パナ照明スピーカー 天井から音楽

出力10WのステレオBluetoothスピーカーを搭載:

2018年01月15日 15時30分更新

文● G. Raymond

 パナソニックが15日、Bluetoothスピーカー搭載LEDシーリングライト「AIR PANEL LED THE SOUND」を発表。2月21日に発売する。市場想定価格は6万円から。適用畳数は8畳用(4299lm)と12畳用(5499lm)の2種類。テレビやラジオの音声を再生するための「ワイヤレス送信機」を同梱したタイプも用意する。

 昨年3月に発売した「Link Style LED」シリーズにBluetoothスピーカーを内蔵した製品。スマホアプリ「あかリモ」で複数の照明を一括制御できる機能と薄型デザインが特長。デザインは昨年9月発売の「AIR PANEL LED 角型タイプ」をベースとしたスクエアフォルム。場面にあわせて点灯パターンを変えられる。

 出力10Wのステレオスピーカーは3×9cmのコーン型バスレフ方式を採用した。ポートの長さを確保し、スピーカー部の角度を12.5度に傾斜させることで低域と高域を増強し、全音域バランスの良い音が部屋中に広がるようにしたという。スピーカーを床に置かないことで室内をすっきりさせる効果もありそうだ。

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富士通IoT歯ブラシで死ぬまで健康めざす

サンスターと共同で先進予防歯科サービスを開発:

2017年12月25日 14時30分更新

文● 盛田 諒(Ryo Morita)

 富士通が25日、サンスターと共同でIoTスマート歯ブラシと歯科医院向けクラウドサービスを連携させた先進予防歯科サービスの販売に関する記者発表会を開催しました。

 サンスターのIoTスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY」(実売5400円)で患者が歯みがきをしたときの情報を、歯科医や歯科衛生士とクラウド経由で共有し(VPNで暗号化)、歯みがき指導に使えるサービスを、来年1月末から医療事業者向けに提供します。

 G・U・M PLAYは昨年4月発売の歯ブラシ向けIoTセンサーデバイス。一般的な歯ブラシの底につけると歯をみがいた時間や部位などを測定し、スマートフォンのアプリで確認できます。歯科衛生士の指導に合わせた歯みがきの方法もアプリで教われます(詳しく)。

 富士通新ビジネス推進室では4年前から医療事業者向けの健康・医療情報共有クラウドサービスを提供中。患者が歯科医院で撮った口腔内の写真やレントゲン写真を自分のパソコンやスマホで見られるものです。今回のサンスターとの協業は同サービスを利用した事業の1つという位置づけ。

 予防歯科の第一人者である医療法人社団 日吉歯科診療所の熊谷 崇理事長は、富士通の医療情報共有サービスを導入している一人。熊谷理事長は「歯の健康が全身の健康に関わる」とする立場をとっており、同サービスを利用した正しい口腔内メンテナンスによって、高齢者が健康な状態のままで生きていける期間=健康寿命の増進につながる可能性があると話していました。

 熊谷理事長によれば、日本人の約8割は1日2回以上歯みがきをしているそう。にも関わらず、80歳になって健康な歯を維持できない人が多いのは、医療事業者と患者の間で適切なコミュニケーションがなされていないためと理事長は考えています。こうしたクラウドサービスによる情報のやりとりを通じて日本の歯科医療の質を高めていきたいとも展望を語っていました。

(左から)富士通 第二へルスケアソリューション事業本部 ビジネス戦略統括部 新ビジネス推進室 山田直樹 室長、医療法人社団 日吉歯科診療所 熊谷 崇理事長、サンスターグループ オーラルケアカンパニー マーケティング部 淡島史浩統括部長

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二子玉川 蔦屋家電、フォルクスワーゲンのワゴン風の冷蔵庫を販売

名車「フォルクスワーゲン・タイプ2」をフォルムとカラーリングをキッチンに

2017年12月22日 17時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「1ドア冷蔵庫レトロ・スペシャルエディションOBRB152」

