ビックカメラグループ、iPad Proを対象に月額2600円より利用できる「iPadアップグレードプログラム」を提供開始 – エキサイトニュース

ビックカメラグループの、ビックカメラソフマップコジマで、iPad Proを対象に月額2,600円より利用できる「iPadアップグレードプログラム」の提供が開始されています。

iPad ProとAppleCare+の代金を24回に分割し、金利0%で支払う事で利用可能になるプログラムで、さらに2年後の下取りを前提に一定価格が据え置かれているため、通常の分割24回払いよりも月々の支払いを抑えることが可能となっています。

ビックカメラグループ、iPadや Apple Watchを組み込めるようになった「Macアップグレードプログラム+」を提供開始 – エキサイトニュース

ビックカメラグループの、ビックカメラソフマップコジマで、月々の支払いを抑えながら、2年ごとに最新のMacへアップグレードできる残価設定ローンに、iPadや Apple Watchを組み込めるようになった「Macアップグレードプログラム+」の提供が開始されています。

さらに、ウイルス対策ソフトとOffice for Macも組み入れることが可能となっています。

ビックカメラ/ARの実証実験/デザイン家電の需要に対応 – 日本流通産業新聞


 ビックカメラは10月16日、アプリの開発会社と共同でAR(拡張現実)を活用した実証実験を開始した。ECサイトの画像をアプリで読み取り、スマホを使って実物サイズの商品画像を配置する。デザイン家電の需要が高まっており、アプリを通じてユーザーの商品選びをサポートするのが目的。

 スマホアプリの企画などを手掛けるヒナタデザイン(本社東京都、大谷佳弘社長)が開発したARアプリ「scale post viewer AR(スケールポストビューワーエーアール)」を使用する。

 ECサイト「ビックカメラ・ドットコム」上に掲載している商品画像のQRコードをアプリで読み取り、スマホの内蔵カメラを使って、画像を配置する。

 デザイン家電を中心とした48品目を対象とした。「垂直」「45度」「水平」「並列」といった四つの表示モードに対応する。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

[本日の注目個別銘柄]神戸鋼、KLab、ビックカメラなど – エキサイトニュース

enish 2110 -150大幅続落。前日後場の取引時間中に、「欅坂46」初の公式ゲームアプリ「欅のキセキ」の配信を開始したと発表、その後は当面の好材料出尽くし感が強まる展開になった。これまで同アプリへの期待感は十分に株価に反映されているとの見方。6月26日の寄り付き前に17年内の配信開始を正式発表、当時の株価は1500円レベルであったが、それ以前にも思惑主導で大きく上昇していた。

<3048> ビックカメラ 1410 +40反発。大和証券が投資判断を「3」から「2」に格上げ、目標株価も1200円から1500円に引き上げたことが買い材料視されている。前期は売上利益とも伸び悩んだが、新年度はECの伸長などによって再び利益成長が回復の見通しとしている。EC売上は浦安センターが本格稼働することで約15%程度の売上成長が期待されるようだ。ほか、インバウンド効果やPB拡販による粗利系率改善なども見込んでいるもよう。

<1860> 戸田建 865 -23続落。業績予想の修正を発表、上半期売上高は下振れるも、営業利益は従来予想の90億円から124億円に引き上げ、一転して前年同期比で増益となったもよう。建設事業の利益率向上が業績上振れの背景。ただ、第1四半期も増益決算であったため、会社側の計画がもともと保守的だったとの見方が優勢、目先の出尽くし感が先行する展開に。通期業績に関しても、市場コンセンサスは会社計画を大きく上回っているとみられる。

<4319> TAC 291 +22急反発。同社のほかBBT<2464>なども上昇率上位となっており、本日は人材教育関連が人気化する展開に。週末の衆院選では自民党の優勢が伝わっており、政策期待銘柄として関心が向かっているもよう。同社は幅広い分野の資格を取得するための「資格の学校」であり、安倍首相が企業による人材投資を促す考えを表明していることからも、今後の業績拡大に向けた恩恵の享受が期待される展開のようだ。

<6104> 東芝機 702 +57大幅反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では目標株価を510円から750円に引き上げ、「オーバーウェイト」の投資判断を再強調。EV市場拡大によるリチウムイオン電池セパレータ用押出成形機の需要増加、自動車の軽量化ニーズ拡大による射出成形機の需要増加、自動車のモデルチェンジ増加に伴うダイカストマシンの更新需要増加などを評価ポイントとしている。工作機械セクター内では数少ないEV関連とも位置付け。

