任天堂のより強力な段ボールキーボード登場 – ニコニコニュース

 段ボールで音楽キーボードを作るのは任天堂「Nintendo Labo」が初めてではない。1年前に発表されたユードー「KAMI-OTO」がフル機能の段ボールMIDIキーボードになってKickstarterでのクラウドファンディングを開始する。

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 任天堂が4月20日に発売する「Nintendo Labo」には、段ボールを使った「ピアノ」が含まれる。Nintendo SwitchのToy-Conに内蔵されたIRカメラを使って段ボールによる鍵盤アクションを検知し、Switch本体からピアノの音を再生し、13鍵のピアノに変身させるという仕組みだと推測される。


 だが、段ボールを使った音楽キーボードでは先行するプロジェクトがある。1年前に発表されたユードーの「KAMI-OTO」だ。


 発表時にはApple Magic Keyboard 2の上に段ボールでできたキーボードを乗せて演奏し、Bluetooth接続したiPadから音が出る仕組みだった。ユードーはこれを大きく改良した最新版を1月25日から開催されるThe 2018 NAMM Showに出展。組み立て型キットである「KAMI-OTO Kit」でKickstarterによるクラウドファンディングを目指し、現在その試作を行なっている。


 新しいKAMI-OTOは、コンピュータ用キーボードの上にかぶせる簡易的なものではなく、USB、アンプ、スピーカーを搭載した自前の基板を用意。Bluetoothを搭載したバージョンも予定している。iPadなどとUSB経由またはBluetooth経由で接続し、MIDIキーボードとして利用することが可能になる。キーボードスイッチはシリコンゴム製で本格的なものだ。鍵盤数は2オクターブをカバーする24鍵。


 iPhone、iPadやPCなどに接続するMIDIキーボードと同等のスペックを持ち、MIDIに対応した様々なシンセサイザーアプリに接続することができる。ユードー製の8ビットサウンドシンセサイザー「8bitone」なども最新iOSに合わせてバージョンアップし、利用可能になる。


 段ボールを使ったキーボードとしては、パイプオルガンと同じ原理で演奏できるものを自作したロシア人職人もいて、なかなか奥深いものがある。


KAMI-OTO Kit

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調もみあい、任天堂は活況 – ロイター

 [東京 19日 ロイター] - <10:12> 日経平均は堅調もみあい、任天堂は活況 日経平均は堅調もみあい、2万3800円台前半で推移している。任天堂 が
活況。市場では「個人による個別株物色が目立つものの、海外勢などには米政府機関の閉
鎖を回避する暫定予算法案の行方を見守りたいとの姿勢もみられ、上値を買う勢いは乏し
い」(国内証券)との声が出ている。 <09:17> 寄り付きの日経平均は反発後に伸び悩み、利益確定売りが重し 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比90円74銭高の2万3854円
11銭となり、反発して始まった。ただ、寄り付き後は伸び悩んでいる。前日に反落した
米株の流れや高値警戒感から利益確定売りが重しとなっているようだ。もっとも、日本株
の先高期待は根強く、下押しされれば押し目買いの支えが見込まれる。業種別には、その
他製品、建設業が高く、パルプ・紙、空運もしっかり。東証33業種のうち、下落してい
るのは、ゴム製品、電機・ガス、鉱業、海運の4業種。 <08:36> 寄り前の板状況、トヨタやファーストリテは買い優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、
ソニー 、パナソニック がいずれも買い優勢。キヤノン は売り買
い拮抗。 指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は買い優
勢。 メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、三井住友フィナン
シャルグループ が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ は売り買い
拮抗となっている。 東証第1部出来高上位50銘柄 東証第1部値上がり率上位50銘柄 東証第1部値下がり率上位50銘柄 日経225先物 SGX日経225先物 TOPIX先物 日経225オプション 株式関連指標の索引ページ 関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力) ( 

前日に動いた銘柄 part2:任天堂、REMIX、ルーデンなど – まぐまぐニュース!


