朝青龍の甥・豊昇龍 3勝1敗で前相撲終了 – 日刊スポーツ


前相撲で坂林(手前)を破る豊昇龍(撮影・狩俣裕三)

前相撲で坂林(手前)を破る豊昇龍(撮影・狩俣裕三)

<大相撲初場所>◇6日目◇19日◇東京・両国国技館


 新弟子検査合格者らによる前相撲の4日目が行われ、元横綱朝青龍のおい、豊昇龍(18=立浪)が坂林(18=尾上)を押し出し、3勝1敗とした。

 前日に元横綱大鵬(故人)の孫、納谷に敗れた。「昨日悔しい思いをしたから、今日は強く当たりました」。前相撲はこれで終了。納谷らとともに8日目の新序出世披露を経て、春場所(3月11日初日、エディオンアリーナ大阪)の番付には序ノ口力士としてしこ名が載る。

 「叔父への報告は、番付に載ってから。どんどん番付を上って、1番上に行きたい」と話していた。




やくみつる氏、貴乃花親方の公式サイトでの貴ノ岩の近況報告に「場所前に言っておけばいいものを」 – スポーツ報知

 19日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で元横綱・日馬富士関(33)に暴行を受けた十両・貴ノ岩(27)の師匠、貴乃花親方(元横綱)が17日に部屋の公式サイトを更新し、暴行問題に関して初めて公に説明したことを特集した。

 サイトでは騒動を謝罪するとともに、頭部などを負傷した貴ノ岩が春場所(3月11日初日・エディオンアリーナ大阪)での復帰を目指していることを明らかにした。

 漫画家のやくみつる氏(56)は「内容は至極ごもっともなものです」と示した上で、場所中ではなく「場所前に言っておけばいいものをと思う」とコメントした。

 さらに場所中の一門会など「動きのひとつひとつは挑戦的なものを感じますね」などと明かしていた。

貴乃花親方「貴ノ岩は3月復帰目指している」…暴行事件から3か月、やっと公に初報告 – スポーツ報知

 元横綱・日馬富士関(33)に暴行を受けた十両・貴ノ岩(27)の師匠、貴乃花親方(元横綱)は17日に部屋の公式サイトを更新し、暴行問題に関して初めて公に説明した。騒動を謝罪するとともに、頭部などを負傷した貴ノ岩が春場所(3月11日初日・エディオンアリーナ大阪)での復帰を目指していることを明らかにした。

 暴行問題の被害者、貴ノ岩について貴乃花親方がついに見解を示した。冒頭で「皆様をお騒がせし、ご心配おかけしていることに対して深くお詫(わ)び申し上げます」と謝罪。注目は現在も所在が不明の貴ノ岩の復帰時期で、3月の春場所を目指していることを明らかにした。

 負傷した頭部は慢性硬膜下血腫発症の危険性から、受傷後3か月程度は打撲を避ける必要があるため初場所の休場を決断。治療に多くの時間を費やし現在は後遺症を心配してリハビリ中で、医師と相談して復帰時期を判断するという。「貴ノ岩は未来ある青年であり、力士です。今回の事件を乗り越え、精神的肉体的な懸念を克服し、後遺症の恐怖にも打ち勝たなければなりません。そのための指導は、惜しむことなくして参ります」などとつづった。

 貴ノ岩は昨年九州場所、今年初場所と全休となり通常は幕下陥落が確実。だが暴行問題の被害者であるため、相撲協会は診断書の提出を条件に、春場所は十両の最下位とする救済措置をとった。貴乃花親方は関係者にまな弟子の貴ノ岩の将来を保証し、復帰させることを誓っていた。今場所は東前頭8枚目から東十両3枚目に降格。通常なら関取の座を失い無給の身になるが、冬巡業では提出できなかった診断書を出したことも含めて師匠の責任を果たした。部屋関係者によれば貴ノ岩は部屋に姿を見せていないという。

 問題の解決に非協力的だったことなどから史上初の理事解任、2階級降格で役員待遇委員に降格する処分を受けた貴乃花親方。声明を出した17日には所属する貴乃花一門の親方衆8人に加え、時津風一門から離脱した3人の親方と場所後に行われる役員候補選挙についての会合を持った。この日は部屋のサイトにアクセスが集中したとみられ、昼前から約2時間も接続不能に。午後1時過ぎに初場所開催中の国技館に出勤したが、報道陣には無言を貫いた。

 ◆貴ノ岩の診断書 12日に相撲協会に提出。診断理由は「頭部外傷、頭皮裂創痕、右乳突蜂巣炎痕あり。繰り返す頭部打撲は慢性硬膜下血腫発症の危険性を増すため、受傷後、3か月程度は頭部打撲を避ける必要があり、就業は困難」。FAXではなく原本を提出した。