<7867> タカラトミー 1764 +101大幅反発。東海東京証券では投資判断「アウトパフォーム」継続で、目標株価を1600円から3050円まで引き上げている。現値との乖離率が大きく、インパクトを強めさせているようだ。最重点商材である「スナックワールド関連商材(ジャラ)」の販売が好調として、同証券の業績予想を上方修正している。今期営業利益は会社計画の80億円に対して、前期比68%増益の130億円と予想しているもよう。

<6340> 渋谷工 3950 +275大幅反発。東海東京証券では投資判断を「Outperform」、目標株価4840円で新規カバレッジを開始。17/6期受注高が1000億円を超えており、期末の受注残高も前年比23%増となっていることから、同証券では18/6期売上高を前期比6.9%増の980億円、営業利益が同16.9%増の100億円と予想。食品業界の設備投資は堅調で、パッケージングプラントの売上は会社計画を上回ると見ているようだ。

<3656> KLab 1818 +86大幅反発。月・地球でのロボットの高精度遠隔操縦に挑戦するため、ゲームなどのIT技術のアプローチでその実現を目指すハッカソンを11月11-12日に開催すると発表している。JAXAとタッグを組んで、産業技術総合研究所の知能システム研究部門などの協力を受けて実施するようだ。ゲーム開発技術の月探査への活用など新展開に注目度が高まる格好となっているもよう。

<7615> 京都友禅 841 -91大幅続落で下落率トップ。前日に業績予想の下方修正を発表、上半期営業利益は従来予想の4.6億円から1.3億円、前年同期比80%減益に下方修正。振り袖の販売・レンタルで来店者数の減少傾向が響いた。上半期末の受注残高減少を受けて、通期予想も7億円から0.4億円に大幅下方修正。年間配当金も従来計画の42円から24円に引き下げ。第1四半期低迷で下振れ懸念はあったが、下方修正幅は想定以上との見方に。

<4461> 第一工業 722 +35大幅続伸。いちよし証券では、中長期的にはショ糖脂肪酸エステルやセルロースナノファイバーなど高付加価値の化粧品原料ビジネスの成長に注目としている。前者では「コスメライク」はメーキャップやスキンケア用の乳化剤としての伸びを期待。後者では、新たな増粘剤として投入した「レオクリスタ」は将来的にハイプレステージ化粧品向けの成長が注目されると。なお、通期営業利益は会社計画40億円に対して45億円を予想。

<5406> 神戸鋼 882 +55後場に急伸。トヨタ自<7203>は、神戸鋼がデータを改ざんしていた、ボンネットなどに使っていたアルミ板について安全性を確認したと発表。なお、その他にデータ改ざんが発覚している銅製品、鉄粉、鋼線などは確認継続中で、全容は判明していないようだ。ただ、ホンダ<7267>とマツダ<7261>も直接購入しているアルミ板が自社安全基準を満たしていることを明らかにしており、目先の安心感が広がったもよう。
《DM》

ビックカメラが玩具専門店、知育で「孫消費」開拓 – 日本経済新聞

 家電量販店のビックカメラは玩具を専門に扱う新型店の出店を始める。まず11月に1号店を開き2018年以降に全国で多店舗展開をめざす。玩具はインターネット販売との競合が激しく、米トイザラスが経営破綻するなど逆風も吹く。ビックカメラは店頭で実際に試してみることが重視される知育玩具などを中心に販売。孫向けに出費を惜しまない祖父母らの集客も狙い市場を開拓する。

 まず11月に新型店「ビックトイズ」を開く。セ…

ヤマハが初の無線ヘッドホン発表、有線時の音質差にも配慮。リモコン付き無線イヤホンも同時発表 – Engadget 日本版

HPH-W300」は、40mmの大口径ドライバーを採用し、左右同一構造により振動による音の変化を抑え、自然なサウンドに仕上げたと謳います。また有線接続兼用タイプであり、有線接続時はハイレゾ再生に対応し、より高品質なサウンドを楽しめます。

さらに有線接続時と、Bluetooth接続時の音質傾向(周波数特性)が同じになるようにチューニング。これにより有線接続時とBluetooth接続時の音質差を少なくし、接続形態に関わらず同じ感覚で音楽を楽しめる点も特徴です。

イヤーパッドの形状は、同社のモニターヘッドホンにも採用されている楕円形タイプをリスニング用に小型化して採用。フィット感の向上と携帯性に貢献します。
また、振動板などを収めた「ハウジング」をヘッドバンドに対して15度傾斜させて装着。耳の角度に合わせることで、耳への密着感をサポートしています。

