2017年9月に売れたゲーム機 3分の2が任天堂製 – livedoor

By Farley Santos

任天堂の公式サイトによると、Nintendo Switchの累計販売台数は470万台で、この数字は2012年に登場したWii Uの累計販売台数の3分の1を超える数値となっています。販売から7か月で早くも500万台の大台に乗りそうなNintendo Switchですが、日本だけでなくアメリカでも大人気のようです。

Nintendo News: Nintendo Systems Claim Two-Thirds of September Video Game Hardware Sales | Business Wire

http://www.businesswire.com/news/home/20171019005513/en/Nintendo-News-Nintendo-Systems-Claim-Two-Thirds-September

市場調査会社のNPD Groupが、2017年9月にアメリカで販売されたゲーム端末の中で最も多くの販売台数を記録したのがNintendo Switchであることを発表しました。アメリカでの月間販売台数でNintendo Switchが1位となったのは9月で3か月連続となり、2017年3月に発売されて以来、7か月で5度目の首位獲得となっています。なお、調査によるとNintendo Switchの販売台数はアメリカだけで既に200万台を突破しており、アメリカでも特に大きな商戦のひとつであるホリデー・ショッピングシーズンをいまだに迎えていないため、今後も販売台数は伸びるとみられています。

NPD Groupによると、任天堂のゲームハードであるニンテンドー3DSとニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンの北米版である「SNES Classic Edition」、さらにNintendo Switchの販売台数を合わせると、2017年9月にアメリカで販売されたゲームハードの実に3分の2を占めるとのことです。

なお、ゲームソフト全体の販売数ランキングとしては、「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」が7位、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」が10位、「マリオカート8 デラックス」が11位となっています。

なお、今後発売が予定されているNintendo Switch向けのゲームタイトルとしては、10月27日に「スーパーマリオ オデッセイ」、12月1日に「ゼノブレイド2」の他、2018年初頭には「The Elder Scrolls V:Skyrim」などのサードパーティー製人気タイトルも続々登場予定です。

【買い】任天堂 (7974)最新作「スーパーマリオ オデッセイ」発売が新たな材料となるか= フェアトレード 西村剛 – minkabu PRESS

■注目銘柄:【買い】任天堂㈱(7974)

ゲーム機ハード・ソフトで総合首位。

■注目理由
7月26日に決算を発表。
平成30年3月期第1四半期(平成29年4月1日~平成29年6月30日)の業績は、売上高+148.6%、経常利益309.6億円で黒字浮上(前年同期は△386.7億円)、通期の同利益も前期比+19.1%に伸びる見通しとなっており好調だ。
27日にスイッチ向け最新作「スーパーマリオ オデッセイ」が発売される見通しで(出典:2017年10月19日 みんなの株式)今後注目が集まると見られる。
16日に44600円を達成した後は伸びが鈍化していたが、上昇中の25日移動平均をサポートラインに再び上昇に向かうだろう。
これからの投資を考える上で、同社に注目してみてはいかがだろうか。

【関連ニュース】

西村剛

西村剛 (にしむらつよし)

フェアトレード株式会社 代表取締役

Limited Run Gamesが任天堂との提携を発表。ニンテンドースイッチ向けダウンロードゲームのパッケージ化を2018年から開始へ – AUTOMATON

アメリカに拠点を置くパブリッシャーLimited Run Gamesは10月21日、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)のパッケージ版ゲームの販売元として任天堂から承認されたとTwitter上で発表した。2018年からゲームの販売を開始する。


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Limited Run Gamesは通常のパブリッシャーとは異なり、ゲーム開発には携わらず、デベロッパーと提携して既にダウンロード販売されているゲームをパッケージ化する事業をおこなっている。近年はインディーゲームを中心にダウンロードのみで発売されるケースが増えているが、モノとしてゲームを手にしたいというゲーマーはまだまだ多く、そうした需要に応え続けている。社名が示すとおり数量限定販売で、各タイトル概ね5000本前後生産している。現在はPS4/Vita向けのゲームを中心にパッケージ化している(Xbox Oneについては、マイクロソフトから要求される最小ロット数が多すぎるため対応していない)。

11月の発売予定タイトルとして『LA-MULANA EX』『Nex Machina』『CRAWL』が発表されている。既報のとおり、これまでは必要なかったESRBレーティングを取得している

