コンパクトなMiniーITXで組むRyzen自作ガイド

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第317回

アスキー的パソコン大解剖

2017年10月13日 18時00分更新

文● ちゅーやん

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 本日は、ASCII倶楽部で5月27日に公開した「コンパクトなMiniーITXで組むRyzen自作ガイド」を紹介します。


ソケットAM4初の
Mini-ITXマザーが登場

 8コア/16スレッドのRyzen 7に続いて、3万円前半で6コア/12スレッドを実現するRyzen 5も登場したAMD次世代CPUのRyzenシリーズ。PC自作初心者にはまだまだ敷居は高いものの、マザーボードのラインナップ拡充、BIOS更新による安定度向上、Ryzen向けをうたうメモリーの登場と、大いに盛り上がっているSocket AM4プラットフォーム。

 うれしいことに、4月末にはBIOSTARからSocket AM4マザーボード初のMini-ITX対応モデルが登場。映像や写真の編集作業に強い8コア/16スレッドや6コア/12スレッドのRyzenシリーズを搭載したコンパクトなマシンを組めるようになっている。

Socket AM4マザーボード初のMiniーITXモデルがBIOSTARから登場。Ryzen自作の構成幅がグッと広がる

 BIOSTARから登場したMini-ITX対応Socket AM4マザーボードは、AMD X370チップセットとAMD B350チップセット搭載モデルが各1製品用意。ともに、チェッカーフラッグをモチーフにした「RACING」シリーズに属し、ヒートシンク部にBIOSやOS上からカスタマイズできるRGB LEDイルミネーション機能を搭載。

 X370搭載の「X370GTN」とB350搭載の「B350GTN」は、チップセット以外に違いはなく、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、メモリーがDDR4 DIMM×2(DDR4-3200(OC)/2933(OC)/2667/2400/2133、最大32GB)となる。

 オンボードインターフェースは、ギガビットLAN(Realtek RTL8118AS)、サウンド(Realtek ALC892 8CH HD)、M.2×1、SATA3.0×4、USB 3.1×2(Type-A+Type-C)、USB 3.0×6、USB 2.0×2などを装備。グラフィックス機能にHDMI1.4×1、DVI-D×1を搭載する。

Socket AM4初のMini-ITXマザー
X370GTN


メーカー:BIOSTER
URL:http://www.aiuto-jp.co.jp/products/product_2101.php
実売価格 1万6200円前後

チェッカーフラッグをモチーフにした「RACING」シリーズに属し、AMD X370チップセットを搭載。ヒートシンク部にはRGB LEDイルミネーション機能を備え、2基(Type-A+Type-C)のUSB 3.1ポートやSATA3.0×4などを備えている

M.2スロットはマザーボード裏面に装備。インターフェースは、最大32Gb/sのPCI Express Gen3x4とSATA3.0をサポート

コスパ重視はB350モデルが◎
B350GTN


メーカー:BIOSTER
URL:http://www.aiuto-jp.co.jp/products/product_2100.php
実売価格 1万4000円前後

AMD B350チップセット搭載モデル。裏面にM.2スロットを備えるなど、インターフェースは「X370GTN」と同じ。コスト重視派は、こちらがおすすめだ

 続きは「コンパクトなMiniーITXで組むRyzen自作ガイド」でお楽しみください。

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iOS 11にしたら恥ずかしいデータが露わになりそうになった

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第312回

見られたくないデータは死んでも隠し通したい! 古田雄介の「恥よ! 墓へ!」 第39回

2017年10月08日 18時00分更新

文● ちゅーやん

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 本日は、ASCII倶楽部で10月1日に公開した「iOS 11にしたら恥ずかしいデータが露わになりそうになった」を紹介します。


スマホやパソコンは持ち主が制御できない道具だ

 iOSが11にアップデートしましたね。コントロールセンターや文字入力のデザインまで変わって、普段ライトな使い方しかしない筆者でも明らかな変化を実感しています。そこには新鮮なうれしさがあったり、「また新しいこと覚えないといけないのかぁ」という思いがあったりします。あんまり新しモノ好きではないので、好奇心が面倒くささをカバーしきれず……。すみません……。

 ただ、大型アップデートの後は、デジタル遺品対策を総点検しなければならないのもまた事実です。

 たとえば、Windows 10が今秋に予定しているメジャーアップデートでは、過去にアクセスしたファイルやページを時系列で表示する「タイムライン」機能が追加されると言われています。これを初期設定のままにしておいたら、ほかに緻密な対策をしておいても関係なく、「どれだけこの画像が好きなんだよ……」とか、「このサイトを夜11時に見るのが日課だったのか……」とか、恥ずかしいアレコレが家族に気づかれてしまうかもしれません。

