ファッション性に優れたBluetooth対応のイヤホン13選

AirPods/Apple

好調な売れ行きのAirPodsは、わずらわしいケーブルがなく完全独立型のワイヤレスイヤホンです。持ち運びができる充電ケースは、イヤホンを入れるだけで充電され非常に機能的。イヤホン単体では連続再生5時間ですが、この充電ケースを使用すると連続再生時間は合計24時間に伸びます。ケースを開けるだけでペアリングする優れもの、また集音性能が高いため通話時に相手に伝わる音声がクリアな点も特徴です。

出典: AirPodsを購入 – Apple(日本)

スマホの落下防止アイテム、おしゃれで機能的な12選

Palmo iPhone専用保護ケース・カバー

リングだと凹凸が気になる、スーツのポケットに入れたい、バッグの中で引っかかるのが心配という人は、2017年度レッドドット・デザイン賞(ドイツ)と、日本最高峰のグッドデザイン賞をダブル取得をした落下防止ケースが良さそうです。デザイン性の良さもさることながら、かさばらない上にしっかりしたホールド感と、高品質シリコンによる4つの角への耐衝撃性は注目です。

出典: Amazon | 【Palmo】iPhone6s/6 Black(パルモ 黒)ポケモンGOに最高!グッドデザイン2015受賞[米軍MIL規格取得 落下 防止 耐衝撃 吸収 iPhone専用保護ケース, カバー]超軽量 高品質シリコン, アンチダスト加工 片手 大学, 病院と健康実験認定済 | 携帯電話・スマートフォンアクセサリ 通販

専門家が解説!VRゴーグルのおすすめ10選・2017年版

最近は「VR」という言葉が、いろいろなところに出てきます。VRは「VirtualReality」の略であり、仮想現実という意味。現在ではこのVRに対応した機器やコンテンツが多く市場に存在しています。

しかし、それらはまだ多くの人々にとっては馴染みがなく、VRを楽しもうと思っても「どれを選べばいいのか?」と悩んでしまうでしょう。この記事では、VRコンテンツを楽しむうえで必要な機器(デバイス・ゴーグル)の種類や選び方と合わせて、ガイドがおすすめする10選をご紹介します。

VRコンテンツを楽しむために必要なものは?

まず、VRを楽しむのに必要なものの話をしましょう。最低限必要なものは、以下のふたつです。

  • VR対応機器(デバイス)
  • VRコンテンツ

ただし、一口にVR対応機器と言っても、さまざまな種類があり、具体的には大きくわけて次のようなものになります。

  • パソコン対応VRデバイス
  • ゲーム機対応VRデバイス
  • スマホ対応VRデバイス
VRコンテンツを楽しむ機器にも復数の種類があります

VRコンテンツを楽しむ機器にも復数の種類があります

パソコン対応のおすすめVRデバイス・ゴーグルはコレ!

パソコン対応VRデバイスというのは文字通り、パソコンに接続して使うVR機器です。これは初期のというか、VRのパイオニア的な機器とも言えます。組み合わせて使うパソコンは比較的高性能なものが必要で、とくに高い3D性能が要求され、ゲーム向けパソコン並の性能が要求されます。

パソコン対応デバイスのなかには現実の空間の移動の検知と組み合わせて、仮想空間と現実空間を融合して表示できる海外メーカーのHTCが開発したHDM(ヘッドマウントディスプレイ)「Vive」のようなものもあり、ナムコのVRアーケードゲームのプラットホームなどとしても活用されています。

■おすすめVRデバイス・ゴーグルその1 「Oculus Rift(オキュラスリフト)」

パソコンとの組み合わせで使用できるVR HMD。ソフトはオンラインゲーム販売の「Steam」などを通じてダウンロード購入できます。


Oculus Riftが使用できるパソコンの要求スペックは3Dゲームのプレイ並に高いものですが、最低限必要なスペックは後述するViveよりもやや低くなっています。とはいえ、普通のパソコンではプレイできず、ゲーミングPC並のスペックが必要です。

なお、同社ではパソコンを必要としないVRゴーグルを開発しているという噂もあるので、将来的にはOculus Rift単体でVRゲームが遊べるようになるかも知れません。

■おすすめVRデバイス・ゴーグルその2 「HTC Vive」

Viveの特徴は空間センサーを使い、現実空間での体の動きをVR空間内に反映させることができる点。


これによって、ユーザーがVR空間内で移動することができます。一方で問題となるのが、移動するためのワークスペースを確保しなければならないこと。Viveで存分にVRを楽しむたには6畳程度の空間が必要になります。日本の住居事情を鑑みると、ややきびしいかも知れません。

VRコンテンツはOculus Riftと同じくSteamなどのオンラインサービスから購入できます。ちなみに、価格は多機能な分、オキュラスリフトよりも高くなっています。

ゲーム機対応のおすすめVRデバイス・ゴーグルはコレ!

