ノジマ相模原ライズジュニアが優勝 関東小学生秋季リーグ – 47NEWS

ノジマ相模原ライズジュニアが優勝 関東小学生秋季リーグ 

2017.12.11 13:11
3TDを挙げる活躍でリーグ最優秀選手に選ばれたノジマ相模原ライズジュニアのRB宮本樹音選手(26)=写真提供・関東小学生アメリカンフットボール連盟

3TDを挙げる活躍でリーグ最優秀選手に選ばれたノジマ相模原ライズジュニアのRB宮本樹音選手(26)=写真提供・関東小学生アメリカンフットボール連盟

 関東小学生アメリカンフットボール連盟主催の秋季リーグ戦は12月10日、東京・八王子の明治安田グリーンランドで決勝の「ジングルボウル」を行い、ノジマ相模原ライズジュニアが世田谷ハリケーンズを32―0で破って優勝した。

 ノジマ相模原は、リーグ最優秀選手に選ばれたRB宮本樹音選手(6年)が3TDを挙げる活躍で快勝した。

 敢闘賞には、世田谷のDT藤野琉斗選手(6年)が選ばれた。

パスを試みるノジマ相模原ライズジュニアのQB吉浦悠人選手(5)に激しいラッシュをかける世田谷ハリケーンズのDL藤野琉斗選手(63)=写真提供・関東小学生アメリカンフットボール連盟

パスを試みるノジマ相模原ライズジュニアのQB吉浦悠人選手(5)に激しいラッシュをかける世田谷ハリケーンズのDL藤野琉斗選手(63)=写真提供・関東小学生アメリカンフットボール連盟

 3チームで構成するリーグ戦の順位は①ノジマ相模原②世田谷③川崎リトルグリーンマシーンとなった。

ドンキ“衝撃の1万円台PC”、影の立役者は中国製チップだった (1/3) – EE Times Japan


2万円を切る衝撃価格のPC

 2017年12月1日、ドン・キホーテから1万9800円(本体価格)のノートPC「MUGA ストイックPC」が発売された。今や1万円台のタブレットやネットブックは存在するが、いわゆるPCとして1万円台の製品は稀有(けう)な存在だ。仕様はメインメモリが2Gバイト、ストレージメモリが32Gバイトと若干少ないものの、セカンドPCとしての用途には適している。弊社では早速MUGAストイック PCを入手して分解、解析を行った。

 販売当日は開店前からドン・キホーテに出向いた。若干小雨の中でも既に複数の先客が開店前から並んでおり、開店直後に電気製品売り場に駆け込んだ。レジカウンターには瞬時に数名の列ができ、弊社は 2番目の入手となってしまうほどの状況であった。

 現在、ドン・キホーテやノジマ電気などがプライベートブランドで、4K対応で5万円のTVなど“激安”の家電を販売している。MUGA ストイックPCも、こうした激安家電の1製品になる。販売は店頭で行われ、販売当日にはほぼ完売になるほどの人気ぶりだ。弊社はこうしたプライベートブランドの製品もできる限り入手して分解・解析を行っている。

 今回入手したMUGAストイック PCは、14.1型IPSディスプレイを搭載したWindows10のノートPCである。上記のようにメモリサイズが若干小さいと感じられるが、一般用途ではさほど難はないスペックの製品である。

 箱を開けると電源アダプターと本体のみが梱包されている。本体はロゴマークなどもないシンプルなシェル形状だ。

 図1はサイドの端子、梱包箱の様子と、背面のカバーを取り外した状態とディスプレイのフレームを分離した様子である。全てプラスドライバーだけで分解できる。スマートフォンやタブレットのような噛み合わせ部位や特殊ドライバーを使ったものではないので、簡易に分解できてしまうのだ。


図1:「MUGA ストイックPC」の外箱や外観、分解の様子 出典:テカナリエレポート(クリックで拡大)

 内部には10000mAhという大容量の電池が2CELLで搭載されている。また右上部にメイン処理基板、左側にフレキシブル配線を通じてインタフェース基板が備わっている(インタフェース基板側にはチップは存在しない)。電池の下にはタッチパッドセンサーおよびセンサー制御チップが存在する。ディスプレイ側には30万画素のインカメラおよびカメラ制御用チップの基板、ディスプレイ制御(タイミングコントローラー)基板が搭載されている。半導体チップが搭載される基板としては4つとなる。カメラ、タッチパッド、ディスプレイとメインの処理基板だ。


