2018年はバブル再来!往年のアイドルを脱がせて、最後の勝負に出るぞ! – サイゾーpremium

──年齢不詳、職業不明、痛風持ち……老獪タカスが、自らの五臓六腑をすする気合で過激に告白&提言

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この連載をまとめた『乾坤一擲わんざくれ』が発売された。サイゾーに損させないためにも、私は力ずくで売る。周囲には、金が余っている人がゴマンといる。彼らに1000冊単位で買ってもらう。

 身内が証券番組のMCをしており、末弟が長く証券会社に勤めていることもあるせいか、確信をもっていることがある。2018年3月以降、バブル好景気が間違いなく始まる! 80年代の半ばに全身の皮膚で感じたものと同じものを感じる。

 80年代、私は外資系の社長を経て身体を壊し、バブル全盛時は胃の3分の2を切除、検見川の海っペリのマンションに丸3年蟄居した。だから、バブルの狂乱は冷静に見ていた。

 バブル崩壊時に商売を始めた私は、売れるものを次のように予測する。ひとつは美容整形。男女関係なく“人”が美容整形する時代になる。高須クリニックたるや、バブルの頂点にいるかのような広告展開。院長の高須克弥は「昭和天皇の独白録」をニューヨークの競売で3000万円で落札。大相撲でも「高須クリニック」で懸賞金をガンガン出している。彼は今年73歳。この金満ぶりは刹那であるが、美容外科クリニックビジネス自体はしばらく大繁盛するだろう。日本の美容整形技術は東アジア全域に広がる輸出産業として発展する!

 2つ目、少子高齢化がますます進み、子どもに対する親の投資額が爆増。玩具を含む子ども産業が爆発的に伸びる! 私の出身母体であるタカラトミーは「チョロQ」というミニカーを作っているが、玩具産業が自動車産業に参入し、子ども用電動小型車を発表する日は遠くない。

 3つ目、この世界情勢のまま行けば軍需産業が拡大。アメリカのPX(米軍用商店)が免税店という形で日本の一般の街に進出、徹底的な安売りで価格破壊する! かつて銀座松屋、服部時計店もPXだった。PXは治外法権、関税ナシ。それを門戸開放し、パスポートさえあれば入れるフルアクセスになれば、日本のスーパーやコンビニが潰れる。



累計販売数6億2,500万台。週末は「tomica展」で大人も子供もトミカで … – BIGLOBEニュース

1970年の発売以来、多くの子どもを魅了しつづけてきた、手のひらサイズのダイキャスト製ミニカー「トミカ」。小さな頃に夢中になったという人もきっと多いのではないでしょうか?

なんと現在までに累計930種以上もの車種が発売され、累計販売台数は6億2,500万台を超えました。

そんなトミカの魅力がたくさん詰まった展覧会「tomica展〜夢とあこがれは、世代を超えて〜」が、伊勢丹新宿店本館6階の催物場にて、1月17日(水)より開催されています。いまトミカに夢中になっている子どもも、あの頃トミカに魅了された大人も楽しめること間違い無し!

子どもが思う存分楽しめる「Play Zone」

tomica展

つり堀の中からほしいトミカをつりあげる「トミカつり」。

つれた中からお好きな一台をお持ち帰ることができます。参加費は1回501円。

tomica展

最新スキャン技術を使った体験型コンテンツ「トミカおえかき」。

自分が描いたトミカがスクリーンの中を走り回ります。参加費は1回301円。

大人がトミカの世界に浸れるギャラリー「Premium ZONE」

tomica展

40周年記念のアルミ製トミカなどのレアモデルから、初期モデル、初期の特注モデルなど、tomicaコレクターとして知られる森永卓郎氏の貴重なコレクション約350点以上を展示する「森永卓郎コレクション」。

tomica展

車のある情景を独特の世界観で表現するペーパーアーティスト、太田隆司氏の作品にtomicaを組み合わせた展示「太田隆司ペーパーアート×tomica」。

その他にも、ここでしか手に入らないオリジナルグッズや、イベントモデルのトミカが販売されるほか、各日先着2,000名さまにイベントオリジナルノベルティのプレゼントもあるようですよ。

大人も子どももワクワクできるtomica展で、トミカの世界を思う存分味わってみてはいかがでしょうか。

tomica展〜夢とあこがれは、世代を超えて〜

場所:伊勢丹新宿店本館6階=催物場

会期:2018年1月17日(水)〜22日(月)(最終日午後6時終了)

