Windows MRセットモデルも用意! 富士通15.6型ノート「LIFEBOOK AH」秋冬モデル発表

2017年10月17日 11時00分更新

文● ハイサイ比嘉

 富士通は、15.6型ノート「LIFEBOOK AH」シリーズ秋冬モデルを発表した。ラインナップは「LIFEBOOK AH77/B3」「LIFEBOOK AH53/B3」「LIFEBOOK AH45/B3」「LIFEBOOK AH42/B3」の4機種。店頭想定価格(税別)は、それぞれ22万円強、20万円強、17万円前後、14万円強。販売はすべて11月16日予定。



「LIFEBOOK AH77/B3」 「LIFEBOOK AH53/B3」



「LIFEBOOK AH45/B3」 「LIFEBOOK AH42/B3」

 また、富士通製Windows Mixed Reality対応ヘッドセットとのバンドル「LIFEBOOK AH-MR/B3」も用意。店頭想定価格(税別)は24万円強。販売開始時期は12月14日予定となっている。


 直販サイト「富士通WEB MART」では、構成スペックを指定できるカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WA3/B3」「LIFEBOOK WA2/B3」を発表。CPUとして第8世代Intel Core i7-8550U(1.80GHz)、Intel Core i5-8250U(1.6GHz)、第7世代Intel Core i3-7130U(2.7GHz)を選択可能。ストレージとして256GB SSD+1TB HDD、128GB SSD+1TB HDD、512GB SSD/1TB HDD/500GB HDDを指定できる。「富士通WEB MART」限定カラーバリエーションとして、メタリックブルーも追加された。

メタリックブルー

デザイン一新で上質さを追求した「LIFEBOOK AH」新モデル

 「LIFEBOOK AH」新モデルではデザインを一新し、上質さを追求。レザー調テクスチャーの背面、マットコーティングを施した金属調のパームレスト、質感の高いアル目摂取スピーカーなどを採用。ベゼル幅が左右約7.75mm、ディスプレー上部約6.2mmの没入感を高める狭額縁液晶ディスプレーを搭載。落とし込みヒンジによるすっきりした画面周りが特長的なデザインとなっている。

 また、キーボード下の板金のネジ止めを補強し、さらにパームレスト部分が熱くならないよう配慮(発熱部品をキーボード中央奥側に配置)することで、より良い打ち心地を追求している。

 「LIFEBOOK AH77/B3」「LIFEBOOK AH53/B3」は、高音質ハイレゾプレーヤーを標準搭載。従来よりスピーカーBOX容量を約16%向上させた。ハイレゾ対応プレーヤー「CurioSound for FUJITSU」によりWindows標準では再生できないDSD形式ハイレゾ音源の再生も可能だ。

モデル LIFEBOOK AH77/B3 LIFEBOOK AH53/B3 LIFEBOOK AH45/B3 LIFEBOOK AH42/B3
店頭想定価格(税別) 22万円強 20万円強 17万円前後 14万円強
CPU Intel Core i7-8550U(1.8GHz) Intel Core i3-7130U(2.7GHz) Intel Celeron 3865U(1.8GHz)
メインメモリー 8GB(最大16GB) DDR4 PC4-19200 4GB(最大16GB) DDR4 PC4-17000
ディスプレー(最大解像度) 15.6型ワイド 1920×1080ドット(フルHD) 15.6型ワイド 1366×768ドット
グラフィックス機能 Intel UHD Graphics 620(CPU内蔵) Intel HD Graphics 620(CPU内蔵) Intel HD Graphics 610(CPU内蔵)
ストレージ 約128GB SSD、約1TB HDD 約1TB HDD
光学式ドライブ BDXL対応Blu-ray Discドライブ DVDスーパーマルチドライブ
通信機能 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac、MU-MIMO)、有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース HDMI端子、USB 3.1 Type-C(Gen1)端子、USB 3.0端子×2、USB 2.0端子
カメラ 約92万画素Webカメラ
カードスロット SD/SDHC/SDXC対応
サウンド機能 ODMD採用ステレオスピーカー、デジタルステレオマイク、マイク・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子 ステレオスピーカー、デジタルステレオマイク、マイク・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子
セキュリティ 指紋認証センサー
キーボード/マウス プリズムクリア日本語キーボード(ピッチ:約18.4mm、ストローク:約2.5mm、108キー、テンキー付き)、BlueLEDワイヤレスマウス 日本語キーボード(ピッチ:約18.4mm、ストローク:約2.5mm、108キー、テンキー付き)、BlueLEDマウス
本体サイズ 約幅361×奥行き244×高さ27.1mm 約幅278×奥行き256×高さ26.4(最薄部24.7)mm
重量 約2.3kg
バッテリー駆動時間 約7.5時間 約7.3時間
OS Windows 10 Home(64bit)

