Instagramに投稿した写真をコメント付きでプリント–カメラのキタムラが新サービス – CNET Japan

 キタムラは12月11日、「Snap Memory」を提供するEOSと協力し、Instagramに投稿した画像やコメントをプリントできる「インスタプリント」を開始した。プリント代は1枚80円(税別)。全国に展開するカメラのキタムラで利用可能。


Instagramの画像やコメントを1枚のプリント

 インスタプリントは、Instagramに投稿した画像に加え、コメントやアカウント名、投稿日を入れた形でプリントするサービス。Lサイズ限定で、白フチが付き、余白の位置でタテ型・ヨコ型の選択が可能。また投稿したコメントに付いているハッシュタグの有り・無しも選択できる。

 スマートフォンやPCからキタムラのインスタプリント用ウェブサイトにアクセスし、InstagramのID・パスワードを入力してログインし、画像やコメントを選択する。注文後の仕上がりは最短で10分ほど。任意のカメラのキタムラ店舗で受け取れる。


インスタプリント用のサイトからアクセスする

カメラのキタムラがInstagramの投稿をコメントごとプリントする「インスタプリント」を開始 – ギズモード・ジャパン

これぞモノの良さ。

この時期になると年賀状でお世話になる人も多いであろうカメラのキタムラが、時代に即した新サービス「インスタプリント」をスタートさせました。その名の通り、Instagramの投稿を写真プリントしてくれるサービスです。

写真はL判にプリントされ、余白の位置で縦・横の選択が可能。コメントやアカウント名も一緒に付いてくるというのがなかなかに新鮮で、チェキのような余白をアクセントにしている写真とはまた違った味わいがあったり。コメントにハッシュタグがある場合は、その有無も選択できます。

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Image: ©2017, KITAMURA Co., Ltd. All Rights Reserved.

注文はスマホかPCから。Instagramアカウントでログインして注文すると、Webサービス「Snap Memory」の仕組みを通じて、画像やコメントを自動で抽出して選べるというハイテクっぷりです。お値段は一枚86円。

アナログ写真をデジタルに保存する動きもあれば、その逆もしかり。旅の思い出に、お部屋のインテリアに、あなたのそばにいつでもInstagram。

Image: @Press
Source: @Press, インスタプリント

ヤマダユウス型

Instagramの投稿を写真にできる「インスタプリント」 キタムラが1枚86円で … – ITmedia

ニュース

» 2017年12月11日 17時58分 公開



キタムラが、Instagramに投稿した画像やコメントを写真プリントできる「インスタプリント」を始めた。Instagram上の思い出や記念の投稿を写真にして残せるという。



 写真用具チェーン「カメラのキタムラ」を手掛けるキタムラは12月11日、Instagramに投稿した画像やコメントを写真にできるサービス「インスタプリント」の提供を始めた。「Instagram上の思い出や記念の投稿を、ひと味ちがった写真プリントで残せる」という。価格は1枚当たり86円(税込)。

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インスタプリント

 Instagramに投稿した画像にコメントやアカウント名、投稿日を入れて写真プリントできる。投稿したコメントのハッシュタグの有無も選択可能。プリントサイズは89×127ミリのLサイズのみ。画像の周りは白フチになっており、余白の位置で縦型・横型を選べる。

 キタムラのWebサイト内「インスタプリント」から注文でき、近隣のキタムラ店舗を指定して受け取りが可能。InstagramのIDでログインして画像を選択すると、注文してから最短10分で仕上がるという。

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注文画面

 同社は「今後もスマートフォンアプリを楽しむユーザーに新しい写真体験を提案する」としている。


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

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キタムラ、「Instagram」の写真をコメント付きでプリント – マイナビニュース

キタムラは12月11日からEOS社と共同で、SNSアプリ「Instagram」に投稿した画像やコメントをプリントできるサービス「インスタプリント」を提供開始する。

インスタプリントでは、Instagramに投稿した画像に、自分のアカウント名や投稿日、コメントを加えてプリントできる。写真のサイズはLサイズ(89×127mm)のみで、推奨画素数は1,074×1,524ピクセル(150万画素相当)。余白の位置を調整することで、写真のタテ型とヨコ型を選べる。投稿したコメントのハッシュタグ(#)は、有りか無しかを好みに応じて変更可能だ。

