左右非対称デザインのCORSAIR製PCケースの強化ガラス版

CORSAIR「Carbide SPEC-04 Tempered Glass」

2017年10月11日 23時05分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 CORSAIRから、フロントパネルの左右非対称デザインが特徴的なミドルタワーPCケース「Carbide SPEC-04」の強化ガラスモデル「Carbide SPEC-04 Tempered Glass」が発売された。



フロントパネルの左右非対称デザインが特徴的なミドルタワーPCケース「Carbide SPEC-04 Tempered Glass」

 「Carbide SPEC-04 Tempered Glass」は、「Carbide SPEC-04」で採用されていた透明アクリルサイドパネルが、新たに強化ガラスに変更されたモデル。カラーはレッドのみとなる。

透明アクリルサイドパネルが、新たに強化ガラスに変更された

 基本スペックに変更はなく、ベイ数が3.5インチシャドウ×3、2.5インチシャドウ×2。冷却ファンは、フロント120/140mm×2(120mmレッドLEDファン搭載)、リア120mm×1、トップ120mm×2で、ラジエーターはフロントが最大140mm、リアが120mmを搭載可能。



内部はスタンダードな作り。ボトムには着脱可能なダストフィルターを装備する

 拡張スロットは7段で、ビデオカードは長さ370mm、CPUクーラーは高さ120mm、電源ユニットは奥行き225mmまで対応する。サイズは、96(W)×484(D)×433(H)mm、重量約5.3kg。I/OポートはUSB 3.0×1、USB 2.0×1、マイク×1、ヘッドホン×1。

 価格は8797円。ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.で販売中だ。

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スポーツカーのコーティング技術を使った静音ケース

SHARKOON「AM5 Silent RED」、「AM5 Silent BLUE」、「AM5 Silent TITANIUM」

2017年10月06日 23時17分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 SHARKOONから、フロントパネルに自動車のカーコーティング技術を流用し、高級スポーツカーのような光沢ある艶やかなカラーを実現したミドルタワーPCケース「AM5 SILENT」シリーズが発売された。



スポーツカーのような光沢ある艶やかなカラーを実現したミドルタワーPCケース「AM5 SILENT」シリーズ。写真はイン○レッサのような印象ブルー

 特徴はなんといっても鮮やかなフロントパネルのデザイン。レッド「AM5 Silent RED」、ブルー「AM5 Silent BLUE」、チタン「AM5 Silent TITANIUM」の3モデルをラインナップする。

こちらはチタン「AM5 Silent TITANIUM」

 ケース本体は、防音シートがフロント、トップ、両サイドに貼付けられた静音仕様。ボトム部に電源カバーを備える内部は、ベイ数が3.5インチシャドウ×1、2.5/3.5インチ×2、2.5インチシャドウ×2で、拡張スロットは7段。冷却ファンは、フロント140mm×2もしくは120mm×3(140mm×2標準搭載)、リア120mm×1(標準搭載)。



フロント、トップ、両サイドに防音シート装備。重量は8.2Kgでズシリと重い

 ビデオカードは長さ400mm、CPUクーラーは高さ167mm、電源ユニットは奥行き205mmまで対応。ラジエーターはフロント部に360mmサイズ(厚さ55mm)が搭載可能。



価格は1万980円(税抜)と仕上がりのわりには強気の設定。静音ケースのひとつとして覚えておくといいだろう

 価格は1万980円(税抜)。ドスパラ パーツ館やツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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パーツと同期して光るGIGABYTEのゲーミングケース

GIGABYTE「GP-AC300W」

2017年10月03日 23時16分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 GIGABYTE「AORUS」ブランドから、ミドルタワーPCケース「GP-AC300W」が発売された。サイドパネルに透明アクリルウィンドウを採用したゲーマー向けモデルだ。

GIGABYTEとしては珍しいミドルタワーPCケース「GP-AC300W」が発売。フロントや電源ユニットカバーのロゴは「RGB FUSION」により多彩なカラーオプションとライティングエフェクトに対応した

 「GP-AC300W」は、GIGABYTEのゲーミングブランド「AORUS」シリーズに属するPCケース。サイドパネルに透明アクリルウィンドウを採用し、内部に搭載したパーツを魅せられる。またビデオカードは、垂直に取り付けることも可能だ。ただし、ライザーケーブルは付属していない。

