初心者お断り? 縦長の特殊なマイニング専用マザーボード

Colorful「C.B250A-BTC PLUS V20」

2017年10月13日 23時29分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 マイニング専用の特殊マザーボード「C.B250A-BTC PLUS V20」がColorfulから登場した。



アイティーシーが新たに代理店となったColorfulから登場した「C.B250A-BTC PLUS V20」。箱無しのバルク状態で販売中

 「C.B250A-BTC PLUS V20」は、サイズ485×195mmの細い基板上に、PCI Express x16×1、PCI Express x1×7を搭載。LGA 1151に対応したソケットや、DDR4 SO-DIMMメモリースロットが1本、mSATAスロットとSATAポートが各1基用意されている。チップセットはB250を採用する。

ご覧の通りサイズ485×195mmの細い基板。ケースではなく、リグ(PC台)に搭載してしようするのが前提のようだ

 ただし、基板のエッジ部分には、6ピン×8の電源コネクターを備える特殊仕様。対応の電源ユニットについて、販売ショップではサポート外としているため、自分で解決する必要がある点には注意が必要だ。



基板の端にはマザーボード機能を備えている

 価格は2万4800円。オリオスペックやツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中。製品保証は1年で、同マザーボードを使ったPC構築などについての質問には答えられないとしている。

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これで18コアも万全。 電源や冷却強化のマザー「X299 Taichi XE」が登場

ASRock「X299 Taichi XE」

2017年10月07日 23時58分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 X299チップを搭載するLGA 2066対応のASRock製マザーボード「X299 Taichi XE」が発売された。電源や冷却を強化した「X299 Taichi」の上位モデルだ。



X299チップを搭載するLGA 2066対応のASRock製マザーボード「X299 Taichi XE」。電源や冷却を強化した上位モデル

 「X299 Taichi XE」は、従来モデル「X299 Taichi XE」から新たに8ピン補助電源コネクターを追加。8ピン×2としたほか、ヒートパイプを備える超大型のアルミニウム合金ヒートシンクを新たに採用。電源供給を安定化させたのが特徴だ。

AMD X399採用の「X399 Taichi」と似たヒートパイプを備える超大型のアルミニウム合金ヒートシンクを新たに採用した

 そのほか、電源回路にデジタル制御の13フェーズ回路を採用するほか、Hyper BCLK Engine III搭載や12Kブラックコンデンサーを搭載。カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能「AURA RGB LED」やUSB 3.1 Type-C、インテル製デュアルギガビットLANなど豊富なオンボードデバイスを装備する点は変わらない。

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×4(動作モードは搭載CPUにより異なる)、PCI Express(2.0) x1×1。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-4400+(OC)/4266(OC)/4133(OC)/4000(OC)/3866(OC)/3800(OC)/3733(OC)/3600(OC)/3200(OC)/2933(OC)/2800(OC)/2666/2400/2133、最大128GB)。



8ピン補助電源コネクターを追加。8ピン×2に強化した

 オンボードインターフェースとして、デュアルギガビットLAN(intel I218V+I211AT)やサウンド(Purity Sound 4)、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac + Bluetooth v4.2、M.2×3、SATA3.0×10、USB 3.1×3(Type-A+Type-C)、USB 3.0×8、USB 2.0×6などを装備する。

 価格は4万6656円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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1.3万円相当のクーラーも付くSocket AM4ハイエンドマザーがMSIから!

