ダース・ベイダー 柿ピーを吐く

技術で築いたおつまみを過信するな

 タカラトミーアーツは「STAR WARS おつまみサーバー」を11月30日から発売する。ラインアップは「ダース・ベイダー」「ストームトルーパー」の2種類で、価格はいずれも7538円。

 マスク型の本体の下部分に手を差し込むとセンサーが反応し、「I am your father.」など劇中のおなじみのセリフとともに、中に入れたおつまみが一口分ほど出てくる。レプリカマスク(およそ1/2スケール)としての側面も持ちあわせている。

カイロ・レンが大事に飾ってそう

ストームトルーパーもあるぞ

 ダース・ベイダーには「Yes, my master.」などのキャラクターボイスや吐息、ライトセーバーの音など、ストームトルーパーには「Don’t move.」「Freeze!」などのボイスや銃声音など、それぞれ約10種類の音声や効果音を内蔵。

 「パーティーモード」も搭載している。参加者が順にセンサーに触れると、ランダムで「帝国のマーチ」が流れ「Luke, it is your destiny.」(ルーク、これがお前の運命だ)などのセリフとともに、本体に入っているおつまみが通常よりも多めに出てくる。

 電池は単3アルカリ乾電池×3本。本体サイズはダース・ベイダーが幅180×奥行167×高さ235mm。ストームトルーパーが幅127×奥行160×高さ230mm。重量はいずれも630g。

■関連サイト



カテゴリートップへ

10個のサウンドドライバーを搭載する7.1chゲーミングヘッドセット

仮想7.1chでなく、本当にドライバーを左右計10個搭載

2017年07月07日 14時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

 ASUSTeK Computerは7月7日、10個の独立サウンドドライバーを搭載する本格派7.1chゲーミングヘッドセット「ROG Centurion (ROG 7.1)」を発売した。

 フロント40mm、センター30mm、サイド20mm、リア20mm、サブウーファー40mmという独立した計10ドライバーを搭載する本格的な7.1chサラウンドを実現。接続はUSBオーディオで、手元で操作できるUSBオーディオステーションにはノイズキャンセルマイクを搭載するほか、各種ゲームに適したオーディオ設定やマイクミュートなどのスイッチを装備。

 ヘッドセットにもマイクを装備しており、マイクブームは取り外し可能。重量は 450g。価格は3万8000円。

ミニスーファミ登場「マリカー」も「神トラ」も「スパデラ」も!!

スーパーファミコンの21タイトルを収録

 任天堂は6月27日、家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」を10月5日から発売すると発表した。価格は7980円(税抜)。

 1990年に発売した家庭用ゲーム機「スーパーファミコン」の本体をコンパクトなサイズに仕上げ、スーパーファミコン用のゲームラインナップの中から選んだ21タイトルをあらかじめ収録したゲーム機。付属する2個のコントローラーはサイズもボタンの配置もスーパーファミコンのコントローラーを再現している。

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」のコントローラーは小型だったが、こちらはスーファミのコントローラーのサイズ感そのまま

本体は手のひらサイズ

 USBケーブル(電源供給用)とHDMIケーブルが付属しているほか、「ニンテンドーUSB ACアダプター」も同日発売予定(1000円、税別)。また、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ専用ACアダプター」も使用できる。

 収録タイトルは「スーパーマリオワールド」「スーパーマリオカート」「F-ZERO」「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」「星のカービィ スーパーデラックス」など。

収録タイトル ※発売日、メーカー名はスーパーファミコン版発売当時におけるもの

 また、「スターフォックス」の続編として開発された幻のタイトル「スターフォックス2」が収録されている。同タイトルは世界初リリース。スターフォックスの最初のステージをクリアすればプレイ可能になる。

■関連サイト



カテゴリートップへ

ゲーム中の敵の位置がわかる7.1chサラウンド搭載ゲーミングヘッドセット

長時間の装着でもムレにくいメッシュ素材や取り外し可能なマイクを装備

2017年06月23日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「ロジクール G433 7.1 有線 サラウンド ゲーミング ヘッドセット」

