白色でRGB発光機能もあるオールインワン水冷クーラー

Deepcool「CAPTAIN 360 EX WHITE RGB」、「CAPTAIN 240 EX WHITE RGB」

2017年10月17日 23時34分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 水冷ヘッド部にRGB LEDを内蔵、さらにホワイトカラーのラジエーターを採用したオールインワン水冷クーラー「CAPTAIN EX WHITE RGB」シリーズがDeepcoolから登場。ドスパラ パーツ館で販売中だ。



ホワイトカラーのラジエーターを採用したオールインワン水冷クーラー「CAPTAIN EX WHITE RGB」シリーズ。Ryzenを含む現行のCPUをサポートする

 「CAPTAIN EX WHITE RGB」シリーズは、オールインワンタイプの水冷クーラーとしては珍しいホワイトカラーのラジエーターを採用。同じくホワイトのポンプ内蔵水冷ヘッド部は、ASUS「AURA Sync」、ASRock「RGB LED」、GIGABYTE「RGB Fusion」、MSI「Mystic Light Sync」の各LED機能に対応したRGB LEDを実装。動作時にはきれいに発光する。



珍しいホワイトカラーのラジエーターを採用したオールインワン水冷クーラー。ホワイト系のケースやビデオカードも多いため、組み合わせるのに最適

 ホワイトカラーのラジエーターは、アルミニウム製。ラジエーターサイズ360mmの「CAPTAIN 360 EX WHITE RGB」と240mmの「CAPTAIN 240 EX WHITE RGB」2つの製品をラインナップ。それぞれ120mmファン(回転数500±200~1800/風量最大229.56CFM/最大静圧3.31mmH2O/ノイズレベル17.6~31.3dBA)が付属している。



120mmファンは「CAPTAIN 360 EX WHITE RGB」に3基、「CAPTAIN 240 EX WHITE RGB」に2基付属。ほかにLEDストリップが2本付属する

 なお、ラジエーターの厚みは27mm。柔軟性のあるチューブは長さ465mmで、LGA 20xx/1366/115x、Socket AM4/AM3+/AM3/AM2+/AM2/FM2+/FM2/FM1に対応している。

 価格は「CAPTAIN 360 EX WHITE RGB」が1万6470円、「CAPTAIN 240 EX WHITE RGB」が1万3500円となっている。

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【取材協力】



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今日から買えます! 「Core i7-8700K」搭載PCのデモと販売がスタート

2017年10月13日 23時40分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 開発コードネーム“Coffee Lake-S”こと、デスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサーを搭載する完成品PCの展示デモがドスパラ 秋葉原本店でスタートした。



デスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサーを搭載する完成品PCの展示デモ。CINEBENCHによるベンチマークが動作していた

 登場したのは、最上位モデル「Core i7-8700K」(6コア/12スレッド/3.7GHz/TB4.7GHz/キャッシュ12MB/TDP 95W/Intel UHD Graphics 630)を搭載する「GALLERIA FZ」。

 DDR4 16GBメモリーや500GB SSD+3TB HDD、NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti(11GB)、DVDスーパーマルチドライブを装備するハイエンドゲーミングPCだ。上記構成の価格は24万9980円(税抜)。納期については3日とのことで、単体販売がスタートしていないCPUを一足早く手に入れることができる。

Z370チップ搭載のマザーボードに「Core i7-8700K」を搭載していた

 このほか、DDR4 16GBメモリー、250GB SSD+2TB HDD、NVIDIA Quadro P2000 (5GB)、DVDスーパーマルチドライブなどを搭載するクリエイター向けPC「raytrek LZ P2」は20万9980円(税抜)。



一般向けモデル「Monarch-X ZK」なら12万4980円(税抜)から購入可能。手持ちのパーツを組み合わせるのもアリだろう

 DDR4 8GBメモリー、250GB SSD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する一般向けモデル「Monarch-X ZK」は12万4980円(税抜)で、いずれも受注を受け付けている。

【取材協力】



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高負荷ゲーム遊ぶならコレ!と言える実力の17.3型ノートPC

各種ベンチマークで実力をチェック

2017年10月13日 17時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●八尋/ASCII

GALLERIA GAMEMASTER NX

 ゲームに最適化された、ハイスペックなノートパソコン「GALLERIA GAMEMASTER NX」。Core i7-7700HQ+GeForce GTX 1070、16GBメモリーというスペックの本機について、今回はその実力を計るべく、定番ベンチマークで性能を検証してみた。

 GALLERIA GAMEMASTER NXのスペックは前回お伝えしたが、再度おさらいしておこう。CPU-Zを用いた結果は下記の通り。



CPU メモリー

GPU

 Windowsマシンとしての快適さを測るWIN SCORE SHAREで計測してみた結果は下記の通り。いずれも8ポイント超えで、グラフィックスの8.8はかなり高いポイントだ。

WIN SCORE SHAREの計測結果

 さらにCrystalDiskMarkを使ってストレージの速度を計測してみた結果は下記の通りだ。CドライブがSSD、DドライブがHDDになるが、SSDがいかに速いかがわかる。



CrystalDiskMarkでのCドライブの計測結果 CrystalDiskMarkでのDドライブの計測結果

 総合系ベンチマークソフト「PCMark 8」は通常作業などのパフォーマンスをチェックするためのソフト。今回は「Home Accelerated」「Creative accelerated」の2種類をチェックした。スコアはHome Acceleratedが4859、Creative acceleratedが7494となった。Core i7-7700HQとGTX 1070を搭載しているだけあるなというスコアになっている。

