2018年初夢宝くじ!当選確率や当選番号は?

初夢宝くじで年の初めの運試し!

初夢宝くじの発売は2017年12月27日から

初夢宝くじの発売は2017年12月27日から

「一冨士二鷹三茄子(いちふじ・にたか・さんなすび)」……初夢に見ると縁起がいいとされている吉夢です。

初夢といえば、2017年12月27日(水)から年をまたいで2018年1月9日(火)まで発売される「初夢宝くじ」があります。平成5年に初めて発売が開始されてから、年の初めの運試しとして人気を博してきました。

人気の理由は「運試し」だけではありません。1等賞金額もすごいんです。今回は、1等・前後賞合わせて、2億円! 年頭からいきなり2億円も当たったら、春から縁起が良過ぎですよね。当たるわけないよ、とお思いの方、「誰かは当たっているのが宝くじ」です。

初夢宝くじは地区によって賞金条件が違う

ちなみに、初夢宝くじは、全国自治宝くじとは異なり、全国の各ブロックごとに発売されるブロック宝くじと呼ばれるもの。ブロック宝くじは、賞金条件が異なります。全国4ブロックの賞金条件や当選確率を紹介します。

東京都初夢宝くじ

東京都初夢宝くじ。発売枚数は700万枚

東京都初夢宝くじ。発売枚数は700万枚

等級等 当せん金 本数 当選確率
1等 1億5000万円 1本 700万分の1
1等の前後賞 2500万円 2本 350万分の1
1等の組違い賞 10万円 69本 10万分の1
2等 100万円 70本 10万分の1
3等 5万円 1400本 5000分の1
4等 1000円 7万本 100分の1
5等 200円 70万本 10分の1
初夢賞 1万円 7000本 1000分の1

関中東初夢宝くじ

関中東初夢宝くじ。発売枚数は1500万枚

関中東初夢宝くじ。発売枚数は1500万枚

等級等 当せん金 本数 当選確率
1等 1億5000万円 1本 1500万分の1
1等の前後賞 2500万円 2本 750万分の1
1等の組違い賞 10万円 149本 10万分の1
2等 100万円 150本 10万分の1
3等 7万円 3000本 5000分の1
4等 2000円 15万本 100分の1
5等 200円 150万本 10分の1
初夢賞 1万円 1万5000本 1000分の1

近畿初夢宝くじ

近畿初夢宝くじ。発売枚数は600万枚

近畿初夢宝くじ。発売枚数は600万枚

等級等 当せん金 本数 当選確率
1等 1億5000万円 1本 600万分の1
1等の前後賞 2500万円 2本 300万分の1
1等の組違い賞 10万円 59本 10万分の1
2等 100万円 60本 10万分の1
3等 7万円 600本 1万分の1
4等 1000円 6万本 100分の1
5等 200円 60万本 10分の1
初夢賞 1万円 6000本 1000分の1

西日本初夢宝くじ

西日本初夢宝くじ。発売枚数は700万枚

西日本初夢宝くじ。発売枚数は700万枚

等級等 当せん金 本数 当選確率
1等 1億5000万円 1本 700万分の1
1等の前後賞 2500万円 2本 350万分の1
1等の組違い賞 10万円 69本 10万分の1
2等 100万円 7本 10万分の1
3等 15万円 420本 5000分の1
4等 5万円 1400本 100分の1
5等 200円 70万本 10分の1
初夢賞 1万円 1万4000本 1000分の1

絵柄もとても縁起がよく、まさに「初夢」にぴったりです。なお、各ブロック共通で、1枚200円。連番、バラの双方で購入することができます。

発売枚数に限りあり!売り切れ前に入手を

初夢宝くじは、各ブロックで発売枚数に限りがあります。東京都の初夢宝くじなら700万枚(70組)、関中東の初夢宝くじなら1500万枚(150組)、近畿初夢宝くじは600万枚(60組)、そして西日本初夢宝くじは700万枚(70組)。

つまり、売り切れる可能性があるのです。「運試し」をしてみようと思ったら、早めの購入をオススメします。

買うなら大掃除・初詣のタイミング

購入するタイミングですが、
1.年末の大掃除をしたあとの吉日
2.初詣のあと
の大きく2つがオススメです。

年末であれば、12月27日(水)以降で吉日の「大安」があるのは12月30日(土)だけ。早めに大掃除を済ませて、買いにいくというのがベストです。初詣で1年の祈願をしたあとに、運試しをというのもオススメです。