銘柄名⇒18日終値⇒前日比

リコー 1057 -65
来期の業績観測伝わるが市場コンセンサスには未達で。

JBR 801 -41
目先の買い戻しにも一巡感で処分売りが優勢に。

アーク 132 -3
17日は高値圏から長い上ヒゲ残して伸び悩む。

東ソー 2443 -123
第3四半期好業績観測もサプライズ乏しく出尽くし感。

三菱電機 2126 +30
米社とダクトレス空調機販売の合弁設立。

SUMCO 3190+85
半導体関連株上昇の流れに乗る。

任天堂 46360 +1070
「ニンテンドーラボ」の発売を発表している。

TDK 10420 +130
CLSA証券が投資判断を格上げしている。

ブリヂストン 5471 +142
マッコーリー証券では投資判断を格上げへ。

インタートレード 531 +80
貸借取引申込停止措置実施で。

ダイヤ電機 8450 +710
薄型の電力変換器開発を引き続き材料視。

REMIX 869 +149
売上成長の高さなどはやす格好にも。

JESCOHD 722 +86
値動きの軽さを妙味に短期資金の値幅取り。

ベリテ 365 +30
高値更新で上値妙味も広がる。

原田工業 1050 +101
ヨコオの株価上昇が刺激に。

ルーデン 740 +100
ビットコインによる不動産決済サービス開始。

アイケイ 3640 -265
17日の取引時間中に提出された変更報告書で売り観測。

アイリッジ 1934 +59
一部メディアで地域電子通貨「さるぼぼコイン」を紹介。

レイ 952 +12
直近の好決算銘柄を買い直す動きも。

ナノキャリア 954 +150
セオリアファーマとの業務提携検討。

カイオム 413 +21
日本でヒト化DLK-1抗体に関する特許付与決定。

和井田 1068 +150
18年投入計画のEV半導体用研削盤などが期待材料。

ハーモニック 7790 -350
直近上昇の目立ったFA関連は目先調整。5日線水準での攻防。

HANATOUR 2540 +181
インバウンド関連として関心。直近IPOの出遅れ銘柄とも。

テックポイント 2303 -167
車載半導体への関心高いが直近2日は上ヒゲ付け。

最大4人で演奏・曲作りできる KORG Gadget for Nintendo Switch。16のシンセやドラムマシン搭載 – Engadget 日本版

iOS版およびMac版に比べてJoy-Conを利用した直感的なUIを採用したのが大きな特徴。Joy-Con回すと画面上のノブを動かしたり、傾ければスケールに沿ったノートを演奏したり入力できます。もちろんボタンとスティックによる演奏・入力も可能で、振動によるフィードバックが手触り感を演出します。

サウンドを選び、フレーズを決め、シーケンスを設定してミックスするという4工程をわかりやすくレイアウトしており、楽曲に合わせてスケールを決められるスケールモードも搭載しました。

内蔵音源として16種類のシンセサイザーやドラムマシン、そしてKORGとバンダイナムコが共同開発したウェーブテーブルシンセサイザー「Kamata」を搭載、「求めるサウンドを素早く提供する」としています。

ニンテンドースイッチドックのHDMI出力を使うことで、テレビの大画面でKORG Gadgetを使うことも可能。プロジェクター投影すればライブパフォーマンスに活用すると行った使い方もできるとKORGは提案します。

発売時期は今春の予定。KORGとKORG Gadget for Nintendoを共同開発した音楽制作会社 DETUNE からの発売となりますが、価格は未定です。

【2018 成長への展望】任天堂社長・君島達己さん(67) – SankeiBiz

 ■スイッチ2000万台乗せで軌道に

 --昨年3月に発売した新しい家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」が好調だ

 「年末商戦を経た全世界の販売台数は集計中だ。速報では米国の売れ行きがすごく良く、発売10カ月で480万台を突破し、全世界で1億台以上を売り上げる人気だったWii(ウィー)の勢いを超えている。欧州、日本でもWiiに近い勢いを感じている」

 --昨年、店頭ではスイッチの品薄が続いた

 「まだ完全には解消できていないが、増産したことで店頭で買える状況になってきたと思う」

 --発売2年目を迎え、スイッチをどう売るのか

 「スイッチがどれだけ販売拡大できるか大事なタイミングとなる。2018年3月期の販売目標1400万台を超えられるかで、このゲーム機のコンセプトが受け入れたかどうかが計れる。来期は2000万台を超えることができれば、ビジネスの軌道に乗せられたと確信できるはずだ」

