ビックカメラ、新店押し上げ – 日本経済新聞

【新店押し上げ】前期に出した名古屋や秋葉原の大型店が通期で売り上げに寄与。4Kテレビなどの販売も好調。増収。子会社のソフマップやコジマで構造改革を進めたことで、収益が改善。最終増益。

【仮想通貨決済】店頭でビットコイン決済する際の上限額を、従来の3倍の30万円に引き上げた。

コジマ、採算改善 – 日本経済新聞

【採算改善】年末年始の需要を取り込み、4K・有機ELテレビが伸びる。米グーグルなどが販売するAIスピーカーも好調。増収。人員配置の見直しや在庫適正化などで採算改善。営業増益。前年は店舗の照明をLEDに変えたことで政府の補助金が出たが、今年はなくなる。2ケタの最終減益に。

Após escolher o Grêmio, revelação da Copinha zoa por semelhança com Isaquias – Globo.com

Bebé ficou conhecido por jogar apenas 20 minutos na Copa São Paulo de Futebol Júnior e ter sido cobiçado por Grêmio, Fluminense e Palmeiras. Ele escolheu o atual campeão da Libertadores por ser o time do coração. Mas outro detalhe também chama a atenção: a semelhança com o medalhista olímpico na canoagem – com duas pratas e um bronze na Rio 2016 – Isaquias Queiroz.

Semelhança entre Bebé e Isaquias Queiroz impressiona (Foto: infoesporte)Semelhança entre Bebé e Isaquias Queiroz impressiona (Foto: infoesporte)

Semelhança entre Bebé e Isaquias Queiroz impressiona (Foto: infoesporte)

O meia de 15 anos, do São Paulo Crystal, da Paraíba, brincou com a situação e concorda que se acha parecido. Ele até revelou que alguns parceiros do elenco lhe chamam de Isaquias pela aparência.

– Meus colegas ficam me chamando também pelo nome de Isaquias na brincadeira. Falam que sou parecido com ele. Na Copinha mesmo, que a gente ficou mais tempo juntos, era quase toda hora na resenha – disse Bebé.

Bebé entrou no segundo tempo do jogo contra o Real-DF na Copinha e atuou por apenas 20 minutos (Foto: Geraldo Varella / FPF)Bebé entrou no segundo tempo do jogo contra o Real-DF na Copinha e atuou por apenas 20 minutos (Foto: Geraldo Varella / FPF)

Bebé entrou no segundo tempo do jogo contra o Real-DF na Copinha e atuou por apenas 20 minutos (Foto: Geraldo Varella / FPF)

O jogador tem na carteira de identidade o nome de Josinaldo, mas carrega o apelido de Bebé desde a infância. O garoto também se diverte com o caso Isaquias na própria família. Eles reconhecem o “parentesco”. Por coincidência os dois são nordestinos: um nasceu em Cruz do Espírito Santo, no interior paraibano, e o outro mais famoso em Ubaitaba, na Bahia.

– Até brinquei com minha avó: “Você tem um neto que mudou para outro mundo foi?”. Aí ela me respondeu: “Como é?” .Mostrei a foto e ela ficou impressionada por parecer mesmo. Aqui em casa todo mundo concordou – afirmou.

Isaquias Queiroz conquistou uma medalha de prata e duas de bronze na Olimpíada do Rio (Foto: Reuters)Isaquias Queiroz conquistou uma medalha de prata e duas de bronze na Olimpíada do Rio (Foto: Reuters)

Isaquias Queiroz conquistou uma medalha de prata e duas de bronze na Olimpíada do Rio (Foto: Reuters)

Mas zoações à parte, Bebé iniciou os treinamentos no Grêmio nesta quinta-feira e vai passar por duas semanas de avaliações. Ele explicou porque escolheu o clube, que é tri da América.

– Desde pequeno torço pelo Grêmio. Foi um prazer enorme receber o interesse desse clube. Vou dar o meu máximo para poder ser aprovado – concluiu.

