DellのMRヘッドセット「Dell Visor with Controllers」、国内先行予約が開始 – ギズモード・ジャパン

MR新時代、始まる。

本日早朝に配布が始まった「Windows 10 Fall Creators Update」の目玉となる、「Windows Mixed Reality」への正式対応。そのWindows Mixed Realityに対応したDell(デル)のヘッドセット「Dell Visor with Controllers」の国内先行予約が始まりました!

Dell Visor with Controllersはヘッドセット「Dell Visor」と専用コントローラーのセットで、Windows 10と組み合わせることでVRやMRコンテンツが楽しめます。また360°のパノラマビューに対応するインサイドアウト方式のトラッキングカメラを搭載し、外部センサーなしでも空間情報が把握できるんです。

本体内部には1440×1440ドット(片眼)の液晶ディスプレイを搭載し、リフレッシュレートは90Hzで視野角は110°。ヘッドセット部分は跳ね上げ式なので気軽に周囲を見回すことができます。また付属するコントローラーはサムスティックやタッチパッド、トリガーボタン、グラブボタンなどを搭載し、3次元空間における6軸での操縦が感知可能です。

予約はビッグカメラやコジマ、ソフマップ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなどの大手量販店、およびAmazon.co.jpや各社ECサイトで可能です。発売日は2017年12月9日で、オープン価格での販売を予定。Amazon.co.jpでは4万8114円で予約を受け付けていました。

Image: Dell
Source: Dell, Amazon.co.jp

(塚本直樹)

ヤマダ電機/春日部市に売場面積8270m2の「家電住まいる館」 – 流通ニュース

ヤマダ電機は10月13日、埼玉県春日部市に「家電住まいる館YAMADA春日部本店」をグランドオープンした。

<フロア図>
フロア図

「テックランド春日部本店」をリニューアルし、家電のほか、家具、インテリア雑貨も販売する「家電住まいる館YAMADA」に一新したもの。

ヤマダ電機ならではのリーズナブルな価格と豊富な品そろえのほか、家具、インテリア雑貨からリフォーム、住宅まで住まいのことすべてに対応する、「家電と快適住空間」をトータルコーディネート提案する店を目指す。

「家電住まいる館」は9月8日、茨城県ひたちなか市に1号店となる「家電住まいる館 YAMADA シーサイドひたちなか店」を、旧店舗の居抜き出店形式でオープンした。

9月29日には、横浜市の「テックランド新山下店」をリニューアルし、2号店をオープンしている

今回は3店目で、売場面積がワンフロア8270m2の最大規模の店舗となった。

<施設配置図>
施設配置図

店舗の敷地内には、高品質で快適な住まいを体感できるヤマダ・エスバイエルホームとヤマダ・ウッドハウスのモデルハウスを併設している。

ワンフロアで家電と家具、リフォームコーナーを設置するのは初めて。

ヤマダ・エスバイエルホームとヤマダ・ウッドハウスが隣接する立地生かし、家電と家具、リフォームコーナーの相乗効果を検証したいという。

店舗概要
所在地:埼玉県春日部市小渕字前田259-3
営業時間:10時~22時
売場面積:8270m2
駐車台数:498台
従業員数:約100人

ソフトバンクが「いい買物の日」に参画 ポイント16倍キャンペーンなどを実施 – エキサイトニュース

 ソフトバンクとウィルコム沖縄は、10月16日、企業の枠を超えた「いい買物の日」に2017年も参画することを発表した。それに伴い、両社は11月上旬からいい買物の日にちなんだ各種キャンペーンをスタートする。

●ポイント最大16倍キャンペーン

 「いい買い物の日」当日の11月11日、ソフトバンク(SoftBank)やY!mobileのスマートフォンユーザーが「Yahoo!ショッピング」や「LOHACO」で買い物をすると、付与されるポイントが通常「10倍」のところ、全品「16倍」となる。

 ソフトバンクで「ウルトラギガモンスター」に加入している場合、「ウルトラギガモンスターならポイント+5倍キャンペーン」を合わせて適用することで「21倍」のポイントがもらえる。