プロトコーポレーション、中日ドラゴンズの公式パートナーに…キャップに … – レスポンス

プロトコーポレーションは1月18日、中日ドラゴンズと公式パートナー契約を締結。今シーズンより3年間、選手が着用するホームゲーム公式キャップに「グーネット」のロゴが掲載される。

現在、中日ドラゴンズのオフィシャルパートナーはエディオン(ヘルメット広告)、中日新聞社(ユニホーム左袖広告)、ミズノ(ユニホームサプライヤー)の3社。キャップへのロゴ掲載は球団史上初の取り組みとなる。

中日ドラゴンズは東海地区を象徴するシンボルとして多くのファンに愛される存在。プロトコーポレーションは、中日ドラゴンズの球団理念や活動指針に賛同し、オフィシャルパートナー契約を結ぶことを決定した。今後、中日ドラゴンズへのサポートを通じて、クルマ情報サイト「グーネット」の認知向上と地域社会への貢献を目指していく。

稀勢の里、4日目で3敗…横審は「猶予」も休場なら進退問題に発展へ – スポーツ報知

 今場所3敗目を喫した横綱・稀勢の里(31)=田子ノ浦=が5場所連続休場の危機に追い込まれた。西前頭2枚目・琴奨菊(33)=佐渡ケ嶽=に豪快に突き落とされ、2日連続となる通算11個目の金星を配給。4日目での3敗は昨年初場所後の横綱昇進後初めて。横綱審議委員会(横審)からは「猶予」を与えられているが、休場となれば進退問題への発展は避けられそうにない。

 4場所連続休場からの再起を図る稀勢の里が、またもつまずいた。琴奨菊との立ち合い。得意の左を差したが簡単に上体を起こされ、右肩から力なく崩れ落ちた。騒然とする両国国技館の土俵下。思い詰めた表情で大きく息を吐いた。足早に戻った支度部屋でも重苦しい空気。髪を結う間はじっと正面を見つめ、報道陣からの問いかけにも「うーん」と、繰り返すばかりだった。

 4日目で3敗を喫するのは横綱昇進後では自身初。2日目の結びで北勝富士から初白星をつかみ、一度は持ち直したかに見えたが、再び窮地に立たされた。復活を期して場所中も立ち合いを入念に確認。この日の朝稽古でも横綱は「いい状態。やるだけですよ」と強気の姿勢は崩していなかった。

 師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)は「気持ちは切れていない。稽古場と本場所の土俵は違う。番数をこなせば良くなるし、(休場明けから)体が思い出してくるし、先場所までとは違う」と奮起を促した。場所前には30番近い稽古もこなすなど、着実に状態が良くなるなかで初日を迎えただけに「(場所を)休んで勝てるようになるならいいが、そうはいかない」と復活ロードがままならない葛藤もにじませた。

 幕内最多66度目の対戦となった同世代のライバルに喫した痛恨の黒星。稀勢の里が初優勝した昨年初場所で唯一の黒星をつけられたのも琴奨菊戦だった。これで2日連続、通算11個目の金星配給。藤島審判長(元大関・武双山)も「精神面ですね。立ち合いで低くいっているけど腰が高い」と厳しく指摘した。

 5日の稽古総見で横審は、稀勢の里が仮に5場所連続休場となった場合でも、進退については猶予があるとした。土俵に立ち続けて巻き返すのか、春場所(3月11日初日・エディオンアリーナ大阪)で完全復活を目指すのか―。苦境に立たされた和製横綱の決断に注目が集まる。(小沼 春彦)

陸上100mで桐生祥秀は2度目の9秒台を出せるのか?その2018年計画を探る – THE PAGE

9秒台男の桐生の2018年計画を探る(写真・アフロ)

陸上の男子100mで日本人初の9秒台となる9秒98をマークし、歴史を塗り替えた桐生祥秀(22)が真価を問われるシーズンに臨む。

 日本歴代最速のスプリンターとして臨む注目のシーズン初陣は、4月下旬の織田記念国際(エディオンスタジアム広島)が有力だ。昨年が3月11日のSUMMER of ATHS Grand Prix(豪州キャンベラ)だったから、約1ヶ月半も遅らせてシーズンインすることになる。

 桐生が所属する東洋大学陸上部は今春も、気候が温暖な豪州での合宿を予定している。冬期練習の成果を試す舞台にもなるレースを回避する理由は、いきなり10秒04をマークした昨年を「失敗」と位置づけているからだ。
五輪に2度、世界陸上に3度出場した経験をもち、桐生を入学時から指導してきた東洋大学陸上競技部の土江寛裕短距離部門コーチ(43)は、ある意味で嬉しい誤算だったと昨年3月の力走を振り返る。

「意識して10秒0台に上げるというタイミングではなく、一気に10秒0台に上がっちゃったという感じでした。結果としてその後もずっと高いレベルで走りすぎて、肝心の日本選手権前には精神的に消耗していた部分があったので」