新生aiwaに社運かける、アイワ・ジャパン マーケティングの覚悟 – BCN RETAIL

 2008年に終焉を迎えたオーディオブランド「aiwa」が復活すると報じられたのは、17年6月。ソニーから同ブランドの使用権を譲り受けたオーディオ機器EMS(製造受託サービス)の十和田オーディオが設立した新会社「アイワ」のもと、旗印を新たに始動した。

 パートナーである販売代理店の角田無線電機は、オリジナル製品を企画・開発する子会社・KNチヨダの社名を同年11月にアイワ・ジャパン マーケティングに改名。アイワの復活に二人三脚で挑む覚悟を釆田修広社長(角田無線電機・専務)と執行役員の渡辺英基営業部長に聞いた。

■卸としてアイワを全面支援

社名変更で覚悟を示す

懐かしいだけで終わらせない 新規ユーザー獲得にも意欲

 「社運をかけていると言ってもいい」。釆田社長のaiwaブランド復活にかける思いには並々ならぬものがある。社名変更の狙いは“aiwa製品を販売している”ことを広く周知するためだが、卸の立場でここまで背負うのは異例だろう。
 

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釆田修広 代表取締役社長

 旧KNチヨダで販売していた角田無線のPB商品は順次、親会社の角田無線に戻していく。将来的にアイワ製品だけを取り扱っていくという。

 「かつて一家に一台はaiwa製品という時代があった」と渡辺営業部長はアイワの全盛期を振り返る。実際、aiwaの復活は一定の年齢以上の消費者に、広く受け止められた。しかし、そこにジェネレーションギャップがあったのは確かだ。30代ならいざ知らず、20代より下になるとブランド名を聞いたこともないという声も聞こえてきた。

 

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渡辺英基 執行役員 営業部長

 「かつてのユーザーはもちろんだが、aiwaを知らない世代も視野に入れている」。aiwaのお家芸であるオーディオ製品のスペックにも、その目配せはみられる。例えば、レコードプレーヤーはワイヤレス対応。古くて良いものではなく、現在の市場に見合った価値を兼ね備えている。税別価格は1万5000円前後と手頃で、従来のファンだけでなくレコード入門者の新規ユーザーにとっても手に取りやすい。

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aiwaの新製品(左から、CDラジオデジタルレコーダー「CR-BUE30」

USBダイレクトレコーディングターンテーブル「APX-BUE100」、ネットストリーミングスピーカー「XR-WS100」)

1月18日に4Kテレビを発売 発表後に製品を一から見直し

 新生aiwaの看板製品が4Kテレビだ。もともとは17年9月の発売を予定していたが、ドン・キホーテやノジマなど流通企業を中心に勃発した「格安4Kテレビ」による価格競争を考慮し、再度、製品を一から見直したという。
 

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4K対応液晶テレビ「TV-55UF10」

 aiwaの強みである“音”にこだわり抜き、大型のフロントスピーカーを追加搭載。テレビとしてのクオリティを向上させつつ、価格は最初の発表時より抑え、55V型で税別13万8000円前後から9万9800円に大幅に調整。市場で真に戦えるモデルに仕上げて、1月18日から家電量販店などの店頭展示を開始した。

 カラーには、テレビでは珍しいシャンパンゴールドを採用。「大手メーカー製品の基本色はブラックだが、ライフスタイルの変化に伴い、別の色を求める声はある」(渡辺部長)。製品開発の小回りが利くメリットを生かして、市場に切り込んでいく。

 当面、販売チャネルはリアル店舗に絞り込む。渡辺部長によると「売り上げを考えればECを活用しない手はないが、まずは実物に触って『これが新しいaiwaか』と実感してもらいたい」とのこと。一部、大手テレビ通販向けにオリジナル商品を展開するが、それはブランドの正しい認知ができると見込んでのものだ。勝負を焦らずに、地道にブランド認知を拡大していく。

 「まずは『aiwaブランド、懐かしいね!』と言ってもらいたいが、ゆくゆくはかつてのイメージを超える新しいaiwaブランドを構築したい」(釆田社長)。アイワにもアイワ・ジャパン マーケティングにも、レガシーを売る意識は毛頭ない。(BRR・大蔵 大輔)

サン電子 Research Memo(3):18年3月期上期は増収ながら減益。新規事業に対する研究開発費が利益を圧迫 – まぐまぐニュース!