※最終入場時間各日終了1時間前

会場入場料:

[前売り券]大人600円、子ども(3歳〜小学生)500円

[当日券]大人700円(600円)、子ども(3歳〜小学生) 600円(500円)

※()内金額はエムアイカードをお持ちのお客さま特別料金。

前売り券のご購入はこちら

tomica展〜夢とあこがれは、世代を超えて〜[タカラトミー]

王家サヴォイア家御用達「マイアーニ」が「山田平安堂」とバレンタイン限定コラボレーション。 – VOGUE JAPAN

イタリアのチョコレートメーカー「マイアーニ」の人気商品「フィアット(FIAT)チョコレート」が、漆器ブランド「山田平安堂」とコラボレーション。オリジナリティ溢れる漆器にオリジナルロゴを冠したパッケージの「うるし(Urushi)シリーズ」が発売中だ。

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〈左から〉うるし(Urushi)シリーズ「ロッソ」「ネーロ」 各¥6,000

王家サヴォイア家の御用達ブランド「マイアーニ」は、1796年にイタリア・ボローニャで創業したチョコレートメーカーだ。看板商品「フィアット(FIAT)チョコレート」が初めて作られたのは1911年。イタリア・トリノを本拠地として活動を始めたばかりの自動車メーカー「フィアット」から、プライベート・チョコレートの注文を得たことをきっかけに誕生した。当時発売予定だった車「タイプ4」にちなみ、4層構造で製作されたチョコレートは、イタリア産のヘーゼルナッツのペーストとカカオが重なる濃厚な口解けが特徴で、そのおいしさは当時の上流階級や文化人の圧倒的な支持を得、その結果、広く一般にも販売されることとなった。

その「フィアット」チョコレートが、1919年創業の漆器ブランド「山田平安堂」と今回コラボレーション。オリジナリティあふれるデザインと伝統が重なり合う漆器に、「マイアーニ」のオリジナルロゴを冠したシックで華やかなパッケージ「うるし(Urushi)シリーズ」が登場する。中には、100年続く伝統の味「クレミーノ」を含む6種6粒のチョコレートとフィアットミニカーが。ひとつひとつ手づくりされる漆器は、チョコレートを楽しんだ後もさまざまなシーンで利用できそうだ。

全2色の展開で、日本語で「赤」の意味を持つ「ロッソ」と、黒を意味する「ネーロ」がラインナップ。「ロッソ」は今期初登場の新色・紺のミニカーが、「ネーロ」にはブラックのミニカーがセットとなっている。

うるし(Urushi)シリーズ

販売期間/数量限定商品のため売り切れ次第終了

販売場所/公式ウェブサイト、全国主要百貨店のバレンタインフェアにも出店中
http://majani.jp

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赤帽栃木県、「とちぎの食肉まつり」でPR活動 – LogisticsToday

ロジスティクス全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会(赤帽)は18日、赤帽栃木県軽自動車運送運送協同組合(赤帽栃木県)が、昨年12月2日と3日に宇都宮城址公園で開催された「とちぎの食肉まつり」に出展したと発表した。

当日は、「あかぼうくん」も参加し、組合のPR活動を行った。赤帽ブースでは「赤帽讃岐うどん」や「赤帽車ミニカー」の販売も行い、ともに完売した。

片付けが楽しくなる!自慢のミニカーを披露するための特別なラック – ROOMIE

子どものころ、ミニカーを集めることに夢中だった人も多いでしょう。はたまた自身が子どもを持ってから、子どもとミニカーで遊んでいるうちにハマりはじめた……という人もいるかもしれません。

ミニカーの難点は、あちらこちらに散らかってしまうこと。今回は、子どもも大人も片付けが楽しくなる、ミニカー専用ラックをご紹介します。

ミニカー専用ラック

現実世界では手を出すことが難しい高級車から、特別な免許がないと運転できないトラックまで、忠実に再現して作られたミニカーたち。やはりコレクションなら、それらを美しく飾りたいですね。ミニカーラックは車のブランド別に並べるもよし、色別に並べるもよし。