注文はキタムラWebサイトにて、1枚80円(税別)で受け付ける。注文から仕上がりまでは最短10分で、ユーザーは全国のカメラのキタムラ店舗にて写真を受け取れる。

Yahoo!ショッピング10月ランク、おもちゃ通販UGが新人賞 – 通販通信

ヤフー(株)はこのほど、10月の「Yahoo!ショッピング 月間ベストストア」を発表した。

各部門で順位が変動

 レディースファッション部門は、先月に続き1位が「オシャレウォーカー」、2位が「soulberry」だったが、3位には「イーザッカマニアストアーズ」が入った。メンズファッション部門は、1位が「JIGGYS SHOP」、2位が「ミリタリーセレクトショップWIP」、3位が「アローナ」と、先月上位3位が入れ替わった。

 スキンケア・メイクアップ部門は、先月に続き1位が「べティーズビューティー」、2位が「BLANC LAPIN」となり、3位には新たに「サンパック Yahoo!ショップ」がランクインした。ダイエット・健康部門の1位は「MTG ONLINESHOP」、2位が「シードコムスYahoo!店」、3位が「測定器屋 ヤフー店」となり、1位以外は新たな顔ぶれとなった。

 家電部門は、先月に続き1位が「コジマYahoo!店」、2位には「カメラのキタムラ」ランクインし、3位には先月2位だった「総合通販PREMOA」が入った。

 インナー・ルームウエア部門は、「京都発インナーショップ白鳩」、バッグ・ファッション小物部門は「ギャレリア bag&Luggage」、靴部門は「Z-CRAFT ヤフーショッピング店」、スイーツ部門は「ぼくの玉手箱屋一」がそれぞれ1位となった。

 特別賞では、新人賞がおもちゃ・ゲームの通販ショップ「Unicorn Game」、スマートデバイス賞は「タンスのゲンYahoo!店」、カスタマーケア賞は「ギャレリア bag&Luggage」、ニュースレター賞は「神戸レタスKOBELETTUCE」が受賞した。

 同ランキングは、ユーザーからの評価・売上・サイトのクオリティーなどを得点化して1~3位を選出している。

山形)羽前成田駅で風景切り取る 長井高の写真部員ら – 朝日新聞

 黒い一眼レフのカメラを手にした長井高校の写真部員たちが羽前成田駅で11月29日に狙ったのは、ホームから遠ざかる列車や、駅舎の木枠の窓から見える風に舞う落ち葉。水島駿馳(しゅん)部長(2年)は「昔ながらの木造駅舎に、中のライトがいい感じで。あたたかい写真が撮れるんです」と笑う。

 もともと、活発とは言えない写真部だった。だが今年4月、羽前成田駅を盛り上げようと活動する地元住民の「おらだの会」に誘われ、駅で開かれた鉄道写真展を見学。1922(大正11)年の開業当時の姿を残す駅舎に、部員から「すごい」「この建物で撮影したい」という声が上がった。

 夏休みが明けてから、13人の部員は本格的に撮影に入った。田園の中を走る列車、ホームに立つ高校生、列車内で参考書を手に眠った高校生……。

 その中から22作品を選び、10月22日にあった「フラワー長井線まつり」のイベントとして、羽前成田駅で写真展「物語のある風景」を開いた。来場者からは「学生時代を思い出した」「また写真展をしないのか」などの声が寄せられたという。

 部員の安部佑香さん(2年)はフラワー長井線で赤湯駅から通学している。「写真を撮り始めてから、まちによって少しずつ違う家や田んぼの移り変わり、窓から見えるここにしかない風景がたくさんあるなって気付いたんです」

 部長の水島君は「羽前成田駅がきっかけで、地域の人たちとの交流が生まれた。これからもっと、地域との関わりを深めていきたい」と話した。

 写真展「物語のある風景」は場所を移し、3日まで米沢市金池のカメラのキタムラ米沢・金池店で開かれている。入場無料。

野菜レストラン開店 スイーツコン連覇佐々木さん 帯広 – 十勝毎日新聞

念願の店を構えた佐々木さん。十勝の野菜をふんだんに使ったメニューを提供している

 帯広市西8南29のカメラのキタムラ帯広・弥生通り店2階モクステージ内に、カフェレストラン「菜sai」がオープンした。店主の佐々木夏菜子さん(36)の作る、地元の素材や化学調味料なしにこだわった野菜料理が売りで、幅広い世代の客層から「体の内側からきれいになれる」と好評だ。

