マリンライナーが鉄道模型に トミーテック、年内にも全国販売: 山陽新聞 … – 山陽新聞

瀬戸大橋開通30周年を記念して作ったマリンライナーの模型

 来年の瀬戸大橋開通30周年を記念し、模型製造・販売のトミーテック(栃木県壬生町)がJR瀬戸大橋線の快速列車マリンライナーの模型を作った。15日、岡山県の30周年記念事業実行委員会が初の公認アイテムとして認定。年内にも全国で発売される。

 JR西日本の「223系5000番」2両と、JR四国の「5000系」3両の計5両編成。サイズは実物の約150分の1で、5両がつながった状態で長さ68センチ、幅2センチ、高さ2・5センチ。先頭車両が桃太郎とサルのマーク入りで側面に青い帯状の塗装が施された「セットA」と、桃太郎とイヌのマーク入りで赤帯塗装の「セットB」の2種類がある。

 県庁で認定式があり、同社の岩附美智夫社長が「観光振興に少しでも役立てたい」とあいさつ。全長8メートルの瀬戸大橋のジオラマを持ち込み、レールに電気を流して模型を走らせた。実行委会長の伊原木隆太知事は認定証を贈り「公認第1号にふさわしい素晴らしい出来栄え。30周年を共に祝いたい」と述べた。

 価格は税別で2万500円。全国の模型専門店や家電量販店で扱う予定。

【鉄道ファン必見】JR西も“美少女駅員”採用…鉄オタ魅了、広がる「鉄道 … – 産経ニュース

 各地の鉄道で働く美少女のイメージキャラクター「鉄道むすめ」がファンの人気を集める中、JR西日本にも初のキャラクターが誕生した。JR白浜駅(和歌山県白浜町)の駅員をモデルにしたという「黒潮しらら」。アロハシャツにパンダのぬいぐるみを背負った愛らしい美少女キャラは早くもネットを中心に話題を呼び、同駅や沿線の誘客とともに地域の活性化策としても期待されている。

 JR西日本初の「鉄道むすめ」が白浜に-。簡易投稿サイト「ツイッター」の「鉄道むすめ」公式アカウントで10月6日、「黒潮しらら」のデビューが発表されると、瞬く間に「1500リツイート、1600いいね」を記録。JR西日本和歌山支社内でも「まさか、ここまでとは…」と驚きの声が上がった。

 「鉄道むすめ」シリーズは、玩具、模型の製造・販売メーカー「トミーテック」(栃木県壬生町)が各鉄道会社(事業者)の協力を得て平成17年から展開するキャラクターコンテンツ。駅員や運転士、パーサー(特急列車などの接客、社内巡回などをする業務)など実際の鉄道会社の制服に身を包んだ美少女キャラクターで、今年10月16日時点で全国に69社、83のキャラクターが誕生。フィギュアやグッズのほか、ゲームや動画などネットでの展開もあり、鉄道やアニメファンの人気を呼んでいる。

 このほか実写ドラマも制作され、アニメ作品の劇中にも登場。スタンプラリーの開催やラッピング電車の運行も行われ、鉄道会社にとってはPRや集客の貴重なコンテンツともなっている。

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スタンプ集め、鉄道楽しもう 東武がキャラ起用しラリー – 東京新聞