 --今後のスイッチのソフト展開は

 「新しい遊び方を提案するため、振動やカメラの機能などハードに組み込んだ仕掛けで楽しんでもらうソフトを展開していく。だが、年末商戦で購入した人たちは、まだ体験していない発売済みのソフトがあるはずだ。ぜひ試してほしい自信作なので、改めて発信するとともに、既に体験した人たちにもより深く遊んでもらうため、(インターネットを通じた)ダウンロードコンテンツで新しい仕組みを提供したい」

 --任天堂のキャラクターを活用したIP(知的財産)ビジネスの展望は

 「テレビゲームをメインビジネスとして、IPビジネスはキャラクターに親しみを感じてもらい、ゲームを手にしてもらうことが第1の目的で、収益の柱にするのはこれからだと考えている。IPを大事に扱ってくれるパートナーであれば組んでいきたい。特に、多くの人の目に触れる映像コンテンツは重要で、パートナー企業と条件を折り合わせ、展開していきたい」

 --スマートフォン向けゲームも年2、3本を出す方針を表明している

 「同じキャラを使っても内容が違うことでテレビゲームとスマホ両方で支持を得ていて、すみ分けが可能だということを確信した。スマホ向けは、ゲームを発展させることで、長い期間遊んでもらうことが強みだ。タイトル数を増やしていくことで、任天堂のビジネスの柱に育てていけると考えている。スイッチのソフトとタイミングを見計らいながら出していく」

                  ◇

【プロフィル】君島達己

 きみしま・たつみ 一橋大法卒。1973年三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行。2002年任天堂入社、06年米現地法人会長、13年常務を経て、15年から現職。東京都出身。

Nintendo Switchの「段ボール工作キット」は、ゲームの概念を拡張できるか – WIRED.jp

任天堂が人気ゲーム機「Nintendo Switch」向けの新しい周辺機器として、「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」を発表した。この段ボールでつくられた工作キットを使えば、ゲーム機がピアノや釣りざお、バイクなどに早変わりする。つくって楽しむコントローラーは、ゲームの世界に「新たな扉」を開き、その概念を拡張できるのか。

TEXT BY DAVID PIERCE

WIRED(US)

NintendoLabo

PHOTOGRAPH COURTESY OF NINTENDO

任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」は、すべての人の予想を超えるヒットになっていると言って間違いないだろう。多機能のモジュラーコンソールであるニンテンドースイッチは、発売後約9カ月で世界での販売数が1,000万台を突破し、アメリカ市場で最も急速に売り上げを伸ばしたゲーム機になった。

発売当初の数カ月間は、販売店でスイッチを発見することはほぼ不可能だった。(ほかのすべての人と同じく)任天堂がこの商品の訴求力をひどく過小評価していたことを考慮にすると、なおさら印象深い実績である。

任天堂にとって2018年は大きな賭けの1年となる。スイッチが引き続き好調なため、同社は経済圏の拡大に力を入れている。より多くのゲームを出すのはもちろんのこと、スイッチをタブレットのようにするNetflixなどのアプリを公開するやり方もあるだろう。

ところが、任天堂が今年最初に発売するのは工作キットのような玩具「Nintendo Labo」だった。スイッチ本体か、専用コントローラーの「Joy-Con(ジョイコン)」にLaboを装着すれば、まったく新しい種類のゲームを楽しむことができる。

Laboは、2つの製品で構成される。豊富な新しいゲームと、段ボールでつくられた工作キットだ。このキットを組み立てて、コントローラーやスイッチ本体と組み合わせて使う。Wiiの「マリオカート」用に販売された操作用ハンドルや、「ダックハント」に使う銃のようなコントローラーを思い浮かべてほしい。Laboも同じようなものだが、すべてが段ボールでできている。

Laboはすべてキットとして販売され、そのなかにカートリッジと、カットされた段ボールが入っている。本体にカートリッジを挿入し、説明に沿って段ボールのコントローラー「Toy-Con(トイコン)」を組み立てると準備は完了だ。

