自動で靴ひも締まるスニーカー ナイキの新たな一歩だ

ここでしか読めないネタの「連載」「特集」が満載!ASCII倶楽部情報局
第377回

週替わりギークス 第44回

2017年12月12日 18時00分更新

文● ちゅーやん

 アスキーの会員サービスASCII倶楽部では、会員の方だけが読めるさまざまな連載や特集が毎日更新中。有料の会員サービスですが、現在3日間無料キャンペーンを実施中です! 詳細は記事末尾をご確認ください。

 本日は、ASCII倶楽部で10月3日に公開した「自動で靴ひも締まるスニーカー ナイキの新たな一歩だ」を紹介します。


 ナイキは2016年11月にアメリカで発売したスニーカー「Nike HyperAdapt 1.0」を、9月23日に日本国内で販売開始した。「E.A.R.L.(自動シューレース調整システム)」を搭載し話題を呼んだこのスニーカーは、かかとに圧力センサーが組み込まれており、履いたときの体重の重みをトリガーに靴ひも(シューレース)のワイヤーが自動で短くなり足にフィットする。つまり、自動で靴ひもが締まる仕組みだ。個人的には2015年に発表されてから心待ちにしていた製品である。

 今回はこのスニーカーを着用した感想をお届けする。

 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場し、ナイキが実際に開発した自動で靴ひもが締まるスニーカー「Nike Mag」を市販向けに改良したものがNike HyperAdapt 1.0だ。価格は8万1000円で、販売は抽選。公式ウェブサイトで確認したところ、すでに完売のようだ。

 アメリカでの発売から日本に来るまで1年近くを要したのは、各国の家電販売に関わる法律などをクリアするためだそうだ。普段販売しているウェアとはまったく違う構造の製品に、大企業ながら苦労した様子がうかがい知れた。

 ご厚意で発売イベントに伺い試着をし、プレゼントしていただいた。おもしろいスニーカーなので、PRではないがここで紹介したい。

各種モジュールは靴底にまとめた


 続きは「自動で靴ひも締まるスニーカー ナイキの新たな一歩だ」でお楽しみください。

 なお、こちらの記事の続きを読めるのはASCII倶楽部会員の方限定。いまならASCII倶楽部3日間無料お試しキャンペーンを実施中! 詳細は下記をご覧くださいませ。

 ASCII倶楽部には、今回紹介した記事だけでなく、PCやスマホ、カメラ、テレビ、オーディオなどの会員だけが読める連載が毎日更新されております!

3日間無料トライアルキャンペーン実施中!

 アスキーの会員サービス(月額1080円)「ASCII倶楽部」では、週刊アスキー 電子版の最新号から過去4年ぶん以上のバックナンバーが読み放題となっております。

 加えて、ASCII倶楽部では会員の方だけが読める連載・特集記事やニコ生のアーカイブ、さらにはイベント(!)も楽しめちゃいます。

 そんな月額サービスのASCII倶楽部はただいま3日間無料トライアルキャンペーンを実施中。トライアルキャンペーンでは、ASCII倶楽部のすべてのコンテンツを利用できるので、期間内であれば週アスも読み放題!


会員制読み放題サービス
ASCII倶楽部(アスキークラブ)

■利用料金
月額1000円+税(税込1080円)
※毎月1日~末日までの利用料金として

■支払方法等
●クレジットカード
* VISAカード/MasterCard/アメリカン・エキスプレスカード/JCBカード
●auかんたん決済
●ドコモケータイ払い
●Amazon アカウント
※auかんたん決済、ドコモケータイ払いを選択された方は、3日間無料キャンペーンをご利用いただけません。
※ご利用になる決済機関によって決済時期及び決済方法が異なります。
それぞれの決済機関が定める利用規約等をご確認ください。

■提供時期
月額利用料金の支払い後、すぐに利用可能。

■推奨環境 <端末・ブラウザ>
【PC】
・OS
Windows 7 以上 , Mac OS X 10.10以上
・ブラウザ
(Windows)Internet Explor 11※Edgeは除く , Google Chrome , Firefox
(Mac)Safari
【スマートフォン】
・OS
iOS 8 以上 , Android 4.x以上
・ブラウザ
(iOS)Safari
(Android)Google Chrome

URL ASCII倶楽部



この連載の記事

『Xperia XZ1』『Galaxy Note8』 高性能Androidスマホどっちが買い?

ここでしか読めないネタの「連載」「特集」が満載!ASCII倶楽部情報局
第374回

アスキースマホ総研・白書 第59回

2017年12月09日 18時00分更新

文● ちゅーやん

 アスキーの会員サービスASCII倶楽部では、会員の方だけが読めるさまざまな連載や特集が毎日更新中。有料の会員サービスですが、現在3日間無料キャンペーンを実施中です! 詳細は記事末尾をご確認ください。

 本日は、ASCII倶楽部で11月8日に公開した「「Xperia XZ1」「Galaxy Note8」 高性能Androidスマホどっちが買い?」を紹介します。


 携帯キャリア3社の冬モデルが出そろって、その中で注目を集めているのがソニーモバイルの「Xperia XZ1」とサムスン電子の「Galaxy Note8」だ。Galaxy Note8はドコモとauから発売中、Xperia XZ1はソフトバンクを含めた3社から発売が決定しており、最上位モデルとして人気を二分している。今回は、この2モデルそれぞれの良さを検証した。はたして、どっちを買えばいいのだろうか?