 開店日は10月5日。日替わりメニューとして、3日寝かせた有機玄米の混ぜご飯や帯広・川西産のナガイモなどを使ったスープ、前菜のサラダが付いた定食(1日15食限定、1300円)、丼物(1200円)、カレー(1100円)の3種類を提供している。

 佐々木さんは「とかちスイーツコンテスト」(市主催)で2年連続の最優秀賞に輝くほどの腕前。知り合いの農家などから野菜を譲り受ける機会もあり、家庭料理では使われにくいビートを自分なりにアレンジを加えてメニューに取り入れるなど、客として訪れた農家に驚かれたという。

 来月からは親子向けの料理教室やイベントを始めることも検討中だ。「いつか料理の先生となってレシピ本を出したい。十勝の野菜のおいしさを伝えていきたい」(佐々木さん)と新たな夢を膨らませている。

 営業は午前11時~午後5時。定休日は水・日曜・祝日。野菜料理などを詰め合わせた弁当、ロールケーキといったスイーツのテークアウトも受け付けている。問い合わせはモクステージ(0155・66・6009)へ。

ドローン販売、上昇気流に 「飛ばす技術」もセットで – 日本経済新聞

 セキド(東京都国立市、大下貴之社長)はドローン(小型無人機)世界最大手、中国DJIの製品を初めて国内販売した代理店だ。運営する2店舗のうち横浜ベイサイド店(横浜市)は入門機から業務用まで広く扱い、操縦士の育成も手掛ける。2016年10月の開店以降、送り出した操縦士は600人以上。販売業務の傍らその半数以上を指導したのが大岡聡さん(28)だ。

 「ドローンは誰でも簡単に飛ばせるのが魅力」。こう話す大岡さんだが「精密機器のため専門用語が多く、メーカーのウェブサイトを見ただけでは目的に合った商品がどれか分からない」と指摘する。製品の説明書も簡単で、扱いに不安を抱く人が多い。だから接客では専門用語を使わないよう心掛ける。「ホバリング」は空中で停止すること、「ジンバル」は機体が動いてもカメラがぶれないようにする機構、といった具合だ。

□  ■  □

 16年に入社した当初は専門用語を使っていたが、客に用語の意味を聞かれ返答に困ることもあった。分かりやすく説明できないのは製品を理解できていないからだと気づき、実際に製品を飛ばしながら接客で気になった点や用語の意味を確認し体験として把握するようになった。

 ドローン販売の面白さは「売り手の想像を超えた用途が次々と出てくる」ことだ。山岳ガイドが登山客の様子を空撮するサービスを始めたいと訪れるなど、活用範囲の広さを再認識させられることが多い。当初は10万円以上の製品が多かったが、6万円程度の機種も登場。「性能だけでなく持ち運びのしやすさなど、実際の使用場面を考えて提案するようになった」と話す。

 横浜ベイサイド店は東京駅から電車で1時間余りの横浜市金沢産業振興センター内にある。福利厚生用の体育館やグラウンドもあり、休日は市民らでにぎわう。

 店舗は高級ブランド品店のような落ち着いた雰囲気で、「ドローンサロン」としてじっくりと製品を選んでもらえるよう工夫している。来店客の目的は休日の趣味、動画制作、家屋の点検と様々。話題のドローンを一目見たいという客も増えた。6月の売上額は開店初月の3倍になった。

 収益を支えるのは製品販売と操縦技術を教えるセミナーの開催。5人で販売業務をこなし、うち2人がセミナーの講師も兼務する。ストアマネジャーの大岡さんは両方を兼務するうちの1人。販売では客と同じ目線に立つことを心掛ける。専門用語を易しく説明するのもその一つだ。