このトイコンは非常にバラエティに富んでいる。釣りのゲームをする際に使用する釣りざおや、ミュージックアプリ用のピアノ、バックパック付きのロボットスーツや、自分がビルを破壊しているような感覚を味わえるゴーグルまでつくることができる。

信じられないほど簡単に組み立てられるものもあれば、かなり複雑なものもある。すべての組み立てができたら、あとはプレーするだけだ。段ボールのピアノであれば、本体を譜面台に、コントローラーをサイドにそれぞれ挿入するだけで完成する。クルマをつくれば、自宅の周辺を“運転”できる。

NintendoLab

PHOTOGRAPH COURTESY OF NINTENDO

Laboは複数のアクセサリーが含まれる70ドルの「バラエティーキット」(日本では6,980円)と、80ドルの「ロボットキット」(日本では7,980円)の2つが先行して発売される。いずれも4月20日の発売予定だ。

「ほぼ無限」の遊び方が生まれる

Laboはスイッチを特別な存在にするわかりやすい事例だ。本体はタッチスクリーンを備えているので、そのままコントローラーとして使える。ジョイコンのひとつにはカメラが内蔵されているので、ピアノのどのキーを押しているのか認識できる。スイッチの豊富なコンポーネントやセンサーと組み合わせることで、任天堂は無限に近いミニゲームを実現できるわけだ。しかも、ユーザーが独自のコントローラーをつくり、自分なりの遊び方を見つけることも任天堂は推奨している。

ゲームと現実世界の融合は、任天堂が得意としてきたところだ。Wiiをフィットネス器具に変える「バランスWiiボード」は大きな人気を博した。専用フィギュアの「amiibo(アミーボ)」は、ゲームのキャラクターを現実世界に登場させるスマートな方法だ。

そしてLaboはゲームに限らず、あらゆる点でずっとインタラクティヴである。単に「X」ボタンを押して終わるのではない。「実際に」手で組み立てる必要があるのだ。

もし任天堂が「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のアイテム「巨岩砕き」を段ボールで提供できるなら、それは確実に大ヒットするだろう。

【ゲーム株概況(1/18)】「Nintendo Labo」を朝方発表の任天堂が買われる 分割準備会社モブキャストゲームス設立のモブキャストも高い – SocialGameInfo

1月18日の東京株式市場では、日経平均株価は続落し、前日比104.97円安の2万3763.37円で取引を終えた。朝方は米国市場高を受けて買いが先行したものの、次第に上げ幅を縮小し、大引けにかけては売り優勢の展開となった。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、任天堂<7974>が終日プラス圏での推移となるなど強さを見せた。任天堂は、朝方にNintendo Switchと段ボール製の工作キットを組み立てて遊ぶ新商品「Nintendo Labo(ニンテンドー ラボ)」を4月20日に発売することを発表したことが市場からポジティブに評価されたようだ。

また、前日に4月1日付での純粋持株会社体制移行に向けた分割準備会社モブキャストゲームスを2月中旬に設立することを発表(関連記事)したモブキャスト<3664>が買われ、ミクシィ<2121>やサイバーステップ<3810>がしっかり。

半面、enish<3667>やシリコンスタジオ<3907>が続落し、ブランジスタ<6176>の下げもきつい。

■関連銘柄

任天堂、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』に新機能「衣装クラフト」を追加 素材を集めて服や靴をつくろう! – SocialGameInfo


任天堂は、本日(1月18日)より、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』において、新機能「衣装クラフト」を追加したと発表した。

素材を集めて、新しい服や靴をクラフトしよう!

注意事項

※服のクラフトは「クラフト」>「服のクラフト」画面からおこなえる。

※服のレシピはキャンパーレベルに応じて開放される。

■『どうぶつの森 ポケット キャンプ』​



 

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話題株ピックアップ【夕刊】(1):ナノキャリア、東エレク、任天堂 | 注目株 … – 株探ニュース