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普及する「格安4Kテレビ」はいま買うべきなのか|ニフティニュース – ニフティニュース

年末商戦の真っただ中、家電量販店で人気を集めているのが『4Kテレビ』だ。東京都内のある販売店では、40型以上の液晶テレビの販売台数のうち、約7割を4Kモデルが占めているといい、今後、さらにその割合は高くなると予想されている。

実際に4Kテレビブームの口火を切ったのは、PB(プライベートブランド)モデルの登場だ。今年6月に総合ディスカウントストア『ドン・キホーテ』が発売した4K50V型の液晶テレビは、東芝製のメインボードを採用していながらも6万円を切るという価格が話題になり、1週間で3000台が完売した。しかし、実際に安いからと言って、これらPBモデルの購入は正解なのだろうか。

「PBモデルの4Kテレビは、日本の大手家電メーカー製に比べると機能面で劣ることは確かです。有名ブランドの品は、複数チャンネルの番組録画や、画像をきれいに見せる機能などが装備されていますが、PBモデルは安価な分、機能はシンプルで、4Kテレビをとりあえず試しに見たいというライトユーザー向けと言えます」(都内家電量販店販売員)

家電雑誌の編集者は4Kテレビ事情をこう語る。

「現在4Kテレビが売れているのは、とりあえずいまあるテレビの買い換えとして、安価な4Kモデルが発売されているから、というのが一番の理由です。また、来年2月に開催される平昌冬季五輪を新しいテレビで見たいという人も多いです。量販店やネットショップで発売されている4Kテレビの平均価格は14万円程度で、前年同月より1割以上安くなっています。家電量販店のノジマが11月に49型を5万3800円で発売しましたが、こちらも大人気でした。しかし、いま売っている4Kテレビでは、2018年に始まる4K実用放送を視聴するときには、専用のチューナーが必要になります。メーカーも対応品を発売する予定ですので、すぐに必要でないならば、もうしばらく様子見した方がいいかもしれません」

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4K放送はすぐに体感できない

12月1日には、『放送サービス高度化推進協会』が主催した『新4K8K衛星放送開始1年前セレモニー』が開催され、推進キャラクターとして女優の深田恭子が任命された。いよいよ4K8K時代の幕開けとなるわけだが、実際に、チューナーや対応テレビの発売は来年の夏以降の見込みとなっており、また、ほかに専用アンテナも必要となる。現在、NETFLIXやdTV、huluなどの動画配信サービスを利用している人はすぐに4K動画を楽しめるが、あくまでも4K放送はもう少し先の話なのだ。

あとから追加の設備投資をする必要などを考えると、2020年の東京オリンピックまで、じっくりと品定めしながら新製品の発売を待つという方が、賢明と言えるかもしれない。

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普及する「格安4Kテレビ」はいま買うべきなのか – ニコニコニュース

Scanrail / PIXTA(ピクスタ)
Scanrail / PIXTA(ピクスタ)

年末商戦の真っただ中、家電量販店で人気を集めているのが『4Kテレビ』だ。東京都内のある販売店では、40型以上の液晶テレビの販売台数のうち、約7割を4Kモデルが占めているといい、今後、さらにその割合は高くなると予想されている。

実際に4Kテレビブームの口火を切ったのは、PB(プライベートブランド)モデルの登場だ。今年6月に総合ディスカウントストア『ドン・キホーテ』が発売した4K50V型の液晶テレビは、東芝製のメインボードを採用していながらも6万円を切るという価格が話題になり、1週間で3000台が完売した。しかし、実際に安いからと言って、これらPBモデルの購入は正解なのだろうか。

「PBモデルの4Kテレビは、日本の大手家電メーカー製に比べると機能面で劣ることは確かです。有名ブランドの品は、複数チャンネルの番組録画や、画像をきれいに見せる機能などが装備されていますが、PBモデルは安価な分、機能はシンプルで、4Kテレビをとりあえず試しに見たいというライトユーザー向けと言えます」(都内家電量販店販売員)