 前職は写真プリント大手のキタムラでカメラなどの機材を販売していた。写真が好きで、当時から趣味でドローンを使い、旅先で空撮を楽しんでいた。そのうち「ドローンを操縦する面白さやスリルにとどまらず、測量や宅配への活用にも広がる可能性を感じるようになった」。趣味が高じ、セキドに転職した。

□  ■  □

 経験に裏付けられた操縦技術は同店が開業時から開いているセミナーで発揮する。セミナーは同じ敷地内の体育館やグラウンドを使って閑散としていた平日に始めた。人気があるのは関連法令や操作法の座学と実技の1日コース。税別3万円と安くはないが、予約は2カ月先まで埋まる。

 プログラムも作る大岡さんは「法改正に伴う資料の更新や新しい機種の操作方法を取り入れた練習メニューの改善を日々している」。特に首都圏で飛ばす際の書類の申請手続きは変更も多く複雑だ。行き届いた対応が、主に映画撮影やインフラ点検など業務でドローンを利用する人たちに支持され、受講者数は累計600人を超えた。受講者からは、他社のセミナーに比べ最新の内容を学べるといった声が多く寄せられるという。

 セミナーは販売にも直結する。「店内の説明だけでなく、目の前で飛ばしながら使い方を紹介し製品に慣れてもらえば不安感も薄れる」からだ。誰でも操縦できる無料体験会も開いている。沖縄など遠方からの参加者もおり、1日100人集まることもある盛況ぶりだ。「今後は空撮した映像を編集するソフトなど、ドローンの活用の幅を広げる商品の提案にも力を入れたい」と意気込む。

(池下祐磨)

おおおか・さとし
 2013年キタムラ入社。カメラ機材販売や印刷サービスといった店舗業務や営業を経験。16年セキド入社。17年6月からセキドDJI横浜ベイサイド店のストアマネジャー。神奈川県出身。

[日経産業新聞2017年11月16日付]

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日系カナダ人伝道に生涯をささげた女性 マーガレット・リッジウェイ(7)カナダへ帰国 – クリスチャントゥデイ

日本での思い出深い貴重な時は終わりを告げ、マーガレットはカナダに戻りました。それ以降は、カナダ全土にあるさまざまなカナダ日系人宣教会(Canadian Japanese Mission=CJM)の拠点に旅をすることはありましたが、バンクーバーに永久に根を下ろすことになりました。マーガレットが不在の間に多くの進展があり、多くの変化が起きていました。日系1世の教会も2世の教会も、以前よりも大きな拠点に様変わりしていました。

キタムラ(タサカ)・ジューン姉:私が1963年にバンクーバーに到着したとき、私は大都会に舞い降りてホームシックになった田舎の子どもでした。マーガレットさんがサロー・ストリートのご自宅でしばしば私と食事を共にしてくださり、随分と助けていただきました。マーガレットさんが忍耐と理解と愛をもって、揺れ動いていた10代の私を霊的に養ってくださったことをとても感謝しています。

1960年代のCJMの働き人は誰もが皆、日本から新たに移民してくる人々に伝道していました。特にバンクーバーでは、マーガレットと同労者たちは、「商社レディー」(仕事で数年間、カナダにやって来る商社マンの夫人たちのこと)と呼ばれる女性たちの心と自宅の扉が開かれていることに気付いていました。

ヨコタ・スタン、アイリーン夫妻:私たちは1965年から68年の3年間、バンクーバーでCJMの働きをしていたのですが、今でもその時のたくさんの思い出を忘れることができません。

若く未経験な移民たちが、友人もおらず言葉も分からない異国にいるという苦しみに対応するため、バンクーバーCJMセンターが設立されました。若者たちは、自立できるようになるまで、このセンターに滞在することができました。そのためCJMセンターはしばらくの間、さまざまな活動の拠点になっていました。

そのようにして年月が過ぎていきました。マーガレットは、自分が必要とされるところならどこでも一生懸命に働きました。彼女の友情は深まり拡大していきました。日系カナダ人がいるところすべてに、福音の良き知らせを伝えたいという彼女の願いは、揺らぐことがありませんでした。

1980年、マーガレットは軽い心臓発作を起こし、それまでのように積極的な介入ができなくなりましたが、その頃、日系人指導者たちは、日系人の指導の下で働きを継続する計画を検討していました。生涯にわたり懸命に働いた後、若い世代にバトンを渡すこと。それに越したことはありませんでした。