ナノキャリア <日足> 「株探」多機能チャートより

■ヨコオ 6800>  2,087円  +400 円 (+23.7%) ストップ高   本日終値  東証1部 上昇率2位
 ヨコオ6800>が急反騰。SMBC日興証券が17日付で新規に投資評価「1」、目標株価3000円でカバレッジを開始しており、これを好材料視した買いが入ったようだ。同証券では、同社を5G(第5世代移動通信システム)期待の高まりに伴って注目度が増す「5G関連銘柄」であると評価。5Gによってもたらされる変化のなかでも、特に、コネクティッドカー/自動運転の実現や、高周波数帯域の利用、などは同社にとって大きなビジネス機会になると指摘している。また、中長期では、22年3月期に売上高606億円、営業利益51億円(5年平均成長率で15.2%増)と株式市場が期待する業績成長よりも高い成長性を示すと予想。トップラインの成長に加えて、根本的に収益性が改善していく局面にあることを認識すべきとしており、18年3月期営業利益29億5000万円(会社予想28億5000万円)、19年3月期同34億円、20年3月期同38億円を予想している。

■ナノキャリア <4571>  954円  +150 円 (+18.7%) ストップ高   本日終値
 ナノキャリア<4571>が急反発。17日の取引終了後、耳鼻咽喉科領域に特化したスペシャリティファーマとして、抗菌剤、抗アレルギー剤、めまい治療剤などを中心に基礎的医薬品を製造販売するセオリアファーマ(東京都中央区)と、業務提携に向けた検討を開始すると発表しており、これを好材料視した買いが入った。ナノキャリアでは、がん領域における開発を推進する医薬品候補の上市後の販売体制の構築に向け、資本・事業提携などを検討してきたが、セオリアは既に医薬品の販売網を持っていることや、耳鼻咽喉科領域に加えて、その重点領域を頭頸部領域に拡大し新薬開発を行っており、それぞれの経営資源や両社の強みを融合することで、相互補完効果が期待できると判断したという。今後は、将来的な資本提携なども視野に入れ、医薬品の販売、研究開発などにおける協働の可能性について半年内をメドに提携内容を具体化し、業務提携契約を締結することを目指すとしている。

■サンバイオ <4592>  3,950円  +165 円 (+4.4%)  本日終値
 サンバイオ<4592>が大幅続伸。ここバイオ関連株が総じて上値指向にあるが、そのなか再生細胞薬の開発を手掛け、慢性脳梗塞や外傷性脳損傷を対象とした治療薬開発など脳神経系疾患に強みを持つ同社株はマーケットの注目度が高い。脳梗塞などによる身体の麻痺を治療する他家由来の再生細胞薬「SB623」は、脳内の神経組織に投与して自然な再生機能を誘発し、その結果運動機能を回復させる効用が期待されている。人間が本来有する潜在的な回復機能に働きかけるもので、免疫抑制剤も必要としない点も評価されている。研究開発部門に米製薬会で実績を有する人材を確保して日米で鋭意開発中、その進捗動向に市場の熱い視線が注がれている。直近では、SB623の慢性脳梗塞を対象としたフェーズ2b臨床試験に対し、カリフォルニア州再生医療機構から総額2000万ドルの補助金を獲得し、株価の押し上げ材料となった経緯がある。

■京阪神ビルディング <8818>  921円  +38 円 (+4.3%)  本日終値
 京阪神ビルディング <8818> が大幅反発。ストラテジックキャピタルが17日付で財務省に大量保有報告書(5%ルール報告書)を提出。報告書によると、ストラテジックキャピタルの同社株保有比率は5.04%となり、新たに5%を超えたことが判明した。これが手がかり材料となっている。ストラテジックキャピタルは“物言う株主”として知られている国内投資ファンド。今回の保有目的は「純投資及び状況に応じて重要提案行為等を行うこと」と記載されていることから、株主発言による株主還元強化などへの思惑買いが向かったようだ。

■東京エレクトロン <8035>  22,850円  +615 円 (+2.8%)  本日終値
 東京エレクトロン<8035>、SCREENホールディングス<7735>、アドバンテスト<6857>、SUMCO<3436>、信越化学工業<4063>など半導体関連株が軒並み高に買われた。オランダの半導体ステッパー最大手のASMLが前日発表した17年12月期決算が大幅増収増益となったことを受け、米国株市場ではインテルやアプライド・マテリアルズ、エヌビディアなどの半導体関連株が買われ、半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も3%近い上昇で新高値をつけた。世界的な半導体市場拡大が意識されるなか、この物色の流れが東京市場にも波及した。