Xperia XZ1とGalaxy Note8の進化の歩み

 ソニーモバイルのXperiaシリーズは、もともとソニー・エリクソン(当時)が開発したスマートフォンで、初代は「Xperia X」の名称を冠していた。2009年にAndroidを搭載した「Xperia X10」が発表され、2010年には国内でも「Xperia(SO-01B)」という名称で発売された。

初代Xperia「Xperia(SO-01B)」

 その後、arcやacroといったモデルも登場し、歴史を重ねたXperiaシリーズは、2013年にハイエンドモデル「Xperia Z」シリーズを発売。Zシリーズは「Xperia Z5」まで発売されたが、2016年に「Xperia XZ」が登場した。さらに「Xperia XZs」が発売され、最新モデルとして投入されたのが今回紹介する「Xperia XZ1」だ。

最後のZシリーズとなった「Xperia Z5 Premium」

 年に2回ほど新製品が発売されるという矢継ぎ早の商品展開だが、「インテリジェンス」といったキーワードが与えられ、バッテリー状態に合わせた充電を行なって寿命を延ばす機能などに加え、カメラのソフトウェア機能を大幅に強化した。

 ハイエンドとして「ハードウェアが最高」だけでなく、「ソフトウェア機能を進化させる」ことを目指しているのも特徴で、Xperiaらしい使いやすさを追求したUIやPS4との連携機能などソフトウェア面での強化を図ったシリーズだ。

 その最新モデルであるXperia XZ1は、カメラに独自機能を追加したXperia XZsの良いところをそのままブラッシュアップさせている。Xperia XZsでは最新センサーを使った「スーパースローモーション」や「先読み撮影」といった機能が追加されたが、その先読み撮影をさらに強化し、新たな機能を追加したのがXperia XZ1だ。

 チップセットにはSnapdragon 835を搭載。ディスプレーは5.2型(1080×1980ドット)で、メモリーは4GB、内蔵ストレージは64GB、そしてOSは最新のAndroid 8.0を採用している。

ペンという独自の進化をはたした「Galaxy Note」シリーズ

 「Galaxy Note8」は、ペンを内蔵し独自機能を追求したモデル。もともとグローバルでは2011年に初代Galaxy Noteが発表され、2012年には国内でも発表。当時としては大型の5型ディスプレーを搭載し、ワコムと開発した独自の手書きペン「Sペン」を利用してメモ帳のように書けることが特徴だった。

ファブレットの先がけにもなった初代「GALAXY Note」

 スマートフォンとタブレットの中間である「ファブレット」と呼ばれるジャンルの先がけともなったモデルで、その後もペン機能は継続し、大画面だけではない独自の地位を築いた製品だった。

 その後は順調にモデルを重ねるが、日本では2014年の「Galaxy Note Edge」以降、新製品が投入されなかった。グローバルでは「Galaxy Note 5」が発売されたが、2016年の「Galaxy Note 7」が海外で発売されてすぐに、バッテリーの事故が発生。調査の結果バッテリー設計に不具合があったとして販売が中止され、Galaxy Note 7は「幻のモデル」となってしまった。

世界的にお騒がせモデルとなってしまった「Galaxy Note 7」

 そして、満を持して今年登場したのがGalaxy Note8だ。海外ではGalaxy Note 5以来2年ぶり、国内ではGalaxy Note Edge以来、実に3年ぶりとなる新モデルとなった。

 ペン機能は強化され、ペンの精度を向上させただけでなく、ペンを近づけるだけで翻訳してくれたり、画面オフ時でも大量のメモを取れたり、メモの筆順をそのままアニメーションとして送信したり、さまざまな機能が追加された。

 大画面スマートフォンとしては、同じくハイエンドの「Galaxy S8+」があるものの、ノート機能を求める人にとっては3年ぶりということもあり、注目度の高いモデルである。

 SoCにはSnapdragon 835を搭載。ディスプレーは6.3型QHD+(1440×2960ドット)で、メモリー6GB、内蔵ストレージは64GB、OSはAndroid 7.1を採用している。


 続きは「「Xperia XZ1」「Galaxy Note8」 高性能Androidスマホどっちが買い?」でお楽しみください。

 なお、こちらの記事の続きを読めるのはASCII倶楽部会員の方限定。いまならASCII倶楽部3日間無料お試しキャンペーンを実施中! 詳細は下記をご覧くださいませ。

 ASCII倶楽部には、今回紹介した記事だけでなく、PCやスマホ、カメラ、テレビ、オーディオなどの会員だけが読める連載が毎日更新されております!

3日間無料トライアルキャンペーン実施中!

 アスキーの会員サービス(月額1080円)「ASCII倶楽部」では、週刊アスキー 電子版の最新号から過去4年ぶん以上のバックナンバーが読み放題となっております。

 加えて、ASCII倶楽部では会員の方だけが読める連載・特集記事やニコ生のアーカイブ、さらにはイベント(!)も楽しめちゃいます。

 そんな月額サービスのASCII倶楽部はただいま3日間無料トライアルキャンペーンを実施中。トライアルキャンペーンでは、ASCII倶楽部のすべてのコンテンツを利用できるので、期間内であれば週アスも読み放題!


会員制読み放題サービス
ASCII倶楽部(アスキークラブ)

■利用料金
月額1000円+税(税込1080円)
※毎月1日~末日までの利用料金として

■支払方法等
●クレジットカード
* VISAカード/MasterCard/アメリカン・エキスプレスカード/JCBカード
●auかんたん決済
●ドコモケータイ払い
●Amazon アカウント
※auかんたん決済、ドコモケータイ払いを選択された方は、3日間無料キャンペーンをご利用いただけません。
※ご利用になる決済機関によって決済時期及び決済方法が異なります。
それぞれの決済機関が定める利用規約等をご確認ください。

■提供時期
月額利用料金の支払い後、すぐに利用可能。

■推奨環境 <端末・ブラウザ>
【PC】
・OS
Windows 7 以上 , Mac OS X 10.10以上
・ブラウザ
(Windows)Internet Explor 11※Edgeは除く , Google Chrome , Firefox
(Mac)Safari
【スマートフォン】
・OS
iOS 8 以上 , Android 4.x以上
・ブラウザ
(iOS)Safari
(Android)Google Chrome

URL ASCII倶楽部



この連載の記事

YouTubeとSHOWROOMの大きい違い

ここでしか読めないネタの「連載」「特集」が満載!ASCII倶楽部情報局
第368回

週替わりギークス 第50回

2017年12月03日 18時00分更新

文● ちゅーやん

 アスキーの会員サービスASCII倶楽部では、会員の方だけが読めるさまざまな連載や特集が毎日更新中。有料の会員サービスですが、現在3日間無料キャンペーンを実施中です! 詳細は記事末尾をご確認ください。

