピールしているとみたり、「シェアって言いたいだけじゃ?」なんて勘ぐりすらあります。

ただ、この「シェアさせて頂きます」というていねいさは、Facebookが置かれている状況から考えると、あながち的外れでもないでしょう。ネガティブにとらえれば、それぐらい慎重にシェアしなければ、嘘ニュースをばらまいているメディアと同じ扱いを受けかねないからです。

Facebookの使い方は人それぞれですが、友人とのコミュニケーションでも、仕事のつながりがある人でも、どんな情報をシェアするのか、というのはパーソナリティやアイデンティティに関わってきます。そうした1つずつのアクションや、他社へのリアクションが蓄積して、Facebook上の「自分」が構成されていくからです。それがいやだから、蓄積と真逆のSnapchatを支持する若者世代が存在するわけで。

そう考えると、非常に気軽な、ボタン1つで行える「シェア」によって、失うものが小さくないことが浮き彫りにされてきます。「シェアしない」というリスクヘッジは潔すぎるし、それで途切れるコミュニケーションもあるでしょう。例えば、シェアする際、情報に対してどんな反応をしたのかを書き添えるだけでも、ソースを採り上げる意味や自分の考えをソースの確からしさに引きずられずに済むこともあるでしょう。

気軽なコミュニケーションだからこそ、「ていねいさ」を心がけていくべきではないでしょうか。

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ミラーレス一眼のフラッグシップモデル「LUMIX DC-G9」|ニフティニュース – ニフティニュース

 パナソニックは、デジタルカメラ「LUMIX」の新製品として、有効2033万画素のLive MOSセンサ、画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」を搭載した、マイクロフォーサーズマウントのミラーレス一眼カメラのフラッグシップモデル「LUMIX DC-G9」を2018年1月25日に発売する。
 Live MOSセンサはローパスフィルターレス設計なので、細部まで美しく忠実に描写でき、4K/60pの動画記録も可能な高速読み出しを実現。手ブレ補正機構は、従来の「高精度ジャイロセンサー」に加えて、撮像センサや加速度センサからの情報をもとに手ブレを演算するアルゴリズムを備えており、ボディ内手ブレ補正では世界最高の6.5段分の補正効果を実現した。また、「高精度ジャイロセンサー」の情報で手ブレ補正を最適化する「Dual I.S. 2」によって、望遠域まで6.5段分の補正効果を発揮する。
 AFの合焦速度は、独自の空間認識技術「DFDテクノロジー」と120fps対応LVF(ライブビューファインダー)によって、世界最速の約0.04秒を実現した。また、AF追従連写で毎秒約20コマ、AF固定連写で毎秒約60コマの超高速連写や、センサのフル画素約20M画素での記録、RAW記録にも対応している。
 顔・瞳認識AFでは、ディープラーニング技術によって、新たに被写体の顔が正面を向いていなくても人体と認識可能で、被写体の顔が隠れているシーンや後ろ向きでもしっかりとピントを合わせられる。
 倍率約0.83倍、約368万ドットの高精細OLEDファインダーは、約0.83倍/約0.77倍/約0.7倍の3段階で倍率を切り替えることができ、最高フレームレート120fps、最短表示タイムラグ0.005秒による高速表示が可能。本体天面には、F値、シャッタースピード、ホワイトバランス、露出補正などの基本的な撮影情報、静止画の記録残数や動画の記録可能時間、バッテリ残量などを表示できるステータスLCD、正面にはよく切り替える機能を登録可能な「ファンクションレバー」を搭載する。
 軽量ながら耐久性に優れるマグネシウム合金フレームを採用したボディは防じん・防滴に加え、シャッター耐久回数20万回、マイナス10度での使用に耐える耐低温設計。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、SDカードスロットを2基を搭載しているので、2枚のSDカードを使用したさまざまな記録方式を利用できる。サイズは幅136.9×高さ97.3×奥行き91.6mmで、重さは約658g。
 価格はオープンで、税別の実勢価格はボディのみが21万円前後、標準ズームレンズ「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.」が付属するレンズキット「G9L」が29万円前後の見込み。

ミラーレス一眼のフラッグシップモデル「LUMIX DC-G9」 – BCN RETAIL

 パナソニックは、デジタルカメラ「LUMIX」の新製品として、有効2033万画素のLive MOSセンサ、画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」を搭載した、マイクロフォーサーズマウントのミラーレス一眼カメラのフラッグシップモデル「LUMIX DC-G9」を2018年1月25日に発売する。