ブラウジングやビデオチャットなどの通常作業におけるパフォーマンスを測るHome Acceleratedの結果

3Dゲームや画像処理ソフトなどのパフォーマンスを測るCreative Acceleratedの結果

 次に3D性能のパフォーマンスを測るため、「3DMark」によるテストを実施。スコアは、「Fire Strike」で12832、「Sky diver」で29259、「Time Spy」で5236となった。

Fire Strikeの結果

Sky diverの結果

Time Spyの結果

 それでは実際にゲームをしたらどのような結果になるのか、ゲームのベンチマークで本機のパフォーマンスを見てみよう。おなじみの「ドラゴンクエストX」ベンチマークから。標準品質も最高品質も「すごく快適」という結果。スコアとしてはほとんど変わりがない。



1920×1080ドット、標準品質、スコア18353 1920×1080ドット、最高品質、スコア18169

 次に実施したのは、高いグラフィックス性能が求められる「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター」ベンチマーク。こちらは高品質と最高品質での計測をした。どちらも非常に快適に遊べるという結果だ。

1920×1080ドット、高品質、DirectX 11、スコア14209

1920×1080ドット、最高品質、DirectX 11、スコア12834

 さらに「ドラゴンズドグマオンライン」ベンチマークでも計測した。ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーターのベンチマーク同様、高い負荷が要求される。高品質と最高品質で計測したところ、どちらも非常に快適に遊べるという結果になった。

1920×1080ドット、標準品質、スコア10971

1920×1080ドット、最高品質、スコア10668

 今回は、GALLERIA GAMEMASTER NXで各種ベンチマークを実施してみたが、CPUとGPUのハイスペックさを裏付ける結果となった。これだけのスコアが出ていれば、高い負荷のかかるゲームであってもストレスなく遊べるだろう。ノートパソコンとしてはかなり大きい部類に入るので、その点は注意が必要だが、ゲーミングパソコンとして家の中の好きな場所で遊びたいという人であれば検討してみるといいだろう。

試用機の主なスペック
機種名 GALLERIA GAMEMASTER NX
CPU Core i7-7700HQ(クアッドコア、定格 2.80GHz、ターボ・ブースト時最大 3.80GHz、6MB L3キャッシュ、インテル ハイパースレッディング・テクノロジー対応)
グラフィックス GeForce GTX 1070(8GB GDDR5)
メモリー 16GB PC4-19200(DDR4 SO-DIMM、8GB x2、デュアルチャネル, 最大 32GB)、スロット数2
ストレージ 250GB SSD+1TB HDD
内蔵ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
サウンド オンボードHDサウンド、ステレオスピーカー内蔵
有線LAN 10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T
無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac
インタフェース USB 3.1(Type-C)端子、USB 3.0端子×6、SDカードリーダー、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子、ライン入力端子、ライン出力端子、HDMI端子、Mini Displayポート
電源 リチウムイオンバッテリー(約3.9時間)
サイズ およそ幅428×奥行294×高さ48mm
重量 約3.7kg(バッテリー含む)
OS Windows 10 Home(64bit)
価格 26万9978円から



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40タイトル動作サポート、GTX 1070の17.3型ノートで安心快適ゲーム

24時間対応の細かいサポートも!

2017年10月04日 17時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●八尋/ASCII

「GALLERIA GAMEMASTER NX」

 高負荷を要求するオンラインゲームを快適に動作させるスペックに加え、40タイトル以上のゲームの稼働が確認済み、かつ動作サポートまで実施してもらえる「GALLERIA GAMEMASTER」シリーズ。その中でもCPUにCore i7-7700HQ、GPUにGeForce GTX 1070を搭載し、デスクトップパソコンに引けを取らないハイスペックなゲーミングノートパソコンが「GALLERIA GAMEMASTER NX」だ。

 ディスプレーは17.3型で、メモリーやストレージなども標準で大容量となっている。今回は「GALLERIA GAMEMASTER NX」について、外観と使い勝手などを紹介する。

据え置き型のように安定して使えるどっしり感で
拡張性にすぐれた「GALLERIA GAMEMASTER NX」

 17.3型のGALLERIA GAMEMASTER NXは、およそ幅428mm×奥行き294mmと、ノートパソコンとしてはかなり大きく感じるが、その分大画面でゲームを楽しめる。解像度は1920×1080ドットで、HDMI端子やMini DisplayPortでより大きなテレビやディスプレーにも接続できる。

 厚さはおよそ48mmとかなり厚め。これだけ大型の筐体なので、重量も約3.7kgでずっしり感がある。ゲーミングパソコンということを考えると、持ち歩く前提ではないパソコンなので重さはたいして問題ではなく、逆にずっしりしている分ゲーム中に本体が動かず好都合だ。

 さらに底面にはすべりにくい4つのゴム足がついており、しっかりと設置できる。ゲームに熱が入り、ついつい力が入ってしまってもパソコンが動きにくいのはうれしい。なお、底面には空気が出入りするように通気口が設けられている。さらに今なら底面に接続できるノートパソコン冷却台をプレゼント中だ(10月3日現在)。この冷却台を付けると、180mmの大型ファンからこの底面の通気口へ空気を送り込むので、冷却がはかどる。

底面中央部分に通気口がある

 また、拡張性にも富んでいる。外部出力はUSB 3.0端子×6、USB 3.1(Type-C)端子が用意されている。これだけあれば、周辺機器の接続で困ることはないだろう。

マシン背面には、Mini DisplayPort、USB 3.1(Type-C)端子、HDMI端子、LAN端子、電源端子を配置

マシン左側面には、USB 3.0端子×4、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子、ライン入力端子、ライン出力端子、SDカードリーダーを配置