 本日は、ASCII倶楽部で11月21日に公開した「二極化する動画 YouTubeとSHOWROOMは何が違うのか」を紹介します。


 SHOWROOM代表前田です。SHOWROOMという生配信サービスを運営しております。最近は、自分自身が生配信をしたり、YouTubeに動画を上げたり、曲を作ったり、今の時代を生きる演者側の気持ちを理解しようと努めています。

 僕自身、幼い頃に弾き語りで食事代を賄っていた時期があり、それがきっかけで立ち上がったのがSHOWROOMでして、もともと音楽が大好きかつ発信することにはそこまで抵抗がなかったりします。

 しかし、まだまだ発信側に回ること、SHOWROOMの文脈で言うならば、リアルタイムの自分を動画でネットの向こう側の誰かに見てもらうことに抵抗を感じる方が多いのが日本の空気感だと思っています。いかにそのハードルを下げるか? ということを考えて生きている今日この頃です。

 実は、そのためのサービスを一つ準備していて、おそらくすぐみなさんの手元に届くかと思いますので、そちらは楽しみにしていてください。

 さて前回は、現代においてスナックが最強、という話をしました。スナックの双方向性は、インターネット時代を生きる我々が、最もそのエッセンスを学んで盗むべき、現代における最強のコンテンツです。今回は、ますますスナックが強くなるこの時代において、「動画コンテンツ」を、どのように分類して考えると良いのか、整理したいと思います


 続きは「二極化する動画 YouTubeとSHOWROOMは何が違うのか」でお楽しみください。

 なお、こちらの記事の続きを読めるのはASCII倶楽部会員の方限定。いまならASCII倶楽部3日間無料お試しキャンペーンを実施中! 詳細は下記をご覧くださいませ。

 ASCII倶楽部には、今回紹介した記事だけでなく、PCやスマホ、カメラ、テレビ、オーディオなどの会員だけが読める連載が毎日更新されております!

3日間無料トライアルキャンペーン実施中!

 アスキーの会員サービス(月額1080円)「ASCII倶楽部」では、週刊アスキー 電子版の最新号から過去4年ぶん以上のバックナンバーが読み放題となっております。

 加えて、ASCII倶楽部では会員の方だけが読める連載・特集記事やニコ生のアーカイブ、さらにはイベント(!)も楽しめちゃいます。

 そんな月額サービスのASCII倶楽部はただいま3日間無料トライアルキャンペーンを実施中。トライアルキャンペーンでは、ASCII倶楽部のすべてのコンテンツを利用できるので、期間内であれば週アスも読み放題!


会員制読み放題サービス
ASCII倶楽部(アスキークラブ)

■利用料金
月額1000円+税(税込1080円)
※毎月1日~末日までの利用料金として

■支払方法等
●クレジットカード
* VISAカード/MasterCard/アメリカン・エキスプレスカード/JCBカード
●auかんたん決済
●ドコモケータイ払い
●Amazon アカウント
※auかんたん決済、ドコモケータイ払いを選択された方は、3日間無料キャンペーンをご利用いただけません。
※ご利用になる決済機関によって決済時期及び決済方法が異なります。
それぞれの決済機関が定める利用規約等をご確認ください。

■提供時期
月額利用料金の支払い後、すぐに利用可能。

■推奨環境 <端末・ブラウザ>
【PC】
・OS
Windows 7 以上 , Mac OS X 10.10以上
・ブラウザ
(Windows)Internet Explor 11※Edgeは除く , Google Chrome , Firefox
(Mac)Safari
【スマートフォン】
・OS
iOS 8 以上 , Android 4.x以上
・ブラウザ
(iOS)Safari
(Android)Google Chrome

URL ASCII倶楽部



この連載の記事

iPhone Xは検証してみたらすごいスマホでした

ここでしか読めないネタの「連載」「特集」が満載!ASCII倶楽部情報局
第365回

アスキースマホ総研・白書 第61回

2017年11月30日 18時00分更新

文● ちゅーやん

 アスキーの会員サービスASCII倶楽部では、会員の方だけが読めるさまざまな連載や特集が毎日更新中。有料の会員サービスですが、現在3日間無料キャンペーンを実施中です! 詳細は記事末尾をご確認ください。

 本日は、ASCII倶楽部で11月22日に公開した「iPhone Xって何がすごいの? 機能検証してわかった気になるポイント」を紹介します。


スマホの未来は本当か?
ここが変わった「iPhone X」

 アップルは9月13日、iPhone 8、iPhone 8 Plus、そしてiPhone Xの3台の新型スマートフォンを発表した。iPhone 8と8 PlusはこれまでのiPhoneの正常進化形として開発されたが、iPhone Xは「スマートフォンの未来形」としてデザインされ、魅惑の新機能が追加されている。まずは主な進化点を見ていこう。

 iPhone Xを一目見たときグッとハートを鷲掴みされるのが全面を覆う5.8型の「Super Retinaディスプレイ」。Super Retinaディスプレイには「OLED」(有機EL)パネルが採用されており、広い色域(P3)、625cd/m2の高輝度、100万:1の高コントラスト比を実現している。また「True Toneテクノロジー」が採用されることで、周囲の環境光に合わせた正確な発色が可能となった。

 上の写真は左がiPhone X、右がiPhone 8 Plus。どちらも最高輝度で、TrueToneを有効にして撮影した。並べてみるとiPhone Xのほうが鮮やかで、色に深みがある。なお、iPhone Xは5.8型(1125×2436ドット、458ppi)、iPhone 8 Plusは5.5型(1080×1920ドット、401ppi)と、前者のほうが大画面、高解像度となっている

 全面ディスプレーを搭載し、ホームボタンを排したことにより新たに採用されたのが生体認証システム「Face ID」。このFace IDはドットプロジェクター、赤外線カメラ、投光イルミネーターで構成された「TrueDepthカメラシステム」が用いられている。3万以上の目に見えない光の点をユーザーの顔に照射することで、顔の形状を立体的に認識し、ロック解除などを可能にしている。

 ディスプレー上部には左から、赤外線カメラ、投光イルミネーター、近接センサー、環境光センサー、スピーカー、マイクロフォン、フロントカメラ、ドットプロジェクターが並ぶ。TrueDepthカメラシステムを構成しているのは、赤外線カメラ、投光イルミネーター、ドットプロジェクターの3つだ。