ゲーム機対応デバイスというのはゲーム機と接続してVRを楽しむための機器。代表的なものとしてはソニー・インタラクティブ・エンタテインメント(SIE)の「PlayStation VR」があり、こちらはプレイステーション4と接続して使います。

■おすすめVRデバイス・ゴーグルその3 「PlayStation VR」
前述のとおり、プレイステーション4との組み合わせで使用できるVRデバイス。ソフトはPS VR向けの市販ソフトが利用できます。オリジナルタイトルはもちろん、「鉄拳7」、「バイオハザード7」などのお馴染みのゲームのVR版を遊ぶことができるのが利点です。


また、PSVRタイトルを遊ぶにはPlayStation Cameraも必要になります。問題は品薄なこと。入手が難しいため、プレミア価格になっていたりします。

スマホ対応のおすすめVRデバイス・ゴーグルはコレ!

もっとも手軽にVRコンテンツを楽しめるのは、スマホ対応のVRゴーグルでしょう。ただし、それらの機器を選ぶうえでも注意が必要です。

スマホ向けのVRゴーグルは大きくわけて2種類あります。GoogleのVRゴーグル規格である「Cardboard(カードボード)」対応のコンテンツを再生できるものと、後述するGear VRなどのような独自コンテンツに対応したものです。

Cardboardというのは、Googleがパブリックドメイン的にデータを提供している規格で、スマートフォン本体(Android、iPhone)を装着して利用します。

Cardboardの公式サイト

Cardboardの公式サイト

YT

ガイドがYouTube SpaceでもらったGoogle純正とも言えるGoogleカードボードVRゴーグル

simple

シンプルで、初心者でも数分で組み立てることができる

正面

正面から見ると、こんな感じ

価格はダンボール製のものなら1000円程度でAmazonから購入が可能。これに対して、プラスチックなどで作られた耐久性がある製品もあります。頻繁に利用するのであれば、そちらを選ぶのがおすすめでしょう。ダンボール製のゴーグルよりも当然価格は上がりますが、より長く安心して使えます。

ただし、VRゴーグル側に装着可能なディスプレイサイズが設定されているので、たとえ動作条件を満たしていても極端に小さい、あるいは大きいスマホの場合は要注意です。

ちなみにCardbordのセットアップなどに必要な専用アプリの動作条件は、Androidの場合バージョン4.1以降、iOSの場合バージョン8.0以降となっています。現在販売されているスマホであれば、ほぼ問題ないと考えていいでしょう。

■おすすめVRデバイス・ゴーグルその4 「みるボックス 2(Milbox 2)」

ダンボール製のCardboard対応スマホゴーグルですが、前世代の機種よりも大型・高品質のプラスティック製レンズを使用。焦点距離が短くなり、より深い臨場感を持った映像を楽しめるようになりました。また、WWGC認証(Google社の簡易型VRゴーグル向け認証制度)を取得しているので、品質も問題ありません。

Amazonでは1300円というリーズナブルな価格で販売されており、かつ高品質なので、「ためしにVRを見てみたい」という人などにオススメです。ちなみに、対応するスマホのサイズは最大で高さ150mm x 幅75mm x 厚さ11mmまで、となっています。

■おすすめVRデバイス・ゴーグルその5 「みるボックスタッチ(MilboxTouch)」
「みるボックスタッチ」 専用アプリとの組み合わせで、タッチ操作できる「世界初、さわれるVRゴーグル」。スマホ本体をハメ込むダンボールタイプにも関わらず、本体側面にタッチパネルがあり、タップ、スクロール、スワイプなどの操作ができます。


専用アプリは有料ですが、あの伝説のゲーム「ゼビウス」を3D VR化した「MilboxTouch ver. VR XEVIOUS」や、「パックマン」を3D VR化した「MilboxTouch ver. VR PAC-MAN」など楽しそうなタイトルがあります。

なお、ソフト的にはGoogleカードボードとの互換性はありませんが、安価なのでみるボックス 2と両方買っても4000円ぐらいでさまざまなコンテンツが楽しめるのが、段ボール製ゴーグルのいいところです。

■おすすめVRデバイス・ゴーグルその6 「サンワダイレクト 3DVRゴーグル」
Cardboard対応のスマホVRゴーグル。4~6インチサイズのスマホに対応なので、比較的小さなサイズのスマホでも利用できます。また、使う人に合わせてレンズ位置が調節可能なダイヤルを搭載。より最適な画質で映像を楽しむことができます。メガネをかけたまま使うことができるのも便利ですね。

本体はプラスティック製でダンボール製よりしっかりしているので、本格的にVRコンテンツを楽しみたい人向け。価格も3000円程度でリーズナブルです。

■おすすめVRデバイス・ゴーグルその7 「Zeiss VR ONE Plus ヘッドセット」
こちらもCardboard対応のVRゴーグルで、ディスプレイサイズ4.7~5.5インチサイズのスマホをセットして利用します。視野角約100度で、可視領域全域で鮮明な画質を実現。光学機器メーカー「Zeiss(ツァイス)」製のVRゴーグルなので、光学性能は抜群。その分、この種のものとしてはやや価格が高く、Amazonでは1万5000円程度で販売されています。