マシン右側面には、DVDスーパーマルチドライブ、USB 3.0端子×2がある

標準でDVDスーパーマルチドライブを装備

 ディスプレーは、ノングレアタイプで映り込みが少ない画面になっている。実際に操作して見づらさはまったくなかった。少し彩度が抑えられたように見えるが、落ち着いた発色だ。視野角は少し狭い印象。だが、ディスプレーが大きい分周囲からゲーム画面を覗き込んでみんなで楽しめる。

 キーボードはテンキーを備えたフルキーボードで、バックライトが七色に輝くのが目を引く。17.3型なのでかなり横幅があるが、デスクトップ用キーボードほどではないので、文字キーボードとテンキーの間にカーソルキーが独立していない。

テンキー付きのフルサイズキーボードを採用

 キーの配置としてはWindowsキーが右側にあるのが気になるところ。とはいえ、頻繁に使うキーではないし、ショートカットキーとして使うこともそう多くはないので大きな問題ではない。

 それよりも気になったのはDeleteキーの位置だ。デスクトップキーボードの場合には、Enterキーのすぐ右側に、小さめのノートパソコンではBackSpaceキーの上にある場合が多い。GALLERIA GAMEMASTER NXの場合はテンキーのスラッシュの上にあり、Insertキーよりも右側にある。エディターを使っていて、DeleteキーのつもりでInsertキーを押してしまって上書きモードになってしまうことがあり、少々難儀した。

 キーボードのバックライトはオンオフが可能なだけでなく、配色の変更もできる。経過時間によって色が変わる設定も可能だ。

 GALLERIA GAMEMASTER NXは、通常は温度に応じて回転数を制御している冷却ファンを、強制的に最高速に固定し、GPUやCPUを強力に冷却する「クーラーブースト」機能を搭載している。クーラーブーストのオンオフは、キーボード上部にあるスイッチで切り替えが可能だ。ただ、クーラーブーストをオンにしたときに気になるのはファンの音。ゲームをする際にファンが気になるという人はヘッドセットを使用したほうがいい。ゲーム以外の負荷が低い作業するときは、クーラーブーストをオフにすればファンの音も収まる。

40タイトル以上のゲームの動作をサポート、24時間対応のサポートも

40タイトル以上のゲームの動作をサポート

 GALLERIA GAMEMASTER NXを含むGALLERIA Gamemasterシリーズでは、40タイトル以上のゲームの動作をサポートしている。タイトルは様々なジャンルが用意され、すべて実機で確認されているので、シリーズの公式サイトに掲載されているゲームであれば、なんの心配もなく、買ったその日からプレーできる。

 また、登録ユーザーであれば細かいサポートを受けられる。サポートは24時間対応。夜中にゲーム起動などでわからない点があっても、いつでもサポートしてもらえるのは安心だ。

 次回は、グラフィックス性能やゲームの稼働について、ベンチマークなどを実施し、GALLERIA GAMEMASTER NXの実力を測ってみる。

機種名 GALLERIA GAMEMASTER NX
CPU Core i7-7700HQ(クアッドコア、定格 2.80GHz、ターボ・ブースト時最大 3.80GHz、6MB L3キャッシュ、インテル ハイパースレッディング・テクノロジー対応)
グラフィックス GeForce GTX 1070(8GB GDDR5)
メモリー 16GB PC4-19200(DDR4 SO-DIMM、8GB x2、デュアルチャネル, 最大 32GB)、スロット数2
ストレージ 250GB SSD+1TB HDD
内蔵ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
サウンド オンボードHDサウンド、ステレオスピーカー内蔵
有線LAN 10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T
無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac
インタフェース USB 3.1(Type-C)端子、USB 3.0端子×6、SDカードリーダー、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子、ライン入力端子、ライン出力端子、HDMI端子、Mini Displayポート
電源 リチウムイオンバッテリー(約3.9時間)
サイズ およそ幅428×奥行294×高さ48mm
重量 約3.7kg(バッテリー含む)
OS Windows 10 Home(64bit)
価格 26万9978円から

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PUBG大会にも採用! TGS2017で見かけたドスパラのゲーミングPC

ファイナルファンタジーXIVやPSO2の試遊台にも採用

2017年09月28日 09時00分更新

文● 八尋/ASCII

東京ゲームショウで発見したドスパラのゲーミングパソコン「GALLERIA」シリーズ

 9月21日から24日まで開催された東京ゲームショウ2017。コンシューマー向けのタイトルだけでなく、話題の「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」(以下、PUBG)や「ファイナルファンタジーXIV」といったPCゲームも出展されていた。

 初日の9月21日には、11ホールのイベント会場「e-Sports X」でSamsung SSD主催のPUBGの大会が開催された。ゲスト10人と会場内の40人のプレーヤーが同じ戦場でドン勝を目指した本大会。ゲストとプレーヤー合わせて50台のゲーミングパソコンが用意されていたのだが、そのすべてがドスパラのゲーミングパソコンブランド「GALLERIA」のマシンだった。また、DMM GAMESブース(関連記事)のPUBGコーナーでも、ドスパラの機材が使用されていた。

PUBGの大会で使用されたパソコン50台すべてがドスパラの「GALLERIA」シリーズのゲーミングデスクトップパソコン

DMM GAMESブースのPUBGコーナーも

 スクウェア・エニックスブース(関連記事)のファイナルファンタジーXIVのコーナーでもGALLERIAのゲーミングノートパソコンが試遊台として稼働していた。そのほか、試遊台の下にあり見えなかったが、セガゲームスブース(関連記事)の「ファンタシースターオンライン 2」の試遊台もGALLERIAシリーズが採用されいたとのことだ。