 Face IDは初回起動時に設定する。フレームに顔を収めた状態で、ゆっくりと顔を2回転させるだけで登録可能。指紋認証システムの「Touch ID」より断然早く設定できる。

 また、Face IDは「Galaxy Note8」などに搭載されている虹彩認証システムとは異なり、顔の前に端末を掲げなくてもロックが解除される。慣れてくれば上の写真のように、iPhone Xの画面に目を軽く落とすような感覚で認証できるようになる。

 そしてFace IDは、iPhoneのロック解除、Apple Payでの支払い、iTunes StoreとApp Storeの購入、SafariのIDやパスワードの自動入力、アプリケーションのサインインなどにも利用できる。

 カメラ機能も大幅進化した。iPhone Xではアウトカメラは広角、望遠カメラを組み合わせることで、インカメラはTrueDepthカメラシステムを利用することで奥行き情報を取得して「ポートレートライティングモード」を実現。従来の背景ぼけ効果だけでなく、顔に立体的に光を当てたり、背景を黒一色にするなど印象的な照明効果が可能となっている。

ポートレートライティングモードの撮影画面。各種効果はリアルタイムに反映される

ポートレートライティングモードの「ステージ照明」で撮影。本機能はベータ版なので髪の輪郭の検出はまだ苦手なようだ

 続きは「iPhone Xって何がすごいの? 機能検証してわかった気になるポイント」でお楽しみください。

 なお、こちらの記事の続きを読めるのはASCII倶楽部会員の方限定。いまならASCII倶楽部3日間無料お試しキャンペーンを実施中! 詳細は下記をご覧くださいませ。

 ASCII倶楽部には、今回紹介した記事だけでなく、PCやスマホ、カメラ、テレビ、オーディオなどの会員だけが読める連載が毎日更新されております!

3日間無料トライアルキャンペーン実施中!

 アスキーの会員サービス(月額1080円)「ASCII倶楽部」では、週刊アスキー 電子版の最新号から過去4年ぶん以上のバックナンバーが読み放題となっております。

 加えて、ASCII倶楽部では会員の方だけが読める連載・特集記事やニコ生のアーカイブ、さらにはイベント(!)も楽しめちゃいます。

 そんな月額サービスのASCII倶楽部はただいま3日間無料トライアルキャンペーンを実施中。トライアルキャンペーンでは、ASCII倶楽部のすべてのコンテンツを利用できるので、期間内であれば週アスも読み放題!


会員制読み放題サービス
ASCII倶楽部(アスキークラブ)

■利用料金
月額1000円+税(税込1080円)
※毎月1日~末日までの利用料金として

■支払方法等
●クレジットカード
* VISAカード/MasterCard/アメリカン・エキスプレスカード/JCBカード
●auかんたん決済
●ドコモケータイ払い
●Amazon アカウント
※auかんたん決済、ドコモケータイ払いを選択された方は、3日間無料キャンペーンをご利用いただけません。
※ご利用になる決済機関によって決済時期及び決済方法が異なります。
それぞれの決済機関が定める利用規約等をご確認ください。

■提供時期
月額利用料金の支払い後、すぐに利用可能。

■推奨環境 <端末・ブラウザ>
【PC】
・OS
Windows 7 以上 , Mac OS X 10.10以上
・ブラウザ
(Windows)Internet Explor 11※Edgeは除く , Google Chrome , Firefox
(Mac)Safari
【スマートフォン】
・OS
iOS 8 以上 , Android 4.x以上
・ブラウザ
(iOS)Safari
(Android)Google Chrome

URL ASCII倶楽部



この連載の記事

パソコン自作中にありえないところから血が出てきた話

ここでしか読めないネタの「連載」「特集」が満載!ASCII倶楽部情報局
第364回

窓の円盤を何万枚も売った女が語る 『そんなの業界じゃあたりまえっちゃ!』 第56回

2017年11月29日 18時00分更新

文● ちゅーやん

 アスキーの会員サービスASCII倶楽部では、会員の方だけが読めるさまざまな連載や特集が毎日更新中。有料の会員サービスですが、現在3日間無料キャンペーンを実施中です! 詳細は記事末尾をご確認ください。

 本日は、ASCII倶楽部で11月22日に公開した「自作中にありえないところから血が出てきた話」を紹介します。


 簡単といえども、あなどってはいけないのが自作PC。パーツの初期不良やアプリケーションが動作しないなどのトラブルが主と思われがちですが、実は「人体の物理破損」もよくある話です。

 まぁ、要するに「ケガ」です。

 自作を始めたばっかりの頃は、ケガや静電気に備えて、手袋なんぞしてるんですが、慣れてくる(=しょっちゅう中身いじってる)と、逆に手袋をしていると勝手が悪くなって、しなくなっちゃうんですよね。むしろ、手袋してた方が危険なときもあります(CPUソケットの突起に手袋引っ掛けて使い物にならなくなる)。

 この「慣れ」がケガの元。

 ヤマダも慣れてくると、まれにケースのフチとか、基盤の裏の突起とかで指をサックリやってたのですが、1度だけ「ありえないところから出血」したことがございます。そう、思い当たることのないところから……。

せれろんやまだ

 大手PC関連デバイス販売代理店で敏腕を誇った“姐御”。現在子育てに悪戦苦闘中。IT業界の“あるある”から“困った”をブッタ切っていくぞ!


 続きは「自作中にありえないところから血が出てきた話」でお楽しみください。

 なお、こちらの記事の続きを読めるのはASCII倶楽部会員の方限定。いまならASCII倶楽部3日間無料お試しキャンペーンを実施中! 詳細は下記をご覧くださいませ。

 ASCII倶楽部には、今回紹介した記事だけでなく、PCやスマホ、カメラ、テレビ、オーディオなどの会員だけが読める連載が毎日更新されております!

3日間無料トライアルキャンペーン実施中!