東プレ「REALFORCE R2シリーズ」

2017年09月30日 22時40分更新

文● 山県 編集●ASCII編集部

 X370チップセット搭載のSocket AM4対応マザーボード「X370 GAMING M7 ACK」が登場。今日30日から販売がスタートした。電源周りを強化したRyzen対応マザーのハイエンドモデルだ。


MSIのSocket AM4対応マザーボードから「ENTHUSIAST GAMING」シリーズのハイエンドモデル「X370 GAMING M7 ACK」が発売

 「X370 GAMING M7 ACK」は、MSIのFPSゲーム向け「ENTHUSIAST GAMING」シリーズに属するSocket AM4対応マザーボード。既存モデル「X370 GAMING PRO CARBON」から電源周りを強化。10フェーズ回路からデジタル制御の13フェーズ回路にアップグレードされた。これにより、Ryzenのパフォーマンスを最大限に引き出すことができるとしている。

「X370 GAMING M7 ACK」。M.2デバイスを冷却する「M.2 SHIELD」は2スロット用意される

 そのほか、MSIの高品質部品規格「Military Class 4」「Guard-Pro」やカスタマイズ可能なRGB LED機能「Mystic Light and Mystic Light Sync」。遅延を限りなくなくした「intel GAMING LAN with LAN Protect」、DDR4メモリーの性能をパワーアップする「DDR4 Boost with Steel Armor」、電磁干渉を防ぎ重いカードも安心な高耐久PCI Expressスロット「Steel Armor PCI-E Slot」、ヒートシールドとサーマルパッドでM.2デバイスを冷却する「M.2 SHIELD」といった主要機能もそのまま搭載されている。



LEDライティング機能「Mystic Light」は拡張スロット横にも装備。グラフィックス機能はないためAPUは利用できない

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2(動作モードはx16+x0もしくはx8+x8)、PCI Express(2.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(2.0) x1×3。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、最大64GB)。

 オンボードインターフェースとしてサウンド(Realtek ALC1220 8CH)、M.2×2、U.2×1、SATA3.0×6、USB 3.1×3(Type-A+Type-C)、USB 3.0×10、USB 2.0×7などを装備。ギガビットLANは、別途拡張カードタイプのRivet Networks Killer E2500で提供される。なお、「X370 GAMING PRO CARBON」にあったグラフィックス機能はない。

なんと購入特典に1万3000円以上するハイエンドCPUクーラー「CORE FROZR XL」がプレゼントされる

 価格は3万3458円で、パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中。さらに数量限定ながら、MSI製のSocket AM4対応CPUクーラー「CORE FROZR XL」が購入者にプレゼントされる。単体では1万3000円以上するハイエンドCPUクーラーだけにお買い得感は高い。

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SuperOから優れた耐久性を実現したB250マザーが登場

SuperO「C7B250-CB-ML」

2017年09月15日 23時56分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Super MicroのゲーミングブランドSuperOから、B250チップセットを搭載するLGA 1151対応マザーボード「C7B250-CB-ML」が登場した。



B250チップセットを搭載するLGA 1151対応マザーボード「C7B250-CB-ML」

 「C7B250-CB-ML」は、MicroATXフォームファクターを採用する、電源効率と耐久性を追求した常時稼働向けモデル。SuperOシリーズの従来モデル同様、サーバーグレードの高品質部品を採用。24時間365日稼働のような厳しい環境下においても、高いパフォーマンスと優れた耐久性を実現した。なお、対応CPUはTDP 65Wまでのモデルとなる。

サーバーグレードの高品質部品を採用し、24時間365日稼働のような厳しい環境下においても、高いパフォーマンスと優れた耐久性を実現する

 基本スペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x4×1(エッジフリー)、PCI Express(3.0) x1×1(エッジフリー)。メモリーはDDR4 DIMM×4(DDR4-2400/2133、最大64GB)という構成。



対応CPUはTDP 65Wまでのモデルながら、「C7B250-CB-ML」と組み合わせるならちょうどいい

 オンボードデバイスはギガビットイーサネット(intel I219-LM)、サウンド(Realtek ALC888S)、M.2×1、SATA×6、USB 3.0×6、USB2.0×4を搭載。グラフィックス出力機能としてHDMI 1.4b×1、DVI-D×1、DisplayPort 1.2×1を装備する。

 価格は1万2398円。パソコンショップアーク、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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ASUSからスタンダード仕様のTR4対応マザーが発売