●ふてニャンがまぐち全員プレゼント

 Y!mobile取扱店に来店してアンケートに回答すると、「ふてニャン」デザインの「ふてニャンがまぐち」が全員にプレゼントされる。

 このキャンペーンはY!mobileユーザーでなくても参加できるが、店頭から在庫がなくなり次第終了となる。また、一部実施しない取扱店もあるので注意しよう。

●Pepperの特価販売

 「いい買物の日」向けに制作したDISNEY コレクションアイテムのPepper向けウエア(11種類)を着用した「Pepper」(一般販売モデル)を抽選で特価販売する。

 通常、Pepperは月額3万2888円(税込、以下同)の36回払い(「本体価格」「Pepper基本プラン」「Pepper保険パック」の合算)となるが、この抽選に当選した111人については月額1万1111円×36回で利用できる。

 特価販売の応募はオンラインショップ限定で、11月3日から12日まで受け付ける。

 このほか、アプライド、エディオン、キタムラ、ケーズホールディングス、上新電機、ノジマ、ヤマダ電機といった家電量販店でも各種セールやキャンペーン、イベントなどを実施する。

高架下が商業ゾーンに なんばEKIKANプロジェクト – 大阪日日新聞

大阪ニュース

2017年10月14日

 南海電鉄(大阪市浪速区)が、南海難波駅−今宮戎駅間で高架下の開発を進めている「なんばEKIKANプロジェクト」に2店舗が新規出店する。現在開発中の第4期エリアのテナントも埋まり、高架下の沿線約340メートルにわたり計13店が軒を連ねる商業ゾーンへと変ぼうを遂げた。




若者を中心に新しい人の流れが生まれたEKIKANプロジェクトのエリア=大阪市浪速区


 近年、難波地区では急速に再開発が進んでいる。2003年に大阪球場跡地に「なんばパークス」が開店したのに続き、06年にはヤマダ電機の大型店「LABI1なんば」がオープン。12年には約2500人を収容するライブホール「Zepp Namba」、13年には南海電鉄本社も入る「南海なんば第1ビル」も完成した。

■人と人をつなぐ

 倉庫や事務所などに利用されていた南海電鉄の高架下にも、周辺環境の変化に合わせ開発計画が持ち上がった。同プロジェクトは、14年に第1期エリアの3店舗の開店からスタート。「人と人をつなぐ」をテーマに趣味性の高い店舗を高架下に集め、趣向が似た人たちが店舗間を往来して交流する商業ゾーンを目指している。

 38年に完成した高架は昭和初期の雰囲気を残しており、各店は美しいアーチを描く梁(はり)や独特の凹凸をそのまま活用。第3期までに体験型DIYショップやスキューバダイビング用品の販売店、カフェなどが開店した。

■新たな魅力創造

 今回は、登山・アウトドア用品販売「好日山荘」(本社・神戸市)が運営するボルダリング体験施設「グラビティリサーチ」が14日にオープンする。関西最大級の総面積約700平方メートルの広さで、高架下ならではの高い天井を生かした高さ4メートル、最大傾斜140度のウォールでボルダリングが楽しめる。

 また、人気ベーカリー店「オーサムベーカリー」も11月1日に出店する。6月にできたイタリア料理店と開発計画前から入っている中古ゴルフ用品店も含め、第4期エリア(約1100平方メートル)は計4店舗で埋まった。

 同プロジェクトの北端は、なんばシティの飲食ゾーン「なんばこめじるし」まで延伸。途切れなく店舗が軒を連ね、新しい人の流れが生まれている。

 南海電鉄SC事業部は「二つの駅の間の南北が店舗でつながったという意味では一つの区切り。『第5期エリア』の開発に関しては全く未定だが、周辺エリアの発展に合わせ、今後も『ここでしかできないこと』を追求していきたい」としている。


大阪ニュース

(デジタルトレンド・チェック!)ついに登場! スマートスピーカーの実力をチェック – 朝日新聞

 10月5日、グーグルとLINE(ライン)の2社が「スマートスピーカー」の国内での発売を発表しました。スマートスピーカーは、AI(人工知能)技術をベースにした「音声アシスタント機能」を搭載し、ユーザーの話し言葉による色々なリクエストに応えてくれる製品です。今回、実際に2台を試してみました(写真1)。どのようなことができるのでしょうか。(ライター・斎藤幾郎)