こうして、CJMの働きを担うため、日系人が独自に運営する日系カナダ人福音主義キリスト者協会(Japanese Canadian Evangelical Christian Society=JCECS)が誕生しました。時の経過と共に変化が求められるようになりました。新たなビジョンと、カナダ全土に散在する日系諸教会との緊密な協力関係が与えられ、JCECSは、CJMという略称を取り入れた名称に再び変更されることになり、カナダ日系人宣教会(Canadian Japanese Ministries)となりました。

この新しいCJMは、カナシロ・ノリ兄とカナダ全国理事会の指導の下で活動しています。

ブダイ(ウチダ)・マチコ姉:長年にわたりマーガレットさんと共に過ごせた、すべての年月を主に感謝しています。主は彼女を用いて多くの日系人を救いに導いてくださり、私たちが堅く主に立てるよう、主の真理を教えてくださったからです。いつの日か主は言われるでしょう。「忠実な良い僕(しもべ)だ。よくやった。(中略)主人と一緒に喜んでくれ」(マタイ25:21)と。

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トラックボールの利点を力説する人々の話が本当なのか調べてみた … – ニコニコニュース

【元記事をASCII.jpで読む】

トラックボール派、噂する

 ロジクールからトラックボールの新製品が発売され、トラックボールを愛用するトラックボーラー界隈でちょっと話題になっている。というのも、新たに発売になったこの「MX ERGO」という製品は、同社が7年ぶりにリリースしたトラックボールなのだ。

 「ふ~ん」と思った。

 実の事を言えば、私はそのトラックボーラー界隈にはいないからだ。私はバリバリのマウス派である。ノートパソコンを使うときでさえ、標準装備のタッチパッドは使わずに、常にマウスを一緒に持ち歩いている。新しいトラックボールがリリースされたからといって、ことさら色めき立ったりしないのだ。

 とはいえ、だ。このMX ERGOが発表された日の編集部のトラックボーラーたちは、午前中に会ったときも、午後の深い時間になっても、ずっとMX ERGOを中心にトラックボールの話をしているのだ。

 曰く、

「MX ERGOは質感がすごくいいし、手にフィットする」

「MXシリーズはロジクールの最上位ブランドだから、そこにトラックボールがラインアップされた意義は大きい」

「トラックボールの新製品はなかなかリリースされないので、気に入ったものがあったら数台まとめ買いする」

「おじいちゃんからトラックボールを使うようにと遺言を残された」

などなど。最後の方はあまりよく聞いていなかったが、まあ、そんなようなことを言っていた気がする。

 「ふ~ん」

 ふ~ん、なのだが……。

 そこまで熱く語られたら、私だって気になるではないか。トラックボールの何がそこまでいいのか、彼らにもうちょっと突っ込んで聞いてみることにした。

トラックボール派、熱弁する

こばQ氏
ASCII.jp編集長)

「まず何と言っても場所を取らないのがいいんですよ」

 それはよく聞くけど、マウスだって、そんなに広々としたスペース使わなくない?

「だいたい編集者の机って汚いじゃないですか」

 それは偏見ではないのか。

「なにしろ、編集者の机って、紙で埋まることが多いですよね。校正紙とか」

 それはそうかも。俺の机の半分も校正紙置き場だしね。

「トラックボールって、置く場所を決めて使うので、どこかにいったりしないし、置くスペースさえ確保しておけば、あとは机に何が乗っていようと操作できるんですよ」

 そう言われりゃそうかも。

「最近はテレビもディスプレー的に使うことも多いじゃないですか。huluとかNETFLIXとか、動画配信サービスの画面でコンテンツ選んだり。そういうとき、リモコンでポインタ操作は面倒くさいし、マウスをリビングテーブルでガチャガチャ動かすよりは、手元のトラックボールでポインタを動かせるのは便利ですよ。特に寝室にあるテレビなんかだと、ベッドの中にいてマウスを動かすスペースもないなんてときでも使えますからね」

 なるほどね。それはいいかも。

キタムラ氏
(なんでもトラックボールでこなすゲーマー)

「僕は家ではなんでもトラックボールです」

 キタムラくんって、ゲーマーじゃん。ゲームもトラックボールでやってるの?