 OSがネット経由で書き換えられる世の中になった以上、手持ちのデジタル機器は、時系列でみると持ち主が制御しきれない存在とみなすのが正解です。デジタル機器のなかでネズミ一匹逃さない城壁を築いても、一ヵ月後にはその壁に大窓が空いているかもしれない。それくらい不確かなハコのなかで、私たちは恥の元を収集製造し、できるだけ目立たないように飼っているわけです。

通知センターは要警戒
ファイルはうまく使いたい

 さて、iOS 11に話を戻しましょう。

今週のポイント

iOS 11

9月20日にリリースしたアップデート。AR機能が強化され、写真の編集機能やキーボードの入力モードが拡充されるなど、進化が大きい。それゆえに新たな対策も必要になる。


 続きは「iOS 11にしたら恥ずかしいデータが露わになりそうになった」でお楽しみください。

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秘密のストレージは、物理的に隠して「見えなく」する

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第300回

見られたくないデータは死んでも隠し通したい! 古田雄介の「恥よ! 墓へ!」 第37回

2017年09月26日 18時00分更新

文● ちゅーやん

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 本日は、ASCII倶楽部で9月17日に公開した「秘密のストレージは、物理的に隠して『見えなく』する」を紹介します。


ハードもソフトも隠せば
お釈迦様でも気づくまい

 パソコンの中の恥ずかしいデータを隠すとなると、OS上でできる限り目立たないようにしたり、ロックをかけたりといったソフト面での措置が目立ちますが、物体としてのHDDやSSDを隠すというハード面の視点も持っておいたほうがいいでしょう。とりわけ自作パソコンにおいては。

 第35回でちょっとだけ触れましたが、今回は本腰を入れて物理的にドライブが隠せるパーツ構成を考えてみたいと思います。

 ストレージの種類でいえば、もっとも適しているのは間違いなくM.2 SSDでしょう。PCパーツにあまり詳しくない人から見たらメモリーと区別がつきませんし、HDDに比べたらそこまで知られていません。マザーボードにしれっと刺さっていても、「なんか基板の一部っぽい」くらいの認識で見過ごされる期待が持てます。

 さらに、M.2スロットが基板の裏側に置かれていたり、チップセットと兼用のヒートシンクでM.2 SSDも覆う構造になっていたりするマザーボードと組み合わせれば、ステルス効果は倍増するでしょう。パソコン工房 秋葉原BUYMORE店も「M.2スロットは自己主張が控えめなデザインが多いですからね。そういう視点で考えたことはなかったですが、確かに隠しやすいかも」と話していました。

 このM.2 SSDの特性を生かすなら、物理的に目立つHDDや2.5インチSSDと併用するのがいいでしょう。中身を見られても構わないボリュームはそれらに任せ、存在すら気づかれたくない領域をM.2 SSDが担当するという感じです。M.2スロットが1基しかない場合はブート用に使われることが多いので、この棲み分けは難しいと思いますが、セカンド以降のスロットがあれば現実的ではないかと思います。ただ、両スロットのステルス性に開きがあることが多いので、目立つ方をブート、隠しやすい方をボリュームといった具合に調整する意識が求められるでしょう。目立つ側の内部接続が劣る場合は悩ましいですが……。

 現実的な話をすると、パソコンの内部を調べられる時点で家族は相当本気ですから、完璧にステルスしても逃げ切れるかは微妙でしょう。ですが、合わせ技のひとつに使うなら案外有効な手段だと思いますよ。

今週のポイント

M.2 SSDとスロット

M.2 SSDは現行のストレージのなかで抜きん出て隠しやすい。ステルス性の高いスロットに装着すれば、マシン内部を調べられても気づかれずに済むとも期待できる……!?


 続きは「秘密のストレージは、物理的に隠して『見えなく』する」でお楽しみください。

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トイレも探せるし、タクシーも呼べる「Googleマップ」の便利すぎる隠れた機能

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第289回

アスキースマホ総研・白書 第50回

2017年09月15日 18時00分更新

文● ちゅーやん

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 本日は、ASCII倶楽部で9月6日に公開した「トイレも探せるし、タクシーも呼べる『Googleマップ』の便利すぎる隠れた機能」を紹介します。


 乗り換えのルート案内や周辺状況の確認などに役立つGoogleマップだが、よくチェックしてみるとピンポイントで役立つ機能が満載だ。今回はGoogleマップのディープな機能を中心に紹介していこう。

地図だけでなく高低差や混雑状況、イベントも店舗も全部わかる!