■2社が相次いで発売

 グーグルが発表したのは、「Google Home(グーグル・ホーム)」と同mini(ミニ)の2機種。グーグル・ホームは1万5120円で10月7日に販売を開始。同ミニも23日に6480円で発売されます。

 グーグルの直販サイト「グーグル・ストア」(画像2)のほか、ビックカメラやヤマダ電機といった家電量販店、携帯電話事業者のau(KDDI)などでも扱います。また、カルチュア・コンビニエンス・クラブの運営するTSUTAYAの一部店舗での店頭レンタルも行われます。

 一方、LINEは「Clova WAVE(クローバ・ウェーブ)」を、発表と同じ10月5日に1万4000円で発売。また、2018年1月末までは発売記念として、同社の音楽聴き放題サービス「LINEミュージック」の12カ月利用権をセットにしたものを1万2800円で販売します(画像3)。

 クローバ・ウェーブの販売は、直販サイト「LINE FRIENDS(ラインフレンズ)」とネット通販のアマゾン、楽天の3カ所でスタート。10月末から11月をめどに量販店などでの販売も予定されています。

■スマートフォンの「アシスタント」がスピーカーに

 グーグル・ホームは、米国では2016年に発売されていたもの。同ミニは10月4日に米国で開催されたハードウェア製品発表イベントで発表されたばかりのコンパクトな新モデルとなっています。

 今回は、グーグル・ホームを試しました。電源ケーブルをコンセントにつなぐと自動的に電源が入り、システムが起動。同社の「Home」アプリをインストールしたスマートフォンから初期設定を行います。アプリが自動的にグーグル・ホームを認識するので、スピーカーから直接インターネットに接続するための無線LAN設定などを行います。使用するには同社のアカウント(グーグル・アカウント)が必要です。

 グーグル・ホームでは、音声アシスタント機能として、スマートフォンでも利用されている「グーグル・アシスタント」が搭載されています。スマートフォンでこの機能を使ったことがあれば、同じ感覚で使い始めることができるでしょう。

 スピーカーに向かって、「OK、グーグル」あるいは「ねえ、グーグル」と声をかけると、上面の4色のランプが回転しながら点灯(写真4)。続けて「今日の予定は?」「今年のノーベル文学賞は誰?」などと声をかけると、ユーザーのアカウントの情報や、インターネット上の情報を検索して、機械音声で応答してくれます。

 「今日の予定は?」と聞くと、グーグル・カレンダーに登録された予定のほか、所在地情報に基づいて天気や交通状況を案内。続けて、直近のNHKラジオニュースや朝日新聞の「アルキキ」といった音声ニュースサービスも流れます。もちろん、天気やニュースなどは個別に指定して聞くこともできます。

 「TPPって何?」や「42かける38は?」などの質問もOK。「また会いましょうを英語で」など、日本語を外国語に訳して発音を聞いたり、「犬の鳴き声は?」といった「音」の検索をしたりするのも、スピーカーらしい使い方と言えそうです。

 「6時に起こして」「タイマー3分」など、時間を計ってもらうのも重宝します。同時に複数のタイマーを設定したり、残り時間を確認したりすることも可能です。

 操作はほぼ全て、声による指示だけで行えます。音量の調整や音を止めるのは上面パネルのタッチ操作でも可能ですが、「ねえ、グーグル、音量を上げて」や「OK、グーグル、ストップ」でいいのです。

 また、グーグル・ホームには最大6人のユーザーを登録し、声を聞き分けることができます。カレンダーの予定や、音楽のプレーリストなどは、自動的に話した人に応じた内容になります。

 なお、現時点ではカレンダーに予定を追加したり、電子メールやメッセージの送受信を行ったりする機能は搭載されていません(「Home」アプリにデータが登録される「買い物リスト」の機能はあり)。他の人と音声通話を行うこともできません。このあたりは、今後の進化を待つことになります。