Limited Run Gamesの共同設立者Douglas Bogart氏は、昨年おこなった弊誌とのインタビューの中でニンテンドースイッチのゲームを取り扱いたいと語っていたが、ついに実現する運びとなった。任天堂との交渉はニンテンドースイッチがローンチを迎えた今年3月にはもう始めていたそうだが、任天堂はニンテンドースイッチの高い需要に応える中で、ゲームカードやパッケージの生産は大口のパブリッシャーを優先する必要があり、少量生産のLimited Run Gamesとの提携は一旦保留されていた。それから8か月経ってようやく任天堂から承認されたが、それでもまだ制限は多いそうで、発売ペースはそれほど高くはならないだろうとしている(PS4/Vitaタイトルでは毎月複数本リリースしている)。

どのようなタイトルが発売予定なのかはまだ明らかにされていないが、ニンテンドースイッチにおいても多くのインディーゲームがダウンロードのみで販売されている。Limited Run Gamesはニンテンドースイッチ独占タイトルに注目しているとコメントしているが、過去には日本のゲームも扱っているため、我々に馴染みのあるゲームも登場するかもしれない。日本への発送も対応しているので、興味がある方は同社の公式サイトTwitterをチェックしておこう。



Nintendo Switch、アップデート4.0.0でワイヤレスヘッドホンに対応 – IGN JAPAN

Nintendo Switchの最新アップデート4.0.0で、任天堂の公式ノートには記載されていない機能が実装されている――なんと、ワイヤレスヘッドホンが使えるようになっているのだ。

NintendoLifeが発見したところによると、USBドングルによるワイヤレスヘッドホンの利用がSwitchで可能となり、ようやくユーザーがシステムに束縛されることがなくなった。Switchのドックにはドングルを装着するためのUSBポートがあるが、携帯モードでは、ワイヤレスヘッドホンを利用する際にUSB-USB-Cアダプターを使う必要がある。また、Bluetoothヘッドホンには未だ対応していない。

このアップデート4.0.0では更に、以前までは対応していなかった大きな機能がいくつか実装される。ユーザーは、一部のタイトルで30秒の動画を撮影したり、セーブデータやアカウントデータを別の本体へと移行したりすることが可能になった。

今回のアップデートに加え、Switchが北米で9月に最も売れたゲーム機になったことを任天堂は発表している。Switch独占タイトルとなる「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」や「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」も、同じ月に最も売れたタイトルTOP10にランクインした。

そして、今後リリースされるSwitchタイトルも充実している――任天堂は大人向けコンテンツをSwitchに対応させるよう促していると報道している。このニュースは、同社がSwitchのサードパーティ問題の解決に取り組むのと同時期にやってきた。実際、RockstarはSwitch向けに「L.A.ノワール」のリリースを、そしてベセスダは、「Skyrim」だけでなく「DOOM」や「Wolfenstein II」のリリースを予定している。

Switch版「ドラゴンボール ゼノバース2」,初のオンライン大会が10月21日から開催 – 4Gamer.net

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

Nintendo Switch
「ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch」
Nintendo Switch版初のオンライン大会開催決定!
超戦士達の天下一武道会を開催!!最強の「使い手」は誰だ!

ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch

 株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、好評発売中のNintendo Switch「ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch」におきまして、10月21日(土)〜25日(水)の期間、Nintendo Switch版初のオンライン大会を開催いたします。
 詳細につきましては、公式サイト内インフォメーションページにて、随時更新して参りますので、ご確認ください。

◆公式サイト :http://dbx.bn-ent.net/
◆公式サイト インフォメーションページ:http://dbx.bn-ent.net/information/
◆「ドラゴンボール」家庭用ゲーム公式ツイッター:https://twitter.com/dbgame_official

■10月21日(土)〜25日(水)の期間、Nintendo Switch版初のオンライン大会
『ドラゴンボールキャラ一武道会』を開催!使用可能キャラはアバターを除く全てのキャラクター!!

 10月21日(土)〜25日(水)の期間、アバターを除く全てのキャラクターを使用して最強の使い手を決める「ドラゴンボールキャラ一武道会」を実施致します。皆様、奮ってご参加ください!