 二子玉川 蔦屋家電は12月22日、フォルクスワーゲンのワゴン車に似たデザインの冷蔵庫「1ドア冷蔵庫レトロ・スペシャルエディションOBRB152」を先行展示。台数限定で先行予約受付を開始した。

 スロベニアの家電メーカーgorenje(ゴレニア)がフォルクスワーゲンとコラボレーションした製品。現在発売中の「ゴレニア・レトロ・ミニ」の特別仕様となる。ベースとなる「ORB152」は全体に丸みを帯びたノスタルジックなデザインで「家具のような冷蔵庫」として高い評価を受けている。

フォルクスワーゲン・タイプ2(上)、カラーは2色を用意(下) 

 レトロ・スペシャルエディションは、フォルクスワーゲンのワゴン「フォルクスワーゲン・タイプ2」に似たカラーリングとしているだけでなく扉にはVWロゴをあしらっている。容量は260リットル(冷蔵235リットル/冷凍25リットル)。単相100V動作。サイズはおよそ幅600×奥行き670×高さ1540mm。価格は36万5040円。

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スマートスピーカー対応ルンバが育児戦に最強

赤ちゃんを抱っこしたまま掃除スタート:

2017年12月15日 11時00分更新

文● 盛田 諒(Ryo Morita) 編集● 家電ASCII編集部

About This Article

スマートスピーカーに対応したロボット掃除機「ルンバ」は育児グッズとしておすすめ。赤ちゃんを抱っこして両手がふさがっているときでも、「ルンバで掃除して」と言うだけで運転してくれます。とくにありがたかったのはソファやベッドの下。赤ちゃんが抱っこひもに入った状態だと腰を曲げて低い場所を掃除するのが難しく、家具の下に落ちている髪の毛やほこりを見つけては泣きたくなっていたのですが、ルンバのおかげで罪悪感が消えました。(盛田 諒)

赤ちゃんは9ヵ月になりました

 家電アスキーの盛田 諒(34)です、こんにちは。赤ちゃんが2月に生まれて2ヵ月の育休を取り、育児コラム「男子育休に入る」を連載してきました。育休中に役立った家電の代表格はロボット掃除機。うちではアイロボットの拭き掃除ロボット「ブラーバ」を便利に使っているのですが、あらかじめ掃除機をかける必要はあり、やっぱ本家のルンバちゃんがほしいなと思っています。

 最新型のルンバはスマートスピーカーに対応。Google Home(Google Home Mini)、Amazon Echoなどから操作が可能です。前回までの連載記事(育児戦の記録)を読んでいただいたアイロボットジャパンの担当さんから「ぜひ使ってほしい!!」とご連絡をいただき、せっかくなので最高峰の900シリーズから「ルンバ980」を使ってみることにしました。

●「Alexaルンバで掃除して」で簡単操作

スマートスピーカー対応したルンバ980

 ルンバのスマートスピーカー連携機能は現在6種類。運転開始以外にも、終了・中断、ホームベースへの帰還などさまざまなことができます。今回はAI音声アシスタント「Alexa」で操作ができるアマゾンジャパンの「Amazon Echo」で試してみました。

★Amazon Echo連携機能
1. 清掃の開始
 「ルンバを使って掃除して」
2. 清掃の終了
 「ルンバを使って掃除を終了して」
3. 清掃の中断
 「ルンバを使って掃除を中断して」
4. ホームベースへの帰還
 「ルンバを使ってホームベースに戻して」
5. ルンバの状況の確認
 「ルンバを使って何をしているか教えて」
6. 迷子のルンバを音で知らせる
 「ルンバを使ってどこにいるか教えて」

 状況の確認というと「?」と思う方もいるかもしれませんが、充電や掃除が終わったかどうかを聞けて便利です。たとえば家の1階でくつろいでいて2階にルンバがあるというとき、ルンバの充電が終わっていれば2階の掃除をしてもらえるわけです。

 Alexaに指示を出すとき、公式には「Alexaルンバを使って掃除して」ですが、「ルンバで掃除して」でも反応しました。おなじように「ルンバが何をしているか教えて」で状況確認ができるので、わりと自然なコミュニケーションがとれます。

