大型ヒートシンク装備のGeForce GT 1030ファンレスモデル

GIGABYTE「GT 1030 Silent Low Profile 2G」

2017年10月07日 23時15分更新

文● 山県、ドリル北村 編集●北村/ASCII.jp

 GIGABYTEから、GeForce GT 1030搭載ビデオカードのファンレスモデル「GT 1030 Silent Low Profile 2G」(型番:GV-N1030SL-2GL)が発売された。2スロット占有の大型ヒートシンクを搭載している。



GeForce GT 1030搭載ビデオカードのファンレスモデル「GT 1030 Silent Low Profile 2G」

 「GT 1030 Silent Low Profile 2G」は、2スロット占有タイプの大型ヒートシンクを搭載するGeForce GT 1030搭載ビデオカード。付属のブラケットを使用することで、ロープロファイルにも対応。もちろん、補助電源が不要な省電力設計となっている。

2スロット占有タイプの大型ヒートシンクを搭載。付属のブラケットを使用することで、ロープロファイルにも対応する

 主なスペックは、ベースクロックが1227MHz、ブーストクロックが1468MHz、メモリークロックが6008MHzで、OCモード時はベースクロックが1252MHz、ブーストクロックが1506MHzのオーバークロック仕様。搭載メモリーがGDDR5 2GB、出力インターフェースはHDMI2.0b×1、DVI-D×1という構成。カードの長さは174.9mm。



2スロット占有ということで、ケース内のエアフローと設置スペースには配慮したい

 価格は9698円。パソコンショップアークとドスパラ パーツ館で販売中だ。

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Mini-ITXマザーで使いたいショートなGTX 1080がGIGABYTEから発売

GIGABYTE「GV-N1080IX-8GD」

2017年09月30日 23時45分更新

文● 山県 編集●ASCII編集部

 ハイエンドビデオカードもここまでコンパクトになった! GIGABYTEから、Mini-ITXマザーボードとほぼ同等の長さである169mmのGeForce GTX 1080搭載ビデオカード「GV-N1080IX-8GD」が発売された。価格は7万5570円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店で販売中だ。



基板の長さが169mmと非常に短いGeForce GTX 1080搭載ビデオカード「GV-N1080IX-8GD」

 「GV-N1080IX-8GD」は、基板の長さが169mmと非常にコンパクトなサイズが特徴のGeForce GTX 1080搭載ビデオカード。三角形のファンエッジで分割され、ファン表面の3Dストライプ曲線にスムーズに誘導、従来のファンに比べて23%も空気流量を効果的に向上させたという独特なブレードファンデザインの90mmファンを採用する。これに、3本の銅製ヒートパイプをダイレクトタッチ仕様としたVGAクーラーを搭載。なお、GPUの負荷や温度が低い場合にはファンレスモードになるのもウリだ。

ハイエンドGPUであるGeForce GTX 1080を搭載しながらも、ここまでコンパクトになった「GV-N1080IX-8GD」

 主なスペックは、コアクロック1607MHz、ブーストクロック1733MHz、メモリークロック10010MHz。OCモード時にはコアクロック1632MHz、ブーストクロック1771MHzで動作。ビデオメモリーはGDDR5X 8GBで、出力インターフェースはDisplayPort×3、HDMI×1、DVI-D×2。補助電源コネクタは8ピン×1。

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1スロ化もできるRadeon RX Vega初のウォーターブロックが登場

EK Water Blocks「EK-FC Radeon Vega」シリーズ

2017年09月27日 22時45分更新

文● 山県 編集●ASCII編集部

 EK Water Blocksから、Radeon RX Vega搭載ビデオカードに対応する初のウォーターブロック、「EK-FC Radeon Vega」シリーズが登場。オリオスペックで販売中だ。


Radeon RX Vega搭載ビデオカードに対応する初のウォーターブロックがようやく登場。おなじみの2モデルが販売中だ

 「EK-FC Radeon Vega」シリーズは、リファレンス仕様(オリジナル版は未発売だが)のRadeon RX Vega搭載ビデオカードに装着可能なウォーターブロック。具体的には「Radeon RX Vega 64/56」のほか「Radeon Vega Frontier Edition」といったモデルで利用できる。