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LUMIX DC-G9(「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.」装着時)

 Live MOSセンサはローパスフィルターレス設計なので、細部まで美しく忠実に描写でき、4K/60pの動画記録も可能な高速読み出しを実現。手ブレ補正機構は、従来の「高精度ジャイロセンサー」に加えて、撮像センサや加速度センサからの情報をもとに手ブレを演算するアルゴリズムを備えており、ボディ内手ブレ補正では世界最高の6.5段分の補正効果を実現した。また、「高精度ジャイロセンサー」の情報で手ブレ補正を最適化する「Dual I.S. 2」によって、望遠域まで6.5段分の補正効果を発揮する。

 AFの合焦速度は、独自の空間認識技術「DFDテクノロジー」と120fps対応LVF(ライブビューファインダー)によって、世界最速の約0.04秒を実現した。また、AF追従連写で毎秒約20コマ、AF固定連写で毎秒約60コマの超高速連写や、センサのフル画素約20M画素での記録、RAW記録にも対応している。

 顔・瞳認識AFでは、ディープラーニング技術によって、新たに被写体の顔が正面を向いていなくても人体と認識可能で、被写体の顔が隠れているシーンや後ろ向きでもしっかりとピントを合わせられる。

 倍率約0.83倍、約368万ドットの高精細OLEDファインダーは、約0.83倍/約0.77倍/約0.7倍の3段階で倍率を切り替えることができ、最高フレームレート120fps、最短表示タイムラグ0.005秒による高速表示が可能。本体天面には、F値、シャッタースピード、ホワイトバランス、露出補正などの基本的な撮影情報、静止画の記録残数や動画の記録可能時間、バッテリ残量などを表示できるステータスLCD、正面にはよく切り替える機能を登録可能な「ファンクションレバー」を搭載する。

 軽量ながら耐久性に優れるマグネシウム合金フレームを採用したボディは防じん・防滴に加え、シャッター耐久回数20万回、マイナス10度での使用に耐える耐低温設計。対応メディアはSDXC/SDHC/SDカードで、SDカードスロットを2基を搭載しているので、2枚のSDカードを使用したさまざまな記録方式を利用できる。サイズは幅136.9×高さ97.3×奥行き91.6mmで、重さは約658g。

 価格はオープンで、税別の実勢価格はボディのみが21万円前後、標準ズームレンズ「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S.」が付属するレンズキット「G9L」が29万円前後の見込み。

エツミ、衝撃に強いEVA素材の「セミハードレンズケース」 – 価格.com


エツミ、衝撃に強いEVA素材の「セミハードレンズケース」

2017年12月7日 15:20掲載

エツミは、衝撃に強いEVA素材のレンズケース「セミハードレンズケース」を発売した。

ベルトループとカラビナを備え、持ち運びにも便利なレンズケース。背面には、リュックの肩紐などに取り付けられるバンドを装備する。ミラーレス一眼カメラ用レンズやレンズスタイルカメラなどの収納に適しているという。中仕切りが付属し、レンズサイズにあわせて収納できるのも特徴だ。

内寸は60(直径)×100(高さ)mm、重量は約90g。ボディカラーは、ブラック、グレー、ネイビーを用意する。

価格は2,700円(税別)。

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カメラ機材が増えるのはしょうがないことなのだ! – ニコニコニュース

僕は、なぜかカメラ機材が多い。カメラ本体、レンズが多いというのならわかるが、実はそれ以外の機材が多いのだ。

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たとえば三脚。5本くらい持っている。そしてカメラバッグ。大小合わせると10個くらいは持っているだろうか。

三脚が増えてしまう経緯

最初の三脚は、20年ほど前に購入した大きめのアルミ三脚。しかし、これが持ち運ぶには大きくて重い。

そこで、もうちょっと軽くて持ち運びに適した三脚を買おうと探し、カーボン製の中型の三脚を購入。

しばらくはこの2台体制だったが、「もうちょっと大きめのカーボン三脚があったほうがロケに便利だな」「クルマで移動するときは重さ関係ないからアルミ製の中型三脚があってもいいな」「出張用に超小型の三脚があると便利だ」などというように、どんどん増えていく。同様に雲台も増えてしまっている。