 東武鉄道は、同社にちなんだキャラクターのスタンプを県内外の各駅で集める企画「鉄道むすめ&SLスタンプラリー」を始めた。スタンプ集めと並行して、「大樹(たいじゅ)」などSLへの関心が高まることも期待する。来年3月25日まで。 
  (北浜修)
 「鉄道むすめ」は、玩具メーカーのトミーテック(壬生町)が販売などをしている、全国の鉄道会社の運転士や車掌などの制服を着たキャラクター。
 東武鉄道は、スタンプラリーにキャラクターの名をかざした二コースを設定。計八人を起用した。
 「鬼怒川みやびコース」では、県内三駅と特急車内の計四カ所に四人のスタンプを置く。四人は壬生えみこ(おもちゃのまち駅)、春日部しあ(下今市駅)、鬼怒川みやび(鬼怒川温泉駅)、栗橋あかな(特急スペーシア車内)。
 「栗橋みなみコース」は、東京と埼玉四駅に四人のスタンプを置く。四人は渡瀬きぬ(浅草駅)、川越あさか(東向島駅)、姫宮なな(東武動物公園駅)、栗橋みなみ(栗橋駅)。
 鉄道むすめにちなむスタンプラリーは四回目だが、ことしは約半世紀ぶりにSLが東武線に復活したことから、並行してSLへの関心の高まりも期待する。
 下今市駅はSL「大樹」の拠点。おもちゃのまち、東向島、東武動物公園の各駅周辺では、かつて東武線を走ったSLが展示されている施設めぐりもできる。同社では「沿線の新たな魅力を発見してもらえれば」と話す。
 スタンプの台紙は東武線各駅(無人駅などはのぞく)にある。賞品は一コースのスタンプを集めると、コースに応じたオリジナルの缶バッジ(各先着二千人)。二コースを集めると、トートバッグ(先着二千人)、さらに抽選でポスター(五十人)がもらえる。
 賞品の引き換えや抽選会場は、鬼怒川・川治温泉観光情報センター(鬼怒川温泉駅前)と、浅草駅旅行センター。引き換え期間は開催期間と同じ。問い合わせは、東武鉄道お客さまセンター=電03(5962)0102=へ。

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【海外発!Breaking News】呼吸停止の息子を連れて緊急外来に行った … – Techinsight japan

我が子の具合が良くないことを心配して病院へ連れて行った母親。しかし呼吸が停止している息子を見てパニックになり、緊急外来の受付スタッフに早急に対応を求めるも「順番を待って」と言われたという。あまりの無責任さに、母親は「きちんとスタッフ教育をするべき」と怒りを露わにした。英メディア『Derby Telegraph』『The Sun』『Mirror』などが伝えている。

英ダービーのアルヴァストンに住む5児の母ダビーナ・コウイーさん(21歳)は11月27日、ダービー・ロイヤル病院に生後7週間になる双子の1人トミー=リー君を連れて行った。

車からトミー=リー君を降ろそうとした時、ダビーナさんは息子の呼吸が停止していることに気付きパニックになった。慌てて緊急外来の受付に走り、事情を説明した上ですぐに対応してほしいと頼んだものの、受付スタッフは「順番が来るまで座って待っていて」と指示したという。

その対応に愕然としたダビーナさんは、受付スタッフの言葉を無視して自ら医師を探した。そして女性医師によりトミー=リー君にはすぐに蘇生が試みられ、生命維持装置が装着された。その後、気管支炎と診断されたトミー=リー君はノッティンガムにあるクイーンズメディカルセンターへと搬送された。

実は双子のもう1人、アーロー=ジャック君も同じ症状で入院しているそうだ。幸いにも少しずつではあるが、2人の容態は回復に向かっているという。しかしダビーナさんは、あまりにも無責任な対応をされたダービー・ロイヤル病院からは謝罪の言葉もないと怒りを口にする。

「子供の呼吸が停止していて命が危険にさらされているにもかかわらず、座って順番を待ってなどと言ったスタッフが信じられませんでした。一刻も早く対応しなければ、息子は命を落とすところだったんですよ。受付スタッフはもっときちんとトレーニングを受けるべきです。」

この件を受けてDerby Teaching Hospitals(ダービー教育病院)のスポークスマンは、

【私鉄に乗ろう 29】 流鉄流山線 その1 – 鉄道チャンネル

【私鉄に乗ろう 29】 流鉄流山線 その1

2017.11.26

流鉄の歴史を簡単に

旧国鉄常磐線が1896年(明治29年)に開通し松戸駅が開設されました。流山町の住民は2時間歩いて常磐線を利用したそうです。それまで船で両国まで数時間かかっていたのが鉄道なら正確に40〜50分で行くことができたのです。1898年(明治31年)には馬橋駅が開業して歩く時間も1時間半になりました。この「鉄道が敷かれて正確に列車が運行される」事態が庶民の日常に「時計、正確な時間を知る」という習慣を生みだした、と原武史さんが書いていたことを思い出しました。