 ちなみになぜかAlexaは、ルンバのことを「ロォーンバ」という謎のアクセントで発音します。「Alexaルンバで掃除して」というと「O.K. ロォーンバが掃除を開始しました」と自信たっぷりに言うので、正しくはそういう名称なのかという気持ちになりました。

●赤ちゃんを抱っこしたまま掃除スタート

ルンバとAmazon Echoがわが家にやってきた

 さっそく赤ちゃんのいるわが家にルンバを持ち帰り、Amazon Echoとともにロォーンバを動かしてみましたが、想像以上に便利でした。ポイントは一切手を使わないですむことです。

 共働き育児のコアタイムは朝晩ともに「6~9時」。3時間で集中的に家事をこなすので、メチャ忙しくなります。とくに赤ちゃんを抱っこしていると、しゃがんでボタンを押す行為1つもかなり厄介。ルンバ980はスマホからも操作ができますが、家事で手が汚れたり濡れていることが多いので、できれば手は使いたくありません。声だけで掃除を始めてくれるのはメチャ便利です。

赤ちゃんを抱っこしたままルンバのボタンを押す。筋トレかな

「Alexaルンバで掃除して」で掃除を始めてくれる。めちゃ便利

 赤ちゃんを抱っこひもに入れて洗濯物を干しながら「Alexaルンバで掃除して」と指示を出したとき、ウィーンと掃除機の音が聴こえてきたのは感動的でした。洗濯をしながら掃除をこなせるスーパーマンになったような気分です(※やっているのはルンバです)。

 おもちゃを吸いこまないように片づけるのが面倒かと一瞬感じたのですが、付属の「デュアルバーチャルウォール」であっさり解決しました。最大3メートルの仮想壁をつくる「バーチャルウォールモード」、半径60cmの円形に進入禁止エリアをつくる「ヘイローモード」の2種類があるのですが、おもちゃを適当に端に寄せ、ヘイローモードをオンにしてつっこめばOKです。楽でした。

ルンバが進入できない仮想の壁を作る「デュアルバーチャルウォール」

おもちゃを端に集めて「ヘイローモード」発動

 ちなみに以前は「ロボット掃除機が吸いこまないよう床に電源タップなどを片づける」というのを厄介に感じていましたが、すでに赤ちゃんのためにやっていたので手間が省けました。もしやロボット掃除機というのは赤ちゃんのいる家のために作られたものなのではないでしょうか。

●ルンバ980は頭がよしこちゃん

ルンバ980。あらためてサイバーで格好良い

 あらためてフラッグシップである980の性能にも驚かされました。本体天面のカメラセンサーを活かした「iAdapt 2.0 ビジュアル ローカリゼーション」、特殊なブラシを使った「AeroForce クリーニングシステム +カーペットブースト」の2つが強みなのですが、どちらも威力を感じます。

 iAdapt 2.0 ビジュアル ローカリゼーションは、ルンバ本体のカメラとフロアトラッキングセンサーなどで室内をとらえ、全体をしっかり掃除するための仕組みです。

ルンバ980は目(カメラ)がついているのが特徴

 ロボット掃除機には部屋をランダムに走行して何度も同じ場所を掃除するモデルがありますが、ルンバ980はちがいます。部屋の形をとらえ、拭き掃除をするときのようにジグザグ走行して、短い走行時間で効率的に掃除をします。清掃する回数が減るぶんゴミの取り残しが増えないよう、ゴミの多い部分を判断すると、前後にブラッシングするような動きで集中的に掃除する「ダートディテクトモード」も搭載しています。

 掃除時間が短いことに意味があるかというと大ありです。ルンバにはなるべく留守中に掃除をしてほしいと思うのですが、赤ちゃんと一緒におでかけする時間は基本的に短いです。帰宅時にロボット掃除機がウィンウィンしていたらおむつ替えもままなりません。近所のスーパーで買い出しをしているわずか30分間にリビング12畳と書斎6畳の掃除を終えるルンバ980はきわめて尊いです。