片付けが嫌いな子どもでも、このラックがあれば楽しんでミニカーを並べて、率先して片付けしてくれるかもしれません。

ミニカーラック
ミニカーを収納できるラック

木製なのでそのままナチュラルカラーのインテリアとして使うこともできるし、部屋の雰囲気に合わせてペイントしてもよいですね。

価格は3,500円(送料別)。このアイテム、受注生産となっているので注文してから発送まで約2週間ほどの時間がかかるそうです。

ミニカーラック[minne]

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セントレア、トヨタによる「クルマづくりお仕事体験」イベント 2月に開催 – FlyTeam

中部国際空港(セントレア)では2018年2月10日(土)と2月11日(日)、トヨタ技術会による「クルマづくりお仕事体験」イベントが開催されます。

3歳くらいから小学校6年生くらいまでを対象とし、モノづくりの楽しさを体感できるイベントで、作業着に着替えて車体プレスや塗装、シャシーの取付けをして、世界に1つだけのオリジナル「ミニカーづくり」を楽しむことができます。作製したミニカーは持ち帰ることができます。

会場は4階イベントプラザで10時から16時まで、体験時間は30分から45分程度です。なお、小学生が描いた「みんなが笑顔になるクルマ」の絵をトヨタ自動車の「匠のワザ」でミニチュアに再現した「こどもクルマデザイン展」も同時開催しています。詳しくは、セントレアのウェブサイトを参照ください。

tomica展(トミカ展)に行ってきました! – MotorFan[モーターファン] (プレスリリース)

  • 2018/01/18
  • ニューモデル速報

ワンオフの「B級カー」ってなんですか?

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トミカ、トミカ、トミカ、トミカ……。

2018年1月17日(水)~22日(月)に、伊勢丹・新宿本店で「tomica展」が本館6階催物場で開催中。何が展示されているのか、気になって仕方がないのでお邪魔してみました。

tomica展(トミカ展)というのが伊勢丹でやっているから、という報せがなぜか社内イントラネットで告知されていて、なんだろうと気になっていました。会社から現地までは歩いてすぐ。会期も短く、気がついたら終わっていたなんてことにもなりかねないので一念発起(大げさ)、会場へ向かってみました。

エントランスをくぐるとノベルティをいただけるというではないですか。各日先着2000名に缶バッジ/クリアファイル/ステッカーのいずれかを選べます。「どれがよろしいですか?」とていねいなスタッフに尋ねられて狼狽、「クククリアファイルください」と、つい書類を入れることばかり考えてしまう始末。しまった、ここは缶バッジだったな……。

中へ入ると大判の写真がたくさん。トミカを実車に見立ててさまざまな風景を模した風景を撮ったもののようです。その奥にはガラスケース。きっとここが本丸です。

森永卓郎氏のコレクションから。壮観です。

まああるわあるわ。経済評論家の森永卓郎氏のコレクションをお借りした展示とのことで、ずらりとトミカが並ぶ様は見事の一言。一台ごとのパッケージ/ミニカーは当然のこと、セット企画商品もたくさん並んでいて、こんなパッケージもあったのかと驚くばかり。

そもそもトミカって小さなお子さんが遊ぶことを前提としている商品ですから、外箱を含めてきれいに保管されているってことが考えてみれば奇跡です。そのいずれもがGoodとかMintコンディションなんですから、溜息も出るってものです。

tomica最初の6台。きっとマニアの方々にはおなじみのモデルたちです。

いきなりステージが上がります。香港モデルとのこと。そんなのあったのか。

手前には4つの、いかにも特別な展示ケースが。

向かって最左は「最初の6台」。ブルーバード、コロナマークII、クラウン、クラウンパトカー、2000GT、Z432。1970年のモデルとのことです。

中左は香港で製造されたモデルたち。N III 360の2種に、ギャランGTO、ダットサン1300トラックに、セドリック。番号が飛んでいるのはこれらだけが海外生産だったってことでしょうかね。1971年から72年にかけての話だそうです。

なんかピカピカしています。

純金ですか。うおお……。

中右からはゴージャスな雰囲気が。

30周年記念の純金製ブルーバード。シリーズNo.1のゴールド版ですな。もンのすごいオーラを放っています。となりは40周年記念のアルミ製Z432。シリーズNo.6なんですが、こちらは超微細加工版でして、まあ細かいのなんの。フェンダーミラーまで再現されていることから、そのすばらしさが伝わるでしょうか。キャビン内の作り込みも相当なものでした。