「そうですよ。意外に便利なんですよ。マウス使う時って、どうしても前のめりになるじゃないですか。でもトラックボールなら背もたれに寄り掛かったまま操作できますし、膝の上に置いて使うこともあります。自由に楽な姿勢で操作できる利点は大きいですよ」

 とはいえ、ゲーム操作は難しくないか?

「慣れも必要ですけど、便利なこともあるんですよ。FPSなんかだと、その場でクルクル回りながらマシンガン乱射したり」

 それって、もう敵に囲まれてる状況じゃん!そんなことするの君だけだと思うけど。

「あと、スナイパーやってると、移動することは少ないけど、スコープ覗いてターゲットするじゃないですか。細かく射線を調整したりするのはトラックボールのほうが楽です。あと射出のときに、マウスだとクリックした瞬間にうっかりズレちゃったりすることがありますけど、トラックボールならボールに触らなければ、ボタンを押しても射線はズレないですからね」

 なるほど。トラックボールゲーマーなりの言い分があるのね。

ADさとー氏
(週刊アスキー アートディレクター)

「写真修正のとき、細かいレタッチするのにトラックボールは向いてます。指先の感覚で操作するので意外と便利なことが多いんですよ」

 えー、意外。グラフィック系はかなり苦手分野かと思ってたけど。

「もちろん、真っ直ぐな線を引いたり、切り抜きしたりするのは苦手なんですけど、境界を周囲となじませたりするときなど、マウスより直感的にできたりしますよね」

 ふむふむ。

「エディトリアルデザインは別ですが、今どきのグラフィック系の作業だと、ペンタブレットが必須といっても過言ではないので、線を描く作業はタブレットで、細かい修正などをトラックボールで、という使い分けはありだと思います」

 なるほど。ペンタブとの組み合わせはいいかもね。ただでさえペンタブで場所取るし。

「あと手首を動かさないので、腱鞘炎になりにくいというのも大きいです」

 ご自愛ください。

 色々と聞いてみたが、まとめると、

・場所を取らず省スペースで使える
・テレビなど大画面モニターを使う時に便利
・ゲームでも使い方次第で有用
・自由な姿勢が保てる
・意外にもグラフィック作業でも使える
・腱鞘炎になりにくい

 とはいえ、やはり実際使ってみないことにはピンとこないところもありそうなので、MX ERGOを1週間ばかり使ってみることにした。

マウス派によるMX ERGOのファーストインプレッション

 実際に手に取ってみたMX ERGOは、思ったより大きい、という印象。

 マウスパッドがマウス操作に必要な面積だとすれば、設置面積は少なくて済むのだけど、なんというか、容積が大きいのだ。ガッシリという印象。

 ただ、前評判で聞いていた通り、手にフィットするデザインは好感触。質感もいい。ピタッと手のひらに吸い付く感じだ。

 マウスの場合、上下左右に動かす関係上、形状的には手の中にすっぽり収まるようデザインされていることが多いのだけど、MX ERGOは、無理なく、すんなり手を上に置くような形状になっている。

 トラックボールは、センターにボールがあり、人差し指や中指で操作するタイプと、ボールが左側に位置していて、親指で操作するタイプがあるのだけど、MX ERGOは後者の親指操作タイプ。

 トラックボーラーにはセンターボールタイプの愛好者も多いらしいのだけど、私的には左右のクリックボタンをマウスと同じように人差し指と中指で押せる親指ボールタイプのほうがしっくりくる。

 また、MX ERGOは、底面のマグネット機構で本体の傾斜角を0°と20°のどちらかを選択できる。たぶん、使っていてより疲れにくいのは20°傾けての使い方なんだろうけど、私的にはマウスからの持ち替えという観点から、上からボタンを押せる傾斜角0°のほうがしっくり来た。

 MX ERGOのファーストインプレッションをまとめると、以下の通り。

・マウスより大きいが設置面積はマウスパッドより小さい
・ガッシリしているが重くはなく、膝の上などに置いて操作も可能
・手に対するフィット感は高い
・親指でのボール操作は、横移動は楽だが、縦方向の移動にはちょっと慣れが必要
・単にボールを回すのが楽しい。ハンドスピナー要らず。