■できることを増やす連携機能

 グーグル・ホームのもう一つのポイントは、ネットサービスとの連携機能です。「グーグル・プレイ・ミュージック」「スポティファイ」といった聴き放題の音楽サービスのほか、グーグルが開発した「クロームキャスト」機能を内蔵する専用受信機との組み合わせで、ユーチューブやネットフリックスといった動画サービスも利用可能です。

 「音楽をかけて」「○○を再生…

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G-GEAR、Forza Motorsport 7推奨のGTX 10シリーズ搭載デスクトップPC – エキサイトニュース

TSUKUMOブランドでPCおよびPC周辺機器を販売するヤマダ電機グループのProject Whiteは、ゲーミングPCブランド「G-GEAR」にて、マイクロソフトのレーシングゲーム「Forza Motorsport 7」推奨PCを2モデル販売開始した。BTOに対応しており、税別価格は124,800円から。

スタンダードモデルとハイエンドモデルの2種類をラインナップする。スタンダードモデルはミニケースタイプで、標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-7700(3.60GHz)、チップセットがIntel H270 Express、メモリが8GB PC4-19200(4GB×2)、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 6GB、ストレージが240GB SSD、光学ドライブが非搭載、電源が500W 80PLUS BRONZE認証、OSがWindows 10 Home 64bitなど。ネットワークはギガビット有線LANのほか、IEEE802.11a/b/g/n/ac無線LAN、Bluetooth 4.0を備える。本体サイズはW183×D390×H300mm、重量は約7.5kg。税別価格が124,800円。

ハイエンドモデルはミドルタワータイプで。標準構成時の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-7700(3.60GHz)、チップセットがIntel H270 Express、メモリが16GB PC4-19200(8GB×2)、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1070 8GB、ストレージが500GB SSD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、電源が550W 80PLUS BRONZE認証、OSがWindows 10 Home 64bitなど。ネットワークはギガビット有線LANのみで、無線LANやBluetoothは省かれる。本体サイズはW190×D475×H435mm、重量は約12kg。税別価格が149,800円。

【Google Homeレビュー(その1)】ファーストインプレッション ~中年オヤジのペットか!?~ – RBB TODAY

 10月6日、Google Storeのほか、auショップ、ビックカメラ、ヤマダ電機、楽天の店舗やサイトで、Google Homeの販売がはじまった。

 筆者はいてもたってもいられなくなり、東京都内のとある量販店にて、まだ開店早々で陳列している最中だというのに速攻で購入してきた。ちなみにGoogle Homeは14,000円(税抜き)で発売開始。追って10月23日からはGoogle Home Miniも6,000円(税抜き)で販売開始される。ちなみに、我を忘れて購入はしたものの、筆者は出張の真っ最中だったことを思い出して我に返った。複数の会議をハシゴし、さらに次の出張地へ飛行機で移動する最中も、早く開封したくて仕方ないGoogle Homeの包みを大切に抱えながら移動していた(正直なところかさばった)。

発売日初日の店頭。これがどういった製品なのか、来客の多くは気がついていない様子だ
発売日初日の店頭。これがどういった製品なのか、来客の多くは気がついていない様子だ

 ようやく宿泊先のホテルに到着した時点ですでに21時近くだったが、何はともあれGoogel Homeの開封と初期設定にトライである。お気に入りの製品を購入し、パッケージを徐々に剥がして(開封)いって、ようやく本体とご対面できたときの喜びはひとしおなのだ。各所のレビュー記事などでわざわざ「開封の儀」を執筆しているものをよく見かけるが、この初めてお目にかかる時の感動を読者のみなさんと共有したいという思いから、こういった記事が生まれるのだ。このルポではそこまで丁寧に解説する必要はないと考えるが、念のためパッケージから紹介に入っていきたい。

 そもそもまだスマートスピーカーという概念が多くの方に認知されていないので、Googe Homeのパッケージでは本製品で何ができるのかが外箱の3面にざっくりと記されている。昨今のスマホの外箱が極めてシンプルなのに対して、Google Homeのパッケージは外箱が文字だらけで賑やかだという印象。確かに、スピーカーの写真しかパッケージに印刷されていなかったら、この製品の使途がなんだか分からないだろう。