本展屈指の展示物、「B級カー」。なんですかコレ。

そして右側にぽつんと一台のみ。なんかへんな格好をしています。キャプションをそのまま記載してみましょう。

TOMICA DREAM MOTORS

B級カー 2003年

著書「年収300万時代を生き抜く経済学」のテーマ、「B級でビンボーで、バカだけど、ビューティフル」の頭文字「B」をかたどったフォルム。年収300万円で維持していかなければならないので、1人で乗るときは、中央で後部が外れるようになっており、使用するエネルギーは半分で走行できる。水素を燃料とする最新の燃料電池を積んでおり、排気ガスや二酸化炭素もでない。財布にも、地球にも優しい車。

……なんと。これ、売り物だったんですか。いやいや、どうやらワンオフのモデルのようです。そんなオーダーって、tomicaは受けてくれるんでしょうか。驚きです。このスケールモデルもそのコンセプトをきちんと踏襲しているみたいで、真ん中から分かれる構造になっていますね。すばらしい。しかし03年の時点でFCEV……ご慧眼ですね。

このパネルの写真は……もしかすると……。

ということで、わーいミニカー!と遊びにいっただけのように思われるかもしれませんが、じつは仕事の一貫です。展示パネルにわれわれニューモデル速報チームのアーカイブが使用されていまして、お客さまにそれを眺めていただいていると少々誇らしいわけです。

もちろん本も売っていますよ。

展示スペースを抜けたあとの物販コーナーでは、「すべてシリーズ」をはじめとした三栄書房の本も売っています。ぜひ手に取ってご覧になってください(そのあとはぜひレジにお持ちください)。

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大人も満足する「tomica展」が新宿にて開催。森永卓郎氏の貴重なコレクションは必見、1月22日まで – Engadget 日本版

同展は大きく3つのゾーンに分かれています。1つ目は、大人が楽しめるギャラリーの「Premium ZONE」、2つ目は、子供が楽しめる「Play Zone」、そして3つ目がトミカやオリジナルグッズが買える「Shopping Zone」です。

注目は、何と言ってもコレクターとして名高い経済評論家・森永卓郎氏のコレクションを展示していること。トミカは1970年の発売以来、現在まで累計930種以上の車種が発売されてきたそうですが、その中から約380種もの車種が展示されています。

発売当初のものはもちろん、株主優待でしかもらえない商品や純金製のトミカまでなかなか見られないトミカがずらりとショーケースの中に飾られています。森永氏が所有するトミカコレクションのほんのごく一部だけなのですが、展示されているトミカを眺めているだけで子供の頃を思い出します。子供より大人の方が夢中になること間違いありません。


▲今回コレクションのごく一部を展示した森永卓郎氏。


▲日本車はもちろん海外のクルマシリーズも展示。


▲株主にだけに配られたものもいくつか展示されていた。


▲トミカ誕生 30周年記念の純金トミカ 日産 ブルーバード SSS クーペ。


▲トミカ誕生 40週年記念 超微細加工 アルミ製トミカ Fairlady Z432。


▲単体だけでなく、パッケージになったものも。

森永氏のコレクションの部分は、比較的明るめですが、他の展示は入口から入った途端に照明の灯りが通常より落とされ、美術館のような雰囲気での鑑賞となります。また入ってすぐに、トミカを実車に見立て、さまざまなロケーションで撮影されたタペストリーが飾られています。実際の背景と非常にマッチしており、これは自分でも撮影してみたいと思うはず。タペストリーを背景に子供の写真を撮るお客さんも多いようです。


▲本物の都庁を背景にタクシーのトミカが、まるで本物に見える。こんな写真撮ってみたくなる。


▲実際の車の写真や情報とトミカを展示。

さらに奥へ行くと、ペーパーアーティスト太田隆司氏による作品に、トミカをあしらったオリジナル展示が多数並んでいます。クルマのある情景を独特の遠近感で立体的なアートとして表現された世界のなかに、コソッとトミカが紛れ込んでおり、ゆっくり楽しみたいゾーンになっています。


▲ペーパーアーティスト太田隆司氏。

▲実際の風景を、クルマを含めて立体に表現。独特の世界観を醸し出している。そのなかにトミカが入り込んだ。

その先には、子供のためのゾーンが待ち受けています。自分が描いたトミカがスクリーンに映し出された街の中を走る「トミカおえかき~君だけのマイトミカを描こう~」や、クルマの絵に色を付けて熱を加えると固まるアイロンプリントのようなもの、そしてトミカのイベントではおなじみ「トミカつり」があります。