■決算動向

  1. 2018年3月期上期決算の概要
    サン電子の2018年3月期上期の業績は、売上高が前年同期比12.1%増の12,639百万円、営業損失が738百万円(前年同期は65百万円の損失)、経常損失が763百万円(同190百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が607百万円(同238百万円の損失)と増収ながら減益となり、前年同期に続き営業損失(損失幅の拡大)を計上した。ただ、もともと研究開発費の拡大を見込んでいた期初予想に対しては、売上高が上回り、損失の幅は縮小となっている。

売上高は、「その他(M2M等)」を除いて、それぞれ伸長した。特に、モバイルデータソリューションにおけるDIの販売が大きく伸びたことに加え、円安による換算増も増収に寄与した。また、エンターテインメント関連において遊技機部品の販売に前倒しがあったことが増収要因となっている。半面、「その他(M2M等)」が減収となった。

損益面では、利益率の高いモバイルデータソリューションの構成比が高まったことにより原価率が低下した一方、研究開発費※や人件費の増加により販管費が大きく拡大したことで営業損失を計上した。もっとも、最終段階にある新規事業(VR及びAR関連)に対する研究開発費の拡大を見込んでいた期初予想に対しては、利益面でも大きく上振れる進捗となっている。エンターテインメント関連事業の販売の前倒しによる上振れや新規事業の開発の遅れ(長期化)に伴って、研究開発費の一部が先送りとなったことが上振れ(計画よりも損失幅が小さくなった)の理由である。したがって、上期業績を総括すれば、特殊要因(販売の前倒し及び費用の先送り)や為替の影響を除けば、順調に伸びているDI以外は、総じて低調であったと言える。

※研究開発費は前年同期比24.5%増の3,125百万円と大きく拡大した

また、営業外費用として、持分法適用会社2社による持分法投資損失115百万円(前年同期は154百万円の損失)を計上した一方、権利譲渡益(IPアドレス)104百万円を特別利益に計上している。

財務面では、総資産が「現金及び預金」の減少により前期末比3.7%減の26,312百万円に縮小したものの、自己資本も内部留保の減少(配当や純損失の計上)により前期末比10.9%減の12,133百万円に縮小したことから、自己資本比率は46.1%(前期末は49.8%)に低下した。ただし、当面の支払い能力を示す流動比率は160.8%(前期末は177.9%)と高い水準を維持しており、財務の安全性に懸念はない。

事業別の業績は以下のとおりである。

(1) モバイルデータソリューション
売上高が前年同期比23.6%増の6,766百万円、セグメント損失が346百万円(前年同期は24百万円の利益)と増収ながら大幅な減益となり、セグメント損失を計上した。売上高は、現地通貨ベースでMLCが伸び悩んだ(ほぼ前年同期並みで推移した)一方、DIがすべての地区で大きく伸びたことが増収に寄与した※1。また、円安による換算増も増収要因※2となっている。なお、MLCの伸び悩み(下振れ)は、Diagnostics(故障診断サービス)及びMD(多端末対応機)等の新製品・サービスの販売が低調であったことによるものである。セールスサイクル(導入に至るまでのプロセス)が長いことや機能面の一部に問題があったことが原因のようだ(来期の第1四半期には改善できるように対策中)。

※1 なお、米ドルベースで見ると、DIは前年同期比24.3%増、MLCは同2.9%増となっている。
※2 海外子会社における2017年6月末の決算レートは112.00円(前年同月は102.91円)と円安となった(円換算でプラス要因)。

損益面では、MLCの下振れに加えて、人件費及びデータ分析等に対する研究開発費の増加が利益を圧迫し、セグメント損失を計上した。

(2) エンターテインメント関連
売上高が前年同期比4.0%増の5,017百万円、セグメント利益は同3.8%減の510百万円と増収減益となった。計画していた遊技機部品の販売が一部、好調に推移したことに踏まえ、販売計画も前倒しになった機種があったため、売上高、利益ともに計画を上回る進捗となっている。ただ、利益面では、セールスミックスの変化(原価率の高い売上の増加)が利益率の低下を招き、若干の減益となった。