■おすすめVRデバイス・ゴーグルその8 「ALCATEL IDOL 4」
この製品は厳密にはVRゴーグルではなく、Cardboardに対応した専用VRゴーグルが付属したAndroidスマホです。

専用のゴーグルとの組み合わせで間違いのないセットアップができるのが安心。ちなみにアルカテルはフランスのメーカーで、スマホもスタンダード機レベルの性能でオシャレなデザインなので、多くの人にオススメできます。価格もAmazonで2万6000円程度と3万円を切っており、スマホとVRゴーグルがセットと考えればリーズナブルです。

■おすすめVRデバイス・ゴーグルその9 「GALAXY GearVR」
サムスンのスマホであるGALAXY S8/S8+、S7edgeなどに対応した専用VRゴーグル。コンテンツに関してもGearVR専用で、カードボードタイプよりも精細な映像を楽しむことができます。価格はAmazonで1万2000円程度。前述のように使用にはGALAXYS8/8+、S7edgeなどのサムスン製スマホが必要になります。

■おすすめVRデバイス・ゴーグルその10 「DayDream View」
スマホと組み合わせて使うVRゴーグル。Googleが開発、提供するもので、Cardboardよりも高精細なVR映像を楽しむことができます。

現在、対応スマホ、対応ゴーグルともに数が多くありませんが、近い将来、急速に普及する可能性があります。

【関連リンク】Daydream公式サイト(英語)

VRコンテンツはどうやって探す?楽しむ?

■Google Cardboard対応コンテンツの楽しみ方
前述のとおり、Cardboard互換品でVRコンテンツを楽しむためには、スマホにCardboard対応のプレイヤーをインストールする必要があります。

プレイヤーはGooglePlayおよびApp Storeから無料でダウンロードすることができます。コンテンツも無料のものが数多く用意されており、有料でも120円程度の低価格なものが揃っているので、気軽に楽しめるでしょう。

Android版「Cardboard」アプリのダウンロードはこちら

iOS版「Cardboard」アプリのダウンロードはこちら

また、GoogleのオンデマンドビデオサービスであるYouTubeにもGoogle Cardboard対応のコンテンツがアップロードされており、ゴーグルを通じて楽しむことができます。Youtubeの普通のコンテンツを再生する場合と同じようにスマホでコンテンツを再生し、素早くスマホをカードボードにセットして視聴します。

コンテンツは「Google cardboard  VR 」という文字で検索することで見つけることができます。また、以下のアドレスでは「人気の動画 – Google Cardboard と 立体映画」という再生リストを表示でき、200本のカードボード対応VR動画を楽しむことができます。もちろん無料で楽しめます。

「Google Cardboard と 立体映画」のリスト

vryoutube

YouTubeにはさまざまなカードボード対応VR動画があります

■GearVR、Oculus、Vive、PS VR対応コンテンツの楽しみ方
GearVRは独自のコンテンツなので、GearVRのホーム画面から購入することができます。無料のコンテンツもあります。

OculusやViveも同様ですが、これらはSteamというオンラインゲーム販売プラットフォーム上でVR対応ゲームを購入することもできます。PS VRはPlayStation Storeでのダウンロード販売に加えて、一部タイトルは通常のゲームソフトと同じように店頭でパッケージ販売もされています。

Steam

Steam画面

ちなみにSteamはメイン対応言語が英語で日本語には対応しないタイトルが多いのですが、非常に安価に購入できるのが魅力で、1000~2000円ぐらいのVRタイトルも数多くあります。

ちなみにSteamでのタイトル数はViveのほうがOculusよりも倍近く多く、2000タイトルを超えています。ゲームをいろいろ遊びたいなら現時点ではViveを選択するのがベストなようです。

■独自のアプリ・コンテンツを配信を楽しむには?

ここまで紹介してきたもの以外に、DMM.comのような大手コンテンツ配信者のなかには独自の視聴アプリを配布し、VRコンテンツをストリーミングで視聴できるようにしているところもあります。

DMM VR動画公式サイト

DMMのVR動画なら、さまざまなデバイスで楽しむことができる(画像は公式サイトより)

DMMのVR動画なら、さまざまなデバイスで楽しむことができる(画像は公式サイトより)

DMMについて言うと、QRコードを使ってスマホ対応アプリを素早くダウンロードできるようにしているのですが、iPhoneではApp Storeからダウンロードできるのに対して、AndroidではGooglePlayを通さずにダイレクトにダウンロードできるようになっています。ちなみにQRコードを読み込みサイトにアクセスすると自動的にダウンロードを開始するので、ちょっと驚くかも知れません。

「インスタ映え」がはかどる、おすすめのデジカメ&グッズ10選

多くの人が使っているInstagram(インスタグラム)、とあるアンケートによるとユーザーの4人に1人はデジカメやデジタル一眼レフなどのインスタ専用カメラを持っているとのこと。この流れは今後加速するかもしれません、そこで今回はインスタグラムで目立つために、スマホより格段に美しい写真が撮れ、インスタグラムにもアップしやすいデジタルカメラや、お持ちのデジタルカメラをWi-FI対応にするグッズをご紹介します。