スクウェア・エニックスブースの「ファイナルファンタジーXIV」のコーナーには、GALLERIAのゲーミングノートパソコンがズラリ


机の下にあり見えなかったが、ファンタシースターオンライン 2の試遊台もGALLERIAシリーズだったようだ

 MMORPGの有名タイトルのほか、話題のPUBGのコーナーなどに試遊台として設置されていたGALLERIAシリーズ。試遊台で置かれているということは、そのゲームが快適にプレーできるスペックなはず。PCゲームをこれから始めるという人は、GALLERIAシリーズを検討してみてはいかがだろうか。

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まさかの展開! 王者GALLERIAが覇者を迎え撃つ、WoT「PCメーカーチャレンジカップ」

東京ゲームショウ2017レポート
第45回

トーナメント覇者のチームG-GEARと激突

2017年09月24日 11時00分更新

文● 八尋/ASCII

「World of Tanks 第3次PCメーカー対抗トーナメント」を制したチームとチームGALLERIAが激突

 9月21日から24日まで開催中の東京ゲームショウ2017。ビジネスデー2日となる9月22日に、今年も熱い戦いが繰り広げられた。ウォーゲーミングジャパンのブースで開催された「World of Tanks 第3次PCメーカー対抗トーナメント」だ。

ウォーゲーミングジャパンのブースで「PCメーカーチャレンジカップ」が開催



司会は鉄平氏が担当 ゲスト司会にはさもさんが登場

 オンラインタンクバトル「World of Tanks」の推奨パソコンを販売している各メーカーが頂点を目指す本大会では、デル(ALIENWARE)、ツクモ(G-GEAR)、HP(OMEN)、日本エイサー(PREDETOR)、マウスコンピューター(G-Tune)、ユニットコム(LEVEL∞)がトーナメント戦に参戦。ここで1つの疑問が生まれる。トーナメント表に過去2回の大会を連覇したドスパラ(GALLERIA)がいないのだ。

トーナメントを勝ち残ったメーカーをチームGALLERIAが迎え撃つ

World of Tanks 第3次PCメーカー対抗トーナメントを制したチームがチームGALLERIAと戦う「PCメーカーチャレンジカップ」

 それもそのはず。チームGALLERIAは、過去2回の大会で圧倒的な強さで頂点に立ったので、今回からはトーナメントで勝ち進んだチームと対戦する形式になった。トーナメント覇者と、チームGALLERIAが対戦し、勝ったチームがWG ALL-STARSとの対戦権利が得られる。

 トーナメントを制したのは、チームG-GEAR。接戦を勝ち抜いたチームG-GEARが勢いそのままに頂点に立つのか、王者が3度目の勝利を収めるのか、注目の1戦が始まった。チームGALLERIAは、自身のゲーミングPCブランド「GALLERIA GAMEMASTER」とサポート契約を結んだゲーミングチーム「Caren Tiger」の選手を引き連れて登場。まさに盤石の態勢でチームG-GEARを迎え撃った。

声優の吉岡 麻耶さん、森島 亜梨紗さん、藤本 彩花さんが応援に駆け付けた。なんと、自前で優勝ペナントを作ってきたチームGALLERIA。また、今年分も作ってきており、勝利に自信をみせた

吉岡さんは「昨年はチームの一員として参加しましたが、GALLEIRAさんがガチでいくということだったので、今年は応援で参加させていただきます」と挨拶

森島さんは「今からどんな戦いが繰り広げられるか楽しみです。3人も女神がついているのできっと大丈夫です!」とコメント

藤本さんは「よろしくおねがいします! 今年分の優勝ペナントも作っちゃいました(笑)」と挨拶

もはや何かのオーラが見える気がするチームGALLERIA

ニコニコ生放送のアンケートでの勝者予想はやはりチームGALLERIAが多め

まさかの大番狂わせ!

 第1試合のマップはゴーストタウン。チームGALLERIAは、シンクロするような動きの連携技をみせる。チームG-GEARも軽い「Sheridan」を丘の上に待機させてキャプチャーエリアに入った車輛を撃つなど、トーナメントでは使用してこなかった戦法をとり、何とか対抗するものの、チームGALLERIAがチームG-GEARの車輛をすべて撃破し勝利を収めた。

「Sheridan」を丘の上に待機させるチームG-GEAR

第1試合はチームGALLERIAが勝利

 攻守交替しての第2試合。第1試合の展開から今年もチームGALLERIA強すぎるよ……という空気が会場に流れる中、チームG-GEARの逆襲が始まる。チームGALLERIAもチームG-GEARと同じくSheridanを丘の上に待機させるが、チームG-GEARのSheridanが強襲。チームGALLERIAのほかの車輛がSheridanを助けに行きったところを見計らって、チームG-GEARが素早くキャプチャーエリアに入り、勝利を収めた。

後がないチームG-GEAR

チームGALLERIAのSheridanが襲われ、ほかの車輛が助けに行く

そのすきに一気に動き出し、キャプチャーエリアに入るチームG-GEAR

 おお、チームGALLERIAが負けたと会場がどよめくなか、第3試合が開始。第1試合と同じく丘の上で待機するチームG-GEARのSheridan。対するチームGALLERIAのSheridanはじわじわと動きながら相手の様子をうかがう。チームGALLERIAはマップ中心のキャプチャーエリアに侵入し、チームG-GEARをおびき出す作戦に出るが、冷静に対処するチームG-GEAR。

 マップ中心でジリジリとにらみ合う両者。ここで一気にチームGALLERIAが動き出すが、チームG-GEARが後ろから回り込み、チームGALLERIAの車輛を撃破。これで完全に流れはチームG-GEARに。誰しもがチームGALLERIA優勢だと思っていたが、まさかの大番狂わせでチームG-GEARが勝利を収めた。

中心で試合が動く

チームG-GEARが後ろからの強襲に成功。これで完全に流れはチームG-GEARに

全車輛を撃破してチームG-GEARが勝利

太っ腹なプレゼントに会場沸き立つ

 惜しくも敗れてしまったチームGALLERIAだが、今年もプレゼントはかなり太っ腹。応援に来た3人のサイン入り優勝記念ペナントのほか、GeForce GTX 1050 Ti搭載のノートパソコン、そしてまさかのGeForce GTX 1080 Ti搭載のゲーミングデスクトップパソコンを贈呈した。

 来年は挑戦者となり王者の余裕はなくなるチームGALLERIA。いったいどんな戦いをしてくれるのか、今から楽しみだ。



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この特集の記事

なんと最大15万円びき! ドスパラのセールでゲーミングPCをお得にゲット!