そして、縁起でもない話も少々。もし、もしですよ、仮に外れたとしたら。年頭から縁起が悪いとガッカリするのではなく、はずれによって年頭に「厄落としをした」という考え方をしてみるのはどうでしょうか。

仕事柄、多くの当せん者の取材をする機会があるのですが、当せん者の人たちに共通していえることがあります。それは、「ポジティブ」であること。「宝くじにはずれても、はずれて当然。次に当てればいい」という前向きな人が大多数なのです。大切なのは、当たってもはずれても「前向きに楽しむ」ことが、大当たりを引き寄せるコツだといえます。

運試しに初夢宝くじを買いに行こう

そうそう、冒頭の「一富士二鷹三茄子」ですが、実は続きがあるのをご存知ですか。「四扇五煙草六座頭(しおうぎ・ごたばこ・ろくざとう)」。諸説ありますが、四の扇は末広がりを。五の煙草は煙が上昇していくこと=運気が上昇していく、という意味に。そして六の座頭。座頭とは、按摩さんのことで、頭はツルツル。そう「毛がない」んです。「毛がない」が転じて「怪我ない」。こんな夢を見たら、迷わず初夢宝くじを買いにいきましょう!

当選発表は2018年1月11日(木)

各初夢宝くじの当選結果は以下の通りです。


第2375回東京都宝くじ(初夢宝くじ)

第2437回関中東自治宝くじ(初夢宝くじ)

第2554回近畿宝くじ(初夢宝くじ)


第2245回西日本宝くじ(初夢宝くじ)

それぞれ支払期間が平成30年1月16日から平成31年1月15日までとなっているので注意してください。

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2018年初夢宝くじ!当選確率や発売日は?

初夢宝くじで年の初めの運試し!

初夢宝くじの発売は2017年12月27日から

初夢宝くじの発売は2017年12月27日から

「一冨士二鷹三茄子(いちふじ・にたか・さんなすび)」……初夢に見ると縁起がいいとされている吉夢です。

初夢といえば、2017年12月27日(水)から年をまたいで2018年1月9日(火)まで発売される「初夢宝くじ」があります。平成5年に初めて発売が開始されてから、年の初めの運試しとして人気を博してきました。

人気の理由は「運試し」だけではありません。1等賞金額もすごいんです。今回は、1等・前後賞合わせて、2億円! 年頭からいきなり2億円も当たったら、春から縁起が良過ぎですよね。当たるわけないよ、とお思いの方、「誰かは当たっているのが宝くじ」です。

初夢宝くじは地区によって賞金条件が違う

ちなみに、初夢宝くじは、全国自治宝くじとは異なり、全国の各ブロックごとに発売されるブロック宝くじと呼ばれるもの。ブロック宝くじは、賞金条件が異なります。全国4ブロックの賞金条件や当選確率を紹介します。

東京都初夢宝くじ

東京都初夢宝くじ。発売枚数は700万枚

東京都初夢宝くじ。発売枚数は700万枚

等級等 当せん金 本数 当選確率
1等 1億5000万円 1本 700万分の1
1等の前後賞 2500万円 2本 350万分の1
1等の組違い賞 10万円 69本 10万分の1
2等 100万円 70本 10万分の1
3等 5万円 1400本 5000分の1
4等 1000円 7万本 100分の1
5等 200円 70万本 10分の1
初夢賞 1万円 7000本 1000分の1

関中東初夢宝くじ

関中東初夢宝くじ。発売枚数は1500万枚

関中東初夢宝くじ。発売枚数は1500万枚

等級等 当せん金 本数 当選確率
1等 1億5000万円 1本 1500万分の1
1等の前後賞 2500万円 2本 750万分の1
1等の組違い賞 10万円 149本 10万分の1
2等 100万円 150本 10万分の1
3等 7万円 3000本 5000分の1
4等 2000円 15万本 100分の1
5等 200円 150万本 10分の1
初夢賞 1万円 1万5000本 1000分の1

近畿初夢宝くじ

近畿初夢宝くじ。発売枚数は600万枚

近畿初夢宝くじ。発売枚数は600万枚

等級等 当せん金 本数 当選確率
1等 1億5000万円 1本 600万分の1
1等の前後賞 2500万円 2本 300万分の1
1等の組違い賞 10万円 59本 10万分の1
2等 100万円 60本 10万分の1
3等 7万円 600本 1万分の1
4等 1000円 6万本 100分の1
5等 200円 60万本 10分の1
初夢賞 1万円 6000本 1000分の1