 ロジクールは6月22日、ゲーミングヘッドセット「ロジクール G433 7.1 有線 サラウンド ゲーミング ヘッドセット」および「ロジクール G233 有線 ゲーミングヘッドセット」を発表。7月20日に発売する。

 ⻑時間のプレイでも蒸れにくいスポーツメッシュのイヤーパッドや、取り外せるマイクブーム、同社が特許出願中の「PRO-G」ドライバー搭載による高音質などを特徴とするゲーミングヘッドセット。とくにG433はDTS Headphone:X 7.1サラウンドを搭載し、ゲーム中の敵の位置がわかりやすいほかサラウンドならではの臨場感を体感できる(同梱のUSBジタルオーディオコンバーターによりPC上でDTS Headphone:Xが有効になるほか、ロジクールゲーミングソフトウェアが必要。

「ロジクール G233 有線 ゲーミングヘッドセット」

 両モデルともに同社PRO-Gテクノロジー採用の40mmドライバーを採用。マイクは単一指向性でノイズキャンセリング機能付き。G233は3.5mmステレオミニプラグで接続、G433は付属のUSBアダプターまたは3.5mmステレオミニプラグで接続する。いずれもサイズはおよそ幅172×奥行き81.7×高さ182mm、重量約259g。予想実売価格はG433が1万5530円、G233が1万1210円。

■関連サイト



カテゴリートップへ

LG、144HzとNVIDIA G-SYNC対応の34型曲面ディスプレー「34UC89G-B」

視界の広いウルトラワイド、GPUがレンダリングされるフレームをすべて表示するNVIDIA G-SYNC搭載

2017年06月23日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「34UC89G-B」

 LGエレクトロニクス・ジャパンは6月23日、同社初となるNVIDIA G-SYNCテクノロジーに対応したウルトラワイド34型ディスプレー「34UC89G-B」を発表。7月14日に発売する。

 21:9ウルトラワイドの曲面型パネルを採用する34型ディスプレーで、ティアリングやスタッタリングを制御するNVIDIA G-SYNCテクノロジーに対応。リフレッシュレート144Hzの高速駆動に加え、スケーラーチップを経由せず直接映像を表示して遅延を抑える「DASモード」、映像の暗くて見づらい部分を認識して明るく映し出す「ブラックスタビライザー」、ディスプレー上に照準マークを表示させてターゲットを狙いやすくする「クロスヘア」などゲームに適した機能を装備。

スタンドは取り外し可能。VESAマウントにより壁掛け利用も可能

 画面解像度は2560×1080ドット、映像入力はHDMI×1/DisplayPort×1を装備。USBハブ機能などを装備。V字型スタンドは最大120mmの高さおよび前5度~後ろ20度の角度調整が可能。本体サイズはおよそ幅820×高さ445~565×奥行き280mm、重量は8.3kg。予想実売価格は12万円前後。

■関連サイト



カテゴリートップへ

「World of Tanks」3シリーズに「戦場のヴァルキュリア」の戦車が登場

2017年06月12日 19時30分更新

文● 南田ゴウ/ASCII編集部

 ウォーゲーミングジャパンは6月12日、PC版オンラインタンクバトル「World of Tanks」およびコンソール版「World of Tanks Console」、モバイル版「World of Tanks Blitz」に、セガゲームスのアクティブ・シミュレーションRPG「戦場のヴァルキュリア」シリーズの戦車が登場すると発表した。

 2016年に「World of Tanks Blitz」に登場したエーデルワイス号(Edelweiss」およびネームレス戦車(Nameless)がPC版およびコンソール版にプレミアム車輌として登場。これらの車輌は車輌モデルが大幅にアップデートされており、新たに専用のゲーム内ボイスがセットとなる。

 World of Tanks Blitzには戦場のヴァルキュリアシリーズから新たにルパス(Lupas)がプレミアム車輌として登場する。これらの車輌は期間限定販売なので要注意。

■各タイトルでの販売期間■
・World of Tanks:6月16日(金)~7月3日(月)
・World of Tanks Console:6月22日(木)~7月2日(日)
・World of Tanks Blitz:6月16日(金)~7月3日(月)