 賢いなと感じたのは、掃除1周目に部屋全体をジグザグ掃除したあと、2周目、いわばラップツーで家具の脚まわりや壁ぎわを念入りに掃除すること(エッジクリーンモード)。わが家はテーブル、ソファ、イス、食器棚など脚のついた家具が多いので、ちゃんと掃除できるのか不安だったのですが、ラップツーで見事にキューッと際(きわ)を回ってくれたのでたいへん満足です。

1周目で全体をくまなく、2周目で壁際を念入りに掃除(エッジクリーン)

心配していた家具の脚回りも上手に掃除してくれた

 なおアプリ「iRobot HOME」から掃除が終わった部屋のマップを見られるのですが、間取りはもちろんおむつかごやベビーチェアなどの障害物までかなり正確に再現されているので驚きました。そのまますぎて公開をためらうレベルです。1回に清掃できる面積は最大112畳だそうで、誰がそんな城に住んでいるんだと感じましたが、1回で家全体を掃除できるのはとても便利です。

iRobot HOMEアプリで見られる室内マップ。空白部分はおむつかごやベビーチェアなど。そのまますぎて怖い

 AeroForce クリーニングシステム +カーペットブーストは、フローリング、畳、ラグが敷いてある床など、住環境を問わずに掃除ができる運転機能。モーターユニットには吸引力が従来比で最大10倍という「ハイパワーモーターユニットG3」を搭載しています。

 カーペットやラグで自動で吸引力を引き上げる「カーペットブースト」機能を搭載、繊維の奥に入り込んだホコリや髪の毛も取り除ける仕組みです。わが家はフローリング・クッションフロア・畳なので関係ないかなと思ったのですが、意外にもカーペットブーストが活躍したのが赤ちゃん向けのジョイントマット。表面のデコボコに反応したのか「ギューン!」と力強く運転しました。マットはすき間にパンくずのように小さなごみがたまりやすいので、吸引力アップはありがたいです。

ジョイントマットに乗ると吸引力UP。すき間に入った髪の毛も残さない

 なおブラシでいちばん良さが実感できたのは、吸引口のローラー(ブラシ)に毛が絡みづらく、お手入れしやすいことでした。ふつうの掃除機でブラシに絡んだ髪の毛やら糸くずを指でちまちま取る手間が非常に面倒くさいので助かります。ロボット掃除機の中ではダストボックスが大きめで、ゴミ捨ての回数が少なくてすむのも便利でした。

特殊なローラーは糸くずや毛が絡みづらく便利

ダストケースも大きくゴミ捨ての回数が少ない

 いまロボット掃除機は各社各様の独自機能で勝負していますが、元来大事なのは部屋をくまなく掃除できる清掃能力と、こうした細かな使いやすさではないでしょうか。15年以上もロボット掃除機を売っているだけあるということなのか、奇をてらわず、当たり前のことが当たり前にできる性能に王者の風格を感じました。

 2大機能の効力か、ルンバを使っていて運転内容を不満に感じたことはありませんでした。気づけば赤ちゃんがルンバに馬乗りになってSTARTボタンを連打していたためチャイルドロック機構をつけてほしいとは感じましたが、気になったのはそれくらいです。掃除をちゃんと終わらせる力、完遂力が非常に高いです。わたしに足りない「やりとげる力」を感じました。

●買うならケチらず良いやつを

 もともと家事分担で掃除は自分の役割だったのですが、赤ちゃんが生まれてからは満足にできていないというプレッシャーを感じていました。妻が気をきかせて掃除機をかけてくれたときも「本当は自分の役割なのにサボッてしまった」と感じて「すいません」とうっかり謝ってしまい、「ハァ? 何がすいませんなの? コミュニケーションが雑すぎ!」と激おこさせてしまったこともありました。

 しかしルンバ980がしっかり掃除してくれた間は、何の気兼ねもなく掃除をサボれました。むしろわが家の床が「自動的にきれいになるシステム」に変わったくらいの感覚です。妻も家事の手間と時間がひとつ消えたことで「いいんじゃない?」と機嫌をよくしていました。