西日本初夢宝くじ

西日本初夢宝くじ。発売枚数は700万枚

西日本初夢宝くじ。発売枚数は700万枚

等級等 当せん金 本数 当選確率
1等 1億5000万円 1本 700万分の1
1等の前後賞 2500万円 2本 350万分の1
1等の組違い賞 10万円 69本 10万分の1
2等 100万円 7本 10万分の1
3等 15万円 420本 5000分の1
4等 5万円 1400本 100分の1
5等 200円 70万本 10分の1
初夢賞 1万円 1万4000本 1000分の1

絵柄もとても縁起がよく、まさに「初夢」にぴったりです。なお、各ブロック共通で、1枚200円。連番、バラの双方で購入することができます。

発売枚数に限りあり!売り切れ前に入手を

初夢宝くじは、各ブロックで発売枚数に限りがあります。東京都の初夢宝くじなら700万枚(70組)、関中東の初夢宝くじなら1500万枚(150組)、近畿初夢宝くじは600万枚(60組)、そして西日本初夢宝くじは700万枚(70組)。

つまり、売り切れる可能性があるのです。「運試し」をしてみようと思ったら、早めの購入をオススメします。

買うなら大掃除・初詣のタイミング

購入するタイミングですが、
1.年末の大掃除をしたあとの吉日
2.初詣のあと
の大きく2つがオススメです。

年末であれば、12月27日(水)以降で吉日の「大安」があるのは12月30日(土)だけ。早めに大掃除を済ませて、買いにいくというのがベストです。初詣で1年の祈願をしたあとに、運試しをというのもオススメです。

そして、縁起でもない話も少々。もし、もしですよ、仮に外れたとしたら。年頭から縁起が悪いとガッカリするのではなく、はずれによって年頭に「厄落としをした」という考え方をしてみるのはどうでしょうか。

仕事柄、多くの当せん者の取材をする機会があるのですが、当せん者の人たちに共通していえることがあります。それは、「ポジティブ」であること。「宝くじにはずれても、はずれて当然。次に当てればいい」という前向きな人が大多数なのです。大切なのは、当たってもはずれても「前向きに楽しむ」ことが、大当たりを引き寄せるコツだといえます。

運試しに初夢宝くじを買いに行こう

そうそう、冒頭の「一富士二鷹三茄子」ですが、実は続きがあるのをご存知ですか。「四扇五煙草六座頭(しおうぎ・ごたばこ・ろくざとう)」。諸説ありますが、四の扇は末広がりを。五の煙草は煙が上昇していくこと=運気が上昇していく、という意味に。そして六の座頭。座頭とは、按摩さんのことで、頭はツルツル。そう「毛がない」んです。「毛がない」が転じて「怪我ない」。こんな夢を見たら、迷わず初夢宝くじを買いにいきましょう!

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10万円分の数字選択式宝くじを買ったらどうなる?

宝くじを買うときのコツ

宝くじを10万円分買うと……?

12月は冬のボーナスシーズン。読者の皆様も、どのように活用しようか色々と考えていることかと思います。ここでは宝くじガイドらしく、ボーナスをつぎ込むのにおすすめの宝くじをご紹介しましょう。なお、軍資金は切りよく「10万円」としておきます。

12月は年末ジャンボ宝くじがあるので、どうしてもそちらに目が行きがちですが、忘れてはいけないのが数字選択式宝くじ(ロトやナンバーズ)。10万円という資金があれば、ロト7なら1口300円なので最大333口が購入可能。ほかにもロト6、ミニロト、ナンバーズ3&4なら1口200円なので、500口購入できます。

10万円分の購入口数と各数字選択式宝くじの当せん確率と当せん金(理論値)を一覧にしたものが下記表です。

▼各数字選択式宝くじを10万円分購入したときの購入口数と当選確率

  1等当選確率(ストレート当選確率) 1等見込み当選金(ストレート当選金) 10万円分購入したときの口数 10万円分購入したときの当選確率
ロト7 1029万5472分の1 最高8億円 333口 約3万900分の1
ロト6 609万6454分の1 最高4億円 500口 約1万2000分の1
ミニロト 16万9911分の1 最高4000万円 500口 約340分の1
ナンバーズ3 1000分の1 約10万円 500口 約2分の1
ナンバーズ4 1万分の1 約100万円 500口 約20分の1