スタンダードなPCやクリエイターPC、スティックPCなどもお得

2017年09月21日 09時00分更新

文● 八尋/ASCII

オータムセール

 ドスパラのウェブ通販サイトで、対象パソコンがお得に購入できる「オータムセール」を開催中だ。スタンダードなデスクトップパソコンやノートパソコンをはじめ、ゲーミングパソコン、クリエイターパソコン、スティックPCなど多数ラインアップしている。期間は9月28日まで。

 今回は、その中でもゲーミングパソコンのお買い得モデルを紹介したい。

GeForce GTX 1060で11万円台「GALLERIA DJ」

GALLERIA DJ

 PCゲーム入門としてオススメなのが、ゲーミングミニタワーパソコン「GALLERIA DJ」。11万8778円からで、Core i5-7500(3.4GHz)、GeForce GTX 1060(3GB GDDR5)、8GBメモリー、250GB SSD、1TB HDDを搭載している。これくらいの性能があれば、MMORPGやSteamで配信されている3Dゲームもある程度こなせるだろう。なお、同社のウェブ通販サイトでは、機種ごとのベンチマークが掲載されているので、購入の際に参考にするといい。

 ミニタワーケースのサイズはおよそ185×奥行395×高さ379mmで、設置しやすいサイズ感なのも特徴。前面パネル下部にある吸気口から背面ファンと電源ユニット搭載ファンへのストレートな空気の流れをつくり、筐体内部に熱がたまらないように配慮されている。グラボにも、前面と側面からダイレクトに外気を当てて冷却するので、安心してゲームができる。

GALLERIA DJの主なスペック
CPU:Core i5-7500(3.4GHz)
グラフィックス:GeForce GTX 1060(3GB GDDR5)
チップセット:B250チップセット
メモリー:8GB
ストレージ:250GB SSD、1TB HDD
内蔵ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
通信規格:有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース:USB 3.0端子×2、USB 3.0(Type-C端子)、USB 2.0端子×2、DVI端子、HDMI端子、DisplayPort×3、マイク入力端子、ライン入力端子、ライン出力端子、有線LAN端子、PS/2端子×2など
電源:80PLUS BRONZE認証取得の500W電源
サイズ:およそ幅185×奥行395×高さ370mm
OS:Windows 10 Home(64bit)

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デスクトップパソコンを設置するスペースがないなら
ゲーミングノートパソコン「GALLERIA GKF1050TNF」

GALLERIA GKF1050TNF

 PCゲームはプレーしたいけど、デスクトップパソコンとディスプレーを設置する場所がないという人にオススメなのが、ゲーミングノートパソコン「GALLERIA GKF1050TNF」。Core i7-7700HQ(2.8GHz)、GeForce GTX 1050 Ti(2GB GDDR5)、8GBメモリー、250GB SSD、1TB HDDという構成だ。価格は16万1978円から。

 ディスプレーは17.3型で、解像度は1920×1080ドット。ノングレアパネルを採用しているので、目が疲れにくい。またちらつきも少ないので、FPSなど集中してプレーしたいゲームにも向いている。サイズはおよそ幅400×奥行280×高さ30mmで、重さは約3.0kg。外に持ち運ぶのは厳しいが、室内で場所を変えて使用したり、使わないときに収納できるのもノートパソコンの利点だ。

 なお、今なら数量限定で180mmのファンを採用する冷却代が付属する。ゲーミングノートパソコンがほしいという人はこの機会にGALLERIA GKF1050TNFを検討してみてほしい。

GALLERIA GKF1050TNFの主なスペック
CPU:Core i7-7700HQ(2.8GHz)
グラフィックス:GeForce GTX 1050 Ti(2GB GDDR5)
チップセット:HM175チップセット
メモリー:8GB
ストレージ:250GB SSD、1TB HDD
ディスプレー:17.3型(1920×1080ドット)、ノングレア
内蔵ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
通信規格:有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2
インターフェース:USB 3.0端子×2、USB 2.0端子、USB 3.1端子、HDMI端子、Mini DisplayPort、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子、有線LAN端子など
サイズ/重量:およそ幅400×奥行280×高さ30mm/約3.0kg
OS:Windows 10 Home(64bit)

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なんと15万円引き! VRに最適なバックパック型PC「GALLERIA VR WEAR」

GALLERIA VR WEAR

 HTC VIVEなど、ベースステーションの中であれば歩き回りながら遊べるVRゲームに最適なのが、背負って使用できるバックパック型パソコン「GALLERIA VR WEAR」。いまならなんと15万円引きの10万7938円で購入できる。VIVEとのセットモデルもあり、こちらの価格は19万4248円。VRに対応するゲーミングパソコンとVIVEをセットで購入して20万円以下というのはなかなかない。