 またフロントI/Oには、LEDコントロールやオーディオポートのほか最新のUSB Type-Cを含む3つのUSBポートを装備。加えて、VR接続用のHDMIポートを備え、AORUS VR Link接続に対応する。

内部は今どき仕様。拡張カードは最長400mm、CPUクーラーは全高170mm、電源ユニットは最長180mmまで対応する

 そのほか、フロントや電源ユニットカバーのロゴは、「RGB FUSION」により多彩なカラーオプションとライティングエフェクトに対応。関連パーツと同期して発光させて楽しむこともできる。



残念ながら実機の展示はないが、ドスパラ パーツ館では在庫販売中

 基本スペックは、全体サイズが211(W)×458(D)×469(H)mm、ベイ数は3.5/2.5インチ共用ベイ×2、2.5インチベイ×3。冷却ファンはフロントとリアそれぞれに120mm×1を標準装備するほか、フロント140mm×2/120mm×3、トップ140mm/120mm×2、リア140mmm/120mm×1を追加搭載可能。

 価格は1万9418円。ドスパラ パーツ館で販売中だ。

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Ryzen + GTX 1070のゲーミングベア「MAGNUS ER51070」が発売開始!

ZOTAC「MAGNUS ER51070」

2017年09月28日 23時55分更新

文● 山県 編集●ASCII編集部

 デビュー以来、好調な売れ行きをみせるRyzenを採用したベアボーンキット「MAGNUS ER51070」(型番:ZBOX-ER51070-J)がZOTACから発売された。ビデオカードにデスクトップ版のGeForce GTX 1070を搭載するハイエンドモデルだ。



「Ryzen 5 1400」を採用する初のベアボーンが登場。ビデオカードにデスクトップ版のGeForce GTX 1070を搭載するゲーミングモデルに仕上がっている

 「MAGNUS ER51070」は、本体サイズ225(W)×203(L)×128(H)mmの筺体内部に、「Ryzen 5 1400」(4コア/8スレッド/クロック3.2GHz/ブーストクロック3.4GHz/キャッシュL2キャッシュ2MB+L3キャッシュ8MB/TDP65W)や、GeForce GTX 1070搭載モデルを搭載するハイエンドベアボーンキット。Ryzenを採用したという点でも、注目の製品だ。

本体サイズ225×203×128mm。メモリとストレージ、OSを別途用意する必要がある

 内部にはチップセットにA320を採用した小型マザーボードのほか、ブロアータイプの冷却ファンを装備した「Ryzen 5 1400」を搭載。その上に、デスクトップ向けでショートサイズ仕様のGeForce GTX 1070搭載カード(GDDR5 8GB)を実装するという構造。VR環境をはじめ、4Kクラスの超高解像度モニターやマルチモニター環境でも十分なゲーミング体験を実現してくれる。



VGAにはデスクトップ向けでショートサイズ仕様のGeForce GTX 1070搭載カード(GDDR5 8GB)を採用。また、付属の330W ACアダプタはかなり大きい

 メモリーはDDR4-SO DIMM×2で、2.5インチシャドウベイとM.2(SATA/Gen3×4)を各1基、デュアルギガビットLAN(Realtek)、Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n/ac+Bluetooth 4.2(Intel)を搭載。グラフィックス出力機能としてHDMI 2.0b×1、DisplayPort 1.4×3、DualLink-DVI-D×1。そのほかUSB3.1 Gen2(Type-A+Type-C)、USB3.0×4、SDXCスロット×1を備える。



リアのインターフェイス類。映像出力端子には3つのDisplayPortと1つのHDMI、1つのDVI-Dを装備しており最大4画面出力をサポートする

 付属品はACアダプタ(330W)、Wi-Fiアンテナ、ユーザーマニュアル、クイックスタートガイド、ドライバーインストールキット。価格は16万2000円で、パソコンショップアークやツクモパソコン本店で販売中だ。

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意外とレア? ATXが搭載できるスリム型PCケース

サイズ「SARA4」

2017年09月22日 23時11分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 サイズから、ATXフォームファクターのマザーボードが搭載可能なスリム型PCケース「SARA4」が登場。今日22日から販売がスタートしている。



ATXフォームファクターのマザーボードが搭載可能なスリム型PCケース「SARA4」

 「SARA4」は、サイズ100(W)×465(D)×360(H)mmというスリム型ながら、ATX対応マザーボードが搭載できるのが特徴。CPUクーラーは高さ70mm、電源は奥行き140mmまで対応しロープロファイル対応の背面拡張スロットは7基が用意されている。