家電雑誌の編集者は4Kテレビ事情をこう語る。

「現在4Kテレビが売れているのは、とりあえずいまあるテレビの買い換えとして、安価な4Kモデルが発売されているから、というのが一番の理由です。また、来年2月に開催される平昌冬季五輪を新しいテレビで見たいという人も多いです。量販店やネットショップで発売されている4Kテレビの平均価格は14万円程度で、前年同月より1割以上安くなっています。家電量販店のノジマが11月に49型を5万3800円で発売しましたが、こちらも大人気でした。しかし、いま売っている4Kテレビでは、2018年に始まる4K実用放送を視聴するときには、専用のチューナーが必要になります。メーカーも対応品を発売する予定ですので、すぐに必要でないならば、もうしばらく様子見した方がいいかもしれません」



普及する「格安4Kテレビ」はいま買うべきなのか

4K放送はすぐに体感できない

12月1日には、『放送サービス高度化推進協会』が主催した『新4K8K衛星放送開始1年前セレモニー』が開催され、推進キャラクターとして女優の深田恭子が任命された。いよいよ4K8K時代の幕開けとなるわけだが、実際に、チューナーや対応テレビの発売は来年の夏以降の見込みとなっており、また、ほかに専用アンテナも必要となる。現在、NETFLIXやdTV、huluなどの動画配信サービスを利用している人はすぐに4K動画を楽しめるが、あくまでも4K放送はもう少し先の話なのだ。

あとから追加の設備投資をする必要などを考えると、2020年の東京オリンピックまで、じっくりと品定めしながら新製品の発売を待つという方が、賢明と言えるかもしれない。


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ノジマと提携しAlipay決済を導入(ジャックス) – ペイメントナビ(payment navi)

2017年12月8日17:24

ジャックスは、デジタル家電販売のノジマと提携し、2017年11月20日より中国の決済サービス「Alipay(支付宝:アリペイ)」を導入したと発表した。

ノジマがAlipay導入(ジャックス)

ノジマは訪日中国人の来店が多い東京・神奈川・千葉の一部店舗からAlipayを導入し、順次対象店舗を拡大していくという。

今後、ジャックスは訪日中国人が自国と同じように決済できる環境づくりに務め、広域化している訪日中国人の需要を取り込んでいく方針だ。また、Alipayの特徴であるスマートフォンを利用した効果的な販売促進機能を駆使し、訪日中国人をアリペイ加盟店に送客することで加盟店の売上拡大を支援していきたいとしている。

LINEと連携できるスマートスピーカー第2弾「Clova Friends」が発表!ブラウンとサリーをモチーフにし、着せ替えも可能――12月8日発売で、LINE MUSICが6ヶ月付セット … – BLOGOS

LINEキャラクターがモチーフのスマートスピーカー「LINE Friends」が発表!

LINE Corp.は7日、同社が開発するAI(人工知能)を活用した音声アシスタント「Clova」を搭載したスマートスピーカーの新商品としてLINEキャラクターの「ブラウン」と「サリー」をモチーフにした「Clova Friends」を2017年12月8日(金)0時より予約販売すると発表しています。

お届けは12月14日(木)以降を予定しており、価格はスピーカー単体の通常販売が8,640円(税込)、通常月額960円(税込)の音楽配信サービス「LINE MUSIC」の6ヶ月分間が組み合わさった「Clova Friends+LINE MUSICセット」が6,750円(税込)にて2018年3月31日(土)までの期間限定で販売されます。

さらに来春を目処にClova Friendsの着せ替え用のキットの発売も予定しており、自分好みのスマートスピーカーとしてアレンジも可能となるということです。その他、既存のスマートスピーカー「Clova WAVE」も含めてコミュニケーションサービス「LINE」の無料音声通話の発信も12月下旬までに可能となるとしています。

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同社では今年3月に開催した「Mobile World Congress 2017」にてAIアシスタントのClovaを発表し、8月にClovaを搭載した第1弾製品としてスマートスピーカーのClova WAVEを先行発売、そして10月5日より正式販売を開始し、音声操作による新しい体験を提供してきました。

第2弾となるClova Friendsは、LINEキャラクターのブラウンをモチーフとした「Clova Friends BROWN」と、サリーをモチーフにした「Clova Friends SALLY」の2種あり、これまでよりもカジュアルにスマートスピーカーを購入し、使ってもらえるようになっています。