カメラバッグが増えてしまう経緯

カメラバッグの場合も同様だ。最初に買ったカメラバッグは、機動性を重視して少々小型のもの。

しかし、大きめのレンズなどが入らなくなり、もう少し大きめのバッグを購入。そのうち、ノートPCも持ち運ぶようになったので、ノートPCも入るバッグを追加した。

仕事で複数のカメラを持ち歩く必要が増えてきたので、さらに大きめのバッグを購入。機材が増えてきて、ショルダータイプはきついということでリュックタイプも追加。しかし、あまりにも機材が重くて両腕がしびれ、腰への負担もかなりのものになってきたので、トローリータイプを購入。

また、たまたま立ち寄ったリサイクルショップにかっこいいカメラバッグが激安であったので買ってしまったりもした。

いくつも買う最大の理由は「使い分け」

僕としては、ただ無尽蔵に三脚やカメラバッグを買っているわけではなく、それなりに理由がある。要は「使い分け」をしているのだ。

カメラ機材は、そのときそのときで持って行くものが違う。だから三脚やバッグは、持って行く機材の量などによって変える必要があるのだ。

「大きめの三脚とバッグだけでいいじゃん」という声もあるだろうが、カメラ1台にレンズ2本というだけのときに、とても大きなバッグと三脚で出かけるのは機動力が下がってしまう。

やはり、機材や目的に合わせて三脚もバッグも適したものを使ったほうが効率がよくなる。

機材部屋にある大量のカメラバッグを見ながら、そう自分に言い聞かせている。

三脚は目的とシーンで選ぼう

カメラ雑誌『CAPA 2017年7月号』(CAPA編集部・編/学研プラス・刊)に「撮影用品ベスト100セレクション」という冊子がついている。三脚やストロボ、カメラバッグ、SDカードなど、撮影用品のベストバイ的な内容となっている。

そのなかの三脚の項目に、「三脚は撮影目的とシーンに合わせて選ぼう」というコラムがある。

三脚を選ぶ基準は、まず使用目的と載せる機材を明確にすること。重たい一眼レフと望遠レンズの組み合わせで朝夕の風景を狙いたいのか、超軽量ミラーレスカメラが載せられるぐらいの、旅行カバンにすっぽり入るサイズのものが欲しいのかで選ぶべき三脚はまったく違ってくる。

『CAPA 2017年7月号』撮影用品ベスト100セレクションより引用

そうなのだ。僕は一眼レフに望遠レンズで風景写真を撮ることもあるし、小さめのカメラでイベント会場を動き回ることもある。

そのときそのときで、使う三脚が違うのだから、必然的に三脚が増えてしまうのはしょうがないことなのだ。

万能のカメラバッグはない

同じ冊子のカメラバッグの項目では、「万能のカメラバッグは無いので行き先と機材に合わせて選ぼう」というコラムにはこう書かれている。

行き先や撮影目的が変われば、持参する機材の選択や組み合わせも変わる。だから、いろんなタイプやサイズのバッグが欲しくなるもの。そう、すべてのシチュエーションに対応可能な万能バッグは存在しないのだから。

『CAPA 2017年7月号』撮影用品ベスト100セレクションより引用

そうなのだ。あらゆるシチュエーションに対応できるカメラバッグなどは存在しない。だからいくつも買ってしまうのだ!

カメラ機材に終着点はない

ということで、カメラ機材がいつの間にか増えてしまうというのは、どうしようもないことなのだ。なんせ日本でも有数のカメラ雑誌がそう言っているのだから、間違いない。

僕は最近、超大型のアルミ三脚が欲しいと思っているし、ミラーレス一眼のシステムにノートPCという組み合わせでしっくりくるカメラバッグもあると便利だなと思っている。

そう、カメラ機材に終わりなんてないのだ。写真を撮り続ける以上、カメラ機材は欲しくなるし必要になるもの。だから、いくら三脚やカメラバッグが増えようとも、それはしかたないことなのだ。

よし、これからカメラ屋を覗きに行こう。いいカメラバッグ、あるといいな。

【著書紹介】

20171201_suzuki8

CAPA 2017年12月号

著者:CAPA編集部(編)

出版社:学研プラス

デジタル一眼カメラや交換レンズ、周辺機材の最新情報が満載。豊富な作例とわかりやすいハード記事で、多くの一眼カメラファンの支持を集める。撮影テクニック記事やプロ写真家の作品紹介、充実したフォトコンテスト記事も人気。

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