 外箱の記載内容を正面向かって右側面から眺めて行くと、まずはこのGoogle Homeでできることの解説があり、そのまた右面(背面)では声で話しかけることでこの製品が動作することを説明となっている。そして残りの面では本製本が機能等の操作を行うための端末というだけでなく、こんな質問をして回答してくれる画期的な対話ツールであることを理解してもらうための記載となっている。ちなみに連携可能なサービス等のロゴ一覧だけシールにより貼付けされていた。当然、ここは今後次々に追加サービスが増えて行くであろうから、在庫商品のパッケージにも後から貼換えできるようにしているのだろう。

パッケージ横にはGoogle Homeでできることを説明
パッケージ横にはGoogle Homeでできることを説明
パッケージ背面には対話の事例なども
パッケージ背面には対話の事例なども

 いよいよ開封である。外のパッケージがカバーのように内箱を包んでおり、これを持ち上げると本体が入るシンプルな内箱が出てくる。

 この内箱を開けると、そこにGoogle Homeは鎮座していた。本体が乗っていた間仕切りを持ち上げると、シンプルな取扱説明書が3枚、その下にACアダプターが封入されている。

カバーのような外箱を外す
カバーのような外箱を外す
内容物一式
内容物一式

 取扱説明書に従い、セットアップを続けていく。Google Homeの設定にはスマホに「Google Home」アプリをダウンロードし、その画面から設定して行く。対応OSは、iOS 9.1以上、Android 4.2以上である。

スマホにGoogle Homeアプリをダウンロードしセットアップを進めていく
スマホにGoogle Homeアプリをダウンロードしセットアップを進めていく

 まずアプリから、連携させるGoogleアカウントを設定する。この連携によってGoogle Homeがスケジュールを読み上げてくれたりするので、当然自分がメインで使用しているGoogleアカウントを登録することになる。

[まとめ]話題のスマートスピーカー「Google Home」は何ができる? 「Mini」との違いは?(GetNavi web) – 毎日新聞

情報提供:GetNavi web

昨年秋に米国で発売されたGoogleのスマートスピーカー「Google Home」が、ついに日本でも発売されることになりました! 今回発表されたのは2機種で、「Google Home」は10月6日より発売中、「Google Home Mini」は10月23日の発売となっています。10月5日に開催された新製品発表会でひと足お先に実物に触れてきたので、その様子をお伝えしましょう!

20171010_y-koba5 (2)↑Google Home本体は1色のみですが、別売の「Google Home ベース」(3000円~)を装着すると雰囲気が変わります

20171010_y-koba5 (3)↑Google Home Miniは、チョーク、チャコール、コーラルの3色展開

Googleならではの高い検索性能をスピーカーに集約

Google Home/Google Home Miniは、Googleの音声アシスタント「Googleアシスタント」を搭載したスピーカーです。CMでもおなじみの「OK Google」とスピーカーに話しかけるとGoogleアシスタントが起動し、さまざまな操作が行なえます。

20171010_y-koba5 (9)↑「OK Google」と話しかけると、本体上部のランプが点灯します

Google製のスマートスピーカーではあるものの、Android 4.2以降のAndroidデバイスだけでなく、iOS 9.1以降のiPhoneやiPadでの利用も可能。通信はWi-FiとBluetoothをサポートしていますが、モバイル通信には対応していません。

主な機能としては、「検索」「音楽や映像サービスとの連携」「スマートデバイスの操作」「タスク管理」の4つ。他社のスマートスピーカーと比較した際の優位性について、グーグル合同会社 製品開発本部長の徳生裕人氏は、「Googleは検索をずっとやってきたので、ユーザーの質問に答えるのは得意。同じく音声認識や音声合成も得意分野だと思っています」と語りました。

20171010_y-koba5 (4)↑グーグル合同会社 製品開発本部長の徳生裕人氏(右)、同社ハードウェア パートナー事業開発本部 統括部長 埜々内ルイ氏(左)