■関連サイト



カテゴリートップへ

JR秋葉原駅電気街口の目の前にファミレス「ガスト」がオープン予定

2017年06月11日 10時53分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 JR秋葉原電気街口の改札を出ると目の前にある秋葉原駅前プラザビル。複数の飲食店が入居するビルに、「Cafeレストランガスト」がオープンする。



JR秋葉原電気街口を出てすぐにある秋葉原駅前プラザビル

 JR秋葉原駅前にファミレスが誕生する。掲示されている看板によると「7/20(木)オープン」と記載。現在スタッフを募集している。ちなみに、以前は「稲田屋 秋葉原店」が入居していた。



オープンは7月20日。JR秋葉原駅が一望できるビルからの眺めはなかなかだ

 なお、アキバのガストは別に「秋葉原昭和通店」がある。こちらの営業時間は7時~5時だが、新店舗はどうなるのだろうか。ファミレスとしてはめずらしい、4Fという立地も気になるところだ。

【関連サイト】



カテゴリートップへ

MSI、World of Tanksとコラボしたゲーミングノートを発表

伝説の重戦車「IS-2」をプレイできる特典付き

2017年05月26日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「World of Tanks」コラボレーションゲーミングノート「GP62M 7REX-2000JP」

 エムエスアイコンピュータージャパンは5月26日、戦車をテーマとしたオンラインゲーム「World of Tanks」とコラボレーションしたゲーミングノート「GP62M 7REX-2000JP」を発表。6月23日に発売する。

 15型フルHD液晶(1920×1080ドット)を装備、CPUはインテルCore i7-7700HQ、メモリーは8GB、ストレージは128GB SSD+1TB HDDを搭載。高効率デュアル冷却システムCooler Boost 4サーマルモジュールや、バックライトの色やキーリピート速度などをプレイスタイルに合わせてカスタマイズ可能なSteelSeries Engine 3、4K解像度にも対応する2画面分の外部映像出力が可能なMatrix Display機能を装備。

 特典として、液晶背面やキーボード面にWorld of Tanksのグラフィックが印刷されているほか、60日間のプレミアムアカウント、ゲーム内通貨、ゲーム内ボーナスタイム、強力な重戦車「IS-2」を利用できる。実売予想価格は17万9800円前後。

■関連サイト



カテゴリートップへ

「eスポーツMaX」公開収録 「League of Legends企業対抗戦」開催

日本エイサーチームも協賛とともに企業対抗戦に出場

2017年05月17日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

 日本エイサーは5月16日、同社が協賛するTOKYO MXのeスポーツ番組「eスポーツMaX」の公開収録として、「League of Legends企業対抗戦」がHOOTERS(フーターズ)新宿店で開催されると発表した。

 参加チームは「eスポーツMaX」から番組スペシャルチーム、うしろシティ金子率いる「チーム金子」、 TOKYOMX、セガゲームス、ネットギアジャパン、日本エイサーが出場。日本エイサーはゲーミングシリーズ「Predator」のPCやモニターの機材を提供するなど、協賛もしている。

 イベントは5月21日の14:00からタイトル収録、 17:00より企業対抗戦。参加無料のイベントだが、店舗(HOOTERS新宿店)は通常営業なので1人1オーダーが必要。

プテラをつかまえるチャンス!? ポケモンGOで5月19日よりキャンペーン開催

全トレーナーの総歩数、158億kmを突破

2017年05月17日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「プテラ」も出現確率がアップするという

 ナイアンティックとポケモンは5月16日、全世界のユーザーの総移動距離が158億kmを突破した記念したイベントとして「Pokémon GO アドベンチャーウィーク」企画を実施すると発表した。

 Pokémon GO アドベンチャーウィークは5月19日早朝から5月25日まで開催され、ポケストップでは通常より多くの「どうぐ」がもらえるようになり、ショップではモンスターボールを半額で販売。相棒ポケモンによるアメの取得も通常の4倍の早さとなる。

 また、オムナイト、カブトなどの「いわタイプ」のポケモンや、その進化系のポケモンがいつもより多く出現する可能性があるという。そのほか、着せ替えアイテムとして「探検家の帽子」も登場する。

■関連サイト



カテゴリートップへ