 Googleマップを起動すると、自分の現在位置を中心に地図が表示される。よくマップを起動するユーザーなら見慣れた画面だが、細かく表示を切り替えられるだけでなく、周辺情報の検索機能も強力。さらに乗り換え案内も使える万能アプリだ。

【小技その1】混雑状況や高低差を考慮して移動ルートを決める

 Googleマップの地図表示は見た目が変わる“地図の種類”と、地図上に表示される情報を切り替える“地図の詳細”の組み合わせで使う。デフォルト地図は視認性が高く周辺の情報が確認しやすいので、ふだんはこちらを使うといいだろう。また、自動車やバイクなどでの移動前には地図の詳細で“交通状況”に切り替えると混雑度がわかる。移動経路で赤や黄色が表示された部分は混雑しているため、迂回ルートを検討しよう。



Googleマップを起動し、右上のレイヤーアイコンをタップする 表示する地図と情報をそれぞれ切り替えられる



路線図は公共機関の位置関係がわかりやすい 交通状況は表示色が赤に近づくほど混雑している

 サイクリングや旅行中の散策時に、移動ルートで“地形表示”を使うのもいいアイデアだ。縮小表示では高低差が視覚的にわかりやすく、地点を拡大すると等高線が表示されるのでルートの勾配がイメージしやすい。ざっと縮小で見回して事前にラクなルートを選べば体力の消耗を抑えられる。逆に標高が高い場所に目星をつけてストリートビューに切り替えると、絶景スポットが探しやすく旅のプラン作成に役立つ。



地形表示に切り替えると周囲の高低差がわかるので、散歩やサイクリングなどのルート難易度や所要移動時間を割り出す目安になる マップのアイコンをタップすると、展望台など絶景スポットの見晴らしが写真で確認できることも

 続きは「トイレも探せるし、タクシーも呼べる『Googleマップ』の便利すぎる隠れた機能」でお楽しみください。

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PS4コントローラー充電を長持ちに 『DUALSHOCK4バッテリー交換』でドラクエ11がはかどる!

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第283回

こだわり部隊の本音「ジサトラ 完全版」 第51回

2017年09月09日 18時00分更新

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 本日は、ASCII倶楽部で8月29日に公開した「PS4コントローラー充電を長持ちに 『DUALSHOCK4バッテリー交換』でドラクエ11がはかどる!」を紹介します。


PS4をドラクエ11までかなり起動しておらず完全にコントローラーのバッテリーが干上がってしまい交換を決意

無線だと1時間持たないコントローラーをどうにかしたい

 どうも~ジサトラカクッチです。週刊アスキー電子版から見ていただいてると「あれ?i7-7820Xじゃないの?」という読者の方すみません! 今回の完全版はまったく違うネタでいかせてもらいます。ドラゴンクエスト11をプレイされてる方はいますでしょうか。編集部でも若干名ドハマリ中なのですが、ボクはドラクエまでPS4はほぼ動作させてなかったんですね。PCゲームやSwitchに引っ張れられていたワケでして。

 となるとですね、コントローラーの「DUALSHOCK4」のバッテリーがぜんぜん持たなくなってまして。当たり前ですが、完全に電池が切れた状態で長いコト放置すると本当にバッテリーが持たなくなりますよね。リチウムイオンのキホン、過充電や過放電を続けるとバッテリーがヘタっていくあれです。PCでは気をつけているのにコントローラーの充電は怠ってしまい、正味1時間くらいしか無線で持たなくなりました。

 ここでいうと偉い人におこられそうですが、ドラクエ11のPS4版はマジスロが楽しくてカジノによくこもってます。それでは飽き足らず、会社からもスロットを回したい!そんな欲求がありPCユーザーのみなさんはご存知リモートプレイまで駆使するしまつ。


ゲーム担当ちゅーやんにも「わざわざリモートプレイでカジノ回すってどうかしてますよ!」と言われながらもマジスロのオートプレイをちょこちょこ回してます

 仕事に支障がない範囲でコントローラーの「OPTION」ボタンを押すだけでコインが稼げるんですよ(驚愕)。やっぱり今の状態だと1時間ほどでUSBケーブルで接続しないとだし、おまけに家でプレイするときの有線はもうイヤなんですよね。じゃあジサトラなんだから改造・分解で解決しようと。そういうわけです。

 しかし! 分解は自己責任、保証なしなんで自信のない方はやめておきましょう。DUALSHOCK4新品(実売6500円前後)を買ってしまったほうが幸せになれます。

ジサトラ完全版:今週の研究員

ジサトラ カクッチ
Core Xシリーズにしますよ!とi7-7820Xを購入してみるものの、特集用に先にベンチに回されたりするジサトラのボス兼アスキー副編集長。大丈夫ですよガツガツのOC特集じゃない限り。7820Xは無事なハズなんです。固く信じてる!