電源は奥行き140mmまで対応し、ロープロファイル対応のカードに対応。価格が安い点もうれしい

 ベイ数は、5インチ×1、3.5インチシャドウ×1、2.5インチシャドウ×2(ATXマザーボード搭載時は1基)。ケースファンはトップ80mm×1(取り付け済み)、ボトム80mm×1(ATXマザーでは取り付け不可)。フロントアクセスポートにUSB 3.0×1、USB 2.0×2、音声入出力端子を備える。

 価格は5980円(税抜)。ドスパラ パーツ館と、ツクモパソコン本店、TSUUMO eX.で販売中だ。

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波打つフロントが斬新なFractal Designの新作ケース

Fractal Design「Meshify C Blackout Tempered Glass」

2017年09月21日 23時30分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Fractal Designの新作ミドルタワーPCケース「Meshify C Blackout Tempered Glass」(型番:FD-CA-MESH-C-BLO-TG)が発売された。新設計の角形メッシュフロントパネルが特徴となる。



Fractal Designの新作ミドルタワーPCケース「Meshify C Blackout Tempered Glass」。波打つような独特なフロントデザインがポイント

 「Meshify C」は、新シリーズ「Meshify」の第1弾モデル。エアフローを重視したという、角形メッシュのフロントパネルを採用する独特なデザインがポイントだ。なお、サイドパネルには、グレーに着色された3mm厚の強化ガラスパネルを採用する。

マザーボードベース部の裏側部分にドライブ搭載スペースを設けることで、内部は広々としている

 内部は、マザーボードベース部の裏側部分にドライブ搭載スペースを設けることでスッキリとしたデザイン。ドライブケージには3.5/2.5インチドライブを2台、ドライブトレイに2.5インチドライブを3台まで搭載できる。

 フロントとリアに、高い耐久性を確保しつつ低騒音を実現した120mmファン「Dynamic X2 GP12」を2基標準搭載。トップに240mmまで、フロントに360mmまで、リアに120mmまでの水冷用ラジエーターを搭載できる。そのほか、ビデオカードは最大315mmまで、CPUクーラーは高さ172mmまで、電源ユニットは奥行き175mmまで搭載可能。



フロント、トップ、ボトムにそれぞれダクトフィルターを装備している

 全体サイズは、212(W)×440(H)×395(D)mm。価格は1万1664円。パソコンショップアーク、ドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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縦横置き両対応のアルミMini-ITXケースがLian Liから発売

Lian Li「PC-Q38」

2017年09月14日 22時51分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Lian Liから、縦置き、横置き両対応のMini-ITX対応PCケース「PC-Q38」が発売された。本体には、おなじみヘアライン加工が施されたアルミニウム素材を採用する。



縦置き、横置き両対応のMini-ITX対応PCケース「PC-Q38」。価格は1万5800円(税抜)でシルバーとブラックの2色が用意される

 「PC-Q38」は、リビングPCとしての利用も想定したという縦置き、横置き両対応のMini-ITX対応PCケース。横置き時は、左側面のアクリルウィンドウパネルがトップにくるため、内部構造を俯瞰視点で楽しめる。

横置き時は、左側面のアクリルウィンドウパネルがトップにくるため、内部構造を俯瞰視点で楽しむことができる

 内部は独特な構造で、フロント側に電源ユニット(奥行140mmまでのSFX)を配置することにより後部のスペースを確保。ボトム部には長さ315mmのビデオカードを搭載できるほか、トップには240mmサイズラジエーターを装備できる。なお、CPUクーラーの高さ140mmまで。



ボトム部には長さ315mm、2スロット厚のビデオカードを搭載できる

 特徴的なのは、「V-position HDDホルダー」と呼ぶ吊り型HDDホルダー。HDD自体を垂直に取付け片面に3.5インチストレージ、裏面には2.5インチストレージを2基搭載できる。



内部は独特。特に「V-position HDDホルダー」と呼ぶ吊り型HDDホルダーは斬新

 カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色。価格は1万5800円(税抜)で、オリオスペック、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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11種類のRGB LEDを搭載するPCケースがThermaltakeから

Thermaltake「Versa C23 RGB」

2017年09月13日 23時45分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Thermaltakeから、RGB対応LEDイルミネーションを搭載するミドルタワーケース「Versa C23 RGB」が登場。ツクモパソコン本店で販売中だ。