▲子供も楽しめるPlay Zone。

一番奥には、お買い物ができるゾーンがあり、トミカ全種類のほか、各種イベントでしか販売していない、トミカイベントモデルも販売。さらに、ここでしか手に入らないトミカオリジナルグッズも用意されていて、子供だけでなく大人もちょっと欲しくなること間違いなし。


▲Shopping Zoneは、かなり充実。オリジナル商品が数多く、ここだけでしか手に入らない物もあるので、グッズ購入のために行っても損はない。トミカも全種類揃っていることもなかなかないので、ぜひ。

入場は有料で、大人700円、子供(3歳~小学生)600円。各日先着2000名に、イベントオリジナルノベルティがプレゼントされるので、週末の混雑が予想されるときは、早めの入場が吉です。

なぜ今回伊勢丹でこのようなイベントが行われたのかというと、同日に開催しているスーパーGTのイベントと合わせてクルマに関する展示を考えたところ、トミカのイベントが実現したとのこと。

通常のトミカのイベントとは一風変わった雰囲気なので、子供連れだけでなく、会社の仲間と会社帰りに立ち寄って、昔を思い出してみるのもいいでしょう。筆者も、実際子供の頃持っていたトミカに出会え、非常に感慨深かったです。自由に写真撮影していいので、貴重なコレクションをカメラに収めておくのも一興です。


▲各日先着2000名にイベントオリジナルノベルティをプレゼント。缶バッジ、クリアファイル、ステッカーのなかから1点だけ選べる。

大人も夢中になれる「tomica展」が伊勢丹新宿店本館で開催 – インフォシーク

累計販売台数6億超え

株式会社三越伊勢丹ホールディングスは、株式会社タカラトミーが発売しているダイキャスト製ミニカーのトミカを展示する「tomica展」を、伊勢丹新宿店本館6階の催物場で1月17日から22日の期間で開催することを発表しました。

トミカは1970年の発売以来、現在までに累計930種以上の車種が発売されており、累計販売台数は6億2,500万台を超えています。

親子で楽しめるZONEが目白押し

「tomica展」では、『Play Zone』、『Premium ZONE』、『Shopping ZONE』が用意されています。『Play ZONE』は、つり堀の中からほしいトミカをつりあげる「トミカつり」や自分が描いたトミカがスクリーンの中を走り回る「トミカおえかき~君だけのマイトミカを描こう~」などが楽しめるゾーンです。

『Premium ZONE』は、tomicaコレクターとして知られる森永卓郎氏の貴重なコレクション約350点以上を展示しました。さらに、ペーパーアーティストである太田隆司氏の作品にtomicaを組み合わせた「tomica展」オリジナルの作品が展示されています。『Shopping Zone』では、「tomica展」でしか手に入らないアクリルスマホリングやマグカップ、トートバッグなどを販売します。

参考サイト

株式会社 三越伊勢丹ホールディングス プレスリリース(PRTIMES)

【東京オートサロン2018】レーシングドライバー、ライダー体験に個性派 … – ニフティニュース

1月12日(金)〜14日(日)に幕張メッセで「東京オートサロン2018」が行われました。

オートサロンは世界最大級のカスタムカーイベント。会場には自動車メーカーやタイヤメーカーをはじめ、様々なカスタムパーツの展示販売も行われており、モータースポーツファンにとっては「少しジャンルが違うかな」と思いがちですが、モータースポーツ関連のブースもたくさんありました!

SUPER GTブースではLEXUS LC500、HONDA NSX CONCEPT-GT、NISSAN GT-R NISMO GT500がどどーんと並んでいました。SUPER GTマシンは近くで見れば見る程、迫力があってかっこいい! 今シーズンは2009年F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトン選手がHONDA TEAM KUNIMITSUからフル参戦しますし、ますますSUPER GTの人気が出そうな予感です。

無限ブースでは、スーパーフォーミュラTEAM MUGEN SF14カットモデルコクピット体験や、電動レーシングバイク「神電 四」のライディング体験、SUPER GTTEAM MUGEN MOTUL MUGEN NSX-GTキッズコクピット体験などドライバー、ライダーになりきれる面白いコーナーがたくさんありました。

神電 四ライディング体験は目の前の巨大スクリーンにコースの映像が流れるのですが、映像に合わせてバイクを傾けることもでき、本当に運転しているみたい! こちらは大人気で、長蛇の列ができていました。