 アスキーの会員サービス(月額1080円)「ASCII倶楽部」では、週刊アスキー 電子版の最新号から過去4年ぶん以上のバックナンバーが読み放題となっております。

 加えて、ASCII倶楽部では会員の方だけが読める連載・特集記事やニコ生のアーカイブ、さらにはイベント(!)も楽しめちゃいます。

 そんな月額サービスのASCII倶楽部はただいま3日間無料トライアルキャンペーンを実施中。トライアルキャンペーンでは、ASCII倶楽部のすべてのコンテンツを利用できるので、期間内であれば週アスも読み放題!


会員制読み放題サービス
ASCII倶楽部(アスキークラブ)

■利用料金
月額1000円+税(税込1080円)
※毎月1日~末日までの利用料金として

■支払方法等
●クレジットカード
* VISAカード/MasterCard/アメリカン・エキスプレスカード/JCBカード
●auかんたん決済
●ドコモケータイ払い
●Amazon アカウント
※auかんたん決済、ドコモケータイ払いを選択された方は、3日間無料キャンペーンをご利用いただけません。
※ご利用になる決済機関によって決済時期及び決済方法が異なります。
それぞれの決済機関が定める利用規約等をご確認ください。

■提供時期
月額利用料金の支払い後、すぐに利用可能。

■推奨環境 <端末・ブラウザ>
【PC】
・OS
Windows 7 以上 , Mac OS X 10.10以上
・ブラウザ
(Windows)Internet Explor 11※Edgeは除く , Google Chrome , Firefox
(Mac)Safari
【スマートフォン】
・OS
iOS 8 以上 , Android 4.x以上
・ブラウザ
(iOS)Safari
(Android)Google Chrome

URL ASCII倶楽部



この連載の記事

「完全に後手にまわった」ニコニコ生放送が抱える4つの課題

ここでしか読めないネタの「連載」「特集」が満載!ASCII倶楽部情報局
第363回

ライブ配信メディア完全解剖 〜過去と今、そして未来へ〜 第61回

2017年11月28日 18時00分更新

文● ちゅーやん

 アスキーの会員サービスASCII倶楽部では、会員の方だけが読めるさまざまな連載や特集が毎日更新中。有料の会員サービスですが、現在3日間無料キャンペーンを実施中です! 詳細は記事末尾をご確認ください。

 本日は、ASCII倶楽部で10月5日に公開した「『完全に後手にまわった』ニコニコ生放送が抱える4つの課題」を紹介します。


 2017年10月3日に発行された週刊アスキー No.1146に「niconico(く)はどうなるべきか ニコニコ動画10年史」という特集が掲載されています。

 ニコニコ動画(仮)としてスタートした2006年12月以降の約10年間が年表にまとめられています。特集記事のページをめくり、これまでの時代を追っていくたびに「niconicoにはさまざまな出来事や遍歴がこれまでたくさんあったのだなぁ……」と自分自身も感慨深く思ったのです。

 さて、ドワンゴは4年ぶりの新バージョンとなる「niconico(く):ニコニコクレッシェンド」を2017年10月に提供開始する、と4月にアナウンスをしており、予定どおりにいけば、その時はまもなくやってきます。

 発表から約半年の間、niconicoのユーザーの中でも、特にニコニコ生放送(ニコ生)でライブ配信をする配信者(生主)たちは「niconico(く)」への期待や不安、いろいろな想いで過ごしてきたと思うのです。

 「niconico(く)」が登場することによって、ニコ生がこれまでと比べてどのように変わることをユーザーに期待されているか、そして「niconico(く)」で必ず変わっていなければならないところを、改めてまとめてみたいと思います。

変わることを期待されている、必ず変わっていなければならないところ

 niconico(く)によって変わることを期待されているところ、必ず変わっていなければならないところは大きく4つあると考えます。

(1)マネタイズの仕組みが確立されること

 YouTubeにはYouTubeパートナープログラムという、再生数や動画広告表示などに応じてクリエイターが動画を収益化し、収益を受け取ることができるようにする仕組みがありますが、実は、niconicoにも「クリエイター奨励プログラム」という奨励金を受け取る仕組みがあります。

 ただ、これまでニコニコ動画をはじめとするいくつかのサービスでは収益化の対象となっていたものの、ニコ生がniconicoの「クリエイター奨励プログラム」に対応したのはつい最近(2017年10月から)のことです。

 これにより、ニコ生においても「自身の放送の人気度に応じた奨励金を受け取れる」となったのですが、ただ、その人気度をはかる「クリエイター奨励スコア」の付与基準などが明確ではなく、ユーザーから見れば「クリエイター奨励プログラム」はニコ生のマネタイズ手段として「とてもわかりづらい」ところが多くあります。

 また、収益化までに4ヶ月以上の長い時間がかかることと、いまさら(対応されても、という)感もあり、「クリエイター奨励プログラム」がニコ生に対応したことによる歓迎の声は、ユーザーからあまり聴こえてこないのが現状のようです。


 続きは「『完全に後手にまわった』ニコニコ生放送が抱える4つの課題」でお楽しみください。

 なお、こちらの記事の続きを読めるのはASCII倶楽部会員の方限定。いまならASCII倶楽部3日間無料お試しキャンペーンを実施中! 詳細は下記をご覧くださいませ。

 ASCII倶楽部には、今回紹介した記事だけでなく、PCやスマホ、カメラ、テレビ、オーディオなどの会員だけが読める連載が毎日更新されております!

3日間無料トライアルキャンペーン実施中!

 アスキーの会員サービス(月額1080円)「ASCII倶楽部」では、週刊アスキー 電子版の最新号から過去4年ぶん以上のバックナンバーが読み放題となっております。

 加えて、ASCII倶楽部では会員の方だけが読める連載・特集記事やニコ生のアーカイブ、さらにはイベント(!)も楽しめちゃいます。

 そんな月額サービスのASCII倶楽部はただいま3日間無料トライアルキャンペーンを実施中。トライアルキャンペーンでは、ASCII倶楽部のすべてのコンテンツを利用できるので、期間内であれば週アスも読み放題!