杉田 磨弥
デジタルライフ ガイド 杉田 磨弥

スマホでの自撮り(セルフィー・セルカ)がはかどるグッズ&アプリ

Candy Camera【iOS/Android】

フィルターやフレーム、デコスタンプが豊富に用意されている「Candy Camera」。肌を美しくしたり、写真にニュアンスを出したり、自撮りに最適なフィルターが用意され、自然な雰囲気からガッツリ盛りたい人まで幅広く満足できそうな機能がいっぱいです。「小顔加工・中」「小顔加工・大」と、加工と効果の大きさを簡単に選べたり、オートビューティー機能で小顔・鼻を細くする・目を大きくする加工も調節しながらできる便利機能もオススメです。

出典: Candy Cameraを App Store で

実用性は度外視!?個性を追及できるおもしろiPhoneケース6選

サンコー もふもふパンダケース for iPhone 6/6s

今大ブームのパンダのケースを探しているならおすすめなのが、こちらのケース面白デジタルグッズを世に送り出している、ガイドも大好きなサンコーのもふもふパンダケース。こちらは他のものに比べると比較的使いやすいですし、バッグのポケットからのぞかせて持つのにも良さそうです。

出典: Amazon | サンコー もふもふパンダケース for iPhone 6/6s IP6PANDC | ケース・カバー 通販

スマホの容量が足りないときに試したい5つの対策

容量

いざという時に慌てないために、ストレージの容量を空ける方法を確認しておこう。

スマートフォン(スマホ)のストレージ容量が少なくなり、写真や動画が撮影できない、アプリがインストールできない、OSのアップデートができないなどの不便が生じたことはないでしょうか。ストレージ用容量を確保する、簡単かつ効果の大きな方法をご紹介しましょう。

スマートフォンの空き容量を確認する方法

まずは、スマホの空き容量を確認しましょう。Androidの場合は、「設定」→「ストレージ」でストレージ全体の容量と使用量が表示されます。さらに、アプリや画像、動画といったファイルの種類ごとの容量も確認できるので、どのファイルを中心に整理すれば良いか判断できるでしょう。iOSでは「設定」の「ストレージとiCloudの使用状況」から、同様に確認できます。

■Androidで空き容量を確認する方法

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ストレージの使用量を確認するには、「設定」→「ストレージ」で。

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ファイルの種類ごとの容量も確認できる。

■iOSで空き容量を確認する方法

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iOSでは、「設定」→「一般」→「ストレージとiCloudの使用状況」で使用済み・使用可能な容量が確認できる。

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さらに「ストレージを管理」をタップすると、アプリごとの使用容量が表示される。

対策1:キャッシュを削除する

キャッシュとは、Webページなどで次回アクセスする際の表示を速くするために一時的に保存されるデータです。スマホを長期間使用すると、キャッシュが増えていくので、ストレージに余裕がない場合は削除しましょう。

■Androidでキャッシュを削除する手順

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アプリごとのキャッシュを削除するには、「設定」→「アプリ」でアプリを選択し、「ストレージ」→「キャッシュを消去」。

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すべてのキャッシュデータを一括削除するには、「設定」→「ストレージ」→「内部ストレージ(内部共有ストレージ)」を開き、「キャッシュデータ」をタップ。確認画面で「OK」をタップする。

■iOSでキャッシュを削除する手順

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iOSデバイスでSafariのキャッシュを削除するには、「設定」→「Safari」から「履歴とWebサイトデータを消去」をタップ。確認画面で「履歴とデータを消去」をタップ。

対策2:不要なファイルを消す

次に、撮影に失敗した写真や動画、使っていないアプリなどを削除していきましょう。とくに動画は容量が大きいので空き容量を増やすのには効果的です。

なかには、消そうか消すまいか迷うものもあるでしょう。写真や動画であれば、この後に説明する方法でバックアップできますから、それから削除すれば後悔することがないでしょう。また、Google PlayやApp Storeで購入したアプリなどのコンテンツは、再度ダウンロードするのは無料ですので、削除しても問題ありません。ただし、配布自体がなくなった場合はインストールできませんので、ここは注意が必要です。

■Androidでアプリを削除する方法

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アプリの削除は、アプリ一覧の画面からアイコンを長押しし、ごみ箱マークや「アンインストール」にドラッグ。

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確認画面が表示されたら「OK」をタップすれば削除される。

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ホーム画面からアイコンを長押しして「アンインストール」にドラッグしても削除できる(「削除」ではショートカットのアイコンが消えるだけでアプリ自体は残る)。

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一度インストールしたアプリは、Google Playアプリの「マイアプリ&ゲーム」から再度インストールができる。