 赤ちゃんが生まれてからの家事は火種でしかありません。共働き育児で家事を100%やろうとするのは無理です。手を抜き、他人(機械)にまかせ、ラクをして、家族あるいは1人の時間をつくることが最大の優先事項。眠い目をこすって掃除機をかけるより、ふとんの中で「くっついちゃった!」と赤ちゃんに頬ずりをしている時間を延ばすほうが絶対に夫婦そして赤ちゃんのためになります。

 ロボット掃除機は「共働き育児三種の神器」の1つといわれます。スマートスピーカーと連携したルンバちゃんはさながら三種の神器スーパーデラックスバージョンです。家事の時間をゼロにしてくれる自動化家電はさながら時間を買うようなもの。ケチって安物を買って「かえって手間が増えた」と嘆くのは悲しすぎるので、惜しまず投資をしたほうが賢明です。

■Amazon.co.jpで購入

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(提供:アイロボットジャパン)



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大掃除にも活躍するコードレス掃除機がAmazon年末大セールで安い

2017年12月08日 19時00分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

 アマゾンジャパンが本日18時から11日(月)23時59分まで78時間の年末セール「サイバーマンデー」を開催。Nintendo Switch スーパーマリオ オデッセイセットやSurface Pro(専用ペン、タイプカバー付き)、Galaxy Gear S3などを格安価格で販売する。

 セールではユーフィの「HomeVac Duo」も登場。スティックモードとハンディモードで使えるコードレス掃除機だ。


eufy HomeVac Duo (2-in-1 コードレス掃除機) 【スティック型&ハンド型の2-in-1 / サイクロンシステム搭載 / 直立型充電台付属】(ホワイト)

 ホコリを大きさによって分別し、吸引力低下を防ぐサイクロンシステムを採用。バッテリーには2000mAhのリチウムイオンバッテリーを使い、最大およそ60分の連続使用もできる。

 記事執筆時点でのセール価格は未定。気になる人はサイバーマンデーのときにチェックしてほしい。

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アイリスオーヤマ 対面プレイできる卓上IHコンロ

鍋パーティーに最適

 アイリスオーヤマは「卓上IHコンロ(対面操作式) IHC-TM141」を12月15日から発売します。価格は1万1664円。

 操作パネルを2ヵ所に設けることで、向かいあった状態で両側から火力調節が可能。ふきこぼれの場合でも、パネル側に手を伸ばすことなく対応できます。

 保温から1400Wまで7段階の火力調節が可能です。揚げ物モードでは150℃から200℃までの6段階で温度を一定に保てるとのこと。

 コンセントの電気容量が足りない場合などに、最大消費電力が1000Wを超えないよう制限して運転する「1000Wセーブモード」などの安全機能も搭載しています。

電源         AC100V、50/60Hz
定格消費電力     1400W
火力調節      
・加熱        保温+6段階(80W相当~1400W)
・揚げ物       6段階(150~200℃)
使用可能なべ径    直径12~24cm(揚げ物 直径18~22cm)
製品質量       2.5kg
電源コードの長さ   1.8m
製品サイズ      幅290×奥行き360×高さ45mm
タイマー       1分~9時間59分

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Amazon年末大セールではお掃除ロボットも安くなる

2017年12月07日 17時30分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

 アマゾンジャパンが12月8日(金)18時から11日(月)23時59分まで78時間の年末セール「サイバーマンデー」を開催。デジタルガジェットから日用品まで、あらゆる製品を格安価格で販売する。

 セールではEufyの「RoboVac 11」も登場。障害物を回避するための赤外線センサーや落下を避けるための落下防止技術などを搭載したお掃除ロボットだ。

 同梱の専用リモコンを使えばクリーニングモードの切り替えや、電源オン・オフも手元で操作できる。

 現在の価格は2万2800円だが、サイバーマンデーでどれくらい値引きされるか気になる人はチェックしてみてほしい。

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フィリップス照明センサー 夜中のおっぱいにも便利

動きを感じると自動で点灯:

2017年12月06日 20時00分更新

文● 盛田 諒(Ryo Morita)