MX ERGOを1週間使ってみた結果

 さて、ファーストインプレッションからわずか1行だが、早いものでMX ERGOを使い始めてもう1週間が経った。経ったのだ。

 その間、リビングで使ってみたり、自宅のPCのマウス替わりにしてみたりと、いろいろと使ってみた結果、「ああ、なるほど」と腑に落ちたことがいくつかある。

 実際に使ってみると、思っていたより全然細かい作業ができる。要は慣れの問題だ。1週間使ってみたが、これまでマウスオンリーという人でも、丸1日使っていれば、あまり不自由は感じなくなるはず。

 そして確かにマウスより手が疲れない。これは大きいかもしれない。マウスを使っていたときには、それが当たり前のことなので気付かなかったのだが、MX ERGOを使い始めると、いかにマウス操作で手に負担を掛けていたかが実感できる。

 さらに、テレビに表示したり高解像度画面など、広い画面では、ポインタの移動がマウスより楽。

 などなど、いくつか特筆するべきこがあったのだが、その利便性を一番実感したのは通常のデスクワークをしているときだった。

 実はPCでのデスクワークで最も使うのはキーボードであり、その間にマウスなりトラックボールなりを操作するのは、ポインタを移動させるときだと気づいたのだ。つまり、マウスだと、キーボードから右手を放し、マウスを握ってポインタを移動させる、という作業が必要になるところを、トラックボールだと、手を置いたり、握ったりせず、ボールを指で操作するだけで済むのだ。

 本来的には本当の意味でのトラックボールの利点ではないのかもしれないけど、なにしろこれが本当に便利だった。これだけのためにトラックボールを脇に置いておいてもいい、と思えるくらい。

MX ERGOならではの利点

 ここらへんで、私がもうだいぶトラックボールに毒されてる(?)ことがお分かりかと思うが、ここまで私がトラックボールの肩入れをするようになったのは、やはり使用したのがMX ERGOだったから、というのが大きいと思う。

 まず第1にロジクールの最新のMXシリーズではお馴染みのFlow機能に対応している点。

 Flowは、多機種間でのマウスあるいはトラックボール、キーボードなどの入力デバイスの共有を可能にするロジクールオリジナルのユーティリティ。

 マウスで利用しても便利なのだが、Flowの操作は、画面端にポインタを移動すると、もう1台のマシンに制御が移るという特性上、画面をまたいでポインタを移動させる必要があるのだ。これがトラックボールだと、手を動かさずにスイーっと可能になる。MX ERGOは、Flowとの相性がバッチリなのだ。

 次に、傾斜角を可変できるマグネット式のチルト機構。

 使い始めの際は、私もボタン平行を保つ0°で利用していたのだけれど、20°角での利用のほうが、手の手刀部分を平面に密着しておくことができ、より手が疲れにくい。先に書いた、ボールのみを操作してのポインタ移動だけのときには、ボールが上側にあったほうが操作しやすいという点でも、傾斜角を選べるのはいい。

 そして第3に、プレシジョンモードの搭載だ。

 プレシジョンモードについてはこれまで触れてこなかったけど、ボタン操作で、トラックボールの移動感度を変えられる機能のことだ。ユーティリティでは、“精密モード”と表示されている。広い画面では、長い移動距離を素早くポインタ移動させるため、ある程度感度を高く設定して使うことになるけど、MX ERGOでは、ボタン操作で移動感度、精度を落とし、細かいポイントの微調整が可能になる。長距離移動と細かい操作の両立がボタンひとつでできるというわけ。

 ハイエンドモデルというだけあって、フィット感や形状バランスなどの作り込みもさることながら、細かいところまで配慮がなされている。

 MX ERGOなら、マウスからの乗り換えも良好なのではないかと思う。特に、ディスプレーを複数並べて2台のPCを併用しているとか、狭いパソコンデスクなどを利用していてマウス操作にキュウキュウしている、というユーザーにはおススメです!

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(提供:ロジクール)

トラックボールの利点を力説する人々の話が本当なのか調べてみた