さらに側面部にはタッチセンサーコントロールが内蔵され、再生、停止、スキップ、バックスキップ、音量のアップ、ダウン、Siri音声コントロールの操作などが行えます。

実際に試聴した感じでは、高音がしっかり出ていて、なおかつ中域の存在感が十分にあるという感じ。Bluetooth接続のCODECは、SBC、AACの他aptXにも対応します。ヤマハ側がアピールする有線接続時との周波数特性や音質差に関しては、ハイレゾ対応DAPにて聴いてみたところ、有線接続時と比較して若干中域が控えめな印象も受けました。

先行試聴は、10月下旬より、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、eイヤホンといったヘッドホンを扱う量販店、そしてヤマハ銀座店1Fなどで行われる予定です。

EPH-W53」は、インイヤータイプながら6.4mm口径のドライバを採用し、レンジの広いバランスのとれたサウンドを目指したモデル。耳の中でのずれを防止する独自開発スタビライザー(3サイズ)と、硬度の異なる素材を使用したイヤピース(5サイズ)により、様々なサイズの耳で高い装着感が得られるとしています。

実際に試聴したところ、AACなどの圧縮音源でも気持ちよく聴ける音作りのように感じました。iPhoneなどスマートフォン用のヘッドホンとして、ちょっと良いものを使いたい、また人と違ったモデルを使いたい。という人にも適していると思います。

こちらの先行試聴は、11月上旬より。ビックカメラ、ヨドバシカメラ、eイヤホン、ヤマハ銀座店1Fなどで行われる予定です。

神戸鋼、KLab、ビックカメラなど | マネーボイス – まぐまぐ! – まぐまぐニュース!


 enish 2110 -150
大幅続落。前日後場の取引時間中に、「欅坂46」初の公式ゲームアプリ「欅のキセキ」の配信を開始したと発表、その後は当面の好材料出尽くし感が強まる展開になった。これまで同アプリへの期待感は十分に株価に反映されているとの見方。6月26日の寄り付き前に17年内の配信開始を正式発表、当時の株価は1500円レベルであったが、それ以前にも思惑主導で大きく上昇していた。

 ビックカメラ 1410 +40
反発。大和証券が投資判断を「3」から「2」に格上げ、目標株価も1200円から1500円に引き上げたことが買い材料視されている。前期は売上利益とも伸び悩んだが、新年度はECの伸長などによって再び利益成長が回復の見通しとしている。EC売上は浦安センターが本格稼働することで約15%程度の売上成長が期待されるようだ。ほか、インバウンド効果やPB拡販による粗利系率改善なども見込んでいるもよう。

 戸田建 865 -23
続落。業績予想の修正を発表、上半期売上高は下振れるも、営業利益は従来予想の90億円から124億円に引き上げ、一転して前年同期比で増益となったもよう。建設事業の利益率向上が業績上振れの背景。ただ、第1四半期も増益決算であったため、会社側の計画がもともと保守的だったとの見方が優勢、目先の出尽くし感が先行する展開に。通期業績に関しても、市場コンセンサスは会社計画を大きく上回っているとみられる。

 TAC 291 +22
急反発。同社のほかBBTなども上昇率上位となっており、本日は人材教育関連が人気化する展開に。週末の衆院選では自民党の優勢が伝わっており、政策期待銘柄として関心が向かっているもよう。同社は幅広い分野の資格を取得するための「資格の学校」であり、安倍首相が企業による人材投資を促す考えを表明していることからも、今後の業績拡大に向けた恩恵の享受が期待される展開のようだ。

 東芝機 702 +57
大幅反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では目標株価を510円から750円に引き上げ、「オーバーウェイト」の投資判断を再強調。EV市場拡大によるリチウムイオン電池セパレータ用押出成形機の需要増加、自動車の軽量化ニーズ拡大による射出成形機の需要増加、自動車のモデルチェンジ増加に伴うダイカストマシンの更新需要増加などを評価ポイントとしている。工作機械セクター内では数少ないEV関連とも位置付け。

 タカラトミー 1764 +101
大幅反発。東海東京証券では投資判断「アウトパフォーム」継続で、目標株価を1600円から3050円まで引き上げている。現値との乖離率が大きく、インパクトを強めさせているようだ。最重点商材である「スナックワールド関連商材(ジャラ)」の販売が好調として、同証券の業績予想を上方修正している。今期営業利益は会社計画の80億円に対して、前期比68%増益の130億円と予想しているもよう。

 渋谷工 3950 +275
大幅反発。東海東京証券では投資判断を「Outperform」、目標株価4840円で新規カバレッジを開始。17/6期受注高が1000億円を超えており、期末の受注残高も前年比23%増となっていることから、同証券では18/6期売上高を前期比6.9%増の980億円、営業利益が同16.9%増の100億円と予想。食品業界の設備投資は堅調で、パッケージングプラントの売上は会社計画を上回ると見ているようだ。