■iOSでアプリを削除する方法

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ホーム画面のアイコン長押しで表示される「×」をタップ。

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確認画面で「削除」をタップ。

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アプリはApp Storeから再インストール可能。以前に購入したアプリも無料でインストールできる。

対策3:クラウドに保存する

よく使うファイルでなければ、クラウドサービスにアップロードして、ストレージから削除する方法もあります。クラウドサービスはいくつもありますが、写真や動画であれば「Googleフォト」がおすすめ。

無料でも最大1600万画素までの写真、1080pまでの動画であれば無制限に保存できるのが特長です。1600万画素という数値は、スマホのカメラで撮影した写真であれば十分なサイズです。

■Android

容量

「Googleフォト」アプリでは、スマホの写真を自動アップロードする設定があります。オンにしておけば、端末の紛失などでも安心だ。

■iOS

容量

iOSデバイスでは「Google フォト」アプリをApp Storeからインストールすることで利用できる。

対策4:SDカードやUSBメモリーに保存する

スマホのデータをバックアップする方法は他にもあります。microSDカードスロットを搭載した機種であれば、直接microSDカードにデータを移すことができます。パソコンでのデータ保存や共有に便利なUSBメモリーにも、microUSB端子やUSB Type-C、iPhoneのLightning端子などを備えた製品があります。

また、Wi-Fi接続に対応したHDD製品には、スマホアプリからワイヤレスでデータをバックアップできるものもあります。お金をかけたくないのであれば、USBケーブルで直接パソコンにバックアップすることも可能です。ご自分の環境や予算、使い勝手によって選択してください。

容量

カードスロットのある機種であれば、microSDカードへのバックアップが可能。コストも比較的安い。

容量

スマホ対応のUSBメモリー。パソコンとのデータ共有が容易になる。

容量

テレビにつないで保存した写真や動画が見られるHDD製品、バッファロー「おもいでばこ」。スマホアプリからの転送も容易だ。

対策5:OSアップデートで容量が増えるケースも

ストレージの容量が少ないのでOSをアップデートすることを躊躇している人もいるのではないでしょうか。セキュリティーのためにも、以上の方法でストレージ容量を確保してアップデートしていただきたいところです。

実は、OSをアップデートすることで、ストレージの空き容量が増えるケースもあります。筆者の場合、iOSを10.2から10.3にアップデートしたところ、3GB近く空き容量が増えました。

容量

アップデートは、「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から。iOS 10.3.1にすることで、空き容量が約2.8GB増えた。

モバイルバッテリーの賢い選び方・2017年最新版

 モバイルバッテリーの賢い選び方・2017年最新版

出先でがしがしとスマートフォンを使っていると、バッテリーがどんどん減っていく。使い方が激しかったり、何年か使っているスマートフォンだと、1日保たずにバッテリー残量がなくなってしまうことだろう。

そんな時に活躍するのがモバイルバッテリー。屋外でもスマートフォンを充電できる便利なガジェットだ。今では数えきれないほどのメーカーから発売されているし、価格も安くなっている。しかし、適当に買うと、使い物にならなかったり、デバイスを壊してしまう可能性がある。今回は、モバイルバッテリーの賢い選び方を紹介しよう。

外出先でスマートフォンが使えないと困る!undefinedという人はモバイルバッテリーを用意しておこう

外出先でスマートフォンが使えないと困る! という人はモバイルバッテリーを用意しておこう

モバイルバッテリーを選ぶときにチェックすべきポイント

モバイルバッテリー選びで最初に考えるのが、容量。バッテリーの容量はmAhで表される数値で表されており、4000mAhとか10000mAhと表記されている。スマートフォンの容量は一般的に2000~3000mAh程度。「iPhone SE」などは約1600mAhだし、「Elite x3 S」(4150mA)や「ZenFone Zoom S」(5000mAh)といった大容量モデルも発売されている。

注意したいのは、そのまま割り算しても充電回数にならない点。製品にもよるが、クオリティの高いものでも充電時に2~3割のロスが発生する。つまり、モバイルバッテリーの容量を7掛けしてから、スマートフォンの容量で割ればいいということになる。例えば、5000mAhのバッテリーでiPhone 7(1960mAh)を充電するなら、1.7回充電できるということになる。

ただし、これはモバイルバッテリーメーカーを信用できる場合。無名のメーカーが適当な回路を使った製品だと、電力が熱に変わって謳っている数値ほど充電できないことがよくあるのだ。充電中にバッテリーが持てないほど熱くなるなら、疑った方がいいだろう。下手な製品を買うと、バッテリーがすぐに使えなくなるだけでなく、スマートフォンやタブレットを壊しかねない。モバイルバッテリーは適当なところで買わず、口コミが投稿されているような製品をオススメする。

メーカーのウェブサイトでスペックをよく確認しよう

メーカーのウェブサイトでスペックをよく確認しよう

バッテリー容量はモバイルバッテリー本体にも記載されている

バッテリー容量はモバイルバッテリー本体にも記載されている

次に、利用するポート数を選ぶ。1台しか使うことはないと断言できるなら、1ポートでOK。複数台を所有していたり、友達にも使わせてあげたい、という場合は2~3ポートを備える製品を選ぼう。