アクリルモデル「EK-FC Radeon Vega – Nickel」ではクーラント液のカラーがよく見えるデザインだ

 いずれも、GPUコアとメモリー、VRMをまとめて冷却するフルカバータイプ。従来通り銅製ベースプレート+アクリル樹脂製トップカバー仕様の「EK-FC Radeon Vega – Nickel」と、銅製ベースプレート+アセタール樹脂製トップカバー仕様の「EK-FC Radeon Vega – Acetal+Nickel」の2モデルが用意される。



通常2スロットのRadeon RX Vegaを1スロット化するブラケットも付属。省スペース化はもちろんCrossFire Xの際にも重宝する

 価格はどちらも1万8079円。なお、裏面に装着するアルミニウム製バックプレート「EK-FC Radeon Vega Backplate-Black」も発売中。こちらは4860円だ。

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三島親子の外箱がカッコいい「鉄拳 7」付きGTX 1070

GIGABYTE「GV-N1070G1-8GD/TEKKEN7」

2017年09月22日 23時32分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 GIGABYTEから、PC版「鉄拳 7」バンドルのGeForce GTX 1070搭載ビデオカード「GV-N1070G1-8GD/TEKKEN7」が発売された。三島親子がデザインされた専用パッケージを採用する。



PC版「鉄拳 7」バンドルのGeForce GTX 1070搭載ビデオカード「GV-N1070G1-8GD/TEKKEN7」。三島 平八と三島 一八がデザインされたオリジナルパッケージだ

 この製品は、アーケードや家庭用ゲーム機でも大人気の格闘ゲーム「鉄拳」シリーズの最新作「鉄拳 7」のPC版ゲームコードが特典として付属する、GeForce GTX 1070搭載ビデオカード。購入後に会員登録を行ないゲームクーポンを申し込み。コード入手後にSteamからダウンロードをする仕組み。



「鉄拳 7」付きということを考えればお買い得な「GV-N1070G1-8GD/TEKKEN7」。この機会にビデオカードを新調する人は注目

 ビデオカード本体は、すでに発売済みの「GV-N1070G1 GAMING-8GD」。カスタマイズ可能なLEDイルミネーション機能を搭載したトリプルファン構成のセミファンレスクーラー「WINDFORCE 3X Cooling system」や、基板をたわみから保護する「Metal back plate」をカード裏面に備える。

ビデオカード本体は、すでに発売済みの「GV-N1070G1 GAMING-8GD」。トリプルファン構成のセミファンレスクーラー「WINDFORCE 3X Cooling system」採用の製品

 基本スペックは、ベースクロック1594MHz(OCモード時1620MHz)、ブーストクロック1784MHz(OCモード時1822MHz)、メモリークロック8000MHzのオーバークロック仕様。GDDR5 8GBのビデオメモリーを搭載し、補助電源コネクターは8ピン、カード長は286mm。出力インターフェースはDualLink DVI-D×1、HDMI×1、DisplayPort×3。

 価格は5万9980円(税抜)。パソコンショップアーク、ドスパラ パーツ館、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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これからは“盛る”時代! 玄人志向のGALAKUROでお手軽「痛VGA」製作

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光らせるのはもう時代遅れ~

2017年09月15日 11時00分更新

文● ジサトラ キタムラ

 玄人志向とGALAXがタッグを組んで誕生した新ブランド「GALAKURO(ギャラクロ)」。前回、白いVGAはペイントにもってこいなので、塗装してオリジナルVGAを作ってみた!



GALAKUROのWHITEシリーズ。ファンカバーやバックプレートが真っ白! ペイントの下地として最適 ペイントで目立つグラボが完成! しかし塗装の腕前も時間もない人はどうすれば?

 さてさて、完成度の高いこれまでの工程を見てきて、「俺にはこんなの無理~」とか、「美少女イラストのほうががいい!」と思った人は挙手! そういう人は印刷業者を使って、お手軽に高品質な痛グラボを作ってもらおう。

印刷業者なら、こんなオリジナルグラボも作れちゃう!