■関連サイト


カテゴリートップへ

‘;
} else if(google_ads[0].type == “image”) {
s += ‘

    ‘;
    s += ‘

  • ‘;
    s += ‘

‘;
} else if (google_ads[0].type == “flash”) {
s += ”;
} else if (google_ads[0].type == “html”) {
s += google_ads[0].snippet;
} document.write(s);
return;
}
//–>

富士通、23.8型液晶一体型PC「ESPRIMO FH」秋冬モデルを発表

2017年10月17日 11時00分更新

文● ハイサイ比嘉

 富士通は、23.8型液晶一体型デスクトップPC「ESPRIMO FH」シリーズ秋冬モデルを発表した。ラインナップは「ESPRIMO FH77/B3」「ESPRIMO FH70/B3」「ESPRIMO FH52/B3」の3モデル。店頭想定価格(税別)は22万円前後、20万円前後、16万円強。発売は10月19日予定。



「ESPRIMO FH77/B3」 「ESPRIMO FH70/B3」


「ESPRIMO FH52/B3」

 「ESPRIMO FH77/B3」では8GBメモリー、BDXL対応Blu-ray Discドライブを搭載。「ESPRIMO FH70/B3」ではCore i7を新たに採用している。また「ESPRIMO FH77/B3」「ESPRIMO FH70/B3」ともHDMI出力端子採用によりWindows Mixed Reality Readyをサポート。「PowerDirector 15」による360度動画の編集、「Power Media Player」による360度動画再生も可能となっている。このほか、テレビ視聴・管理ソフト「DigitalTVbox」を刷新し、操作性を向上させた。

 直販サイト「富士通WEB MART」では、構成スペックを指定できるカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WF1/B3」を用意。CPUとしてIntel Core i7-7700HQ(2.8GHz)、Intel Core i3-7100U(2.4GHz)、Intel Celeron 3865U(1.8GHz)を選択可能。最大16GBメモリーを指定可能なほか、ストレージとして256GB SSD+3TB HDD、256GB SSD+1TB HDD、3/2/1TB HDDを選択できる。

モデル ESPRIMO FH77/B3 ESPRIMO FH70/B3 ESPRIMO FH52/B3
直販価格(税別) 22万円前後 20万円前後 16万円強
CPU Intel Core i7-7700HQ(2.8GHz) Intel Celeron 3865U(1.8GHz)
チップセット Mobile Intel HM175 CPUと一体
メインメモリー(最大) 8GB(最大16GB) DDR4 PC4-19200 4GB(最大16GB) DDR4 PC4-19200 4GB(最大16GB) DDR4 PC4-17000
ディスプレー(最大解像度) 23.8型フルHD(1920×1080ドット) IPS
グラフィックス機能 Intel HD Graphics 630(CPU内蔵) Intel HD Graphics 610(CPU内蔵)
ストレージ 1TB HDD(SATA)
光学式ドライブ BDXL対応Blu-ray Discドライブ DVDスーパーマルチドライブ
LAN機能 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac、MU-MIMO)、有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース HDMI端子、USB 3.1 Type-C(Gen1)端子、USB 3.0端子×4、Bluetooth 4.1 USB 3.1 Type-C(Gen1)端子、USB 3.0端子×3、USB 2.0端子×2、Bluetooth 4.1
メディアカードリーダー SD/SDHC/SDXC対応
カメラ 約92万画素Webカメラ
テレビ機能 ハイビジョン・TVチューナー×2(地上/BS/110度CSデジタル放送対)、リモコン
サウンド機能 ステレオ2Wayスピーカー、デジタルステレオマイク端子、マイク・ラインイン兼用端子、ヘッドホン・ラインアウト端子
キーボード/マウス ワイヤレスキーボード(日本語108キー)、BlueLEDワイヤレスマウス
本体サイズ 幅558×奥行き167×高さ370mm(最小傾斜時)
OS Windows 10 Home(64bit)

■関連サイト


カテゴリートップへ

‘;
} else if(google_ads[0].type == “image”) {
s += ‘

    ‘;
    s += ‘

  • ‘;
    s += ‘

‘;
} else if (google_ads[0].type == “flash”) {
s += ”;
} else if (google_ads[0].type == “html”) {
s += google_ads[0].snippet;
} document.write(s);
return;
}
//–>

