【神戸】ポドルスキ、大相撲秋巡業を観戦「すごく楽しかった」 – スポーツ報知

 J1神戸の元ドイツ代表FWポドルスキが22日、大阪市のエディオンアリーナ大阪で行われた大相撲の秋巡業を観戦した。

 W杯3大会連続出場の実績を誇るストライカーは、幕下・豊ノ島の関係者の招待で来場。21日の鳥栖戦では三役経験のあるベテランが見守る中でゴールを奪った。

 白鵬と稀勢の里の一番をスマートフォンで動画撮影するなど、子供たちと一緒に興味深そうに土俵を見詰め「初めて来たが、すごく楽しかった。また来たい」と満足そうだった。

豪栄道が故郷で英気 大阪で3日連続大相撲巡業 – デイリースポーツ

 大相撲の秋巡業は22日、大阪市のエディオンアリーナ大阪で行われ、ご当地大関豪栄道(31)=境川=が浪速パワーで逆襲Vを誓った。20日は枚方市、前日は岸和田市と大阪巡業3連発。「こんなん初めてとちゃうの?大阪はやっぱええな」と充電しまくった。

 前売り券6000枚は完売。「こんなに天候が悪いのにありがたい」と台風21号が接近する中、詰めかけた観客から一番の声援を受けた。3日連続で異例の子供相撲に参加。「子供の頃のことは覚えているもの」と全力でぶつかりを受け止めて、地元を沸かせた。

 秋場所はトップを独走しながら、終盤に失速し、逆転で優勝を逃した。その“傷心”を故郷が温かく癒やしてくれた。「ここからペースを上げていきたい。初日に一番いい状態に持っていきたい」と、九州場所(11月12日初日、福岡国際センター)で雪辱を果たし、恩返しする。

神戸・ポドルスキが大相撲観戦「初めて来たが、すごく楽しかった」 – サンケイスポーツ

 J1神戸の元ドイツ代表FWポドルスキが22日、大阪市のエディオンアリーナ大阪で行われた大相撲の秋巡業を観戦した。ワールドカップ(W杯)3大会連続出場の実績を誇る世界的ストライカーは、幕下豊ノ島の関係者の招待で来場。21日のJ1鳥栖戦では三役経験のあるベテランが見守る中、ボレーシュートでゴールを奪っていた。

 白鵬と稀勢の里の一番をスマートフォンで動画撮影するなど、子どもたちと一緒に興味深そうに土俵を見詰めた。「初めて来たが、すごく楽しかった。また来たい」と満足そうだった。

照ノ富士、大関返り咲きへ14番「もっととりたい」 – 大相撲 : 日刊スポーツ – 日刊スポーツ

 大相撲の秋巡業は22日、3月の春場所が開催されるエディオンアリーナ大阪で行われた。

 朝げいこでは九州場所(11月12日初日、福岡国際センター)で2桁勝利での大関返り咲きを目指す照ノ富士(25=伊勢ケ浜)が上位陣で1人だけ、土俵に上がって相撲をとった。

 半月板を損傷した左膝の治療とリハビリのため、19日から秋巡業に合流。けいこ3日目は14番で11勝3敗。立ち合いで左上手をとると、力強く一気に前に出る相撲が目立った。照ノ富士は「巡業、久々だしね。番数はもっととりたいけど、まだまだこれから。体の不安? いっぱいあるよ」と言いながら表情は明るかった。




貴景勝 白鵬とぶつかり稽古で気迫の突進「ありがたい」 – デイリースポーツ

 大相撲の秋巡業は22日、大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で行われ、幕内貴景勝(21)=貴乃花=が横綱白鵬(32)=宮城野=の胸を借り、ぶつかり稽古を行った。何度も転がされ泥まみれになりながら5分超、気迫で突進した。

 「横綱に胸を出していただけるのはありがたい。(自身が)眼中になければ、やっていただけないですから」。九州場所(11月12日初日、福岡国際センター)は横綱、大関陣との総当たりが見込まれるだけに、気合は一層入った。