 藤山氏渾身の作品に触発され、自分でもオリジナルグラボが作りたくなったジサトラキタムラ。ところが、藤山氏のような塗装のテクニックも、塗装している時間もないキタムラは、その腕前と時間をカネで買うことにした。大人ってズルイ……。

 そこで今回、グラボへの印刷をお願いしたのは、中野ブロードウェイにある「プリントマウス」さん。同人誌の印刷はもちろん、印刷したい絵柄やイメージを伝えれば、キーボードやスマホケース、カバンなど、あらゆるものに印刷してくれるお店だ。



ジサトラのロゴを印刷してもらおうと、中野ブロードウェイにやってきたジサトラキタムラ 中野ブロードウェイの2階にある印刷屋さん「プリントマウス」にやってきた

 グラボは、形状が複雑なうえ印刷面の段差も多いので、まずは来店前に問い合わせてグラフィックボードに印刷可能かを聞いてみた。すると「印刷できます」とのことだったので、印刷したいイメージと現物を持ってお店にやってきたというわけだ。

印刷したいイラストを見せて、お店の人と相談。印刷の工程や、仕上がりについて懇切丁寧に教えてくれる。「このTシャツのジサトラマークを、そのグラボにバーッと印刷してください。バーッと」というアバウトな注文にも対応してくれた

 こちらで用意したイメージ画像をもとに相談したところ、まずは地の色を塗料で吹き付け、その上からロゴマークをプリンターで印刷するという工程で制作することになった。ジサトラのロゴマークなど必要な素材ををデータで納品し、あとは完成を待つだけ。だが、せっかくの機会なのでその工程を取材させてもらった。



バラしたカバーにエアブラシで塗装していく

ベースとなる塗装が終わった状態。バックプレートはロゴが締まってみえるように黒で塗装。トラといえばやはり黄色と黒でしょう! これからプリンターでロゴを印刷することになる



ロゴを印刷するのは、巨大なインクジェットプリンター。原理は普通のインクジェットプリンターと同じ

剥がれにくい特殊なインクを使っている。インクを吹き付けた直後に紫外線を照射し、インクを定着させているそうだ

白は発色を良くするために重ね塗りする。そのためまずは白だけをプリントし、続いて重ね塗りする白と、その他の色を同時に吹く

印刷したてのバックプレート。見事にロゴマークがプリントされている!すげ~



ファンカバーもまずは白を印刷して、続いて重ね塗りする白と、その他の色を同時に吹く 表面に3mm以上の段差があると、その部分は吹き付けにムラができてしまうそうだが、見た感じ問題なさそう

できあがったカバーをグラボに取り付けて完成! プリントが剥がれないよう最後にクリアーを吹いてコーティングしてもらっている

 塗装代はプリントする内容と素材次第なので別途相談となる。ちなみに、プリント代はスマホカバーで3500円、キーボードで9000円程度(スマホカバー、キーボードなどの素材代込み)。なお、今回のグラボは印刷サービスだけでなく下地塗装とクリア仕上げまで一括してお願いしているので、もう少し費用がかかっている。



編集部にあったロゴシールを2基の冷却ファンに貼って、さらにジサトラ感アップ!



塗装と印刷を丸投げできて、このクオリティーはすごすぎ! しかも単品のオーダーでも引き受けてくれるのがありがたい!

 基本的にどんなイラストでもプリントできるので、大好きな2次元嫁のイラストをプリントして、真の痛グラボにすることも可能だ。印刷したい絵柄があるけど自分じゃ塗れないという人は、印刷屋さんでお願いすればきっと満足できる仕上がりになるはずだ。

今回加工を依頼したお店はココ!

プリントマウス 中野ブロードウェイ店
住所:東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ2F
電話番号:03-5942-6066
営業時間:12時~20時
URL:http://www.print-mouse.com/3d/


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玄人志向とGALAXのコラボブランドは痛VGAに最適!

どうせ無保証なんだから魔改造してまえ!

2017年09月13日 12時00分更新

文● 藤山 哲人 編集●北村/ASCII編集部

 筆者も愛用している「クロシコ」製品。「玄人志向」という黒いグラサンをかけた謎の男がパッケージに描かれているアノブランドだ。すごく安くてマニアックなボードなどを世に送り出し、魂はノーブランド的だが製品は一流ブランドという謎多き会社だ。


サングラス男でおなじみの玄人志向製品

 その玄人志向の製品は、電話・FAX・メールサポートは一切ついていない。極限までコストを削減することで、ハイクオリティーな製品をリーズナブルに提供するためだ。「ドMホイホイ」な製品と言ってもいいだろう。実に玄人好みの製品だ。

 そんな玄人志向が、グラボメーカーのGALAXとタッグを組んでリリースしたのが「GALAKURO」だ。オイオイ、ナウなネーミングセンスだなーという突っ込みはさておき、このコラボブランドの位置づけは、「玄人」と「玄人を目指す人」のためのハイエンドブランドだという。


いつものGALAXのパッケージ

 しかもパッケージまでコラボバージョン。GALAXはヤバそうな兄ちゃんが、ジェダイの騎士みたいに深くフードをかぶったヤツだ。しかしコラボモデルは、クロシコのグラサン兄貴が、フードかぶって「ロッキー」か「明日のジョー」みたいな感じになっている。エ・イ・ド・リ・ア~~ンッ! 誰も理解できなかったら、ごめん。



「GALAKURO」では、パッケージがリアル“謎のサングラス男”になっている! 芸が細かい!