利用するスマートフォンやタブレットの台数を考えてポート数を選ぶ

利用するスマートフォンやタブレットの台数を考えてポート数を選ぶ

通常は、以上のふたつだけ見て、後はデザインとか重さ、価格で決めてしまいがち。しかし、モバイルバッテリーを買って後悔しないためには、あといくつかチェックしなければならない項目がある。

まずは出力。出力は2Aのようにアンペアで表示されることが多い。この数値が1Aだと急速充電できず、充電に時間がかかってしまう。特にバッテリー容量の大きいタブレットを充電するなら、5V/2.1A以上に対応しているモバイルバッテリーを選びたい。複数のポートを備える製品だと、ポートごとに出力が異なったり、2ポート合計の出力が決まっていることがあるのでチェックしておこう。

最近は、Quick Chargeという急速充電規格をサポートしているモバイルバッテリーも出てきた。例えば、「XPERIA XZ」などはQuick Charge 3.0に対応している。手持ちのスマートフォンが対応しているなら、検討しよう。同じく入力も2A以上に対応している方が、家でモバイルバッテリーの充電を行う際に短時間で済む。

出力は充電時間を左右するので、要チェック。画面は「PowerCore+ 10050 QC3.0」(Anker)のスペック画面

出力は充電時間を左右するので、要チェック。画面は「PowerCore+ 10050 QC3.0」(Anker)のスペック画面

複数端子は合計の出力が決まっている

複数端子は合計の出力が決まっている

端子ごとに出力が異なる製品もある

端子ごとに出力が異なる製品もある

Quick Chargeに対応するスマートフォンを持っているなら、モバイルバッテリーも対応製品を選びたい。写真はPoweraddのQC3.0対応製品

Quick Chargeに対応するスマートフォンを持っているなら、モバイルバッテリーも対応製品を選びたい。写真はPoweraddのQC3.0対応製品

利用回数も把握しておきたい。リチウム電池は利用するごとに劣化していくので、放電容量が6割を切るまでに充電できる回数の目安がある。簡単に言うと、寿命と考えていい。この回数が、製品ごとに大きく異なるのだ。通常は500回程度だが、例えばパナソニック製品などは2700回使えることもある。もちろん、回数が大いに越したことはない。

後は、利用するケーブルにも注意したい。2Aでの急速充電をするなら、ケーブルは正規品や定番ブランドの製品を利用しよう。安価なケーブルだとクオリティが足りず、充電時にロスが大きくなってしまうのだ。

USBケーブルは少々高くても高品質なものを利用しよう

USBケーブルは少々高くても高品質なものを利用しよう

薄型は端末とまとめ持ちができるので機動力が高い

普段使いするなら、薄型のモバイルバッテリーがお勧め。外出時にバッテリー残量がなくなった場合、モバイルバッテリーをつないだまま利用することもあるだろう。その時、薄型であれば、スマートフォンに重ね持ちして操作できるのだ。

外出先ではめったに充電切れを起こさず、最悪の時に少しだけ使えるようになればそれでOKというのであれば、安価な低容量モデルでもいい。その分コストを抑えられるし、何よりコンパクトで軽いというメリットがある。このタイプだと、サンワプライの「BTL-RDC11W」がお勧め。W62×D9×H101mmとコンパクトで重量は74gと軽い。さらに、重ね持ちに便利な15cmのmicroUSBケーブルが付いているので、Androidユーザーは嬉しいところ。バッテリー容量は2500mAhで出力・入力共に5V/1A。充電にやや時間がかかるのは覚悟しておこう。

サンワプライの「BTL-RDC11W」。実売価格は1875円

サンワプライの「BTL-RDC11W」。実売価格は1875円

サンワサプライ モバイルバッテリー(2500mAh) BTL-RDC11W

ライトユースとはいえ、充電時間を短くしたいなら5V/2A以上は欲しいところ。お勧めはPoweraddというメーカーの「Poweradd Pilot 2GS」という製品。

2ポートを備え、片方が1A、もう片方が2.4Aの出力を持っており、急速充電ができる。容量は10000mAhと、iPhone 7なら3~4回の充電が可能だ。サイズはW13.8×D7.4×H1.4cm、重さは259gとなり、スマートフォンに重ねて持つのも問題なし。筆者の普段使い用バッテリーとして活躍してくれている。

Poweraddの「Poweradd Pilot 2GS」。実売価格は1399円

Poweraddの「Poweradd Pilot 2GS」。実売価格は1399円

「バージョンアップ」Poweradd Pilot 2GS 10000mAh モバイルバッテリー 合計3.4A急速充電 iPhone / iPad / Galaxy / Xperia / Nexus / PSvita / タブレット / ゲーム機 等対応(シルバー)