 昨年は帰国後も10秒0台を連発。9秒台突入は時間の問題か、と期待が膨らんだ一方で、ヨーロッパを転戦した後の6月中旬には「疲れました」と口にするようになったという。

 果たして、世界陸上ロンドン大会の選考会を兼ねた6月24日の日本選手権決勝では、10秒26の4位で惨敗した。メンタル面での疲労に、「勝たなければ」という気負いが拍車をかけた悪循環だった。

 苦い思いを教訓に変えたからこそ、意図的にスタートを遅らせる。もっとも、土江コーチをして「明らかにそれまでと次元が違っていた」と驚かせた春先の走りは、冬期に課してきたユニークな練習が桐生を内側から変貌させた証でもあった。

 ハンマー投げの金メダリスト・室伏広治氏に師事して体幹を徹底強化し、ボクシング練習にも夢中になって取り組んだ。なぜ陸上短距離とボクシングなのか。土江コーチの狙いはこうだ。

「たとえるならミシンのようにダン、ダン、ダンと縦に踏んでいく走りが桐生の特徴ですけど、僕としてはもうちょっとだけ前方向に幅を持たせたかった。ストライドを出すために、縦の速さを生かしながら、骨盤の動きとかを少し前へ出したいと思っていたんです。
 陸上の練習にはドリルと呼ばれる、地味な動き作りがありますけど、アイツはそういう練習を好まない。そこで考えたのがボクシングです。走りにもつながる足と腰と上半身を連動させる練習になるし、3分間単位で絶えず動くことで体を絞る練習にもなるので」

 足から腰、上半身、腕を連動させてパンチを打ち続ける。ボクシング練習は骨盤を左右交互に前方へ出し、ストライドを伸ばさせる動きを体に覚え込ませる上で理にかなっていた。加えて、土江コーチは桐生の性格を上手く利用していた。

「空手の経験者でブルース・リーのファンでもあった父親の影響もあって、アイツは格闘技が大好きなんですよ。ボクシングをやるかと聞いたら『やりたい!』と」

 室伏氏への師事も、桐生の希望を受けたものだ。
 理論派を自任する土江コーチに対して、桐生は情熱を力に変えて走る感覚派。両極端と言えるだけに、1年生と新任コーチというタッグを組んだ直後の2014年春には公の場で衝突している。

「僕を9秒台で走らせると、なぜコーチは言わないんですか。ある指導者は僕を9秒台で走らせると言っているのに、コーチが言わないのはあなたに自信がないからだ!」

 場所は東京・北区のナショナルトレーニングセンターの正面玄関。練習を終えて帰路に就くときに、心中に募らせていた不満に近い思いを桐生が爆発させた。
 ただ、「根拠がないからだ!」と応戦した土江コーチにも譲れない一線があった。

「当時の桐生は、ベースが10秒1台の選手でした。十分にすごい選手でしたけど、一気に9秒台を狙うとなると難しい。常に10秒0台で走れる実力がついて、いろいろな条件が整ったときに初めて9秒台が出ると考えていたので」

【シードリング】世志琥 長与に電流爆破“隠居”のススメ – 東スポWeb

浜田文子(下)にダイビングセントーンを狙う世志琥

 女子プロレス「シードリング」の世志琥(24)が14日、女子プロ界のカリスマ・長与千種(53)に電流爆破マットからの“隠居”を勧告した。

 超花火プロレス「電流爆破フェスティバル」(28日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)では長与が持つベルトをかけた爆女王選手権に出場する。当初はタッグ戦だったが高橋奈七永(39)の負傷欠場により長与、世志琥、藤田あかね(31=アイスリボン)、ブードゥー・レディーマスクによる4WAY形式に変更された。

 もともと高橋を狙って初の爆破マット参戦を決めた経緯がある世志琥は「もう引くに引けない。私の中の爆破スイッチが入っているし。だからベルトを持ってる長与千種を狙うんで」と標的を変更。初対決となる長与に照準を合わせた。

 さらに2代目爆女王として爆破マットをけん引する覚悟も決めている。「長与千種より爆破を面白くしていける自信がある。自分だったら他団体に殴り込みに行くとか、もっと面白いヤツを連れてこられる。同じ相手とやっていても仕方ないでしょ!?」

 現在はOZアカデミーの無差別級王座を保持しており、アイスリボンやWAVEとも交流がある。そのため長与以上にベルトを輝かせられると自負するのだ。

 この日のシードリング後楽園ホール大会では当初対戦予定だった高橋に代わり浜田文子(36)と一騎打ちしたが、APクロス(変型みちのくドライバーII)に屈した。それでも「高橋奈七永が帰ってきたらシングルをやって、自分が一歩先にいると見せつける。もちろん爆破のリングでもやらなきゃ!」と世志琥。ヤンキー娘が邪道マットの頂点へ一直線だ。