ASUS「PRIME X399-A」

2017年09月15日 23時22分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 ASUSから、X399搭載マザーボード「PRIME X399-A」が発売された。スタンダードモデル「PRIME」シリーズの製品ながら、オンボードデバイスが豊富なE-ATXフォームファクターのモデルだ。



スタンダードモデル「PRIME」シリーズのX399搭載マザーボード「PRIME X399-A」

 ASUS製のX399搭載マザーボードとしては、スーパーハイエンド仕様の「ROG ZENITH EXTREME」に続く2製品目。おなじみのLED機能である「ASUS AURA Sync」やファンコントロール機能「Fan Xpert 4」、高耐久PCI Expressスロットの「SafeSlot」、徹底的にこだわったオーディオ機能「Crystal Sound 3」を搭載する。

チップセット用ヒートシンクと一体化した形状のM.2 SSD冷却用大型ヒートシンクをM.2スロットに備える

 
 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×4、PCI Express(3.0) x4×1、PCI Express(2.0) x1×1。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-3600(OC)/3200(OC)/2800(OC)/2667/2400/2133 MHz、ECC対応/最大128GB)という構成。



LED機能である「ASUS AURA Sync」により、チップセット用ヒートシンクが発光する

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Intel/I211AT)やサウンド(Crystal Sound 3)、M.2×2、U.2×1、SATA3.0×6、USB 3.1×3(Type-A+Type-C)、USB 3.0×12、USB 2.0×4などを装備する。

 価格は4万6224円。パソコンショップアーク、ドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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OCチューンが施されたX299採用マザー「ROG RAMPAGE VI APEX」デビュー

ASUS「ROG RAMPAGE VI APEX」

2017年09月14日 23時49分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 ASUSから、オーバークロッカー向けにチューンされたX299搭載マザーボード「ROG RAMPAGE VI APEX」が登場。15日から販売がスタートする。フォームファクタはE-ATXだ。



オーバークロッカー向けにチューンされたX299搭載マザーボード「ROG RAMPAGE VI APEX」

 「ROG RAMPAGE VI APEX」は、オーバークロッカー向けに特別に設計を行ったX299搭載マザーボード。基板の裏面に発生する結露を検知する専用回路をCPU、DRAM_L、DRAM_R、PCIeの4つの個別セクションに搭載。極冷時、LEDが点灯することで、ショートするのを事前に防ぐ。

フォームファクターはE-ATX。カスタマイズ可能なRGB LEDでマザーボードを鮮やかに光らせる「ASUS AURA Sync」機能を備える

 また、MOSFETには一般的なMOSFETよりも大幅に低いオン抵抗(低RDS)を実現した「PowlRstage IR3555 MOSFET」を使用するほか、PCを確実に再起動させる「ReTryボタン」、CMOSをクリアすることなくPCを起動できる「Safe Bootボタン」、Cold boot bugを回避する極冷オーバークロック用の「LN2モード」、一時的にCPUクロックを下げる「Slowモード」、PCI Expressスロットをオン/オフできる「PCIe x16 Laneスイッチ」といった機能を備える。



メモリースロットの横には、同形状の独自スロットをマザーボード上に2基搭載。DDR4メモリーと同形状なため、市販のメモリー用ファンを取り付けストレージの冷却ができるのもポイント

 メモリスロットの横には、同形状の独自スロットをマザーボード上に2基搭載。付属する独自の「ROG DIMM.2拡張カード」を2つ差すことで、M.2 SSDを最大4枚まで搭載できる。

 主なスペックは、拡張スロットが、PCI Express(3.0) x16×4、PCI Express x4×1。メモリースロットはDDR4-DIMM×4(DDR4-4133(OC)/4000(OC)/3866(OC)/3800(OC)/3600(OC)/3333(OC)/3300(OC)/3200(OC)/3000(OC)/2800(OC)/2666/2400/2133、最大64GB)。