(3) その他(M2M、ゲームコンテンツ、新規事業等)
売上高が前年同期比12.0%減の855百万円、セグメント損失が494百万円(前年同期は238百万円の損失)と減収減益となり、損失幅が拡大した。ただ、新規事業(AR関連)に対する研究開発費の拡大を見込んでいた計画に対しては、売上高が下回ったものの、利益では上振れる進捗となった。

M2M事業は、M2Mデジタル通信機器の販売が新製品のリリースの遅れ等により低調に推移したことや、海外子会社のBacsoftが展開するIoTソリューションの販売不振※により計画を下回る減収となった。また、利益面でも減収の影響により損失幅が拡大した。

※実証実験では実績を積み上げているものの、顧客の意志決定に時間がかかっていることが業績の遅れを招いているようだ。

ゲームコンテンツ(VRゲームを除く)は、売上高、利益ともにほぼ前年同期並みで推移した。

新規事業(AR関連)は、リリースに向けた最終段階を迎え、販促・マーケティング、研究開発の各活動が本格化したことにより、前年同期比で費用が増加(損失幅が拡大)した。ただ、計画に対しては、開発の遅れ(長期化)から研究開発費の一部が先送りとなり、結果として利益面での損失幅縮小の要因となった。なお、今期の下期に予定していたVRゲーム※1及びAR業務支援ソリューションのリリース※2は、両方ともに来期に延期となっている。また、O2Oソリューションの業績貢献はまだ小さい。

※1 VRゲームでは、PlayStationVR向けにタイトル名「DARK ECLIPESE(ダークエクリプス)」の開発を進めている。“PlayStationVR”ラインナップ紹介トレーラーに採用されるとともに、東京ゲームショーではソニーブースに映像出展されるなど、VR技術の蓄積を進めながら、発売に向けた開発及び販促活動を行っている。今期の第3四半期にリリースを予定していたが、ゲーム性の作り込み等により販売時期を来期に延期した。
※2 ARについては、安川電機から現場業務ノウハウの提供協力を受け、産業用機械のアフターサービスをARで支援するプラットフォームの開発を進めている(アフターサービスの品質向上や時間短縮によるコスト削減の同時実現を目指すもの)。ただ、今期の第4四半期にリリースを予定していたAceReal(産業分野におけるサービスメンテナンスや教育等を支援する製品)は、ユーザーの意見を反映する形でデザイン変更を行ったため、販売時期を来期に延期した。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)

【特集】ダイコク電 Research Memo(6):業界が大きな転換期を迎えるなかで、先行き不透明感から足元業績は低調に推移 – 株探ニュース

ダイコク電 <日足> 「株探」多機能チャートより

■決算動向

  1. 2018年3月期上期決算の概要
    ダイコク電機<6430>の2018年3月期上期の業績は、売上高が前年同期比10.9%減の17,996百万円、営業利益が同38.1%減の375百万円、経常利益が同30.1%減の493百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.1%減の296百万円と減収減益となった。ただ、期初予想に対しては、売上高が下回ったものの、利益面では大きく上回る進捗となっている。

先行き不透明感から厳しい市場環境が続くなかで、売上高は、情報システム事業及び制御システム事業がともに縮小した。情報システム事業は、パチンコホール新規出店数の減少や投資意欲の冷え込み等により計画を大きく下回った。一方、制御システム事業は、自社開発パチスロ遊技機が前年同期比で縮小したほか、表示ユニットで1機種が販売延期となったものの、計画に対しては若干上振れる進捗となった。

一方、利益面では、販管費が大きく減少した一方、減収による利益の押し下げや原価率の上昇により減益となり、営業利益率も2.1%(前年同期は3.0%)に低下した。ただ、研究開発費の減少を始め、販売手数料や広告宣伝費、貸倒引当金繰入額※の減少などにより、利益面では計画を上振れる進捗となっている。

※2015年4月に発生した取引先遊技機メーカーの破産手続きが、2017年7月で終結決定したことにより、貸倒引当金の戻し入れが生じた。

財務面では、株主資本が配当金支払いにより前期末比0.9%減の28,887百万円とわずかに減少した一方、総資産は「現金及び預金」の減少(配当金支払い等)や「たな卸資産」の減少(パチスロ遊技機の販売)、「固定資産」の減価償却などにより同7.1%減の43,500百万円に減少したことから、自己資本比率は66.4%(前期末は62.3%)に上昇した。