見ておわかりだと思いますが、まず“ナンバーズ3”は除外したほうがいいでしょう。ナンバーズ3はストレートが当たっても10万円前後で元手とほぼ同じ。加えて当せん確率2分の1のリスクがあり、購入する魅力がありません。

一方、“ナンバーズ4”は最大で100万円前後に加え、当せん確率も20分の1とまずまずの確率。大きな夢とまでは行きませんが、ちょっとしたドキドキ感は味わえるでしょう。

しかし、やはりオススメは“ロトくじ”。理由はシンプルで、10万円の元手が数千万円、何億円にもなる可能性があるからです。

ロトくじ、買うならどれを選ぶべき?

“ロト7”は1等最高金額が8億円。この記事を執筆している2015年6月18日現在、第113回の抽せんが終わって、1等8億円が出たのは20本です。約6回に1本のペースで8億円が出ています。ただし、当せんのハードルが高いのは、表を見ても一目瞭然。「10万円を捨ててもいい!万が一の8億円にかける!」という人にはぜひオススメです。

次に“ロト6”。こちらはロト7よりも若干、当せん確率は高くなります。といっても、それでも約1万2000分の1。これはゴルフでホールインワンを出す確率に近い数値です。それでも「4億円というホールインワン」を目指したい人は、ぜひチャレンジを!(なお、ロト7、ロト6の1等最高金額はキャリーオーバーが発生している場合のみです)。

ロトの中でもっともおすすめなのはミニロト

当せん確率は、なんと約340分の1

最後にミニロト。実は10万円の軍資金があるのであれば、このミニロトが最もオススメです。まず1等当せん確率が16万9911分の1と、ほかのロトに比べて一桁少ない。つまり当たりやすいのです。

1等は最高で4000万円ですが、これまで800回以上の抽せんをして4000万円が出たのはわずか5回。つまり、1等上限は当せん口数が少ない場合に出ることが多いのですが、それが5回しかないということは、それだけ1等がよく出ているという証明でもあります。

4000万円まで行かずとも、トータル(2015年5月いっぱいまで集計)での1等賞金の平均額は約1291万円と1000万円超え。さらに10万円分買ったときの当せん確率は、なんと約340分の1! ロト7、6と比べても段違いなのです。

実際、過去に私が取材した方のなかには、10万円分のミニロトを購入して1等を当てた方もいました。しかも、すべてクイックピックで購入(クイックピックとは売り場の発券機がランダムに数字を選んでくれるシステム)ですから驚きです。

10万円を元手に、まずはミニロトで1000万円を当てて、潤沢な資金を作ってからロト7や6にチャレンジしていく、というわらしべ長者ならぬ“ロト長者”を目指すのもおもしろいかもしれませんよ。

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一攫千金の夢が楽しめるジャンボ宝くじ。もし、「10万円」をつぎ込んだ場合の当選確率はどれくらいなのでしょうか? また、ガイドがおすすめする有意義な買い方もご紹介します。

10万円買った場合、1等当選確率は単純計算で1/30000

ジャンボ宝くじは「1ユニット=1000万枚」を基準として、1等が1本入っています。10万円あれば1枚300円のジャンボ宝くじを330枚(10枚単位で購入した場合で計算)を買うことができます。

すると、単純計算で1000万分の330=約3万分の1まで確率を上げることができます……でも3万分の1、正直当たる気がしませんよね?

そこで、同じ3万分の1でも、より有意義な買い方を提案したいと思います。
キーワードは「より広範囲に」「しかも前後賞まで」です。

ただのバラ買いではなく、縦バラ買いがオススメ

より有意義な買い方ができるのは、「バラ買い」です。ただし、ふつうのバラ買いではありません。「縦バラ買い」というものです。

通常、バラ買いでは「連番買い」のように、前後の数字が続くことはありません。ところが、「縦バラ」という買い方テクニックを使うと、バラ買いでありながら、前後賞まで狙うことができるのです