 主なスペックはCore i7-6700HQ(2.6GHz)、GeForce GTX 1070(8GB GDDR5)、16GBメモリー、128GB SSD×2という構成だ。サイズはおよそ幅295×奥行385×高さ54mmで、重さは約3.0kg。持つには重いと思うかもしれないが、リュックのように背負えるのでそんなに重いとは感じない。

 1つ注意してもらいたいのが、GALLERIA VR WEARはバッテリー駆動という点。付属のACアダプターは専用チャージャーのみ使用可能で、本体への接続・常時給電はできない。スペック的にはVR以外のゲームもプレーできそうだが、長時間連続でできないのが少し残念。お得にVRを楽しみたいという人にオススメのモデルだ。

GALLERIA VR WEARの主なスペック
CPU:Core i7-6700HQ(2.6GHz)
グラフィックス:GeForce GTX 1070(8GB GDDR5)
メモリー:16GB
ストレージ:128GB SSD×2
内蔵ドライブ:-
通信規格:有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.0
インターフェース:USB 3.0端子×3、USB 2.0端子×2、USB 3.1(Type-C)端子、HDMI端子、DisplayPort、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子
サイズ/重量:およそ幅295×奥行385×高さ54mm/約3.0kg
OS:Windows 10 Home(64bit)

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動作拡大型スーツ体験も! 9月16日、17日に「GALLERIA GAMEMASTER CUP」決勝大会開催

入場料は無料、入場特典としてフィギュアヘッズのオリジナルデザインのゲーム内アイテムが手に入る!

2017年09月15日 23時00分更新

文● 八尋/ASCII

9月16日と17日に、スターライズタワー 5階「STUDIO EARTH」で「GALLERIA GAMEMASTER CUP」のオフライン決勝大会が開催。動作拡大型スーツ「スケルトニクス」の操作体験もできるぞ!

 サードウェーブデジノスは9月16日と17日に、スターライズタワー 5階「STUDIO EARTH」で「GALLERIA GAMEMASTER CUP」(関連記事)のオフライン決勝大会を開催する。

オフライン大会を勝ち抜いたチームが激突!

大会前日の会場の様子

 GALLERIA GAMEMASTER CUPは、同社が主催する賞金総額500万円のe スポーツ大会で、日本のe スポーツプレーヤー人口拡大、世界を目指すe スポーツプレーヤーの育成支援を目的としている。8月からオフライン予選が開始され、「Counter-Strike:Global Offensive」(以下、CS:GO)「World of Tanks」(以下、WoT)「フィギュアヘッズ」の3タイトルで勝ち進んだ決勝進出チームが、16日と17日に優勝を目指して激突する。入場料は無料で、入場特典も用意。また、ゲームマスター公式Twitchチャンネルや、ニコニコ生放送(ドスパラちゃんねる)でも放送予定だ。

Counter-Strike:Global Offensive

World of Tanks

フィギュアヘッズ

入場特典は、フィギュアヘッズのGALLERIA GAMEMASTERオリジナルデザインのゲーム内アイテム

 出場チームは、フィギュアヘッズがcoco’s キッチン対月下衆、WoTがCaren Tiger対Typhoon、CS:GO準決勝第1試合がALTERNATIVE対zxcv、CS:GO準決勝第2試合がDeToNator対SZ.Absoluteとなっている。

果たして手にするのはどのチームになるのだろうか



大会で使用するのは、同社が販売するスリム型ゲーミングパソコン「GALLERIA GAMEMASTER GI」

パソコンは選手につき1台用意

CS:GOの準決勝に出場するDeToNatorのNorisen選手から大会への意気込みが届いた。「優勝目指して頑張りたいです!」とのこと

 9月16日に、フィギュアヘッズの決勝戦と表彰式、CS:GOの準決勝戦第1試合、第2試合および3位の表彰式を実施。17日に、WoTとCS:GOの決勝戦および表彰式を実施する。なお、総合MCはOooDaさんが担当。フィギュアヘッズ サリーナ 公式コスプレモデルの朔矢 あいねさんと、フリーダ 公式コスプレモデルの有村 優花さんも登場する。ゲームごとのMCや実況、解説は以下の通り。

実況席も準備万端!

総合MCはOooDaさん



サリーナの公式コスプレモデルの朔矢 あいねさん フリーダ 公式コスプレモデルの有村 優花さん

フィギュアヘッズ
MC:近村 望実さん フィギュアヘッズ「レティシア」役の声優
実況:一条さん フィギュアヘッズ数々の公式大会・公認大会に実況として参加
解説:小澤さん フィギュアヘッズ運営スタッフ



近村 望実さん 一条さん

World of Tanks
実況:samoさん オンライン大会での実況解説に続きオフライン決勝にも登場
解説:LF_Kameさん WoT公式大会の解説者として活躍、GMCオフライン決勝にも参戦



samoさん LF_Kameさん

Counter-Strike:Global Offensive Day1
実況:MamEさん 社会人ゲーマーとして活躍。CS:GOを愛する熱きキャスター
解説:ZodiaXさん DetonatioN Gamingから参戦、プロプレーヤー目線から解説



MamEさん ZodiaXさん

Counter-Strike:Global Offensive Day2
実況:Maaさん さわやかな風貌からは想像できない独自の「辛口」コメントで決勝を盛り上げる
解説:MamEさん 社会人ゲーマーとして活躍。CS:GOを愛する熱きキャスター


Maaさん

会場で動作拡大型スーツ「スケルトニクス」を操作しよう!

スケルトニクスの操作体験が可能(上半身のみ)

 会場には、2016年の東京ゲームショウに現れ話題沸騰となった動作拡大型スーツ「スケルトニクス」が展示してある。操作体験も可能なので、この機会にスケルトニクスに乗ってみてはいかがろうか。



体験してみた。操作には結構力が必要だが、指も動いてスゴイ!