パッケージの裏面は日本語で製品の特徴が書かれている。グラボで日本語解説があるパッケージは非常に珍しい

 そのパッケージ裏面で、液体窒素をPCにぶっかけているのが、世界的なオーバークロッカーDuck氏だ。前述の深くフードをかぶった兄貴としてパッケージにも採用されたこともあるナイスガイ! そんなDuck氏が、この製品を使った動画をYoutubeにアップロードしているので、これもチェックしておこう。

光沢のないつや消しの白!
これは簡単にお絵描きできそう!

 いつもは黒光りするカバーにメーカーロゴが描かれているグラボだが、今回リリースされたのは真っ白で何もペイントされていない製品だ。

その真っ白なグラボを見た、アスキーの自作大好き集団“自作虎の巻”ことジサトラメンバーが「これ、色塗ったらおもしろいんじゃね?」と、ぬかしやが…‥いやいや、斬新な意見をおっしゃるので、現物を見たくなった。

「グラボは目立ってナンボ! LED発光に頼らずに存在を主張させるには、もうグラボ自体をペイントするしかない!」と力説するジサトラキタムラ。要は不器用な自分じゃペイントできねーから、お前がやれ! ってことだよな?

 白いグラボは珍しいし、そのままでもいいんじゃね? と思っていたのだが、実際に製品を見てみると、光沢のある白ではなく、つや消しの白だった。これはもう「私を好きな色に塗って」と言っているようなモンだった。


GeForce GTX 1080 Tiを搭載するGALAKUROの「GK-GTX1080Ti-E11GB/WHITE」。ファンやカバーがつや消しの白色。まさに「カモがネギ背負った」状態。これは好きに色を塗れと言っているようなものだ!

 ペイントの腕前だったら、ジサトラメンバーに負けるつもりはない。そこで、キーボードとマウスをスプレー缶とマスキングテープに持ち替えて、白いグラボを俺色に染めることにした。

DIYを駆使していろいろ作ってみた。見た目もすごく速そうでしょ、このグラボ!





MSI最強のVGA「GeForce GTX 1080 Ti Lightning X」が入荷

MSI「GeForce GTX 1080 Ti Lightning X」

2017年07月13日 22時22分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

 MSIのオーバークロッカー向けハイエンドビデオカード「GeForce GTX 1080 Ti Lightning X」が入荷、明日14日から発売される。

外箱が巨大なMSIのハイエンドビデオカード「GeForce GTX 1080 Ti Lightning X」

 本製品は、3584基のCUDAコアを実装したGP102-350チップの中でも、オーバークロック耐性の高いチップを選別し、よりアグレッシブなオーバークロック設定も施すことができる独自基板を採用する。

 コアクロックは1544MHz、GPUブーストクロックは1657MHzにオーバークロック(リファレンスは1480MHz/1582MHz)。メモリークロックはOCモード時に11124MHz相当にオーバークロック設定が可能だ。



カード上面とバックプレートには、グラデーション表示が可能なRGB LEDを搭載しており、MSI独自のLEDライティング機能Mystic Lightを用いて多彩なパターンで発光できる

 基板には、トリプルファンを装備する3スロット占有大型クーラー「Tri Frozr」を搭載。Lightning用に開発されたヒートシンクは、GeForce GTX 1080 Ti Founders Editionに比べて約55%大型化が図られているうえ、8mm径のスーパーパイプ2本と、6mm径のヒートパイプ4本がニッケルメッキを施した銅製GPUベースに接することで、GPUの熱を効率的に分散するという。

 さらに、電源回路部とメモリー用にも専用ヒートシンクを搭載するほか、電源部には基板裏のバックプレートまで延びる専用ヒートパイプを搭載することで、基板に熱がこもらないようにし、カード全体では最大750Wの放熱性を実現。また、GPU温度が60度以下になるとファンの動作を停止するZero Frozrにも対応する。