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フルサイズ一眼頂上対決! 『α9』vs『EOS 1D X MkII』vs『Nikon D5』

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第282回

倶楽部のAV特集 第15回

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 本日は、ASCII倶楽部で6月30日に公開した「フルサイズ一眼頂上対決! 『α9』vs『EOS 1D X MkII』vs『Nikon D5』」を紹介します。


イメージ

 現在プロの報道やスポーツ現場で使われているデジカメは、キヤノンの「EOS-1D X Mark II」と、ニコンの「D5」の2機種がほとんどだ。

 両社ともに長年に渡ってプロ用のフラッグシップモデルを作ってきたメーカーだけに、スポーツシーンなどでも使いやすく、システム(周辺機器やサポート)も含めて過酷なシーンでの利用において安心感の得られるデジカメになっている。

 どちらも35mmフルサイズセンサーを搭載し、光学ファインダーを用いたデジタル一眼レフで、最新技術を惜しみなく投入した両メーカーの代表的な製品だ。

 そんな中で5月26日にソニーから発売されたのが、フルサイズミラーレス一眼の最上位モデル「α9」。

 秒間20コマ(電子シャッター時)のAF/AE追従連写や顔認識、高精度なAFは、誰にでもα9を持った瞬間に報道/スポーツのプロカメラマンと同等の写真を撮れる可能性をもたらしてくれる。撮影技術をカバーしてくれるデジカメだ。

 今回はこの気になる3機種をさまざまな観点で比較してみた。

α9はやっぱり小さい! 外観を比較してみた

左からα9、EOS-1D X Mark II、D5
左からα9、EOS-1D X Mark II、D5

α9はあまりに小さいので縦位置用グリップを装着してみた。それでもほかの2機種と比べてまだまだ小さい
α9はあまりに小さいので縦位置用グリップを装着してみた。それでもほかの2機種と比べてまだまだ小さい

正面並び
正面並び

背面並び
背面並び

横並び
横並び

 続きは「フルサイズ一眼頂上対決! 『α9』vs『EOS 1D X MkII』vs『Nikon D5』」でお楽しみください。

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スマートウォッチがさらに便利に! 何が変わったAndroid Wear 2.0

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第225回

アスキースマホ総研・白書 第42回

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Android Wear 2.0は何が変わったのか?

 Android Wear 1.0がリリースされたのが2014年5月25日。それから約2年後の2016年5月18日にAndroid Wear 2.0がGoogleの開発者向けカンファレンス「Google I/O」で発表され、2017年3月28日以降から日本で発売済みのAndroid Wear搭載スマートウォッチにもアップデートの配信が順次開始されている。

 Android Wear 2.0は2016年5月18日にGoogleの開発者向けカンファレンス「Google I/O」で発表されたが、開発が大幅に遅れて、当初2016年秋に提供が開始される予定だったが、2017年2月8日まで延期されたという経緯がある。

 初めてのメジャーアップデートであるAndroid Wear 2.0は、ユーザーインターフェース、機能両面において大幅な進化を遂げた。まずはAndroid Wear 2.0の目玉機能について解説しよう。

ウェアラブル端末に最適化した新UI

 Android Wear 1.0~1.5では「マルチ・ダイレクショナル レイアウト」と呼ばれる上下左右に画面をスワイプ操作する複雑なユーザーインターフェースが採用されていたが、Android Wear 2.0では基本的に上下スワイプのみで操作する「バーチカル レイアウト」に変更されており、画面構成が非常にわかりやすくなった。

左が「マルチ・ダイレクショナル レイアウト」、右が「バーチカル レイアウト」

 ウォッチフェイスが表示されている状態であれば、左右どちらかへのスワイプでウォッチフェイスの変更、画面長押しでウォッチフェイスの設定、下へのスワイプで端末の設定、上へのスワイプで通知の表示、電源ボタンのワンプッシュにはアプリケーションランチャーの起動と「戻る」が割り当てられている。従来のユーザーには慣れる時間が必要となるが、シンプルでわかりやすい構成になったと言える。


 続きは「スマートウォッチがさらに便利に! 何が変わったAndroid Wear 2.0」でお楽しみください。

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この連載の記事

超高速無線LAN 802.11adを比較検証、その実力が明らかに!