会員制読み放題サービス
ASCII倶楽部(アスキークラブ)

■利用料金
月額1000円+税(税込1080円)
※毎月1日~末日までの利用料金として

■支払方法等
●クレジットカード
* VISAカード/MasterCard/アメリカン・エキスプレスカード/JCBカード
●auかんたん決済
●ドコモケータイ払い
●Amazon アカウント
※auかんたん決済、ドコモケータイ払いを選択された方は、3日間無料キャンペーンをご利用いただけません。
※ご利用になる決済機関によって決済時期及び決済方法が異なります。
それぞれの決済機関が定める利用規約等をご確認ください。

■提供時期
月額利用料金の支払い後、すぐに利用可能。

■推奨環境 <端末・ブラウザ>
【PC】
・OS
Windows 7 以上 , Mac OS X 10.10以上
・ブラウザ
(Windows)Internet Explor 11※Edgeは除く , Google Chrome , Firefox
(Mac)Safari
【スマートフォン】
・OS
iOS 8 以上 , Android 4.x以上
・ブラウザ
(iOS)Safari
(Android)Google Chrome

URL ASCII倶楽部



この連載の記事

4万円で買うなら「Core i7」「Ryzen 7」どっちが正解? どっちを選ぶべき?

ここでしか読めないネタの「連載」「特集」が満載!ASCII倶楽部情報局
第362回

アスキー的パソコン大解剖

2017年11月27日 18時00分更新

文● ちゅーやん

 アスキーの会員サービスASCII倶楽部では、会員の方だけが読めるさまざまな連載や特集が毎日更新中。有料の会員サービスですが、現在3日間無料キャンペーンを実施中です! 詳細は記事末尾をご確認ください。

 本日は、ASCII倶楽部で7月29日に公開した「4万円で買うなら『Core i7』『Ryzen 7』どっちが正解? どっちを選ぶべき?」を紹介します。


 CPU市場がにわかに活況だ。それもそのはず。ここ数年インテルの独壇場になっていたPC向けCPU市場に、AMDの「Ryzen 7」が殴り込んできたからだ。

 春に発売されたRyzen 7シリーズは、コスパがよく自作erはこれに飛びついた。これに対しインテルは危機感をいだき急遽Core Xシリーズを夏に投入。価格設定もRyzen 7を意識したものにするなど、「市場競争」が復活した。ユーザーが待ち望んだ正しい姿だ。

 そこで、今回はちょうど同じ4万3000円前後で購入できる「Core i7-7740X」と「Ryzen 7 1700X」に焦点を当て、どちらのCPUを選んだらいいのか検証してみた。

最強の“7”シリーズCPUはどっちだ?

4万3000円前後で購入できる
Core i7とRyzen 7

 まずは、両製品の概要から。「Core i7-7740X」は4コア/8スレッドで、“Kaby Lake-X”のコード名で開発されてきたもの。動作周波数は4.3GHz、最大4.5GHzだ。Kaby Lake-SのK付きモデルと基本スペックは同じ(メモリーもデュアルチャンネル)だが、わずかにクロックが高く設定されている。高クロックを狙いたいオーバークロッカー向けのラインだ。

 ソケットは従来の「LGA2011-v3」から「LGA2066」に変更されたが、対応するIntel X299チップセット搭載マザーボードの中には、Kaby Lake-Xには対応しない製品も存在するので注意が必要だ。なお、今回テストではエンジニアリングサンプル(ES)版を使用している。



Core i7-7740XのES版。ヒートスプレッダーの形状が微妙に縦長、さらにRFIDチップも搭載されていない

 対する「Ryzen 7 1700X」は、8コア/16スレッドで、新しい「Zen」アーキテクチャーをベースとしたプロセッサー。動作周波数は3.4GHz、最大3.8GHzで、従来製品よりシングルスレッドでの処理速度を大幅アップしたほか、マルチスレッドでの処理も効率いいのが特徴だ。

 上位モデルの1800Xは、動作周波数が違うものの、その他のスペックは同等。つまり、製造時により高い動作周波数で安定動作したものが1800Xということだ。ソケットはSocket AM4で対応チップセットはAMDのX370である。



AMD「Ryzen 7 1700X」。旧モデルのFXシリーズより若干ダイサイズが大きくなった。右側は背面。ピンの直径はAM3と変わりない模様

 続きは「4万円で買うなら『Core i7』『Ryzen 7』どっちが正解? どっちを選ぶべき?」でお楽しみください。

 なお、こちらの記事の続きを読めるのはASCII倶楽部会員の方限定。いまならASCII倶楽部3日間無料お試しキャンペーンを実施中! 詳細は下記をご覧くださいませ。

 ASCII倶楽部には、今回紹介した記事だけでなく、PCやスマホ、カメラ、テレビ、オーディオなどの会員だけが読める連載が毎日更新されております!

3日間無料トライアルキャンペーン実施中!

 アスキーの会員サービス(月額1080円)「ASCII倶楽部」では、週刊アスキー 電子版の最新号から過去4年ぶん以上のバックナンバーが読み放題となっております。

 加えて、ASCII倶楽部では会員の方だけが読める連載・特集記事やニコ生のアーカイブ、さらにはイベント(!)も楽しめちゃいます。

 そんな月額サービスのASCII倶楽部はただいま3日間無料トライアルキャンペーンを実施中。トライアルキャンペーンでは、ASCII倶楽部のすべてのコンテンツを利用できるので、期間内であれば週アスも読み放題!


会員制読み放題サービス
ASCII倶楽部(アスキークラブ)

■利用料金
月額1000円+税(税込1080円)
※毎月1日~末日までの利用料金として

■支払方法等
●クレジットカード
* VISAカード/MasterCard/アメリカン・エキスプレスカード/JCBカード
●auかんたん決済
●ドコモケータイ払い
●Amazon アカウント
※auかんたん決済、ドコモケータイ払いを選択された方は、3日間無料キャンペーンをご利用いただけません。
※ご利用になる決済機関によって決済時期及び決済方法が異なります。
それぞれの決済機関が定める利用規約等をご確認ください。

■提供時期
月額利用料金の支払い後、すぐに利用可能。

■推奨環境 <端末・ブラウザ>
【PC】
・OS
Windows 7 以上 , Mac OS X 10.10以上
・ブラウザ
(Windows)Internet Explor 11※Edgeは除く , Google Chrome , Firefox
(Mac)Safari
【スマートフォン】
・OS
iOS 8 以上 , Android 4.x以上
・ブラウザ
(iOS)Safari
(Android)Google Chrome