 7月の名古屋場所は前頭筆頭の地位で初の上位総当たりとなり、5勝10敗と壁にぶち当たった。「序盤で負けが込み落ち込んで、その後は五分相手にも難しくなった」と前回を教訓。「自分の力を100パーセント出して、挑戦する。深く考えずかき回したい」と、気持ちを高まっている。

 兵庫県芦屋市出身で大阪は準地元。「三役という高い目標を持ってやっていきたい」と、来年3月、大阪での春場所は三役として戻って来ることを誓った。

豪栄道、悪天候でも来場の地元大阪ファンに感無量 – デイリースポーツ

 大相撲の秋巡業は22日、大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で行われ、大阪出身の大関豪栄道(31)=境川=が大歓声を受け、感無量の面持ちだった。前売り6000枚は完売。「こんなに天候が悪いのにありがたい」と、台風21号の接近する中、大勢の地元ファンに感謝した。

 20日は枚方市、前日は岸和田市と3日連続の大阪巡業に「こんなん初めてとちゃうの?」とビックリ。大関は3日連続で子供相撲に参加。「子供のころというのは覚えているもの」と浪速の子供のぶつかりを全力で受け止めた。

 秋場所は首位を独走しながら、終盤に失速し、逆転で優勝を逃した。“傷心”を故郷で癒やし、九州場所(11月12日初日、福岡国際センター)で恩返しのVを目指す。

サンフレ応援 ライブで盛り上げ – 47NEWS

 サッカーJ1のサンフレッチェ広島を応援しようと、21日にあった川崎フロンターレ戦に合わせ、エディオンスタジアム広島(広島市安佐南区)周辺で多彩なイベントが開かれた。雨の中、サポーターにレモンが無料で配布され、ステージ行事もあった。

 JA広島果実連(竹原市)は「サンフレモン」の商品名で販売している広島県産レモン640個を来場者に配った。牧本祐一代表理事は「レモンを食べてサンフレを応援しよう」と呼び掛け、売上金の一部をチームに寄付するとPRした。

 特設ステージでは、海上自衛隊呉音楽隊の演奏や、サンフレを応援する地元アイドルグループ「SPL∞ASH(スプラ…[記事全文]

「7秒後の歓喜」― 川崎FW小林が”GKから2タッチ弾” 魅惑の肩トラップに … – THE ANSWER

サッカーJ1第30節は21日、川崎が広島戦(エディオン)に3-0で快勝。優勝争いで貴重な勝ち点3を決定づけたのは、GKからのロングフィードから、肩トラップ→豪快ボレーの2タッチで生まれたダメ押し弾だった。

元日本代表FWが終了間際にダメ押し弾…パントキック→肩トラップ→豪快ボレー

 サッカーJ1第30節は21日、川崎が広島戦(エディオン)に3-0で快勝。優勝争いで貴重な勝ち点3を決定づけたのは、GKからのロングフィードから、肩トラップ→豪快ボレーの2タッチで生まれたダメ押し弾だった。その間、わずか7秒で生まれたゴールをJリーグ公式Youtubeチャンネルが公開し、反響を呼んでいる。

 あっという間の展開から、わずか2タッチでゴールを奪ったのは元日本代表FW小林悠だった。

 2-0で迎えた後半40分。相手の攻撃からボールをGK新井章太が抑えた。すると、新井は前線へパントキックを高々と蹴り上げた。降りしきる雨を切り裂くボールに、相手最終ラインで反応したのが小林だった。敵陣中央で落ちてきたボールを相手DFが落下地点を見誤った。すると、一気にギアを上げ、裏に飛び出した。

 一度、高くバウンドしたボールをほぼ左肩で巧みにトラップ。魅惑のテクニックはこれで終わらない。そのままペナルティエリアに侵入すると、追いついた相手DFを巧みに押さえながら、右足を一閃。ニアサイドをぶち抜き、ゴールネットを揺らしたのだ。敵地のファンを絶望に追い込むダメ押し弾。小林にとっては3戦連発に喜びを爆発させていた。

 GKのパントから、トラップ、シュートとわずか2タッチで生まれた鮮烈弾。Jリーグ公式Youtubeチャンネルも好ゴールを紹介したが、映像を見ればGKが蹴ってから小林のゴールが決まるまで、たった7秒で決まっている。あまりに急展開な一発に反響を呼んでいた。