会場に観戦しにいってスケルトニクスも体験しよう!

オフライン決勝大会 開催概要
日程:9月16日 10時開場(10時40分開演)、9月17日 12時開場(12時40分開演)
観戦:無料
会場:東京メディアセンター内スターライズタワー 5F(STUDIO EARTH)
住所:東京都港区芝公園4-4-7

■関連サイト



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世界への登竜門に、サードウェーブデジノスが賞金総額500万円のe-Sports大会開催

タイトルは「Counter-Strike:Grobal Offensive」「World of Tanks」「フィギュアヘッズ」

2017年07月13日 22時40分更新

文● 八尋/ASCII

サードウェーブデジノスがe-Sportsの大会「GALLERIA GAMEMASTER CUP」を開催すると発表

 サードウェーブデジノスは7月13日に記者発表会を開催し、e-Sportsの大会「GALLERIA GAMEMASTER CUP」を開催すると発表した。

賞金総額は500万円! 3タイトルで大会を開催

GALLERIA GAMEMASTER CUPのロゴ

 GALLERIA GAMEMASTER CUPは、「チャレンジ部門」と「エントリー部門」の2つを実施。賞金総額は500万円となっている。


発表会では、サードウェーブデジノス コミュニケーション開発部 部長の大浦 豊弘氏が大会の詳細を説明した

 チャレンジ部門では、BenQのゲーミングブランド「ZOWIE」が主催するFPS「Counter-Strike:Grobal Offensive」の大会「eXTREMESLAND ZOWIE ASIA CS:GO 2017」の日本予選を開催。2016年は招待枠として日本代表は出場したが、2017年は日本予選を勝ち抜いた日本代表をアジア決戦大会に送り出すことになる。

「eXTREMESLAND ZOWIE ASIA CS:GO 2017」の日本予選を開催

 日本予選は、7月13日よりエントリー受付を開始し、8月に実施予定のオンライン予選で上位4チームを選抜。9月16日、17日に決勝大会を開催する。優勝チームには150万円、準優勝チームには30万円、同率3位(2チーム)には15万円、MVPにはMVP賞として10万円が贈られる。

 エントリー部門は、国内だけで完結する大会で、e-Sports コミュニティー活性化を目的に開催。競技タイトルは、Wargaming.netのオンラインタンクバトル「World of Tanks」と、スクウェア・エニックスのロボット対戦ゲーム「フィギュアヘッズ」。どちらも8月のオンライン予選大会で上位2チームを選抜し、9月16日、17日の決勝大会でチャンピオンを決定する。エントリー部門では、各タイトルの優勝チームに100万円、準優勝チームに30万円、MVPにはMVP賞として10万円が贈られる。



エントリー部門の競技タイトルは「World of Tanks」と「フィギュアヘッズ」

 なお、大会の模様はTwitchもしくはYouTube Liveで配信予定だ。



大会日程 大会の後援、協賛、協力企業・団体

今動かないと取り残される

サードウェーブデジノス 取締役社長の田中 基文氏が登壇

 発表会では、サードウェーブデジノス 取締役社長の田中 基文氏が登壇。田中氏は「e-Sportsの市場は上がっており、観客もどんどん増えています。この動きは日本にも必ずやってくると思いますが、今動かないと世界に取り残されてしまうと感じ、今回の大会を開催するに至りました。また、PCゲームユーザーに喜んでもらうために何ができるかを考えたとき、e-Sportsを楽しめる場の提供する必要があるなと思いました。今後もe-Spotsの人口拡大に貢献していきたいです」と挨拶した。

e-Sportsの世界市場は、2020年には1682億円規模になると予想されている

e-sports促進機構理事の浜村 弘一氏

 また、e-sports促進機構理事の浜村 弘一氏も登壇。浜村氏は「日本でも『e-Spotsは来る』とずっと前からいわれてきました。しかし、3~4年前くらいから、これは何とかしなくてはいけないと思う人が増えてきています。野球やサッカーなどを考えると、実際に競技に参加しない人達も観戦して楽しんでいます。e-Sportsもそれと同じく、ゲームをプレーしない人たちを巻き込まないといけないと思っています。GALLERIA GAMEMASTER CUPで、熱い戦いが巻き起こることを期待しています」とコメントした。



一般社団法人 日本eスポーツ協会の馬場 章氏。馬場氏は「GALLERIA GAMEMASTER CUPは、協会としてもうれしい大会です。本大会を通じて世界で活躍できる選手が現れてほしい」と述べた インテル 執行役員 第3営業本部 本部長の藤木 貴子氏も登壇。「我々にとっても、e-Sportsは注目分野です。ぜひ多くの方にワクワクを感じてもらいたいです」とコメント



NVIDIA Japan コンスーマーマーケティング部 ゲーミング、ソーシャルメディア、キャンペーンマネージャーの谷口 純也氏。谷口氏は「e-Sportsは、日本でも盛り上がりをみせており、選手の腕も上がってきています。夢の舞台に挑戦できるプレーヤーがいると思うとワクワクします」と語った スクウェア・エニックス 第7ビジネスディビジョン「フィギュアヘッズ」プロデューサーの織田 英治氏。織田氏は「フィギュアヘッズが大会のタイトルに選ばれて光栄です。フィギュアヘッズも、今後は世界大会を開きたいです。本大会はその登竜門になってくれればいいなと思っています」とコメント


ウォーゲーミングジャパン APACパブリッシングストラテジーディレクターのOzan Kocoglu氏は「本大会のタイトルに選ばれてうれしいです。No Tank No Battle!」とコメントし、会場を沸かせた

 最後に、田中氏が「我々は今回、本気でe-Sportsのムーブメントを起こそうと考えています。今、お隣の韓国でのe-Sportの盛り上がりはすごい状況です。今のままだと日本はガラパゴス化してしまい、国内だけで盛り上がることになってしまいます。GALLERIA GAMEMASTER CUPは、日本の選手のスキルが上がる、国際大会への登竜門になってくれればいいなと思っています」とコメントし、発表会を締めくくった。


田中氏は「GALLERIA GAMEMASTER CUPが世界への登竜門になってほしい」と熱く語った



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2万9999円と超お手頃なドスパラ14型ノートはストレージ増設が簡単!