モバイルバッテリーとAC充電器を兼ね備えた製品が便利

家に帰った後、スマートフォン以外にモバイルバッテリーも充電しなければならないのは面倒! という人もいるだろう。そんな時にお勧めなのが、パナソニックのモバイルバッテリー搭載AC充電器。名前の通り、コンセントに直接つないでUSBケーブルでスマートフォンやタブレットを充電する充電器なのだが、コンセントから外すとモバイルバッテリーになるというガジェットだ。

接続すると優先的にスマートフォンを充電し、完了するとモバイルバッテリーを充電する。出かけるときは、コンセントからモバイルバッテリーごと外して持ち出せばいい。内蔵バッテリーは7500mAhとiPhone 7なら充電3回ちょっとくらい。充電回数は約2700回と長いので、安心して使いまくれる。

パナソニックの「QE-AL301-W」。実売価格は5295円

パナソニックの「QE-AL301-W」。実売価格は5295円

モバイルバッテリーを充電しながら、スマートフォンやタブレットも充電できる

モバイルバッテリーを充電しながら、スマートフォンやタブレットも充電できる

パナソニック モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 7,500mAh ホワイト QE-AL301-W

丸1日の外出や複数端末の充電なら大容量タイプが必要

モバイルバッテリーが手放せない、と言う人であれば大容量タイプを選ぼう。筆者が使っているのは、cheeroの「Power Plus 3 Premium」で、容量は20100mAh。iPhone 7を余裕で7回充電できる。モバイルバッテリーの充電を忘れることも多いのだが、それでも十分な量が残っているので、時々しか充電しない。特に旅行に行ったときの頼もしさは抜群。

3ポート備えているので、友人達に使われてしまうことも多々ある。合計出力は4.4A、各ポートは最大3Aと出力は十分。入力も2Aなのだが、空の状態から充電すると11時間かかる。これは容量が多いので仕方のないところ。

サイズはW10.1××11.7×2.3cm、重さ376gとそこそこ大きい。ポケットに入れて持ち歩くのはつらいところだ。とはえ、この大きさで2万mAh以上というのは軽いと言っていいだろう。ちなみに、ここまでの大容量があると、MacBookなどノートPCの充電にも利用できる。さすがに補助的な役割にはなるが、ノートPCの稼働時間を大きく延ばせるのは嬉しいところだ。

cheeroの「Power Plus 3 Premium」。実売価格は3980円

cheeroの「Power Plus 3 Premium」。実売価格は3980円

cheero Power Plus 3 Premium 20100mAh 超大容量 モバイルバッテリー iPhone&Android対応 USB×3ポートAuto-IC機能搭載 (ホワイト) CHE-062-WH

Quick Charge 3.0対応スマートフォンを持っているなら

Quick Charge 3.0に対応しているスマートフォンを使っているなら、モバイルバッテリーも対応製品を選びたい。お勧めは、Ankerの「PowerCore+ 10050 QC3.0」。容量は10050mAhで、USB端子はひとつ。サイズはW96×D61×H23mm、重さは236gとコンパクトだ。Quick Charge 3.0に対応しており、対応機種には格段に高速な充電が可能。

Ankerの「PowerCore+ 10050 QC3.0」。実売価格は3599円

Ankerの「PowerCore+ 10050 QC3.0」。実売価格は3599円

Anker PowerCore+ 10050 QC3.0 (入出力 Quick Charge 3.0 & Power IQ対応 10050mAh プレミアムモバイルバッテリー) iPhone / iPad / Android各種対応 A1311011

12万mAhオーバー! 屋外でがんがん使うならポータブル電源

キャンプに持っていって参加者全員で使いたいとか、屋外でACコンセントから給電したいという場合は、モバイルバッテリーでは力不足。そんな時は、ポータブル電源という選択肢がある。

モバイルバッテリーの大人気メーカーAnkerからは、12万600mAhの超大容量バッテリーを搭載したポータブル電源「PowerHouse」が発売されている。ノートPCの充電はもちろん、テレビや冷蔵庫だって動作させることができる。

サイズはW20×D14.5×H16.5cm、重量は4.2Kgともちろんヘビー級。実売価格は4万9800円と、想像よりは安いのではないだろうか。特殊なアイテムだが、このような製品もあると言うのは知っておいて損はないだろう。

Ankerの「PowerHouse」。実売価格は4万9800円

Ankerの「PowerHouse」。実売価格は4万9800円

Anker PowerHouse (434Wh / 120,600mAh ポータブル電源) 【静音インバーター / USB & AC & DC出力対応 / PowerIQ搭載】 キャンプ、緊急・災害時バックアップ用電源

スマホでのカメラ撮影が楽しくなるおすすめアクセサリー6選

iPhoneにデジタルカメラや、デジタル一眼レフの操作性をプラスしたい人に良さそうなのが、見た目も使い勝手もデジカメのようにしてくれるこちらの「Pictar」。マイクを通して超音波でiPhone内のアプリをコントロールし、シャッターボタンの半押しでのフォーカスロックや、ISOの調整、スマートホイールでの撮影モードの変更ができるので、iPhoneがもっとデジカメ的な操作性だったら良いのにな……と思った人はぜひチェックしてみて下さい。

※2017年6月現在、販売再開時期は未定となっています。

出典: PICTAR|iPhone用デジタル一眼レフカメラグリップ「ピクター」 – ガジェットの購入なら海外通販のRAKUNEW(ラクニュー)

「ギガが減る」ってなに?スマホ通信量の超基礎知識

そもそもスマホのデータ通信量ってなに?