 今季18得点目で逆転得点王にまた一歩近づき、優勝争いで勝ち点3を獲得。首位・鹿島と2差に迫った。逆転Vへ、背番号11はその勢いを止めない。

川崎、奇跡逆転初V見えた!主力欠くも総力戦で3発大勝 首位鹿島に2差 – デイリースポーツ

 「明治安田生命J1、広島0-3川崎」(21日、エディオンスタジアム広島)

 2位川崎は広島に3-0で快勝し、勝ち点を62に伸ばした。勝ち点64で首位の鹿島は横浜Mに2-3で競り負けた。横浜Mは3位に浮上。C大阪はFW杉本健勇(24)が2得点して甲府を2-0で下した。神戸はFWルーカス・ポドルスキ(32)が先制したものの鳥栖に1-2で逆転負けした。

 川崎が底力を見せつけた。「内容に満足している選手はいない。ただ、残留争いをしていて必死な相手に対して、アウェーで3-0で勝って帰れることは大きいと思う」。MF中村の言葉に実感がこもっていた。

 総力戦だった。チームの主軸となっているMF阿部、大島が負傷離脱中で、MFエドゥアルドネット、家長が出場停止。盤石の布陣を敷くことはできなかった。

 前半33分には、GK鄭成龍が右太ももを痛めて負傷交代するアクシデントにも見舞われた。それでも主将のFW小林が「代わりに出た選手が走って戦った」と語るように、MF長谷川、三好が躍動。三好は1-0の前半終了間際に貴重な追加点もマークした。

 鬼木監督は「いろんなパターンで点を取って、守備もゼロで抑えた。選手の成長を感じる」とイレブンをたたえた。中村が「普段、フル(タイム)で出ていない選手も、同じような強度で練習をしているし、オニさん(監督)もそれを見ている」と語れば、小林も「選手のモチベーションを落とさない、オニさんの(選手)コントロールがうまい」と監督を評する。一丸でつかんだ勝利だった。

 3連勝で、鹿島との勝ち点差を2に詰めた。残り4試合。奇跡の逆転初Vへ、川崎が貴重な勝ち点3を積み上げた。

川崎フロンターレMF中村憲剛、シーズン終盤は「内容よりも勝ち点3をどれだけ取れるか」 – Goal.com

明治安田生命J1リーグ第30節が21日に行われ、エディオンスタジアム広島ではサンフレッチェ広島と川崎フロンターレが対戦した。試合は3-0で川崎Fが勝利。試合後、試合後、川崎FのMF中村憲剛が試合を振り返った。

悪天候の中で行われたゲームを「何が起きてもおかしくない」と話す中村。その言葉が示すように、川崎Fの先制点は相手チームのミスから生まれた。「向こうのミスがらみではありますが、しっかりと点を取って、そのまま90分をコントロールしながら、2点、3点と積み重ねていったのは簡単ではない」と試合を振り返った。

川崎Fの2点目は、中村のパスを受けたMF三好康児のミドルシュート。「スカウティング通り。(相手は)ワンボランチですからね。その脇のところが絶対に空くから」と狙っていたプレーだったと説明した。

85分にFW小林悠が3点目を決めて、3-0で川崎Fが勝利を収めた。広島を下したことにより、川崎Fは11試合負けなし。その11試合で8勝を挙げている。試合の内容と結果について質問されると、「正直、この日程(シーズン終盤)になってくると、内容うんぬんというよりも、勝ち点3をどれだけ取っていけるかってことにフォーカスされていく」と答え、「それぞれ(チームによって)目的が変わってくるんで。僕らだったらタイトル争いしているし、ACL圏内を目指すチームもいれば、残留争いしているチームもいる。内容と結果が伴って勝てれば一番いいですけど、そんなシーズン中盤みたいな感じじゃない」と続けた。

中村は「両手上げて喜べる内容ではなかった」と厳しい言葉を選ぶつつも、「この時期に、残留争いっていう必死なチームを相手に、ましてはアウェイで勝って帰ってこられるのは大きい」と試合後に小林悠と話し合ったことを明かした。