側面にベイがあり、背面パネルを開けずにストレージ増設が可能

2017年07月11日 17時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●八尋/ASCII

「Altair VH-AD3L」

 税込み2万9999円という低価格でありながら、4コアCPUを搭載するドスパラの14型ノートパソコン「Altair VH-AD3L」。ハイエンドマシンのようなパワーは持ち合わせていないわけだが、好きな場所でウェブブラジングをしたり、メールを読んだりするのに最適なマシンだ。今回は、Altair VH-AD3Lの使い勝手などを検証してみた。

キーはしっかりと押した感がある

「Altair VH-AD3L」のキーボード

 14型のAltair VH-AD3Lは、A4より大きいサイズ。キーボードはそのサイズに合わせた形でテンキーはない。経理など、数字入力が多い作業であればテンキーはあったほうがいいが、そうでなければテンキー必須ということはあまりないと思われるので、それほど問題ではないだろう。

 キーピッチはフルサイズで、デスクトップのキーボードと同じ感覚でタイプできる。キー自体はソフトな印象だが、きちんとタイピングしているという打感はあり、文字入力は気持ちいい。しかし、スペースキーだけ少し頼りない感触だった。ほかのキーと比べて長い分、感触が違ったのかもしれない

 キーの配置は以前紹介した「Altair」シリーズのノートパソコンと同様、パイプキーが左下にあるのが気になった。一般的にはそれほど使用頻度が高いキーではないと思うが、コマンドラインで入力するという場合などにパイプや円マークを使うので、珍しい位置にあるのが少々気になるところだ。

パイプキーが左下のZキーと左Shiftキーの間にある

 また、Zキーと左Shiftキーの間にパイプキーがあるため、ショートカットなどでよく使うZやX、C、Vの位置が微妙に変わってしまい、アンドゥを使おうとしてパイプキーを押してしまうことがあった。最初は少し戸惑ったが、慣れてしまえば大きな問題ではなくなる。そのほか、一番下の列の右側にCtrlキーやAltキーがないので、ショートカットキーを頻繁に使う人には少し影響があるかもしれない。

タッチパッドはけっこう敏感

 タッチパッドは、ボタンが独立しているタイプではなく、手前側の左右を押せばボタン操作が可能。Altair VH-AD3Lのタッチパッドはわりと敏感で、指が触れていないのにボタンが反応することがたびたびあった。反応が鈍いよりはいいのだが、マウスではなくタッチパッドを使う人は注意が必要。押したときの感触は浅めだ。

ディスプレーは発色のいい光沢タイプ

ディスプレーは光沢タイプ

 ディスプレーは光沢タイプで、発色自体は鮮やかな色調に感じた。電灯などの映り込みは若干あるが、ディスプレーを倒す角度で対応できるレベルだ。また、前回も書いたが、解像度が1366×768ドットなので、フルHDで画面を見たい場合は外部ディスプレーを使用する必要がある。

 ストレージは64GB eMMCを搭載している。eMMCはSSDの構造を簡素にしたものなので、HDDのような音はなくとても静か。さらに冷却用のファンも搭載していないので、駆動音で作業や動画閲覧中に気が散ったり、家族がいるリビングなどで使ってもほかの人のジャマにはならない。

 ストレージについては、側面に2.5インチのHDDやSSDを増設できるベイがついていて、簡単に増設できるようになっている。HDDを増設した場合、モーター音が出るので、速度面からもSSDを増設したいところだ。

Altair VH-AD3L右側面。写真右のほうに縦線が見えるが、ここが増設ベイになっている

背面パネルを開けずに増設できる

バッテリーは長くもってくれる

 Altair VH-AD3Lを外へ持ち出して使うというときに気になるのがバッテリー保ち時間だ。カタログスペックでは7.9時間と記載されているが、実際はどれくらい稼働できるか試したところ、6時間強は作業ができた。使うソフトの種類や、使い続けていくうちにヘタってくるとはいえ、このくらい保ってくれればバッテリーを気にしながら使用しなくてすむので助かる。

 長期間使って、バッテリーの保ちが悪くなっても、底面は取り外せないようになっているので、自分で交換できないことは覚えておこう。次回は、マシンの性能について、ベンチマークなどを検証する。

機種名 Altair VH-AD3L
CPU Celeron N3450(クアッドコア、定格1.10GHz、最大2.20GHz、2MB L2キャッシュ)
GPU インテル HDグラフィックス 500(CPU内蔵)
メモリー 4GB DDR3L
ストレージ 64GB eMMC
ディスプレー 14型(1366×768ドット)
内蔵ドライブ
サウンド オンボード HD サウンド
無線LAN IEEE802.11a//b/g/n/ac
インターフェース USB 3.0端子×2、HDMI端子、SDカードリーダー、マイク入力・ヘッドフォン出力端子
内部I/O SATA 6Gb/s 1
バッテリー 約7.9時間駆動
サイズ およそ幅340.6mm×奥行237mm×高さ25.5mm
重量 約1.6kg(バッテリー含む)
OS Windows 10 Home

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