流山から常磐線まで鉄道を敷こうという気運が高まります。流山町民がお祭りの寄付金の様な一種の地域分担金としてそれぞれの所得に応じて株を購入=出資して1913年(大正2年)に流山軽便鉄道が設立され、1916年(大正5年)3月14日、軌間762mmの鉄道が流山〜馬橋間を走り始めました。農繁期には乗客が減るという農業地帯を走る小さな鉄道会社は徐々に乗客を増やしながら1922年(大正11年)には流山鉄道に改称。1924年(大正13年)に関東大震災を乗り越えた流山鉄道は1067mmの狭軌に改軌します。1925年(大正14年)には陸軍糧秣本廠流山出張所が完成し平和台駅付近から引き込み線が敷かれ貨物輸送が増大しました。しかし軍の施設が多くあったため第2次世界大戦で流山はアメリカ軍の爆撃目標になったのでした。戦後は燃料不足が深刻なため1949年(昭和24年)に流山線は電化します。旧国鉄から1500Vの電力を購入しての運行でした。戦後、流山線沿線の宅地化が進み、1951年(昭和26年)に流山電気鉄道に改称した頃の年間乗客数は119.6万人、1962年(昭和37年)には200万人を越え、1966年(昭和41年)に313.9万人、1974年(昭和49年)には400万人を越えました。1993年(平成5年)度には610万人を越え1日の列車本数も上下各72本が運行されています。しかし、乗降客数はこの年がピークで、2005年のつくばエクスプレスの開業後は大きく減少し、中でも流山駅では半分に減ってしまったといいます。

1967年(昭和42年)に本社を流山に移転、小金城趾駅に列車交換施設を整備、1日の運転本数を上下各32本から各46本に増やしました。1971年(昭和46年)平和相互銀行の傘下に入って社名が総武流山電鉄に変更、2008年(平成20年)には社名を流鉄、路線名を流山線に変更しました。
車両は1978年以降西武鉄道から18両を譲り受け、各編成ごとにカラーリングを変えています。オレンジ色の「流星」、青の「流馬」、銀の「銀河」、若草色の「若葉」、赤の「あかぎ」。現在は、流鉄5000形、5001編成「流馬」が全般検査で2017年7月にさよなら運転を行い、2018年春に新しいカラーリングと愛称で登場する予定です。5002編成「流星」、5003編成「あかぎ」、5004編成「若葉」、5005編成「なの花」となっています。

どこの鉄道会社の系列にも属さない独立系の鉄道会社で、かつては平和相互銀行傘下でした。日本民間鉄道協会には非加盟。地元の流山市も数パーセント出資していますが、元々が町民が出資した町民鉄道を出発点としているためで、一般には第三セクターとは見なされません。流山〜馬橋間5.7kmを運営する小さな鉄道会社です。

簡単な割りには 歴史が長かったです

さっそくJR常磐線で馬橋駅にやってきました。

跨線橋を渡った向こう側に流鉄流山線馬橋駅があります。

JR常磐線ホームからはこんな看板が見えます。鉄道好きには、めちゃくちゃ”目立ち”ます。

おそらく、鉄道用品株式会社の所有になるワム285555、ボギーではない貨車を目にするのは博物館などを別にすれば2009年(平成21年)夏にJR東海多気駅で見たヨ8625以来です。

ちなみにこちらが2009年夏の多気駅ヨ8625。横にはシキ800の巨体が駐まっていました。

跨線橋で流鉄馬橋駅に向かう途中に上から撮りました。線路は繋がっていませんね。

跨線橋から階段を降りると流鉄馬橋駅です。交通系ICカードは使えません。オレンジ色の5002編成「流星」が停まっています。しかし、影の部分で本来のオレンジ色(それでも濃いめ)ですが、太陽光線が当たっている部分はほとんど黄色!

階段降りたところに貼ってあったトミーテックの広告。

駅名標。復路に撮ったので流山から乗って来た5003編成「あかぎ」が写っています。

木製のホーム屋根が気になりました。

馬橋駅を出発、住宅地の中を行きます。馬橋駅〜幸谷駅間1.7kmが流山線の中では最も距離があります。

JR武蔵野線の高架をくぐって幸谷駅に着きます。

駅手前の踏切を渡って右に武蔵野線の高架下を歩くとすぐに新松戸駅です。何とマンションの1階が駅になっています。

1973年(昭和48年)に武蔵野線新松戸駅が開業しましたが、幸谷駅はその12年前、1961年(昭和36年)に開業しています。当時は区画整備前で幸谷という地名を駅名にしました。奇妙なコトに幸谷駅の所在地は松戸市新松戸ですがJR新松戸駅の所在地は松戸市幸谷なのです。JRへの乗換客が多く、現在は流山線で最も乗降客数の多い駅になっています。