またパートナーや家族の一員のように親しみを持って毎日話しかけていただくことを想定し、初めてスマートスピーカーにキャラクター性を持たせたており、Clova WAVEと同様にバッテリー(2850mAh)を搭載し、約378gで片手でも持ち運びに便利とのこと。

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そして、耳の部分がマイクになっていたり、鼻またはくちばしを1度押すと一時停止機能、長押しすると「Clova」と声をかけたことと同じ状態となるなど、見た目だけでなく、より感覚的に操作いただける仕掛けにもなっています。

さらに物理的なボタンとして背面にマイクオフや音量の調整に加え、Clova WAVEで良く使用されているBluetoothペアリングのボタンも設置し、より簡単に他端末とのペアリングが可能だとのこと。サイズはブラウン版が約2x72x170.3mm、サリー版が72x72x166mm。

一方、スピーカーは10W Class Dアンプ、45mm Full Range、60x45mm Passive Radiatorとなっているため、Clova WAVEよりも劣っており、さらにClova WAVEが標準搭載している赤外線リモコン機能はオプション(クレードル設置で対応予定)になっています。

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その他の仕様は1GB LPDDR3内蔵メモリー(RAM)および8GB内蔵ストレージ(eMMC)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、マイク×2など。コーデック「Conexant 2-mic Far Field Voice Input Processor」をサポート。スマートフォン(スマホ)側のOSはAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以降およびiOS 9.0以上。

なお、同社ではClova WAVEの先行発売当初から今回のClova Friends発売までで比較すると、「Clova」という言葉に反応してからサービスを呼び出す(返答する)までの時間が1秒速くなっているとしています。

販売拠点は公式Webストア「LINE FRIENDS STORE ONLINE」のほか、楽天市場やノジマ、コジマ、ソフマップ、ビックカメラ、ヨドバシカメラで、LINE FRIENDS STORE ONLINEでは単体およびセットの両方を販売し、楽天市場では単体販売のみ、それ以外ではセット販売のみとなっています。

<東証>ビックカメラ一段高 4Kテレビ値下がりで買い替え需要 – 日本経済新聞

(14時45分、コード3048)一段高となっている。午後は一時、前日比34円(2.4%)高の1454円まで上昇した。5日午前の日本経済新聞電子版は「高精細な画質の4K液晶テレビが値下がりしている」と報じた。年末商戦で買い替えが増え、収益に貢献すると期待した買いが入っている。家電量販店のノジマ(7419)やヤマダ電(983…

全文表示 | 「ゲオ」が4K50型テレビを4万9800円で発売 高性能なのに安く … – J-CASTニュース

   複合メディアショップ「ゲオ」などを展開するゲオホールディングスは2017年11月30日、「高品質モデル」の4K対応50型液晶テレビを4万9800円(税別)で販売すると発表した。「カカクコム」で検索すると日本メーカー最安値の4K対応50型液晶テレビの値段は9万円台で、価格だけの比較ではその半額だ。

   4Kテレビの販売では今年6月にディスカウントストア「ドン・キホーテ」がオリジナルの50型を5万4800円(同)で発売し大騒ぎになった。その後も「ノジマ」などがプライベートブランドの4K大画面テレビを発表しているが、なぜ家電メーカーではないこうした企業が、「高品質モデル」のオリジナルテレビを製造し、しかも格安で販売できるようになったのだろうか。

  • 「ゲオ」が12月13日から発売する「GH-TV50A-BK」(4万9800円、税別)

    「ゲオ」が12月13日から発売する「GH-TV50A-BK」(4万9800円、税別)

「ドン・キホーテ」オリジナルの5万4800円がきっかけ

   17年は4K大型テレビに「革命」が起きた年になった。口火を切ったのが「ドン・キホーテ」。オリジナルで4K50型を発売したところ「国内有名メーカーのものと遜色がない」などと大評判となり1週間で3000台が完売した。家電量販店の「ノジマ」は11月から49型、55型をプライベートブランドで発売し、値段はそれぞれ5万3800円(同)、6万9800円(同)で、現在は完売。ディスカウントストア「MrMax」は11月30日からオリジナル49型4K対応液晶テレビの1,500台限定予約販売を開始した。