ここでしか読めないネタの「連載」「特集」が満載!ASCII倶楽部情報局
第222回

2017年07月08日 18時00分更新

文● ちゅーやん

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 本日は、ASCII倶楽部で6月24日に公開した「超高速無線LAN 802.11adを比較検証、その実力が明らかに!」を紹介します。


11adは近距離高速通信を実現する60GHz帯を使う新規格

 高速な無線LANといえば、2.4GHz帯を使う11nや5GHz帯を使う11acが主流だが、新しく登場した11adは、60GHzという非常に高い周波数帯を使うのが特徴だ。

ダントツで高速な11ad。高速ルーターの主流となる4×4の11acでも1733Mbpsだが、11adはそれを余裕で上回る

 速度を比較してみると、主流の高速ルーターで11nが800Mbps、11acが1733Mbpsというのに対し、11adはこれらを大きく上回る4600Mbps。実速度は一般的に半分程度だが、それを考慮しても、有線ギガビットLANの2倍以上も速いことになる。

 また、無線LANは接続機器が増えるほど速度が遅くなっていくが、11adが併用できれば機器を分散できるため、速度低下が防げるというメリットもある。

 もちろんいいことばかりではない。一般的に周波数が高いと指向性が高まり、減衰しやすくなるため、近距離でしか使えないという制限がある。従来の無線LANのように「家中どこでもインターネットに接続できる」といった広範囲で使う用途には向いていないわけだ。

2.4GHz/5GHz/60GHzの違い。60GHzは近距離しか届かないが干渉が少なく、2.4GHzは遠くまで届くが周囲からの影響も受けやすい

 こう聞くと使いにくく感じてしまうが、裏を返せば、近隣のルーターから届く電波のせいで速度が遅くなるとか、電子レンジの使用で速度が低下するといった悩みなしに使えるということ。

 例えばある部屋で11adを使っていても、壁を隔てた隣室には届かないため、隣室でも11adが高速で利用できるのだ。つまり、近距離に限っていえば、むしろ有利なシーンも多くなっている。

 11adがいままでの規格と少し違う点は、無線LANにかぎらず、周辺機器などとの接続にも使いやすい規格となっていることだ。実際、11adを使ったワイヤレスドックなどがすでに発売されている。

 ちなみに「WiGig」と呼ばれている60GHz帯を使う無線通信規格があるが、これは11adと同じもの。元々WiGigとして開発されていたものがWi-Fiアライアンスへ合流し、11adとなった経緯があるため、この名称が残っている。ドックとの接続ではWiGig、無線LANの場合は11adと呼ばれることが多いようだ。

無線LANを高速化している4つの重要技術

 新規格であれば高速化するのはわかるが、従来の11nや11acは登場後にも少しずつ高速化してきている。例えば11nの場合、当初は72Mbpsだったのが150Mbpsに高速化し、さらに600Mbpsや800Mbpsにまで高速化してきている。こういった高速化はどうやって実現されているのだろうか。

 重要な技術は数多くあるが、とくに速度に影響があるのが、チャネルを束ねて使う「チャネルボンディング」、複数の通信を同時にできる「MIMO」、1度に運べるデータ量を増やす「変調方式」、通信効率を上げる「フレーム多重」の4つの技術だ。11adにも活かされているこれらの技術がどういうものなのか、もう少し解説していこう。

重要な高速化技術

 ・チャネルボンディング
 ・MIMO
 ・変調方式
 ・フレーム多重


 続きは「超高速無線LAN 802.11adを比較検証、その実力が明らかに!」でお楽しみください。

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この連載の記事

コンデジも一眼レフもいらない! スマホカメラだけで生きていく!