論より証拠、まずは写真をご覧下さい。

ジャンボ宝くじを縦バラ買いしたもの

ジャンボ宝くじを縦バラ買いしたもの

これは、以前に私が購入したジャンボ宝くじでの「縦バラ」です。上から10枚ごとの縦バラ3袋(30枚)を、それぞれ3枚ずつ番号が見えるようにした状態です。

たとえば、一番上の右の券が「08組 121225」ですが、二番目の袋の右の券を見ると「08組 121226」と連番のようになっているのがわかると思います。さらに三番目の袋の右の券は「08組 121227」で続いています。

つまり、番号が縦にバラで入っている=縦バラ、というわけです。これでもし、1等が「08組 121226」であれば、前後賞も大当たり! となるわけです。

これこそがオススメの買い方、「縦バラ買い」。バラで「広範囲」を狙いつつ、「前後賞まで」欲張りに狙えるスペシャルテクニック(購入枚数は、前後賞を考えると最低でも30枚以上で買うことをオススメ)。

ぜひ、今回のジャンボ宝くじでお試しあれ。なお、売り場によっては、縦バラ購入できない場合もあるので、事前に購入する場所で聞いておくことをオススメします。

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ロトやナンバーズのような“数字選択式宝くじ”(自分で数字を選ぶ宝くじ)は、どの売り場からでも1等が出る可能性があります。一方でジャンボ宝くじは、1等の本数が決まっているため、どの売り場からでも1等が出るということはありません。

ボーナスが支給されるこの季節。もしその中から10万円を宝くじにつぎ込むとしたら、どのような売り場がいいのでしょうか? ……そういった問いがあったとき、私はふたつの答えを用意しています。

大当たりの出ている売り場で買う

ジャンボ発売時期は大賑わい

大当たりの名所・西銀座チャンスセンター

まずひとつは「大当たりがよく出ている売り場で買いましょう」です。理由は簡単です。大当たりが出ている売り場には、大当たりのない売り場よりも多くのお客さまが来ます。すると、売り場で売れるジャンボ宝くじの枚数も必然的に多くなります

販売枚数が多ければその分、1等やほかの高額等級が出る絶対値も大きくなる……というわけです。

これまで私が取材してきたジャンボ宝くじでの高額当せん者のなかには、こうした大当たりがよく出ている売り場でしか買わない、という人もいました。

この売場から当たりが出たらいいね……が現実に?

ふたつめの答えは「いつも買っている売り場で買いましょう」です。長年の宝くじファンであれば“行きつけの売り場”または“馴染みの売り場”があるでしょう。もちろん、最近宝くじファンになった方にもよく行く売り場というものがあるはずです。

これまで取材してきた当せん者のなかには「売り場との付き合いが長く、販売員との会話のなかで、この売り場から当たりが出たらいいね」という日常的な会話をしているうちに、本当にその売り場から大当たりを出してしまった、という人もいます。

さらに、みずほ銀行の「平成26年度宝くじ長者白書〈全国版〉」(数字選択式宝くじ以外で1000万円以上の当せん者たちのアンケート結果)でも、「売り場を選んだ理由」に関して圧倒的に多かったのが「いつも買っている売り場」(全体の44%)でした。

「この売り場!」と決めたら、大当たりするまで浮気せずに買い続けることも大当たりするための重要なファクターといえるかもしれません。

つまるところ、いかに自分が納得して購入できる売り場かどうか、が重要なのです。絶対値では測れない、1等当せんの夢。それこそが、ジャンボ宝くじの醍醐味であり、魅力なのですから。

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All About 編集部
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年末ジャンボ2017の当選確率と買い方

賞金体系の違う3種類の年末ジャンボが11月27日(月)から発売

2017年も、いよいよ年の瀬を迎えようとしています。年の瀬といえば、仕事納めに、大掃除……先生も走る師走と表現されるように、何かと忙しい時期ですが、忘れてはいけないのが「年末ジャンボ宝くじ」です。
年末ジャンボ宝くじは、1980年に1等賞金3000万円という当時では破格の賞金で発売されて以来、日本の年末の風物詩として親しまれてきました。

年末ジャンボの魅力は、なんといってもその賞金体系。近年では1等・前後賞合わせて10億円になり、まさに夢のジャンボ宝くじに。そして、今年も年末ジャンボ宝くじの季節がやってきました。「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」「年末ジャンボプチ」の当選金と当選本数に関して紹介しましょう。