【開催スケジュール】 ※開催スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
・10月21日(土)10:00〜25日(水)22:00 ドラゴンボールキャラ一武道会

【使用可能キャラクター】
アバターを除いた全てのキャラクター

ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch

【報酬】
◇参加報酬 TPメダル50枚
◇ポイント報酬
獲得ポイント500ポイント以上 天下一武道会ジャージ(一星球)
1位〜5位 TPメダル100枚、ドラゴンボール一式
6位〜10位 TPメダル100枚
11位〜20位 TPメダル70枚
21位〜50位 TPメダル50枚

また、それぞれの大会で優勝した方は、ゼノバース2の公式サイトに用意致します「チャンピオンルーム」にお名前(ニックネーム)を記載させていただきます。

【参加方法】
タイムパトロールで「脅威のサイヤ人編」「乱戦ナメック星編」の両方をクリアしている方が参加可能です。
開催期間中にコントン都内にある天下一武道会会場の受付よりご参加ください。

【大会ルール】
レベルが均一化される「リミテッドバトル」での開催となります。
ランクマッチを行い、取得したポイントの合計値によるランキングで順位を競います。
ルール詳細や参加規約、獲得ポイントに関する説明、報酬の詳細等は公式サイトに掲載いたしますので、必ず内容を確認してから大会への参加をお願い致します。

※開催スケジュールや報酬内容は予告なく、変更となる場合がございます。
※報酬は、後日他のイベント等で配布する可能性があります。
※イベントにご参加いただくには、ゲーム機本体をインターネットに接続する環境が必要になります。
※「Nintendo Switch Online」のサービス開始にあわせて、オンラインプレイ時に「Nintendo Switch Online」への加入が
必要となる可能性がございます。詳しくは任天堂ホームページをご覧ください。
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/onlineservice/index.html

任天堂、ニンテンドースイッチの動画撮影機能の将来的な拡張を予定か。最大30秒は最大5分になると報道 – AUTOMATON

先日10月19日の本体更新アップデートにより、ついにニンテンドースイッチにプレイ映像の動画保存機能が実装された。現時点で対象となるタイトルは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』、 『マリオカート8 デラックス』、『ARMS』そして『スプラトゥーン2』の4本。また10月27日に発売される『スーパーマリオ オデッセイ』も対応するという。


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一方で気になるのは、その録画時間だ。キャプチャーボタンを長押しすることで、押す前の30秒のプレイ映像を保存する仕様となっており、実質的に録画できる時間は30秒となる。ワンプレイをSNSで拡散するためにはちょうどよい機能であるが、もう少し長く動画を保存したいと思うユーザーも少なくないだろう。

こうした30秒制限は将来的に撤廃され、機能が拡張されるかもしれない。Kotakuがその詳細を報じている。Kotakuは複数の関係者から入手した証言によると、現在の最大30秒の仕様はサードパーティタイトルを含めた多くのゲームソフトをサポートするまでの限定的なものであるという。現在は、外部デベロッパーと協力して開発した任天堂タイトルを録画機能に対応させている段階のようだ。対応ソフトが増えれば1分、3分、5分といった時間のプレイ動画を保存できるようになる予定であるとのこと。

注目したいのはこれらの情報の出元だ。報じているKotakuメディアというより、書き手がLaura Kate Dale氏であるということ。Dale氏は任天堂関連の情報に強いジャーナリストだ。発売前からニンテンドースイッチの断片的なスペック情報や『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』の存在を明かすなど、一定の情報網のパイプを持つことで知られている。一方で「『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の発売日が2017年6月に延期した、これを知ったことで任天堂からブラックリストに入れられてしまった」といった眉唾の報告をするなど、リーク数は多いがその的中率はそれほど高くない一面もある。

*昨年12月にニンテンドースイッチ独占タイトルとして公開され、全く続報のない『Seasons of Heave』については、第一報を報じながらデベロッパーは開発キットを持っていなかったとのちに釈明する苦い過去も。

ただ、今後対応タイトルが増えていくことは疑いないほか、巻き戻し型の動画撮影の仕様とストレージ問題は気になるものの、今後撮影時間が拡張される可能性は十分に考えられる。プレイ動画の保存機能が実装されたのはつい昨日のこと。今後の展開に期待しつつ、現在定められている30秒の中で内容の詰まった動画をSNSに投稿し、楽しんでいくことが賢明だろう。