スマホ

スマホのデータ通信量とは

LINEで画像を送信する、YouTubeの動画を見る、ブラウザで検索する――私たちが普段スマホでしている行為のほとんどは、インターネットのデータ通信を使っています。スマホをインターネットにつなげることで、メッセージを送り合ったり、インターネット上にある情報に触れることができるのです。

スマホでインターネットを使うには、2つの方法があります。ひとつは携帯電話会社の基地局とスマホを電波でつなげて、携帯電話会社のサーバーからインターネットへ接続する方法です。契約している携帯電話会社の電波が受信できるところでインターネットを利用できます。この方法でつなぐと、スマホ画面の上部には「4G」などと表示されます。

この携帯電話会社との通信にかかるデータ量が、「データ通信量」としてカウントされる値です。

もうひとつの接続方法は、Wi-Fi(無線LAN)で接続する方法です。Wi-Fiルーターとスマホを電波でつなげて、ルーター経由で契約しているプロバイダーのサーバーと接続する方法です。Wi-Fi接続の場合は店舗や自宅など、ルーターを設置しているところでのみ利用できます。Wi-Fiの利用時は、スマホ画面の上部に扇形のようなマークが表示されます。

インターネットでデータをやり取りするときは、「パケット」という小さな単位に分割して送受信されます。分割されたパケットはサーバー上でまとめられ、すべてのパケットが揃うとスマホに表示されます。大きいデータを送受信する際には、パケット数も多くなります。ガラケーの時代には「パケット定額サービス」など、データ通信の量をパケットで換算していましたが、現在はパケット数ではなく「バイト」をデータ量の単位をとして使うようになりました。

データ通信の場合、「B(バイト)」は、「KB(キロバイト)」、「MB(メガバイト)」、「GB(ギガバイト)」、「TB(テラバイト)」の順に1024倍ずつ大きくなります。

データ通信量はテキストの送受信にはそれほどかかりませんが、画像の送受信や動画の再生、アプリのダウンロード時などに多くなります。盲点なのはブラウザで表示される広告動画やSNSで自動再生される動画です。広告表示を防ぐのは難しいのですが、SNSの自動再生機能は設定でオフにしておくといいですね。

「ギガ」はデータ通信量だけじゃない

スマホのデータ通信量は、契約しているデータ容量を越えると通信速度制限にかかります。データ通信量は「GB(ギガバイト)」を単位として換算することが多いため、若い人を中心に「動画見過ぎてギガが減った」「ギガが足りない」などと表現されることがあります。

私の取材では、ストレージ容量が大きいスマホを買った女子高生が「一番ギガのでかいiPhone買った」と言っていました。

「データ通信量」と「ストレージ容量」はどちらも「GB」で表現されるので混乱している人が多いのですが、意味はわからなくても「ギガが減った」「ギガが大きい」といえば話が通じます。さらに、「ギガ」という言葉は2文字と語数が少ないため、他の若者言葉と同様に浸透しやすいという特徴もありますね。

ギガ(通信量)が足りなくなったらどうなるの?

携帯電話会社と契約しているプランによって、月間に利用できるデータ通信量が異なります。携帯電話会社のウェブサイトやアプリで、自分の契約内容を再確認しておくといいですね。「今月は使い過ぎ?」と思ったときは、携帯電話会社のウェブサイトやアプリを使うと、今の利用量がわかります。

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auは専用アプリで今月の残りデータ通信量がわかる

契約しているデータ通信量を越えてしまうと、月末まで速度制限がかかり、データの送受信がかなり遅くなります。通信が使えなくなるわけではなりませんが、困る人やストレスを感じる人もいるでしょう。

速度制限を解除したいときは、携帯電話会社のウェブサイトでデータ通信量を追加購入することができます。0.5GB、または1GBから購入できます。

毎月のように速度制限にかかってしまう人は、契約内容を見直すことも大切です。大容量のデータ通信が使えるプランは料金が高めになりますが、思う存分データを使うことができます。家族で同じ携帯電話会社を使っている人は、データ通信量を分け合えるプランを検討してもよいでしょう。あまりデータ通信量を使わない父親の分を子どもに分ける、といった使い方ができます。

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家族でデータ容量を分け合えるプランもある

「速度制限はいやだけど高いプランは契約できない」という人は、データ通信量の節約にチャレンジしましょう。(1)Wi-Fiが利用できる環境ではWi-Fi接続にする、(2)動画の視聴、画像の送受信、アプリの更新とダウンロードといったデータ通信量を消費する操作はWi-Fiのときのみ行う、などの対策があります。

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