手入力よりもスピーディーな音声検索

Google アシスタントは、天気や交通情報、最新ニュースなどの生活に関わる情報だけでなく、「トラの鳴き声は?」と質問すればトラの鳴き声が流れ、「月までの距離は?」と聞けばその距離を教えてくれるといった、一歩進んだ検索が可能です。

20171010_y-koba5 (5)↑ニュースでは、朝日新聞アルキキやスポニチ、日経電子版NEWSなどの情報を音声で聞くことができます

また、「食べログ」や「楽天レシピ」といった外部パートナーのコンテンツとも連携しています。たとえば、楽天レシピで今夜のおかずのレシピを調べたいときには、サービス名を呼び出して料理名を言うだけ。料理をしながらレシピを探し、見つけたレシピをメールで送るといった一連の動作を音声だけで行えるので、手が汚れたままでもスマートに調べ物ができます。

20171010_y-koba5 (6)↑楽天レシピで検索しているところ。ショッピングリストを作成することも可能です

キッチンで手が汚れているときには、声で「音量を3に下げて」と言えば、スピーカーに触れることなく操作可能。もちろん、音声だけでなく本体上部のタッチセンサーでの操作にも対応しているので、来客中に声で操作するのがはばかられるときには本体上部を指でなぞって音量などを調整できます。

さらに、アラームを音声でセットしたり、複数のキッチンタイマーに名前を付けてセットしたりもできます。これならスマホを使った手入力の手間は最小限になりそうです。

対応予定のサービス数はまだまだ多くはありませんが、こちらは今後のサービス拡張に期待したいところですね。

20171010_y-koba5 (7)↑「OK Google、(アプリ名)と話す」と言うと、アプリが起動

Chromecastとの連携が可能

連携中のスマホで利用している音楽ストリーミングサービスの再生にも対応しています。現在は「Google Play Music」と「Spotify」が対応しており、「(アーティスト名)の(曲名)をかけて」などと音声での操作が可能です。

20171010_y-koba5 (8)↑今後は「radiko.jp」にも対応予定とのこと

Chromecastとも連携し、観たい映画やドラマの作品名を話しかけると、テレビ側で再生が開始します。「3分早送り」や「30秒巻き戻し」といった操作も音声でできるので、スマホをリモコンにして使うときよりも便利ですね。

20171010_y-koba5 (10)↑現在は「Netflix」と「YouTube」に対応。Chromecastと組み合わせて使うことで楽しみが倍増します

照明など対応家電のオン/オフも可能

電球や冷蔵庫といったインターネットにつながる最新の「スマート家電」も、Google Home/Google Home Miniがあれば音声で操作できます。「Philips Hue」や「Roomba」(11月初旬予定)、「au Home」(11月下旬以降)に対応するのですが、残念ながら、日本にはまだまだ対応家電が少ないのが現状。こちらはスマート家電市場の盛り上がりも欠かせないところです。

20171010_y-koba5 (11)↑海外に比べると随分少ないものの、ここに「au Home」が名を連ねているのは大きいです

最大6人の声を聞き分けるから家族での利用もOK

最大6人の声を聞き分けられる「ボイスマッチ」機能に対応するのも、Google Homeならではです。

最大6人がGoogleアカウントを登録できる仕様で、「今日の予定を教えて」と話しかければ、その声の人のGoogleカレンダーの予定を教えてくれます。登録していない人が質問しても、予定は教えないようになっているので、勝手にスケジュールを知られることはありません。

Google HomeとGoogle Home Miniはどこが違う?