流鉄流山線に乗って意外だったのは横揺れが激しいコトでした。単純に前面展望の撮影がタイヘンだったという話なんですけど。

警笛を鳴らすと思ったら、警報器・遮断機の無い小さな踏切がいくつも有ります。右側には農家があって、それぞれが自宅用専用踏切の様でした。

流山線で唯一列車交換のできる小金城趾駅に着きます。

交換列車を待ちます。

と、本日はここまでです。【私鉄に乗ろう 29】 流鉄流山線 その2に続きます。

(写真・記事/住田至朗)

東京空港交通、11月20日からT-CATでオリジナルグッズを販売 – FlyTeam

羽田、成田の両空港と首都圏各地を結ぶリムジンバスを運行する東京空港交通は、2017年11月20日(月)から東京シティエアエアターミナル(T-CAT)で、カレンダーやオリジナルグッズを販売しています。

取り扱うカレンダーは、「2018年リムジンバス卓上カレンダー」と「2018年3ヶ月壁かけカレンダー」の2種類で、価格はどちらも税込700円です。オリジナルグッズは、「リムジンバスオリジナルサウンドバス」が税込1,300円、「トミーテック ザ・バスコレクション 東京空港交通2台セット」が税込2,000円、「ぷくぷくシール」 が税込300円、「バス型メジャー」が税込500円、「ハローキティボールペン」が税込500円です。

販売窓口は2カ所あり、1階の羽田空港行き自動券売機横の有人窓口が7時から22時まで、3階の成田空港行き販売カウンターが5時30分から20時50分まで営業しています。詳しくは、東京空港交通のウェブサイトを参照ください。

「リトルアーモリー」×模型塗料「Mr.カラー」 コラボレーション!銃火器カラーが登場! – 電撃ホビーウェブ

GSIクレオスの「Mr.カラー」とトミーテックの「リトルアーモリー」、両社の人気ブランドコラボレーションによる共同開発のMr.カラー特色「リトルアーモリーカラー」が登場します!

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「リトルアーモリー」シリーズに合わせた塗料ですが、「軍用銃」の色味を模型的に再現できるよう考慮した調色となっていて、第1弾となる4色は銃器の素材、塗色として汎用性のある4色をチョイスしています。銃器ファンはもちろんスケールモデラーもニヤリとする、仕上がり効果をバツグンに引き上げるアイテムです!

LAC01 アルマイトブラック(半光沢)

アルミ合金の表面に用いられる「アルマイト処理」をイメージしたカラーで、若干のツヤを持たせることにより、金属の黒、または強化樹脂の黒にも見える汎用性を確保しています。

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LAC02 ウッドストックブラウン(半光沢)

銃の木製ストックなどに用いるカラーです。木部はクルミ材や合板の他、仕上げも含めて様々ですが、本製品では他の金属部と合わせた際のマッチングを優先して落ち着いたウッドカラーを選択しています。

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LAC03 パーカーガンメタリック(メタリック)

銃の主要部品のスチール素材に用いられる「パーカライジング処理」をイメージしたカラーです。これは軍用銃に多くみられる処理で、ツヤ消しの緑がかったグレーといった色味です。鉄の金属質感を表現できるようにメタル塗料としています。

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LAC04 ステンレスシルバー(メタリック)

銃器の中でも耐久性や耐腐食性が要求されるステンレスを使用した部品や、高価なステンレスフレーム・スライドを使った拳銃などに最適な色です。サイズが小さなものにもマッチするように、ツヤ消し具合が調整されています。

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 DATA

Mr.カラー特色「リトルアーモリーカラー」LAC01~04

  • 容量:各10ミリリットル
  • 価格:各220円(税抜)
  • 販売元:GSIクレオス
  • 発売時期:12月中旬予定

※希釈にはMr.カラー専用うすめ液、Mr.レベリングうすめ液、Mr.ラピッドうすめ液を使用ください。

関連情報