事業別の業績は以下のとおりである。

(1) 情報システム事業
売上高が前年同期比10.4%減の11,757百万円、セグメント利益が同38.3%減の872百万円と減収減益となり、計画を下回る進捗となった。先行き不透明感からパチンコホールにおける投資意欲の冷え込みが続くなか、ファン向け情報公開端末は安定した評価により新規採用顧客※1が増加した一方、パチンコホールの新規出店数の減少※2に伴い、CRユニットVEGASIAシリーズ及び景品顧客システムの販売台数が前年同期を下回った。

※1 大手チェーン店との新規取引を含む。
※2 同社の推定によれば新規出店比率は前期比20%ほど減少。

利益面でも、研究開発費の減少(一巡)のほか、販売促進費や広告宣伝費の削減を図ったものの、減収による利益の押し下げをカバーできず、利益率も7.4%(前年同期は10.8%)に低下した。

ただ、機器販売が全般的に苦戦を強いられるなかでも、サービス売上はほぼ横ばい(特に、注力するMGサービスの売上高は前年同期比4.6%増の2,138百万円)で推移しており、収益の下支えとなっているところは評価すべきポイントである。また、今後に向けた活動においても、2017年6月に新CRユニット「VEGASIAIII」※1をリリースしたことに続いて、より詳細な顧客データ分析を可能とする「Fan-SIS」(全国ファン動向データ公開サービス)※2も開始するなど一定の成果を残すことができた。

※1 顔認証カメラが標準装備され、ファン動向が把握できるところに最大の特徴がある。業績寄与は下期以降となるが、次世代CRユニットとして注目を集めている。
※2 「VEGASIAIII」によって、より詳細なデータ分析が可能となったことを生かしたデータ分析サービスである。1)全国データを集約することで、より精度が高く、信頼できるデータ分析が可能となること、2)自店と全国データとを比較することで、自店の強みや弱み、伸びしろを知ることができることに特徴がある。特に、自店の客層にあった最適な機種構成を実現することで、ホールの業績向上への貢献が期待される。

(2) 制御システム事業
売上高が前年同期比11.7%減の6,262百万円、セグメント利益が374百万円(前年同期は95百万円の利益)と減収ながら大幅な増益となり、計画に対しても売上高、利益ともに上回る進捗となった。

表示ユニットで1機種の販売が下期以降に延期となったことにより、販売台数が前年同期を下回ったが、パチンコ遊技機向けの部品販売が好調に推移したことなどから、計画に対しては上振れる進捗となっている。また、自社開発パチスロ遊技機※においても、前年同期比では縮小したものの、計画を若干上回る成果を残した。

※前年同期の販売台数(8,800台)には及ばなかったものの、「そらのおとしものフォルテ」、「結城友奈は勇者である」の2機種をリリースし、合計5,500台(計画5,400台)を販売した。

一方、利益面では、自社開発パチスロ遊技機にかかる販売手数料の減少のほか、研究開発費が大きく減少(想定以下の水準)したことや貸倒引当金の戻し入れなどにより計画を大きく上回る増益となった。

以上から、上期業績を総括すると、外部環境の影響を受けやすい売上高の下振れはマイナス材料となったものの、同社が重視する利益面では、一時的な特殊要因(貸倒引当金の戻し入れ)を除いても、順調に進捗しているものと評価できる。また、画期的な製品・サービスのリリースや大手チェーン店との取引開始についても、将来に向けて大きな方向性を示すことができたと言えるだろう。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)

《MH》

 提供:フィスコ

LINEモバイル、全国115店舗の「エディオン」にて、エントリーパッケージの取り扱いを開始 – PR TIMES (プレスリリース)

LINEモバイル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:嘉戸 彩乃)は、同社が運営するMVNO(仮想移動体通信事業者)事業「LINEモバイル」 https://mobile.line.me/ において、本日より、全国115店舗の「エディオン」にて、エントリーパッケージ(データSIM(SMS付)・音声通話SIM)の取り扱いが開始されましたので、お知らせいたします。