2モデルともできることは基本的に同じですが、サイズと価格が異なります。

Google Homeは、直径96.4mm×高さ142.8mm、重さは477g。希望小売価格は1万4000円(税抜)。それに対し、Google Home Miniは、直径98mm×高さ42mm、重さは173g。希望小売価格は6000円(税抜)となっています。

リビングにGoogle Home、寝室、キッチンにGoogle Home Miniといったように、家のなかに複数台設置して使うことを想定されているそうです。複数台を設置する場合はそれぞれに名前を設定でき、同じWi-Fiネットワークに接続していれば、リビングから寝室の電気を点けるといった使い方もできます。ちなみに、「OK Google」と話しかけたときに複数台のGoogle Homeが反応することはなく、声から1番近い端末が反応する仕様になっています。

20171010_y-koba5 (12)↑寝室に置いておけば、目覚まし時計としても使えます。寝る前にリラックスできる音楽を流したり、寝起きに1日のスケジュールを確認したりと、置き場所によってさまざまな使い方が考えられます

音質についての違いは発表会では言及されていませんでしたが、Google Homeが「2インチドライバ、2インチデュアルパッシブラジエーター搭載のハイエクスカーションスピーカー」を搭載しているのに対し、Google Home Miniは「40 mmドライバー採用360 サウンド」を搭載しています。この仕様を見る限り、リビングなどで音楽を楽しみたい場合は、Google Homeを選ぶほうが良さそうです。

購入可能な場所は、Google ストア、ビックカメラ、ヤマダ電機、auショップ、楽天など。TSUTAYAの一部店舗では800円(税抜)でのレンタルサービスも展開されます。お試しでスマートスピーカーを使ってみたい人にとっては、レンタルできるのは魅力的ですね。

これから続々と日本でも発売されるスマートスピーカー。スマホで使い慣れた「OK Google」を、いろんな機器と連携しながら使う時代がついにやってきました!

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情報提供:GetNavi web

ヤマダ電機、「家電+家具」店を年度内20カ所に – リフォーム産業新聞

ヤマダ電機、「家電+家具」店を年度内20カ所に

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3年後に100店体制に

 ヤマダ電機(群馬県高崎市)は、家電と家具の複合店を年度内に20カ所開設する方針を明らかにした。今年6月、「インテリアリフォーム YAMADA前橋店」を開設すると、9月8日には「家電住まいる館シーサイドひたちなか店」、29日に「新山下店」を相次いでオープン。今後、既存店を家電住まいる館に改装する形で全国に展開し、3年後には100店舗体制を目指す。

ヤマダ電機 9月29日にオープンした新山下店は3階で家具インテリア、リフォーム商材を販売9月29日にオープンした新山下店は3階で家具インテリア、リフォーム商材を販売

 9月29日にオープンした神奈川県横浜市の「新山下店」は、5062平米の売り場のおよそ半分が家具、インテリア、リフォームコーナーという異例の店舗。1階がエントランス、2階は通常の家電コーナーとなっているが、3階にはベッドやソファ、食器、インテリア雑貨、システムキッチン、ユニットバスなどが並ぶ。他にも直営店のカフェ、新築や中古物件を探せる不動産コーナー、注文住宅のヤマダ・エスバイエルホームのコーナーも設けられている。

 テレビ購入客が、テレビボードとソファまたはリビングキッチンのリフォームも検討するといった、新たな消費動線を狙う。

 そのため、通常の家電量販店のような売り場担当を設けず、全員が取り扱い商品について説明できるよう教育。インテリアコーディネーターも3人新たに採用し、順次現場スタッフにも資格を取得させる方針だ。

 今年1月から同社入りし、新業態の指揮を執る三嶋恒夫副社長は「ネットで家電が買える時代になり、家電量販店の来店客数は下がってきている。家電住まいる館では、買った家具・家電が翌日までには一緒に自宅に届き、まとめて設置してくれるというECにはない利点がある。来店客数は既存店の2倍になると予測している」と話す。

 リフォームについても、同業態が同グループの中核を成す。ある住宅事業責任者は「家電住まいる館は、リフォームで月商5000万円売れるポテンシャルを持っている。山田昇会長がリフォーム事業に寄せる期待は非常に大きい」と語る。

 そもそも三嶋副社長は、家電量販店エディオン(大阪府大阪市)でリフォーム事業の責任者を務めた人物。ライバル企業の元取締役を経営幹部に据えた山田会長のリフォームへの本気さが伺える。

 同グループは今年4月に住宅・リフォームローンを取り扱うヤマダファイナンスサービスを立ち上げ、6月には不動産仲介を行うヤマダ不動産を設立し、住宅関連事業の拡充を図っている。