 フィリップスが6日、IoT照明「Hue」シリーズ新製品「Philips Hueモーションセンサー」(人感センサー)を発表。背面に磁石を備え、照明とは別の場所に設置できます。スマホで光の色を設定可能。使用には専用の接続装置「Hueブリッジ」(別売)が必要で、HueブリッジとモーションセンサーはZigBee規格で通信します。市場想定価格は4400円、12月上旬発売予定。

 一般的な人感センサーつきの照明とちがい、行く先の照明を操作できるのがポイントです。たとえば真夜中ベッドから起きて廊下に出たとき、すでに廊下の先にあるトイレの灯りがついているといった使い方ができます。玄関ドアを開けたとき、窓の外を人が通ったときに灯りをつけるなど、センサーの位置によって様々な使い道を考えられます。

寝ているときは消灯していますが

起きあがって動きを感じると点灯します

 スマホのアプリに接続することで時間帯に応じた照明の調色も可能。たとえば冬場は8時から17時までを日中と設定し、日中はモノが見やすい昼白色、夜間はくつろぎを感じる暖かな電球色にするなど、自動で調色ができます。自動消灯までの時間は1~60分間で選択可能。日光感度センサーも内蔵、日中に十分な照度があるとき自動消灯するようにも設定できます。

 センサーの有効範囲は5メートル、水平垂直ともに100度。照明との接続距離は最大で約12メートルです。ただし鉄板が入った玄関ドアのように通信の障害物が挟まると接続できなくなるため有効に使えません。サイズは幅55×奥行き55×高さ30mmと小さく、重量は65gと軽量です。背面の磁石でインテリアに傷をつけず設置可能。電源は単4電池2本で約2~3年動くそうです。

背面は磁石がついています

金属製の棚などに傷をつけず設置可能

 夜中にトイレで起きたとき、真っ暗な中スイッチを探したり、夫婦や家族にまぶしい思いをさせずに済むというのもありますが、赤ちゃんがいる家では特に便利そうなアイテムです。

 わが家では2月に赤ちゃんが生まれてから、夜間に授乳やおむつ替えをする際、無印の「LED持ち運びできるあかり」が必須になっています。とても便利なのですが、持ち運びをするとどうしても片手がふさがってしまいます。起きあがったとき豆電球程度の灯りが自動で点灯し、キッチンに向かったときやはり自動で灯りがついてくれたらとても助かったと感じます。

 アプリの設定がやや難解なのですが、そこをクリアできれば便利に使える製品です。願わくはエアコンなどのように業者が家に来て設置と設定をしてくれればいいと感じるのですが、価格設定からすると難しいのでしょうか。便利なだけに悩ましいです。

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Amazon Echoとルンバをつなげてみたら、ルンバがもっと愛おしくなった

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Wi-Fiルンバの初期設定からAlexaとのリンクまで

 スマートスピーカーの大本命が日本上陸!というような勢いで登場したアマゾンの「Amazon Echoシリーズ」。ファーストインプレッションでも触れましたが、その魅力のひとつに「スキル」というスマホの「アプリ」のような形で、アシスタント機能「Alexa」にさまざまな機能を追加できるといった特徴があります。

 キャラクターがAlexaの代わりに話す(鳴く)ものから、ニュースを読み上げるもの、料理のレシピなどを調べられる物まで多岐にわたりますが、スマートスピーカーと言えば、より家の中が便利になる「スマートホーム」関連のものの注目度が高いと言えるでしょう。

 今回はその中のひとつ、アイロボットのロボット掃除機「ルンバ」をEcho経由で操作してみたので、使うために必要な準備などをレポートします。

まずはルンバをセットアップしてみる

 Alexaで操作できるルンバは、Wi-Fiに接続できるルンバ980/960/890/690の4機種。Alexaで操作するにはこの対応機種に加え、もちろんAmazon Echoおよび無線LANルーターおよびインターネット回線などのネットワーク環境が必要です。

 これら4機種のルンバはそもそもiOSおよびAndroid向けアプリ「iRobot HOME」で各種操作が可能な機種になり、すでにiRobot HOMEでのセットアップが終わっていれば、特になんの問題もなくAlexaと連携できます。