Nintendo Switchのムービーキャプチャー機能は30秒以上への拡張を計画中 – GIGAZINE




By Tiến Nguyễn

Nintendo Switchのシステムバージョン 4.0.0が配信され、キャプチャーボードなどの録画用機材なしでもゲームプレイをムービー撮影できるようになりました。ただし、撮影できるムービーの長さは最長で30秒と決まっており、長時間の撮影は不可能となっています。そんなNintendo Switchのムービーキャプチャー機能は、将来的に拡張される可能性があるとイギリスのKotakuが報じています。

Report: Switch Video Capture To Expand Beyond 30 Seconds In Future Update | Kotaku UK
http://www.kotaku.co.uk/2017/10/19/report-switch-video-capture-to-expand-beyond-30-seconds-in-future-update

Nintendo Switchのムービーキャプチャー機能については以下の記事を読めば、キャプチャー方法やムービー保存先の変更方法などがよく分かります。

Nintendo Switchの本体だけでプレイ動画の撮影&投稿が可能になったので実際に使ってみた – GIGAZINE


イギリスのKotakuが入手した情報によると、任天堂はいくつかの条件をクリアしたのちに、ムービーキャプチャー機能を拡張することを計画しているとのこと。当面は、任天堂が開発するすべてのゲームおよびソフトウェアをムービーキャプチャー対応にアップデートし、さらに、システムレベルの機能であるムービーキャプチャーを、サードパーティー製のゲームタイトルにもサポートしてもらうことが目標となるそうです。サードパーティー製のゲームの大半がムービーキャプチャー機能に対応するまで、「任天堂はムービーキャプチャーが可能な時間を30秒に制限しておきたい」とのことです。

ムービーキャプチャー機能に対応するには、ゲーム開発者たちが自身の開発したタイトルにパッチを当てる必要があります。情報筋によると、任天堂は「任天堂のキャラクターが登場するサードパーティー製のゲーム」である「ファイアーエムブレム無双」や「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」といったタイトルが早期にムービーキャプチャー機能に対応できるように、開発者側に積極的にアプローチをかけている段階であるとのことです。


なお、「Nintendo Switchのほとんどのゲームが対応する」という条件が満たされ、ムービーキャプチャー機能が安定して動作していることが確認されるようになれば、録画できるムービーの長さに1分・3分・5分といったオプションを設けていくことを予定しているそうです。また、情報筋によれば一度ゲームにムービーキャプチャー向けのパッチを当てれば、録画可能時間が延長されたとしても、Nintendo Switch本体のシステム更新だけで対応できるので、サードパーティー側も一度対応してしまえばそれほど手間がかかるものでもないようです。

加えて、将来的にはゲームにパッチをあてなくてもムービーキャプチャー機能をサポートすることができるようになる可能性も示唆されています。

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Nintendo Switchには特定の日付&アクションで起動する隠しゲームあり、故・岩田聡氏の命日に起動 – GIGAZINE

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任天堂、Switchの動画撮影時間の延長を検討している? – IGN JAPAN

昨日、Switchに動画撮影機能を追加した任天堂だが、撮影時間を延長することを検討しているのかもしれない。

動画撮影機能は現在30秒までとなっており、一部のファーストパーティタイトルにしか対応していないが、Kotakuのソースによれば、任天堂は動画撮影時間を延長することを計画しているという。

報道によれば、同社は全てのファーストパーティタイトルが動画撮影に対応するまでは現在の時間制限を維持する意向とのこと。また、任天堂は「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」のように自社のキャラクターを使うサードパーティタイトルに関しては早急に動画撮影機能に対応させたいと考えており、実現に向けて積極的にこれらのタイトルの開発者にアプローチしていくつもりだ。

動画撮影機能への対応が幅広いタイトルに広がり、消費者に受け入れられた場合、任天堂は1分、3分、5分のオプションを新たに追加する意向だとKotakuは報じている。これはファームウェアアップデートによって行わるため、デベロッパーが撮影時間延長のために新たなパッチを作成する必要は生じないという。

任天堂、アメリカの月間ゲーム機販売の3分の2――Switch大ヒット中 – TechCrunch Japan


日本のゲームメーカの巨人、任天堂はアメリカのビデオゲームのハードウェア市場を独走中だ。しかも9月の統計では2位以下に大差をつけている。クリスマス商戦を控えたこの時期として非常に有望な数字だ。これにはNintendo Switchの成功が大きく寄与している。Switchは3か月連続でゲームコンソールの販売で首位を占めており、販売開始後7か月でトップに立ったのは5回目だという。