「年末ジャンボ宝くじ」=1等・前後賞合わせて10億円

2017年年末ジャンボ宝くじ

年末ジャンボ宝くじ

年末ジャンボ宝くじの1等は7億円

年末ジャンボ宝くじの1等は7億円

「年末ジャンボミニ」=1等・前後賞合わせて7000万円

2017年末ジャンボミニ

年末ジャンボミニ

年末ジャンボミニの1等は5000万円

年末ジャンボミニの1等は5000万円

「年末ジャンボプチ」=1等700万円

2017年年末ジャンボプチ

年末ジャンボプチ

年末ジャンボプチの1等は700万円

年末ジャンボプチの1等は700万円

という賞金体系の違う3種類の年末ジャンボが発売されます。

賞金体系の違いは、ずばり当せん確率の差。
・年末ジャンボ宝くじ1等7億円……2000万分の1

・年末ジャンボミニ1等5000万円……1000万分の7

・そ年末ジャンボプチ1等700万……1万分の1

どうです、確率を見てしまうと「当たりそうもない」と思ってしまうかもしれません。しかし、「誰かは当たっているのが宝くじ」。1枚でも買っていれば、可能性はゼロではないわけです。ちなみに1000万円以上当たった高額当せん者のアンケートによると、購入枚数で最も多いのが、男性は30枚、女性は10枚買ったという人だとか(平成28年度「宝くじ長者白書」より)。どうです、少しは興味がわいてきましたか?

前年比6倍の10万円以上狙いで「バラ買い」がオススメ

では、どのような買い方がいいのか? 今年の年末ジャンボ宝くじの特徴から、オススメの買い方を紹介していきたいと思います。

今年の年末ジャンボの特徴は、何といっても10万円以上の当せん本数が去年より大幅に増えています。

・年末ジャンボ宝くじ……4万5550本(昨年の約4倍)

・年末ジャンボミニ……1万6965本(昨年の約5倍)

・年末ジャンボプチ……3万1000本(昨年の31倍)

3つの「年末ジャンボ」で10万円以上の合計当せん本数は9万3515本と昨年と比べて約6倍にもなっています。つまり、より多くの人に当せんチャンスが広がっている、というわけです。どうです、少しはやる気になってきませんか。

オススメの買い方は、ずばり「バラ買い」。「バラ買い」とは、その名の通り、組、番号がバラバラな10枚を1セットとした買い方です(ほかには「連番買い」があり、これは組、番号が10枚連続したもので、1等・前後賞が狙える買い方になります)。

「バラ買い」がオススメな理由は、先ほど10万円以上の本数が大幅に増えていることにあります。1等・前後賞は難しくなりますが、チャンスを広げる買い方になるからです。

購入するなら吉日がオススメ

次に購入するタイミングについてです。購入する日は、人によってまちまちですが、最も多いのが、「大安」の日に購入する、というもの。「大安」とは、六曜という歴法のひとつで、日の吉凶を占うものです(六曜には、ほかにも「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「赤口」があります)。「大安」の日は、ものごとをはじめるうえで吉日とされるため、宝くじを購入する人が多い、というわけです。

ほかにも、「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」という日があります。この日に一粒のモミをまくと万倍の稲穂になる、という意味を持ちます。つまり、わずかな種で、大きな収穫に夢を託す、宝くじを買うにはもってこいの日なのです。ちなみに11月27日から12月22日(金)の年末ジャンボ宝くじ発売期間のなかでは、

大安=12月1日(金)、7日(木)、13日(水)、18日(月)

一粒万倍日=11月30日(木)、12月1日(金)、14日(木)、15日(金)

があります。特に12月1日(金)は、大安と一粒万倍日が重なる日なので、大きな夢を買うにはもってこいといえそうです。

また、抽せん日が12月31日、つまり大晦日に抽せんが行なわれ、翌年の元日の朝刊にて当せん数字が発表になることにも魅力が隠れていると思います(近年ではインターネットでも確認可能)。

つまり、この年末年始という時期は、普段は離れて暮らす家族が集まる大切な時間という人も多いはず。買っておいた年末をジャンボ宝くじを家族みなでチェックする、なんていう楽しみ方ができるからです。

もちろん、会社の人たちや友人たちと「当たったらどうする?」なんてテーマで盛り上がれる、つまりコミュニケーションツールとしても活用できるのが年末ジャンボ宝くじ。ぜひ1枚でも購入して、年の瀬に楽しみを増やしてみてはどうでしょうか。