   そしてゲオホールディングスが30日、12月13日から全国の「ゲオ」ショップ約50店舗、「セカンドストリート」約300店舗で1700台を販売すると発表した。製造元はパソコン周辺機器を中心とした電子機器総合メーカーのグリーンハウスだ。ショップとしては「ゲオ」側の独占販売となり、グリーンハウスのオンラインショップでも購入することができる。仕様書を見ると4Kパネル(3820×2160ピクセル、60Hz)を搭載し、直下型LEDバックライトを備えるなど「高品質モデル」だ。それなのに、価格比較サイト「カカクコム」で検索すると国内メーカーの同様なタイプの最安値をさらに下回る約半額だ。どうしてこのような価格が実現できたのか、そしてパソコン周辺機器メーカーが家電に参入することになったのだろうか。J-CASTニュースは12月1日にグリーンハウスに取材した。

   グリーンハウスの担当者によれば、家電メーカーではない企業が4K対応の大型テレビを作るきっかけになったのは、国内大手家電メーカーがテレビのマザーボードの販売を開始したためなのだという。

市販の15万~20万円の高額テレビとは比較できない

「安く作るのはいつでもできましたが、海外メーカーからマザーボードを買う必要がありました。それは性能面などでのリスクが高いため、国内製造メーカーの信頼の失墜につながりかねません。そうした中で国内の一流メーカーが提供を始めたわけですから、これはいける、となったわけです」

と説明した。同社は18年間にわたりパソコンのディスプレー、映像・オーディオ関連機器の製造のほか、デジタルサイネージなどのセールスプロモーション関連製品も手がけていて、テレビを作る技術はもともと持っていた。国内の一流メーカーのマザーボードが手に入ったことで高品質、低価格というインパクトを出そうと考案。低価格の実現はこれまで培ってきたノウハウと、取引先の協力によって、テレビパネルなどの部品を安く仕入れることが可能になった。

「この価格としては最大限高品質に仕上げましたが、ハイダイナミックレンジ、倍速といった人気のシステムは搭載していません。市販されている15万~20万円の高額テレビの性能とは比較できないんです。それでもテレビを作り続けて行く限り、性能の向上に取り組んでいきます」

と話していた。それではこうした低価格化の流れから、大手メーカーのテレビも値段が下がっていくかというと、そうはいかないらしい。パーツサプライヤー(部品製造業者)との関係や、製品化する際に厳しい管理基準があり、コストの削減が難しいからだという。そして、

「低価格の4K大型テレビの流れはまだ始まったばかりで、様々な企業が参入し来年以降も注目される分野になって行くだろうと思っています」

と担当者は予想した。

ついに4K TVも1インチ千円を切った! MrMaxが48,800円の「49V型4K … – ネタとぴ

 総合ディスカウントストア「MrMax」が、プライベートブランドの「49v型4K対応液晶テレビ MTH-49WX4K」を48,800円(税別)を、2017年11月30日(木)より1,500台限定で全国のMrMax 57店舗と「MrMaxオンラインストア」で販売予約受付を開始しました。商品の引き渡しは12月末より順次、最長で1月下旬頃になる予定です

 なお、「MrMaxオンラインストア」では午前10時より受付けを開始しましたが、わずか10分で予定数量を完売しています。

 「MTH-49WX4K」は、同社が「4K対応テレビをもっと身近なものに」をコンセプトに、「日本最安値を目指して、1インチ1,000円(税別)を切る衝撃価格を実現した」としています。安価な4Kテレビは、ノジマが「49V型 ECS-TU49R」を53,800円(税別)で、ドン・キホーテが「50V型ULTRAHD TV 4K液晶テレビ LE-5060TS4K」を54,800円で発売しています。

 「MTH-49WX4K」は、4K液晶パネルに斜めからでも鮮やかというIPSパネルを採用し、メインエンジンエンジンには国内大手メーカー開発エンジンを搭載。また、Wチューナ搭載し、裏番組録画にも対応しており、4TBまでの外付けHDDが接続可能です。HDMI端子×4、USB端子×2を装備しています。

 内蔵スピーカーは10W×2で、外形寸法(スタンド含む)は幅約1,105×高さ711×奥行き296㎜、質量(スタンド含む)は11.5kg。リモコン、リモコン用単4形電池(テスト用)2個、miniB-CASカード、スタンド、取扱説明書(保証書付)、電源ケーブルが付属します。