RGB対応LEDイルミネーションを搭載するミドルタワーケース「Versa C23 RGB」

 「Versa C23 RGB」は、フロントパネル、トップパネル、I/Oポート部に、RGB発光に対応したLEDイルミネーションを搭載。I/Oポート部に備えるコントロールスイッチにより、RGBスペクトラムや単色発光、LEDオフなど11種類のライティングモードを楽しめる。

フロントパネル、トップパネル、I/Oポート部に、RGB発光に対応したLEDイルミネーションを搭載。11種類のライティングモードを楽しめる

 向かって左サイドには、4mm厚の強化ガラスパネルを採用。内部は、ドライブベイが取り外せる「FullyModullerDesign」を採用し、3.5インチシャドウベイ×2または2.5インチシャドウベイ×3、2.5インチシャドウベイ×4が用意される。



トップパネルとフロントパネルはブラッシュアルミニウム仕上げ。トップとフロントには最大240mmサイズの水冷ラジエーターが装着できる

 ファンはトップおよびフロントに120mm×2、リアには120mm×1を標準装備。ビデオカードが最大410mm、CPUクーラーが高さ155mmまで、電源ユニットが奥行き220mmまで搭載できる。サイズは200(W)×508(D)×510(H)mm。価格は9980円(税抜)だ。

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フロントと左サイドに強化ガラスを採用した約1万円のケース

SHARKOON「SHA-TG5」

2017年07月05日 22時24分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 SHARKOONから、価格約1万円ながらフロントと左サイドに強化ガラスパネルを採用するミドルタワーPCケース「SHA-TG5」が発売された。



価格約1万円ながらフロントと左サイドに強化ガラスパネルを採用するミドルタワーPCケース「SHA-TG5」

 「SHA-TG5」は、コストパフォーマンスに優れる強化ガラス採用ケース。フロントと左サイドにスモークタイプの強化ガラスパネルを搭載。さらに、フロントに3基、リアに1基のLED内蔵120mm口径ファンを装備しているなど、価格の割にはお買い得感が高い構成だ。

フロントと左サイドにスモークタイプの強化ガラスパネルを搭載。LED内蔵120mm口径ファンもきれいに光る

 ベイ数は2.5/3.5インチ共用シャドウ×2、3.5インチシャドウ×1、2.5インチシャドウ×2。冷却ファンはトップ部に120mm×3または140mm×2基が追加可能。ラジエターはフロントおよびトップ部に最大360mmサイズが搭載できる。



内部はオーソドックスな作り。ベイ数は2.5/3.5インチ共用シャドウ×2、3.5インチシャドウ×1、2.5インチシャドウ×2という構成

 また、CPUクーラーが高さ167mm、拡張カードが奥行き400mm、電源ユニットが奥行き205mmまで対応。サイズは220(W)×452(D)×465(H)mm、重量8.5kgで、フロントトップのアクセスポートにはUSB 3.0×2、USB 2.0×2、音声入出力端子を備える。

 価格は9980円(税抜)。ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.で販売中だ。

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VGAサポーター標準装備のフロントメッシュPCケースが発売

サイズ「旋風」

2017年06月21日 23時49分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 サイズから、コストパフォーマンスに優れるミドルタワーPCケース「旋風」(型番:SCY-CFS3-BK)が発売された。標準でビデオカードを支える「VGAサポーター」を実装する。



コストパフォーマンスに優れるミドルタワーPCケース「旋風」

 メタル素材を採用したメッシュデザインのフロントパネルにブラックカラーの本体は、サイズ195(W)×503(D)×445(H)mm。内部は、ほぼすべてのドライブが、ネジ止め不要なレールによる「オールツールフリー構造」。ベイ数は、5インチ×3、3.5インチシャドウ×4、2.5インチシャドウ×4。さらに重量級のビデオカードを支える「VGAサポーター」を実装するのも特徴だ。

メッシュデザインのフロントパネルを採用する「旋風」。クセのないオーソドックスな外観だ

 冷却ファンは、フロントに2基、リアに1基の120mm(回転数1000rpm±10%/風量30CFM/ノイズ20dBA)を標準装備。CPUクーラーは全高155mm、ビデオカードは最大325mmまで搭載できる。



ネジ止め不要なレールによる「オールツールフリー構造」。さらに重量級のビデオカードを支える「VGAサポーター」を実装する

 価格は7538円。パソコンショップアーク、ドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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