トヨタブースは2017年WEC(世界耐久選手権)参戦モデルTS050 HYBRIDと2017年WRC(世界ラリー選手権)参戦モデル ヤリスWRCレプリカを展示。ブース内にはオフィシャルショップもありましたよ。

2019年WRC日本ラウンド召致準備委員会設立発表会が行われたWRCブースでは巨大なメッセージボードが立てられ、WRCへの想いを書き込めるようになっていました。「このために、国際ライセンス取りました」「生の走りが見たいです!日本にきたら絶対観戦するぞー!」「トヨタ優勝、見に行くぞ!」とファンの熱いメッセージがたくさん記入されており、WRC日本ラウンド開催への期待がヒシヒシと伝わってきました。

メルセデス・ベンツ日本株式会社ブースには、F1 2017年シーズンのドライバーズ・チャンピオン、ルイス・ハミルトン選手の大きな写真があり、F1大好きな私は大興奮! 更にブース内のオフィシャルショップにはハミルトン選手がグランプリごとにデザインしたキャップが売られていて、危うくお財布に手を伸ばすところでした。

ハミルトン選手の写真があるということは、F1マシンもあるかな? と期待してブース内を探してみたのですが、残念ながら見つからず(涙)。様々なレーシングマシンを見る事ができましたが、個人的にはF1マシンが一台もなかったことが少し寂しかったです。次回のオートサロンではF1マシンが展示されることを、切に願います!

Spark Modelブースでは様々なカテゴリーのミニカーを販売。中でも目を引いたのは、フォーミュラEのミニカーでした。フォーミュラEのミニカーって初めて見たかも!? こちらは近日発売予定だそうです。欲しいー!

もちろん、オートサロンならではの個性あふれるカスタムカーやパーツも目白押しでした。

北ホールでスワロフスキーでパンダのイラストがデコられているランボルギーニならぬ「パンダルギーニ」を発見! その名前のセンスとなんともゆるいパンダのイラストに思わず笑ってしまいました。クルマ好きが一度は憧れるスーパーカー、ランボルギーニがここまで可愛くなってしまうとはお見事です。

様々なカスタムカーがありましたが、私的お気に入りの一台がHonda Accessブースに展示されていた「N-ONE CHUMSコラボ」です。ベースはN-ONE G特別仕様 SSブラウンスタイルパッケージで、アウトドアブランドの「CHUMS」とのコラボレーションモデル第2弾。女の子4人でも気軽にアウトドアへ出かけたくなるようなイメージで製作されたのだそうです。

カラーリングも、内装も女心をくすぐる可愛いデザインで見た瞬間一目惚れ。そしてN-ONEは我が家の愛車でもあるのです。普段乗っているクルマのカスタムモデルがあるって、なんだか嬉しいですよね。

今年の6月1日(金)に公開される、WRCを目指し全てを懸けた兄弟の熱い絆と愛が描かれたヒューマンエンターテイメント「OVER DRIVE」。会場では公開記念スタンプラリーが実施されていました。

会場内5カ所のスタンプポイントから2つのスタンプを配布されている用紙に押し「OVER DRIVE」ブースに持って行くと、抽選でTOYOTA GAZOO Racing、パイオニア カロッツェリア、横浜ゴム、MOTUL、OVER DRIVEの豪華景品がもらえるというので、チャレンジしてみました!

会場に設置されているスタンプ台を探し、無事にスタンプをゲット。「OVER DRIVE」ブースに向かうと列ができており、中には小さなお子さんが保護者の方と一緒に嬉しそうに並んでいる姿も見られました。

ブースで用紙を見せ、抽選BOXから一枚クジを引きます。結果は……残念ながらハズレ。でも、楽しかったから問題ありません! スタンプラリーって、どうしてこんなにワクワクするのでしょうね。映画の公開も更に楽しみになりました。

「オートサロン2018」はカスタムカーだけでなく、レ ーシングマシンの展示やスタンプラリーがあったり、カスタムカー好き、レース好きそして子供から大人まで誰でも楽しめるイベントでした!

(yuri)

【東京オートサロン2018】レーシングドライバー、ライダー体験に個性派カスタムカー、スタンプラリーも!子供から大人まで楽しめた今年のオートサロン(http://clicccar.com/2018/01/17/548865/)

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