Switchのアメリカでの販売台数はすでに200万台を超えた。これはWii Uの発売以来の販売台数合計が北米全土で623万台だったことを考えると非常な好成績といえる。Switchの成功は3DSデバイスやSuper NES Classic Editionの販売にも好影響を与えている。その結果、任天堂はゲーム・ハード市場を単にリードするというよりそこに君臨することとなった。

任天堂はSwitch向けにSuper Mario Odyssey(10月27日)などのメジャーなソフトを投入し、これがSwitchの立場をさらに強化している。Odysseyは批評家、アーリーアダプターから即座に高い評価を受けた。Bethesda SoftworksのThe Elder Scrolls V: Skyrimも6年近く前に他のプラットフォーム向けに発表された作品の移植版であるにもかかわらずダウンロード数では人気が高い。

任天堂はSwitchの本体ソフトのアップデートを行い、コンソール間でセーブデータを含めたデータの「引っ越し」ができるようにした。私はSwitchユーザーとしてこの機能が任天堂の発表どおりに作動すると証言できる。またアップデート版では一部のゲームでプレイ動画を撮影できる。有力ゲームにさらに注目を集めるのに良い方法だろう。これも個人的感想だが、これまでのところでもSwitch向けにすばらしいゲームが大量にリリースされていると思う。私としては大いに興奮している。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+

新たなスーファミ互換機 Super Nt 発表。実機カセットや周辺機器もそのまま使用可能 – Engadget 日本版

特許の期限切れもあり、1990年発売のスーファミ用に作られたカートリッジが遊べる「互換機」は珍しい存在ではありません。海外ではRetroN 5、国内ではレトロフリークといった、スーファミどころかファミコンやメガドライブ、PCエンジンなど数機種を網羅した製品もざらにあります。

RetroN 5・レトロフリークなど、レトロゲーム互換機 5モデル詳細比較。意外と違う基本機能

SuperNT

そこにSuper Ntが投入された意義は、同社によればオリジナルとの並外れた互換性の高さ。「2200以上ものSNESおよびスーファミのカートリッジライブラリ」と互換性があるとされています。

国内でのスーファミ総タイトル数が約1400本(諸説あり)、海外のタイトル数は不明ですが(同一ソフトのローカライズなど数え方の問題もあるのでしょう)、同社の主張を信じれば、かなりの互換性を誇っていると思われます。

そうした高い互換性を実現するため、Super Nt にはFPGAを採用。FPGAとはハードウェアを再現するためのチップで、ハードウェアそのものを記述する言語「VDHL」を使用するもの。過去にも「1チップMSX計画」に用いられたことがあります。

映像および音声出力はHDMIで、解像度は最大で1080pに対応して表示ラグはゼロ。現代のワイドテレビでもオリジナルのアスペクト比の保存や、複数の解像度、スキャンラインの有無など、ゲームを現代風にもレトロ風にもできる数々の表示オプションを備えているとのこと。

音源も懐かしの48kHz・16bitステレオ出力を再現しているとされています。

コントローラーはPS4用のDUALSHOCK4など最近のBluetoothコントローラーが使用可能。先にも述べた通りオリジナルの周辺機器も使えるほか、専用のワイヤレスコントローラーも39.99ドル(約4500円)で販売されます。

SuperNT
ミニスーファミのように「いつでもセーブ」や「リプレイ」機能もなく、ただ「過去のカートリッジを最新の大画面テレビ環境で遊べる」だけ。それで2万円以上は割高感が否めません。

が、こと「再現度」について本当に実機並みであれば、コントローラーも当時の製品から最新のBluetooth機器まで選択肢が幅広く、そこに価値を見出す人には「買い」かもしれません。

カラーバリエーションはスーファミ風・SNES風・黒・スケルトンの4種類。スーファミとSNESカートリッジの両対応をうたっていますが、両者は形状が物理的に違うため、別のアダプタを使うのか、それとも「一つの挿入口で2つに対応する工夫」なのか気になるところです。

同社の通販では、全世界への発送に対応。日本からの注文は50ドル(約5650円)の送料がかかります。