URL ASCII倶楽部



この連載の記事

「iPhone Xは操作が複雑すぎてダメ」の違和感

ここでしか読めないネタの「連載」「特集」が満載!ASCII倶楽部情報局
第351回

MCコジマのカルチャー編集後記 第304回

2017年11月16日 18時00分更新

文● ちゅーやん

 アスキーの会員サービスASCII倶楽部では、会員の方だけが読めるさまざまな連載や特集が毎日更新中。有料の会員サービスですが、現在3日間無料キャンペーンを実施中です! 詳細は記事末尾をご確認ください。

 本日は、ASCII倶楽部で11月10日に公開した「『iPhone Xは操作が複雑すぎてダメ』の違和感」を紹介します。


 auでiPhone Xに機種変更すると、契約の書類とともに、主な操作方法を説明する紙がもらえるそうです(関連記事)。

 興味深いことに、このような取り組みは、ドコモもソフトバンクもやっていないらしい。つまり、auが独自に作っているわけですね。ホームボタンがなく、基本的な操作がそれまでのiPhoneとは異なるiPhone Xですから、サポートに「どう使えばいいんだ」と多数の連絡が来るかもしれない。そのような事態を見越して、あらかじめ操作をまとめた紙を配布するのは不思議ではありません。

 ただ、ネットなどでちらほら見かけるのですが……これにかこつけて、「iPhone Xにホームボタンがない」ことを、とかく揶揄したり嘲笑したりする人がいるようです。「操作を説明する紙を配るようなスマートフォンはダメだ」と。

 もちろんネタで言っている部分もあるでしょうが、ちょっと行き過ぎではないかと思わなくもありません。iPhone Xにかぎらず、スマホでは「教えてもらわないとわからないよ」と言いたくなるような機能があったりするものです。

 確かに、iPhoneをこれまで使っていた人にとってすら、iPhone Xの操作はとっつきにくいところがある。筆者としても、サイドボタンの押す頻度が増えたことに関しては、サイドボタンがホームボタンの代わりになったような印象を受けましたし、強制再起動の「ボリュームキーの上を1回、下を1回押して、サイドボタンを押しっぱなし」は隠しコマンドかよとツッコみたくなります。


 続きは「『iPhone Xは操作が複雑すぎてダメ』の違和感」でお楽しみください。

 なお、こちらの記事の続きを読めるのはASCII倶楽部会員の方限定。いまならASCII倶楽部3日間無料お試しキャンペーンを実施中! 詳細は下記をご覧くださいませ。

 ASCII倶楽部には、今回紹介した記事だけでなく、PCやスマホ、カメラ、テレビ、オーディオなどの会員だけが読める連載が毎日更新されております!

3日間無料トライアルキャンペーン実施中!

 アスキーの会員サービス(月額1080円)「ASCII倶楽部」では、週刊アスキー 電子版の最新号から過去4年ぶん以上のバックナンバーが読み放題となっております。

 加えて、ASCII倶楽部では会員の方だけが読める連載・特集記事やニコ生のアーカイブ、さらにはイベント(!)も楽しめちゃいます。

 そんな月額サービスのASCII倶楽部はただいま3日間無料トライアルキャンペーンを実施中。トライアルキャンペーンでは、ASCII倶楽部のすべてのコンテンツを利用できるので、期間内であれば週アスも読み放題!


会員制読み放題サービス
ASCII倶楽部(アスキークラブ)

■利用料金
月額1000円+税(税込1080円)
※毎月1日~末日までの利用料金として

■支払方法等
●クレジットカード
* VISAカード/MasterCard/アメリカン・エキスプレスカード/JCBカード
●auかんたん決済
●ドコモケータイ払い
●Amazon アカウント
※auかんたん決済、ドコモケータイ払いを選択された方は、3日間無料キャンペーンをご利用いただけません。
※ご利用になる決済機関によって決済時期及び決済方法が異なります。
それぞれの決済機関が定める利用規約等をご確認ください。

■提供時期
月額利用料金の支払い後、すぐに利用可能。

■推奨環境 <端末・ブラウザ>
【PC】
・OS
Windows 7 以上 , Mac OS X 10.10以上
・ブラウザ
(Windows)Internet Explor 11※Edgeは除く , Google Chrome , Firefox
(Mac)Safari
【スマートフォン】
・OS
iOS 8 以上 , Android 4.x以上
・ブラウザ
(iOS)Safari
(Android)Google Chrome

URL ASCII倶楽部



この連載の記事

ドローンは旅行を最大限に楽しませてくれるガジェットだ

ここでしか読めないネタの「連載」「特集」が満載!ASCII倶楽部情報局
第349回

週替わりギークス 第48回

2017年11月14日 18時00分更新

文● ちゅーやん

 アスキーの会員サービスASCII倶楽部では、会員の方だけが読めるさまざまな連載や特集が毎日更新中。有料の会員サービスですが、現在3日間無料キャンペーンを実施中です! 詳細は記事末尾をご確認ください。

 本日は、ASCII倶楽部で11月7日に公開した「沖縄県久米島を最大限満喫できたのは『ドローン』のおかげ」を紹介します。


 「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」プロデューサーの詩歩(しほ)です。今回は、わたしが旅行で愛用しているガジェットの中から、購入したばかりの「ドローン」をピックアップしてご紹介します。

 新人ドローンパイロットのわたしが初フライトの場所に選んだのは、沖縄県の離島、久米島にある「ハテの浜」という場所。

 久米島の沖合に浮かぶ、全長7kmにもなる砂浜だけでできた島です。その美しさは、東洋一と言われるほど! 久米島からボートを使って30分ほどでアクセスできる気軽さもうれしいです。

 この、青い海の真ん中に浮かぶ幻のような島を、上空からぜひ見てみたい! そう思って、今回初フライトのロケーションとして選んだのでした。

 私が6月に奮発して購入したのは、ドローン市場で7~8割のシェアを誇るDJI社の「Mavic Pro」というモデルです。


 続きは「沖縄県久米島を最大限満喫できたのは『ドローン』のおかげ」でお楽しみください。

 なお、こちらの記事の続きを読めるのはASCII倶楽部会員の方限定。いまならASCII倶楽部3日間無料お試しキャンペーンを実施中! 詳細は下記をご覧くださいませ。

 ASCII倶楽部には、今回紹介した記事だけでなく、PCやスマホ、カメラ、テレビ、オーディオなどの会員だけが読める連載が毎日更新されております!