「LINEモバイル」では、現在、公式WEBサイトでの申込み受付、「Amazon.co.jp」でのエントリーパッケージ販売といったオンライン上での展開のほか、オフラインにおける販売チャネルとして、全国のエディオン、上新電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラ計19店舗にて即日受渡しカウンターを開設、加えてノジマ、カメラのキタムラを含む計311店舗にてエントリーパッケージの販売を行っております。

本日より、全国115店舗の「エディオン」にて、エントリーパッケージの販売を開始いたします。これにより、エントリーパッケージの取扱い店舗は全国426店舗となりました。LINEモバイルでは、引き続き、更なる販売チャネルおよび、タッチポイントの拡大を推し進めていく予定です。

※「LINEモバイル」取扱い店舗一覧は公式サイトをご参照ください。 https://mobile.line.me/shop/

「LINEモバイル」では、スマートフォンにおけるコミュニケーション環境を向上させ、ユーザーとモバイルの関係をより良く、快適なものとすることを目指し、LINEのミッションである「CLOSING THE DISTANCE」の実現を推進してまいります。

<「LINEモバイル」について>

「LINEモバイル」は、「LINE」をはじめ「Twitter」「Facebook」「Instagram」といった主要SNSや音楽サービス「LINE MUSIC」のデータ通信量をカウントせず、使い放題となる“カウントフリー”のほか、分かり易く、ユーザーごとの利用動向やニーズに合ったプラン展開が特徴です。2016年9月のサービス開始以降、料金プランのシンプルさ、安定した通信速度、充実したカスタマーサポートなどが支持され、多くのユーザーの皆さまに高評価いただき、利用者数も順調に成長を続けております。

<LINEモバイル 公式SNS>

■公式サイト:https://mobile.line.me/

■公式ブログ:http://mobile-blog.line.me/

■公式Twitter:@LINEMOBILE_JP

■公式LINEアカウント:LINE ID @linemobile( https://line.me/R/ti/p/%40linemobile

<EC企業各社 17年末物流状況調査>家具・家電/出荷量の大幅な制限も/外部サービス利用でトラブル回避 – 日本流通産業新聞


 家具や家電などの大型商品を扱う企業では、年末の出荷量増加を見越して、秋口に配送会社から出荷量の大幅な制限を言い渡されたという企業が2社あった。別の2社では、指定日に届かない遅配なども発生したという。一方で、FBAなどの外部の物流サービスを利用して、負担の軽減を図った結果、「混乱がなかった」と話す企業もあった。

 家具・家電を扱う企業では、年末には、クリスマスのギフト需要などで商品の購入が増加する。家族の帰省が増える年末年始に向けては、暖房器具や布団の需要も増加するのだという。12月1カ月の出荷量は通常月の2~3倍に増加する企業もある。こうした需要時期を前に、出荷量の制限を言い渡された企業もあったようだ。

 家電小売り大手のノジマ(本社神奈川県)では17年中に、それまで取引のあった配送会社から全てのサイズについて荷物1個当たり1.7倍の値上げを求められた。出荷量についても大幅な制限を要請されたという。ただ、年末の配送については、「一部遅配も発生したが、配送会社の変更などを行い対応した結果、16年末と同様の配送ができた」(総務グループ)と話している。

(続きは、「日本ネット経済新聞」1月18日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

朝青龍の甥・豊昇龍 3勝1敗で前相撲終了 – 日刊スポーツ


前相撲で坂林(手前)を破る豊昇龍(撮影・狩俣裕三)

前相撲で坂林(手前)を破る豊昇龍(撮影・狩俣裕三)

<大相撲初場所>◇6日目◇19日◇東京・両国国技館


 新弟子検査合格者らによる前相撲の4日目が行われ、元横綱朝青龍のおい、豊昇龍(18=立浪)が坂林(18=尾上)を押し出し、3勝1敗とした。

 前日に元横綱大鵬(故人)の孫、納谷に敗れた。「昨日悔しい思いをしたから、今日は強く当たりました」。前相撲はこれで終了。納谷らとともに8日目の新序出世披露を経て、春場所(3月11日初日、エディオンアリーナ大阪)の番付には序ノ口力士としてしこ名が載る。

 「叔父への報告は、番付に載ってから。どんどん番付を上って、1番上に行きたい」と話していた。