基板は独特なエッジデザイン。SATAコネクターの位置はやや特殊だ

 オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット(Intel/I219-V)、Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.2、ROG SupremeFX S1220Aサウンド、M.2スロット×4、SATA3.0×6、USB 3.1×3(Type-A+Type-C)、USB 3.0×10、USB2.0×5などを装備。5インチベイにも搭載可能な外部OCコントローラー「OC Panel」が付属する。

 価格は6万3504円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売予定だ。

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X370搭載のハイエンドマザーがASUSから発売

ASUS「ROG CROSSHAIR VI EXTREME」

2017年09月08日 22時55分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 ASUSから、X370チップセットを搭載したSocket AM4対応マザーボード「ROG CROSSHAIR VI EXTREME」が発売された。オーバークロッカー向けをうたう、Ryzen対応モデルだ。



X370チップセットを搭載したSocket AM4対応マザーボード「ROG CROSSHAIR VI EXTREME」。おなじみのLED「AURA Sync」機能をサポートする

 「ROG CROSSHAIR VI EXTREME」は、ゲーミングブランドROGシリーズのハイエンドSocket AM4対応マザーボード。ゲーマーおよびオーバークロッカー向けに特別設計された製品で、採用部品も高耐久なものを使用。高負荷状態で長時間ゲームを楽しめるという。

「ROG CROSSHAIR VI EXTREME」。ASUS製のSocket AM4対応マザーとしてはハイエンドに位置する

 ROGロゴがデザインされた大型のチップセットヒートシンクは、M.2ヒートシンクと一体化。T-sensorにサーマルプローブを接続することで、M.2 SSDの温度をリアルタイムでモニタリングできる。また、インピーダンスを下げ、放熱性の改善で、より低い温度を維持できる独自改良された電源コネクター「ASUS ProCool電源コネクター」を採用。サーバー系マザーボーのように、基板に対して直角のため、ケーブルの取り回しも容易という。



Socket AM3用CPUクーラーも使用できるオリジナルPCBデザインを採用。電源やSATAコネクタは基板に対して直角のため、ケーブルの取り回しも容易だ

 デジタル電源コントローラーは、Texas Instruments製のNexFET MOSFET、MicroFine Alloy Chokes、Digi+PWMコントローラー、10Kブラック・メタル・コンデンサーによって構成。基板裏面には独自の新型バックプレート「ROG バックプレート」を実装する。



基板裏面には独自の新型バックプレート「ROG バックプレート」を実装する

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×2、PCI Express(2.0) x4×1(x16形状)、PCI Express(2.0) x1×2。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、最大64GB)。

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(intel I211AT)やWi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.2 (Realtek)、サウンド(ROG SupremeFX S1220)、M.2×2、SATA3.0×8、USB 3.1×3(Type-A+Type-C)、USB 3.0×10、USB 2.0×5などを装備する。フォームファクターはE-ATX。

 価格は5万544円。パソコンショップアーク、オリオスペック、ドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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ATXでは初のXeon ScalableデュアルマザーがSupermicroから

Supermicro「X11DPL-i」

2017年09月07日 23時29分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Supermicroから、サーバー/ワークステーション向けCPU、Xeon Scalableに対応するデュアルLGA 3647仕様のマザーボード「X11DPL-i」が発売された。



サーバー/ワークステーション向けCPU、Xeon Scalableに対応するデュアルLGA 3647仕様のマザーボード「X11DPL-i」

 「X11DPL-i」は、LGA 3647ソケットを2基搭載するデュアル仕様のマザーボード。チップセットにIntel C621を採用したATXフォームファクターの製品で、TDPは140Wに対応する。なお、デュアル仕様のマザーボードとしては、IntelからSSI EEBフォームファクターの「S2600STB」が発売済み。

ATXフォームファクターでは初のLGA 3647ソケットを2基搭載するデュアル仕様

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×3、PCI Express(3.0) x8×3、PCI Express(3.0) x4×1(x8形状)。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-2666/2400/2133、ECC対応)という構成。オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN×2(Marvell/88E1512)やVGA(ASPEED/AST2500)、M.2、SATA3.0×10などを装備する。