 価格は12万3984円。パソコンショップ アーク、ドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で入荷を確認している。

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アイドル時はファンレスのRadeon RX 560がSapphireから

Sapphire「PULSE RADEON RX 560 2G GDDR5 HDMI/DVI-D/DP (UEFI) BOX」

2017年07月06日 23時05分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Sapphireから、Radeon RX 560搭載ビデオカード「PULSE RADEON RX 560 2G GDDR5 HDMI/DVI-D/DP (UEFI) BOX」が発売された。オリジナルクーラーを搭載する、メモリーGDDR5 2GBモデルだ。



Radeon RX 560搭載ビデオカード「PULSE RADEON RX 560 2G GDDR5 HDMI/DVI-D/DP (UEFI) BOX」

 この製品は、VGAクーラーにシングルファン搭載の2スロットタイプを採用するRadeon RX 560搭載カード。ファン回転を徐々に減速し、アイドル時にファン停止させることで低負荷時の騒音を低減する「Intelligent Fan Control 3」機能をサポートする。

アイドル時にファン停止させることで低負荷時の騒音を低減する「Intelligent Fan Control 3」機能をサポート

 主なスペックは、ブースト/メモリークロックは1216MHz/7000MHz。ビデオメモリーはGDDR5 2GBで、出力インターフェースはDisplayPort1.4×1、HDMI2.0b×1、DualLink DVI-D×1。補助電源コネクターはなし。基板の長さは210mm。

 価格は1万4558円。パソコンショップアーク、ツクモDOS/Vパソコン館(7日より販売)で販売中だ。

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セミファンレスで補助電源なしのRadeon RX 560がHISから

HIS「HIS RX 560 GREEN iCooler OC 4GB」

2017年07月05日 23時09分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 HISから、Radeon RX 560搭載ビデオカード「HIS RX 560 GREEN iCooler OC 4GB」が発売された。オリジナルクーラーを搭載する。



Radeon RX 560搭載ビデオカード「HIS RX 560 GREEN iCooler OC 4GB」

 「HIS RX 560 GREEN iCooler OC 4GB」は、VGAクーラーがシングルファン搭載の2スロットタイプで、GPU温度が約50度でファンが停止するセミファンレス機構を採用する。

セミファンレス機構を採用するオリジナルVGAクーラーを採用

 主なスペックは、ブースト/メモリークロックは1196MHz/7000MHz。ビデオメモリーはGDDR5 4GBで、出力インターフェースはDisplayPort1.4×1、HDMI2.0b×1、DualLink DVI-D×1。補助電源コネクターはなし。基板の長さは183mm。

 価格は1万5800円。パソコンショップアーク、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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ある意味ベストなタイミングで発売されたASUSのRadeon RX 580

ASUS「DUAL-RX580-O8G」

2017年06月30日 22時24分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 ASUSオリジナルVGAクーラーを搭載するRadeon RX 580採用ビデオカード「DUAL-RX580-O8G」が登場。複数ショップで販売がスタートしているが、いずれも完売間近となっている。


とにかく入荷する端から売れていくRadeon RX 580カード「DUAL-RX580-O8G」。ここにきての新製品登場は違う意味で大注目。バカスカ売れている

 発売されたのは、独自形状の「ウイングブレード」と「IP5X対応防塵」仕様のデュアルファン搭載VGAクーラーを採用するRadeon RX 580カード。54度以下でファンが停止する「ゼロノイズ機能」もサポートされている。

 Radeon RX 580搭載カードといえば、マイニング向けとして大量のまとめ買いをされている。現在の秋葉原ではメーカー問わず在庫を確認するのが難しい状況。そんな中登場した「DUAL-RX580-O8G」だけに、早くも各ショップで品薄という状態だ。

独自形状の「ウイングブレード」と「IP5X対応防塵」仕様のデュアルファン搭載VGAクーラーを採用。基板の長さも242mmと比較的短い部類だ

 主なスペックは、コアクロック1380MHz、メモリークロック8000MHzのオーバークロック仕様で、搭載メモリーはGDDR5 8GB。出力インターフェースはDisplayPort1.4×2、DVI-D×1、HDMI2.0b×2で、補助電源は8ピン×1。カードの長さは242mm。

 価格は3万7778円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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