 KLab 1818 +86
大幅反発。月・地球でのロボットの高精度遠隔操縦に挑戦するため、ゲームなどのIT技術のアプローチでその実現を目指すハッカソンを11月11-12日に開催すると発表している。JAXAとタッグを組んで、産業技術総合研究所の知能システム研究部門などの協力を受けて実施するようだ。ゲーム開発技術の月探査への活用など新展開に注目度が高まる格好となっているもよう。

 京都友禅 841 -91
大幅続落で下落率トップ。前日に業績予想の下方修正を発表、上半期営業利益は従来予想の4.6億円から1.3億円、前年同期比80%減益に下方修正。振り袖の販売・レンタルで来店者数の減少傾向が響いた。上半期末の受注残高減少を受けて、通期予想も7億円から0.4億円に大幅下方修正。年間配当金も従来計画の42円から24円に引き下げ。第1四半期低迷で下振れ懸念はあったが、下方修正幅は想定以上との見方に。

 第一工業 722 +35
大幅続伸。いちよし証券では、中長期的にはショ糖脂肪酸エステルやセルロースナノファイバーなど高付加価値の化粧品原料ビジネスの成長に注目としている。前者では「コスメライク」はメーキャップやスキンケア用の乳化剤としての伸びを期待。後者では、新たな増粘剤として投入した「レオクリスタ」は将来的にハイプレステージ化粧品向けの成長が注目されると。なお、通期営業利益は会社計画40億円に対して45億円を予想。

 神戸鋼 882 +55
後場に急伸。トヨタ自は、神戸鋼がデータを改ざんしていた、ボンネットなどに使っていたアルミ板について安全性を確認したと発表。なお、その他にデータ改ざんが発覚している銅製品、鉄粉、鋼線などは確認継続中で、全容は判明していないようだ。ただ、ホンダとマツダも直接購入しているアルミ板が自社安全基準を満たしていることを明らかにしており、目先の安心感が広がったもよう。

神戸鋼、KLab、ビックカメラなど – まぐまぐニュース!


 enish 2110 -150
大幅続落。前日後場の取引時間中に、「欅坂46」初の公式ゲームアプリ「欅のキセキ」の配信を開始したと発表、その後は当面の好材料出尽くし感が強まる展開になった。これまで同アプリへの期待感は十分に株価に反映されているとの見方。6月26日の寄り付き前に17年内の配信開始を正式発表、当時の株価は1500円レベルであったが、それ以前にも思惑主導で大きく上昇していた。

 ビックカメラ 1410 +40
反発。大和証券が投資判断を「3」から「2」に格上げ、目標株価も1200円から1500円に引き上げたことが買い材料視されている。前期は売上利益とも伸び悩んだが、新年度はECの伸長などによって再び利益成長が回復の見通しとしている。EC売上は浦安センターが本格稼働することで約15%程度の売上成長が期待されるようだ。ほか、インバウンド効果やPB拡販による粗利系率改善なども見込んでいるもよう。

 戸田建 865 -23
続落。業績予想の修正を発表、上半期売上高は下振れるも、営業利益は従来予想の90億円から124億円に引き上げ、一転して前年同期比で増益となったもよう。建設事業の利益率向上が業績上振れの背景。ただ、第1四半期も増益決算であったため、会社側の計画がもともと保守的だったとの見方が優勢、目先の出尽くし感が先行する展開に。通期業績に関しても、市場コンセンサスは会社計画を大きく上回っているとみられる。

 TAC 291 +22
急反発。同社のほかBBTなども上昇率上位となっており、本日は人材教育関連が人気化する展開に。週末の衆院選では自民党の優勢が伝わっており、政策期待銘柄として関心が向かっているもよう。同社は幅広い分野の資格を取得するための「資格の学校」であり、安倍首相が企業による人材投資を促す考えを表明していることからも、今後の業績拡大に向けた恩恵の享受が期待される展開のようだ。

 東芝機 702 +57
大幅反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では目標株価を510円から750円に引き上げ、「オーバーウェイト」の投資判断を再強調。EV市場拡大によるリチウムイオン電池セパレータ用押出成形機の需要増加、自動車の軽量化ニーズ拡大による射出成形機の需要増加、自動車のモデルチェンジ増加に伴うダイカストマシンの更新需要増加などを評価ポイントとしている。工作機械セクター内では数少ないEV関連とも位置付け。