メモリーはDDR4 DIMM×8と抑えた仕様。RDIMMで64GB、LRDIMMでは128GBまでサポートしている

 価格は7万4980円(税抜)。ツクモパソコン本店で販売中だ。

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ASRockから3万円台のX299マザーが2製品登場

ASRock「Fatal1ty X299 Gaming K6」、「X299 Killer SLI/ac」

2017年07月13日 21時44分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

 ASRockからX299チップセット搭載のマザーボード「Fatal1ty X299 Gaming K6」と「X299 Killer SLI/ac」が発売された。

 「Fatal1ty X299 Gaming K6」は、Fatal1tyシリーズの下位モデルにあたる製品。上位モデルの「Fatal1ty X299 Professional Gaming i9」に搭載されていた10GbLANとWi-Fiは非搭載となる。



Fatal1tyシリーズの下位モデルとなる「Fatal1ty X299 Gaming K6」

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×4(動作モードは搭載CPUにより異なる)、PCI Express(2.0) x1×1。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-4400+(OC)/4266(OC)/4133(OC)/4000(OC)/3866(OC)/3800(OC)/3733(OC)/3600(OC)/3200(OC)/2933(OC)/2800(OC)/2666/2400/2133、最大128GB)という構成。

 価格は3万9398円。パソコンショップ アーク、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.、ドスパラ パーツ館で販売中だ。

 一方の「X299 Killer SLI/ac」は、X299チップセット搭載の廉価モデル。IEEE802.11ac対応のWiFiモジュールが付属する。製品名にKillerとあるが、ネットワークはインテル製I219Vを採用し、Killer製チップは採用していない。



安価な「X299 Killer SLI/ac」。Killerチップは搭載していない

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×4(動作モードは搭載CPUにより異なる)、PCI Express(2.0) x1×1。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-4400+(OC)/4266(OC)/4133(OC)/4000(OC)/3866(OC)/3800(OC)/3733(OC)/3600(OC)/3200(OC)/2933(OC)/2800(OC)/2666/2400/2133、最大128GB)という構成。

 価格は3万5618円。パソコンショップ アーク、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.、ドスパラ パーツ館で販売中だ。

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ASRockからRyzen対応のMini-ITXマザーが2モデル同時に販売開始!

ASRock「Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac」、「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」

2017年07月11日 23時04分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 ASRockのSocket AM4対応Mini-ITXマザーボード「Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac」と「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」が秋葉原のパーツショップに入荷。明日12日から販売がスタートする。



Socket AM4対応のMini-ITXマザーボード「Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac」と「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」

 発売されるのは、チップセットにAMD X370を採用する「Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac」と、AMD B350を採用する「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」の2モデル。違いはチップセットのみで、その他のスペックは基本的に共通だ。ちなみに、販売されていたSocket AM4対応のMini-ITXマザーボードは、BIOSTAR「X370GTN」と「B350GTN」のみで、新たに選択肢が広がった格好だ。

AMD B350を採用する「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」。8電源フェーズ設計で12Kブラックコンデンサーを搭載。TDP95Wで8コアモデルも搭載できる

 主なスペックは、拡張スロットが高耐久「PCI-E Steel Slot」仕様のPCI Express(3.0) x16×1。メモリーは、DDR4 DIMM×2(DDR4-3466+(OC)/3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、最大32GB)。

 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Intel I211-AT)やWi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth v4.2、サウンド(Creative SoundBlaster Cinema 3)、M.2×1、SATA3.0×4、USB 3.0×6、USB 2.0×4などを装備。グラフィックス機能にHDMI1.4×2を搭載する。



Mini-ITXということでM.2スロットは基板裏面に用意されている

 価格は「Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac」が1万9980円、「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」が1万5984円。パソコンショップアーク、ドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売予定だ。

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