ここでしか読めないネタの「連載」「特集」が満載!ASCII倶楽部情報局
第219回

アスキースマホ総研・白書 第40回

2017年07月05日 18時00分更新

文● ちゅーやん

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 本日は、ASCII倶楽部で6月21日に公開した「コンデジも一眼レフもいらない! スマホカメラだけで生きていく!」を紹介します。


写真はもうスマホのカメラだけで十分じゃないのか

 最近のスマホのカメラの進化は著しい。苦手だった夜間撮影に強い機種も登場しつつあり、明るい屋内や日中の写真については「別にコンパクトデジタルカメラもいらないよね?」というご時世になっている。デジタル一眼についても、好みの問題もあるが、無くても困らないという人は多いだろう。そんなわけで、今回はコンデジも一眼レフも使わず、スマホのカメラだけで写真ライフを充実させるワザを紹介する。

順調に進化しているスマホのカメラ。気になるカメラの出っ張りはアクチュエーターの関係で、もう少し続きそうだ

 本題に入る前に、まずはここ1年のスマホカメラ事情を振り返ってみよう。ミドルスペックとハイスペック端末の大半に光学手ぶれ補正や明るいレンズが搭載されようになり、高画質化も進んでいる。高画質化には4通りあって、Xperia XZのように2300万画素で画素数を重視する端末、逆にGalaxy S7 edgeやGalaxy S8/S8+のように画素数は1220万画素と少ないが、そのぶん画素ピッチを大きくすることで1画素あたりの受光量を増やして、最終的な画質を向上させている。

 ふたつのカメラで高画質化を図っているのが、HUAWEI P9や発売されたばかりのHUAWEI P10だ。カラーセンサーとモノクロセンサーのふたつで同じものを撮影し、それを合成して味のあるディティールを得ているほか、ディティールや階調を性能のいいモノクロセンサーを大きく補うため、デジタルズームにも強い。

 最後はiPhone 7 Plusやisai beat、TORQUE G03 KYV41が進む路線だ。


 続きは「コンデジも一眼レフもいらない! スマホカメラだけで生きていく!」でお楽しみください。

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Android端末は見られたくないデータをどこに隠すべきなのか

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第217回

見られたくないデータは死んでも隠し通したい! 古田雄介の「恥よ! 墓へ!」 第25回

2017年07月03日 18時00分更新

文● ちゅーやん

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Androidは完全復旧が相当難しい

 「ロックがかかったAndroidとiOS端末、どっちが復旧しにくい?」

 そうデータ復旧業界の知人に聞くと、「断然iOS端末!」との答えが返ってきたものでした。ひと昔前までは。

 いま返ってくるのは「どっちも難易度マックスでイーブン」という答えです。墓視点でここ数年のAndroidを振り返ってみると大きな変化が2つあります。

 ひとつは2015年頃にあった「Google端末を探す(旧・Androidデバイスマネージャー)」の仕様変更。インターネットで同ツールにアクセスすると、自身のGoogleアカウントを入れた端末を遠隔操作して着信音を鳴らしたり初期化したりできますが、変更後は端末ごとのパスワードロックの解除もできなくなりました。

 もうひとつはハードウェア暗号化が標準化したこと。基本的に暗号化されたストレージは、パスワードを解除しない限り物理的にフラッシュを取り出して解析する手が使えません。端末ごとの暗号化は以前からみられましたが、2016年夏リリースの7.0以降はOSレベルで適用されて、力業が通用しなくなりました。

 この2つの変化により、ロックされたAndroid端末は、解除パスがわからない限り完全復旧の見込みが相当低くなりました。Googleアカウントへの自動バックアップ機能によって最小限のアカウント情報は拾えますが、写真や動画、アプリ依存のコンテンツなどはmicroSDカードや独自のバックアップツールで連携したPCといった外部ストレージに望みを託すしかないような状況になっているわけです。

 一方のiOS端末は、第7~8回で解説したとおり、以前からハードウェア暗号化が標準化しているうえ、microSDカードスロットがありません。しかし、ロック状態でもiTunesで完全バックアップがとれるため、パスコードがわからなくても、AppleIDとそのパスワードがあれば復旧できる見込みがあります。

 そうした違いを見比べた結果、「難易度マックスでイーブン」と評価されたわけです。

GoogleアカウントとmicroSDに細心の注意

 以上の特徴を踏まえると、Android端末に残したデータを墓まで持っていくのは以前より明らかに容易になったといえるでしょう。しかし、考えなしに保存するのは、やはりリスクにしかなりません。

 プレーンなAndroid端末の保存領域を解除キー別に整理してみましょう。

今週のポイント

Googleアカウント

iOSにおけるApple IDと比べると、鍵としての守備範囲はやや狭めとなるGoogleアカウント。だからこそ、コレを手なずけることが死後の恥対策の重要ポイントとなる。


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