 タカラトミー 1764 +101
大幅反発。東海東京証券では投資判断「アウトパフォーム」継続で、目標株価を1600円から3050円まで引き上げている。現値との乖離率が大きく、インパクトを強めさせているようだ。最重点商材である「スナックワールド関連商材(ジャラ)」の販売が好調として、同証券の業績予想を上方修正している。今期営業利益は会社計画の80億円に対して、前期比68%増益の130億円と予想しているもよう。

 渋谷工 3950 +275
大幅反発。東海東京証券では投資判断を「Outperform」、目標株価4840円で新規カバレッジを開始。17/6期受注高が1000億円を超えており、期末の受注残高も前年比23%増となっていることから、同証券では18/6期売上高を前期比6.9%増の980億円、営業利益が同16.9%増の100億円と予想。食品業界の設備投資は堅調で、パッケージングプラントの売上は会社計画を上回ると見ているようだ。

 KLab 1818 +86
大幅反発。月・地球でのロボットの高精度遠隔操縦に挑戦するため、ゲームなどのIT技術のアプローチでその実現を目指すハッカソンを11月11-12日に開催すると発表している。JAXAとタッグを組んで、産業技術総合研究所の知能システム研究部門などの協力を受けて実施するようだ。ゲーム開発技術の月探査への活用など新展開に注目度が高まる格好となっているもよう。

 京都友禅 841 -91
大幅続落で下落率トップ。前日に業績予想の下方修正を発表、上半期営業利益は従来予想の4.6億円から1.3億円、前年同期比80%減益に下方修正。振り袖の販売・レンタルで来店者数の減少傾向が響いた。上半期末の受注残高減少を受けて、通期予想も7億円から0.4億円に大幅下方修正。年間配当金も従来計画の42円から24円に引き下げ。第1四半期低迷で下振れ懸念はあったが、下方修正幅は想定以上との見方に。

 第一工業 722 +35
大幅続伸。いちよし証券では、中長期的にはショ糖脂肪酸エステルやセルロースナノファイバーなど高付加価値の化粧品原料ビジネスの成長に注目としている。前者では「コスメライク」はメーキャップやスキンケア用の乳化剤としての伸びを期待。後者では、新たな増粘剤として投入した「レオクリスタ」は将来的にハイプレステージ化粧品向けの成長が注目されると。なお、通期営業利益は会社計画40億円に対して45億円を予想。

 神戸鋼 882 +55
後場に急伸。トヨタ自は、神戸鋼がデータを改ざんしていた、ボンネットなどに使っていたアルミ板について安全性を確認したと発表。なお、その他にデータ改ざんが発覚している銅製品、鉄粉、鋼線などは確認継続中で、全容は判明していないようだ。ただ、ホンダとマツダも直接購入しているアルミ板が自社安全基準を満たしていることを明らかにしており、目先の安心感が広がったもよう。

ビックカメラ17年8月期/EC売上高5%増/サイトの利便性向上が寄与 – 日本流通産業新聞


 ビックカメラの17年8月期連結業績におけるEC売上高は、前期比5%増の730億円だった。ECサイトのシステムを強化し利便性を向上させたことや、自社アプリの会員数増加が増収に寄与した。EC事業による利益は公表していない。

 ビックカメラ個別のEC売上高は同10%増の390億円。子会社であるソフマップのEC売上高は140億円、同じくコジマのEC売上高は190億円だった。

 当期はECサイトの検索エンジンを改善するなど、システムへの投資を積極的に行った。このほか、15年に提供を開始した自社アプリの会員が伸長したことも売り上げ増加につながった。

 店舗と同様、ECサイトでも冷蔵庫や洗濯機、エアコンといった白物家電、テレビの売り上げが堅調に推移した。7月に物流センターを埼玉・東松山市から千葉・船橋市に移転し、延床面積を倍増させた。品ぞろえを拡充し、ネット通販の売り上げ拡大を図る。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

ビックカメラは反発、国内大手証券が投資判断を引き上げ – みんなの株式 – minkabu PRESS

ビックカメラは反発、国内大手証券が投資判断を引き上げ  ビックカメラ<3048.T>が反発し年初来高値を更新。大和証券が18日付で投資判断を「3」から「2」とし、目標株価を1200円から1500円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。

 12日に発表した17年8月期決算は売上・利益ともに伸び悩んだが、18年8月期は新店(調布、船橋)およびインバウンド効果とEC拡大による売上高の伸長、PB拡販による粗利益率改善を見込んでいるほか、ソフマップについても収益トントンへの改善を見込み、再び利益成長回復に向かうと予想。18年8月期の営業利益予想を247億円から249億円(会社予想250億円)へ、19年8月期を同264億円から270億円へひきあげている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)