■ラクス <3923>  3,195円  +85 円 (+2.7%)  本日終値
 ラクス<3923>が3日ぶりに反発。17日の取引終了後に発表した12月度の月次売上高(単体)が、前年同月比33.1%増の5億5500万円となったことが好感された。IT人材事業で顧客ニーズに対応したエンジニアの増員を図ったことが寄与した。なかで成長牽引役の「楽楽精算」は、12月に「クラウドの活用による経理部門の働き方改革」にフォーカスした「RAKUS Cloud Forum」を開催したことや、昨年8月に実施したテレビCMの効果が継続し、前年同月比63.9%増と高成長が続いた。

■任天堂 <7974>  46,360円  +1,070 円 (+2.4%)  本日終値
 任天堂<7974>は5日続伸。この日朝方、段ボールの工作キットを組み立てて遊ぶ新商品「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」を4月20日に発売すると発表しており、新商品への期待感から買いが入った。「ニンテンドーラボ」は、段ボール製の工作キットを組み立て、「ピアノ」や「つりざお」「バイク」「ロボット」など「Toy-Con(トイコン)」と呼ばれるコントローラーを自分の手でつくるところからスタート。これに「ニンテンドースイッチ」を組み合わせることで、新しい遊びを提供するとしている。

■ライク <2462>  2,172円  +29 円 (+1.4%)  本日終値
 ライク<2462>が反発。岩井コスモ証券は17日、同社株の投資判断「A」を継続するとともに、目標株価を2550円から2600円に引き上げた。人材育成を強みとした人材派遣を主力に、子会社を通じた児童保育や介護事業を展開。人材・保育・介護という、国策に沿う3本柱での成長力を評価している。総合人材サービスを主力に業績は好調。18年5月期は連結営業利益が会社計画17億8000万円に対し21億円(前期比38%増)への増額修正を予想。今期配当も会社予想20円に対し26円を見込んでいる。

■東海カーボン <5301>  1,620円  -86 円 (-5.0%)  本日終値  東証1部 下落率9位
 東海カーボン<5301>が急落。大和証券は17日、同社株のレーティングを「2(アウトパフォーム)」から「3(中立)」に引き下げた。目標株価は1680円(従来1360円)とした。「黒鉛電極事業の改善は株価に織り込まれた」と指摘。黒鉛電極は、中国での需要拡大やリチウムイオン電池の負極材向けの伸びなどで需給は逼迫したが、同証券では4~6月期以降に価格下落リスクが高まると指摘。米国や中国での供給増などを価格下落要因に挙げている。業績は、18年12月期は最高益が見込まれるが、19年12月期は減益を予想している。

株探ニュース

任天堂をリスペクト?日本一ソフトウェア新川社長が直接ゲームタイトルを紹介する動画を本日23時に公開 – IGN JAPAN

日本一ソフトウェアは2018年夏までに発売を予定している新作コンシューマタイトルを、社長の新川宗平が直接紹介する動画を、2018年1月18日23:00よりYouTubeとニコニコ動画の「日本一チャンネル」やPeriscopeにて配信する。

 
クロマキーのグリーンバックを背に、カメラの前に立つ新川社長

同社によると「世界的な配管工で有名な某ゲームメーカー直接ゲームタイトルを紹介する動画にインスパイアを受けて制作した動画」としており、名前こそ出していないものの間違いなくNintendo Directのことを指しているのだろう。

本日公開される動画では「あなたの四騎姫教導譚」や「シルバー2425」の最新プロモーションビデオや、2018年夏までに発売を予定している新作コンシューマタイトルの紹介予定となっているが、サプライズで「魔界戦記ディスガイア」や「魔女と百騎兵」などの人気シリーズを匂わせるサプライズ映像も期待したい。

個人的には、PS3で2013年1月に発売された「神様と運命革命のパラドクス」(のちに続編もリリースされている)も、やり込みとストーリーのバランスが絶妙でPS4での新作を楽しみにしたいところだが、あまり期待を煽りすぎると怒られそうなのでここまでにしておこう。