 今回は検証もかねて箱から出してからの流れをチェックしてみました。

iRobot HOMEアプリをダウンロード、もちろん無料。画面はiPad版



アプリ起動直後はiRobotアカウントへのログインが必要。その後、操作したい製品(今回はRoomba)を選ぶ その後、必要な環境が整っているか確認



ルンバの定位置兼充電台の「ホームベース」を事前に配置しておく ルンバにWi-Fi情報を保存するため、接続したいSSIDとパスワードを入力。なお、現状では接続先は5GHz帯の無線に対応していないようだ



Wi-Fi情報が正しくルンバに記録されれば すぐにiRobot HOMEアプリからは操作可能になる

次に、Alexaとルンバを「スキル」でつなげる

 ひとまずルンバがキチンと動くのを確認したら、次はAlexa側の設定が必要です。Alexaの初期設定などはすでに済んでいるので、アイロボットが提供するスキルをAlexaにインストールするところからはじめてみました。

ルンバが置いてある部屋とは別の部屋に置いてあるEchoですが、Echoとルンバは現在同じネットワーク上にいます



Amazon Alexaアプリのスライドメニューから「スキル」をタップ 「iRobot HOME」スキルを探し、画面内の「有効にする」をタップ



その後、iRobotアカウントの入力が求められるので、初回設定時に設定したメールアドレスとパスワードを入力 無事、アカウントを入力できるとAlexaとルンバがリンクされます

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シャープ プラズマクラスター好き好きエアコン

最新版「プラズマクラスターNEXT」搭載:

2017年11月29日 16時00分更新

文● 盛田 諒(Ryo Morita)

エアコン「Xシリーズ」

 シャープが29日、独自技術「プラズマクラスター」発生ユニットの最上位モデル「プラズマクラスターNEXT」を発表。現状の最上位ユニット「プラズマクラスター25000」の倍にあたる発生量をもつそうです。同日、同ユニットを搭載したエアコン「Xシリーズ」、同じく加湿空気清浄機「KI-HP100」も発表しました。どちらも来年1月25日発売です。

加湿空気清浄機「KI-HP100」

 エアコンXシリーズはWi-Fi接続機能をもつのが特徴。適用畳数6畳から26畳までの9製品をラインナップ。市場想定価格は23万円前後から37万円前後です。

 同社のアプリ「COCORO AIR」を通じ、エアコンと加湿空気清浄機を連携させて運転する機能をもちます。たとえばエアコンの暖房をオンにしたとき加湿空清が加湿運転をはじめて乾燥を防ぎます。照明を落とすと空気清浄機の照度センサー情報からエアコンがおやすみモードに切り替わります。

アプリでエアコンと加湿空気清浄機を連携

 アプリからは曜日や時間などのタイマー設定も可能。温度や湿度などをもとにした部屋の「快適度合い」も外出先からアプリで確認できます。アマゾンのスマートスピーカー「Amazon Echo」にも対応。「Alexa、COCORO AIRを使って3℃上げて」などと音声で操作ができます。

Amazon Echoにも対応

 加湿空気清浄機KI-HP100は3方向気流制御ルーバーを搭載、3つの方向に風を吹きわけられるのが特徴です。市場想定価格は13万円前後。

 人感センサーを搭載し、人がいないときは強力に、人がいるときは消費電力や運転音をおさえた運転モードに切り換えます。やはりWi-Fiを通じてアプリCOCORO AIRを使用可能。アプリから消耗品の交換時期を知ったり、住んでいる地域の空気情報などを確認できます。こちらもAmazon Echoに対応し、声で操作ができます。

 プラズマクラスターは2000年10月に発売した空気清浄機「FU-L40X」に初搭載した技術。シャープでは水産加工工場、病院など業務用製品にも搭載し、世界109ヵ国で展開しています。新技術プラズマクラスターNEXTの開発にあたっては慶應義塾大学の満倉靖恵准教授とともに脳波測定を通じて技術を検証したそうです。発表会場には試験に使用したヘッドギアも展示していました。

プラズマクラスターの試験に使用したヘッドギア

脳波を測定した

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