3日間無料トライアルキャンペーン実施中!

 アスキーの会員サービス(月額1080円)「ASCII倶楽部」では、週刊アスキー 電子版の最新号から過去4年ぶん以上のバックナンバーが読み放題となっております。

 加えて、ASCII倶楽部では会員の方だけが読める連載・特集記事やニコ生のアーカイブ、さらにはイベント(!)も楽しめちゃいます。

 そんな月額サービスのASCII倶楽部はただいま3日間無料トライアルキャンペーンを実施中。トライアルキャンペーンでは、ASCII倶楽部のすべてのコンテンツを利用できるので、期間内であれば週アスも読み放題!


会員制読み放題サービス
ASCII倶楽部(アスキークラブ)

■利用料金
月額1000円+税(税込1080円)
※毎月1日~末日までの利用料金として

■支払方法等
●クレジットカード
* VISAカード/MasterCard/アメリカン・エキスプレスカード/JCBカード
●auかんたん決済
●ドコモケータイ払い
●Amazon アカウント
※auかんたん決済、ドコモケータイ払いを選択された方は、3日間無料キャンペーンをご利用いただけません。
※ご利用になる決済機関によって決済時期及び決済方法が異なります。
それぞれの決済機関が定める利用規約等をご確認ください。

■提供時期
月額利用料金の支払い後、すぐに利用可能。

■推奨環境 <端末・ブラウザ>
【PC】
・OS
Windows 7 以上 , Mac OS X 10.10以上
・ブラウザ
(Windows)Internet Explor 11※Edgeは除く , Google Chrome , Firefox
(Mac)Safari
【スマートフォン】
・OS
iOS 8 以上 , Android 4.x以上
・ブラウザ
(iOS)Safari
(Android)Google Chrome

URL ASCII倶楽部



この連載の記事

パソコンとIoT照明機器を連携させると……どうなる??

ここでしか読めないネタの「連載」「特集」が満載!ASCII倶楽部情報局
第348回

こだわり部隊の本音「ジサトラ 完全版」 第61回

2017年11月13日 18時00分更新

文● ちゅーやん

 アスキーの会員サービスASCII倶楽部では、会員の方だけが読めるさまざまな連載や特集が毎日更新中。有料の会員サービスですが、現在3日間無料キャンペーンを実施中です! 詳細は記事末尾をご確認ください。

 本日は、ASCII倶楽部で11月6日に公開した「PCゲーム画面に連動させて『部屋の照明の色』を自動で変える方法」を紹介します。


パソコンを光らせるとモテるらしい

 10月22日のジサトラ出張放送はご覧になりましたか? イッペイのおネエキャラのはまりっぷりにゾクゾクしながら観ていましたが、なにやらライトアップPCはモテるらしいですぞ!(関連動画)

 放送に呼ばれていない私にモテる資格はないのでしょうか。ゲーミング担当としてはデバイスから何から、昔からビカビカ光らせてるっていうのに!

 さて、最近スマート スピーカー&ホーム アシスタント「Google Home」が登場し、再注目されているのがスマートIoT照明のPhilips「Hue」です。スマホと連係して、1600万色以上の光でお部屋をライティングできちゃうしろものですが、こいつをPCでコントロール、しかもゲームと連動させてしまおう、というのが今回のテーマです。

Hueはランプ1個とブリッジで合計1万4000円前後で手に入ります。

 ムーディな部屋に仕上げれば、モテること間違いなしだな!

ジサトラ完全版:今週の研究員

ジサトラアキラ
 ジサトラのPCゲーム担当。ハイエンドや最新パーツで快適なのは当たり前。古い機材でもPCゲームは楽しい!


 続きは「PCゲーム画面に連動させて『部屋の照明の色』を自動で変える方法」でお楽しみください。

 なお、こちらの記事の続きを読めるのはASCII倶楽部会員の方限定。いまならASCII倶楽部3日間無料お試しキャンペーンを実施中! 詳細は下記をご覧くださいませ。

 ASCII倶楽部には、今回紹介した記事だけでなく、PCやスマホ、カメラ、テレビ、オーディオなどの会員だけが読める連載が毎日更新されております!

3日間無料トライアルキャンペーン実施中!

 アスキーの会員サービス(月額1080円)「ASCII倶楽部」では、週刊アスキー 電子版の最新号から過去4年ぶん以上のバックナンバーが読み放題となっております。

 加えて、ASCII倶楽部では会員の方だけが読める連載・特集記事やニコ生のアーカイブ、さらにはイベント(!)も楽しめちゃいます。

 そんな月額サービスのASCII倶楽部はただいま3日間無料トライアルキャンペーンを実施中。トライアルキャンペーンでは、ASCII倶楽部のすべてのコンテンツを利用できるので、期間内であれば週アスも読み放題!


会員制読み放題サービス
ASCII倶楽部(アスキークラブ)

■利用料金
月額1000円+税(税込1080円)
※毎月1日~末日までの利用料金として

■支払方法等
●クレジットカード
* VISAカード/MasterCard/アメリカン・エキスプレスカード/JCBカード
●auかんたん決済
●ドコモケータイ払い
●Amazon アカウント
※auかんたん決済、ドコモケータイ払いを選択された方は、3日間無料キャンペーンをご利用いただけません。
※ご利用になる決済機関によって決済時期及び決済方法が異なります。
それぞれの決済機関が定める利用規約等をご確認ください。

■提供時期
月額利用料金の支払い後、すぐに利用可能。

■推奨環境 <端末・ブラウザ>
【PC】
・OS
Windows 7 以上 , Mac OS X 10.10以上
・ブラウザ
(Windows)Internet Explor 11※Edgeは除く , Google Chrome , Firefox
(Mac)Safari
【スマートフォン】
・OS
iOS 8 以上 , Android 4.x以上
・ブラウザ
(iOS)Safari
(Android)Google Chrome

URL ASCII倶楽部



この連載の記事