サンフレッチェ広島の「顧客戦略部」稼働!山本拓也社長の言う … – 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

トップ画像は2017年1月15日に、広島市街地のど真ん中、地下街シャレオで開催されたシーズンインイベントの模様

サンフレッチェ広島

サンフレッチェ広島は1月15日、「ウェルカム・トークショー2018」を開催すると発表した。

「ウェルカム・トークショー2018」は1月20日(土)午後2時から午後4時まで、ゆめタウン広島の1Fウエストコート(広島市南区皆実町二丁目8-17)で開催される。

株式会社イズミと株式会社ベアフットが協力する。MCは中島浩司さん、掛本智子さん。

入場は無料で、城福浩監督や注目のFW渡大生選手ら新加入選手らが参加する。サイン会や撮影会は行われない。

◆出演者(予定、変更の可能性もある)
第1部:城福 浩監督
第2部:川井 歩選手、川村拓夢選手、大迫敬介選手
第3部:渡 大生選手、馬渡和彰選手、和田拓也選手
第4部:吉野恭平選手、川辺 駿選手

サンフレッチェ広島では1月1日より就任した山本拓也社長がクラブ新戦略の目玉として「顧客戦略部」を新設した。今回のイベントは同部によって運営される。

「顧客戦略」は、スタジアム施設、アクセス、駐車場問題などハード面においてJリーグ最低レベルにランクされるエディオンスタジアム広島に足を運んでもらうためのニーズの堀起こしを進めることが最大の”任務”だ。

山本社長がイメージするクラブのあるべき姿は、リーガ・エスパニョーラのアスレティク・ビルバオ。”地域限定”の顧客戦略などを展開する同クラブはリーグ屈指の動員力、チーム力を誇り、広島という地方都市に拠点を置くサンフレッチェ広島のよき手本となっている。

また、昨年12月の”クリスマス就任会見”の席上、山本社長は「選手にはもっとサポーターやスポンサーのみなさんと接する機会をぜひ作っていただきたいと思ってします」とコメントした。

サンフレッチェ広島では1月11日に開催したナイキ新ユニホーム発表イベント会場を、それまでのホテル広間からマチナカのエディオン蔦屋家電特設ステージに切り替えて、集まったサポーターとの距離をまたひとつ縮めた。

それに続く今回のトークショーは昨年までの同様のイベントと比べた場合どう変化するのか?ファン、サポーター、それにまだエディオンスタジアム広島に足を運んだことのない大多数の市民への遡及力はどう変わるのか。

同じことをしていても何も変わらない。何も変えなければまたJ2降格の危機に瀕する。もちろん、それだけはNGだ、とそんなことは誰もが理解している。ならば…、変わるしかないし、変えるしなかい。

なお、株式会社サンフレッチェ広島顧客戦略部は電話、0570-011320。

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新加入会見に臨んだ6選手と山本拓也社長(右端)、足立修強化部長(左端)

サンフレッチェ広島の2018年シーズン新加入選手発表記者会見が1月14日、広島市中区のホテルであった。

会見に臨んだのは6選手。

大宮アルディージャから完全移籍のDF和田拓也、徳島ヴォルティスから完全移籍のDF馬渡和彰、同じくFW渡大生、それにサンフレッチェ広島F.Cユースからの昇格組となるGK大迫敬介、MF川井歩、MF川村拓夢が、それぞれ新たなスタートを切るための抱負や感想を述べた。

和田拓也選手の話

サンフレッチェ広島という歴史ある、伝統あるチームに加入できてたいへん嬉しく思います。声をかけていただいたので、ぜひこのチームでやってみたいと思いました。両サイドを経験してプレーの幅が広がりましたし、その場に合わせたプレーができるかなと思うので、チームに合わせたプレーをやっていきたい。(広島は)サッカーに集中できる環境が整っている。伝統あるチームで、優勝争いができるように個人としてもレベルアップしたい。

馬渡和彰選手の話

広島という伝統あるクラブでプレーできることをたいへん嬉しく思います。僕自身、J3からキャリアを積んでJ1を目標にやってきた。やっとたどり着けたJ1の舞台なので自分の持てる力を出し切って成長し、さらに活躍する選手になりたい。来て、出れないのはイヤですし、しっかりポジション争いに勝って、J1に来たからにはタイトル、そこを目指してやっていきたい。

渡大生選手の話

自分のできることを日々100パーセントやって広島のためにやっていきたい。

大迫敬介選手の話

今年はより多くの試合に出てサンフレッチェ広島の勝利に貢献できるようがんばります。

川井歩選手の話

憧れであるエディオンスタジアのピッチでチームの勝利に貢献したい。

川村拓夢選手の話

一日でも早く