第8世代Core採用で59%性能向上、13.3型ノート「LIFEBOOK SH」秋冬モデル

2017年10月17日 11時00分更新

文● ハイサイ比嘉

 富士通は、13.3型ノート「LIFEBOOK SH」シリーズ秋冬モデルを発表した。ラインナップは「LIFEBOOK SH90/B3」「LIFEBOOK SH75/B3」。店頭想定価格(税別)はそれぞれ22万円強、20万円前後。発売は11月16日予定。



「LIFEBOOK SH90/B3」 「LIFEBOOK SH75/B3」

 「LIFEBOOK SH」秋冬モデルは、CPUとして第8世代のIntel Core i5-8250U(1.6GHz)を採用することでパフォーマンスを強化。約59%性能が向上しているという(CINEBENCH R15を利用し第7世代Intel Core i5-7200Uの測定結果を100とした場合と比較)。

 またインターフェースとして、USB 3.1 Type-C(Gen1、USB Power Delivery)端子に加えて、HDMI端子、アナログRGB端子、USB 3.0端子×2を採用している。

 直販サイト「富士通WEB MART」では、構成スペックを指定できるカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WS1/B3」を用意。CPUとして第8世代Intel Core i7-8550U(1.80GHz)、Intel Core i5-8250U(1.6GHz)を選択可能。メモリーは20/12/8/4GB(最大20GB)。ストレージとして512GB SSD(PCIe接続)/256GB SSD(SATA接続)/128GB SSD(SATA接続)を指定できる。「富士通WEB MART」限定カラーバリエーションとして、スパークリングブラックも用意されている。

モデル LIFEBOOK SH90/B3 LIFEBOOK SH75/B3
店頭想定価格(税別) 22万円強 20万円前後
CPU Intel Core i5-8250U(1.6GHz)
メインメモリー 4GB(最大12GB) DDR4 PC4-19200
ディスプレー(最大解像度) 13.3型ワイド 1920×1080ドット(フルHD)、タッチ対応、フルフラットファインパネル 13.3型ワイド 1920×1080ドット(フルHD)、ノングレア
グラフィックス機能 Intel UHD Graphics 620(CPU内蔵)
ストレージ 約256GB SSD 約128GB SSD
光学式ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
モバイル・マルチベイ スーパーマルチドライブユニット(標準添付)、モバイル・マルチベイ用カバー(標準添付)、増設用HDDユニット(オプション)、増設用内蔵バッテリーユニット(オプション)
通信機能 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac、MU-MIMO)、有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース HDMI端子、アナログRGB端子、USB 3.1 Type-C(Gen1、USB Power Delivery)端子、USB 3.0端子×2
カメラ 約92万画素Webカメラ
カードスロット SD/SDHC/SDXC対応
サウンド機能 ステレオスピーカー、デジタルステレオマイク、マイク・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子
セキュリティ 指紋認証センサー
キーボード/マウス 日本語キーボード(ピッチ:約19mm、ストローク:約1.2mm、86キー)
本体サイズ 約幅315.8×奥行き214×高さ19.8(最薄部11)mm
重量 約1.38kg(モバイルマルチベイ用カバー装着時)、約1.48kg(スーパーマルチドライブ装着時) 約1.18kg(モバイルマルチベイ用カバー装着時)、約1.28kg(スーパーマルチドライブ装着時)
バッテリー駆動時間 後報
OS Windows 10 Home(64bit)

■関連サイト


カテゴリートップへ

‘;
} else if(google_ads[0].type == “image”) {
s += ‘

    ‘;
    s += ‘

  • ‘;
    s += ‘

‘;
} else if (google_ads[0].type == “flash”) {
s += ”;
} else if (google_ads[0].type == “html”) {
s += google_ads[0].snippet;
} document.write(s);
return;
}
//–>

世界一の軽さ!! 約748gの13.3型ノート「LIFEBOOK UH75/B3」が登場だ!

2017年10月17日 11時00分更新

文● ハイサイ比嘉

 富士通は、13.3型ノートPC「LIFEBOOK UH」シリーズ秋冬モデルを発表した。ラインナップは、「LIFEBOOK UH90/B3」「LIFEBOOK UH75/B3」「LIFEBOOK UH55/B3」の3機種。店頭想定価格(税別)はそれぞれ21万円前後、19万円前後、16万円強。発売はすべて11月16日予定。最新の第8世代クアッドコアCPUにより、約59%性能が向上している。



「LIFEBOOK UH90/B3」 「LIFEBOOK UH75/B3」


「LIFEBOOK UH55/B3」

 新「LIFEBOOK UH」の目玉は、約幅309×奥行き212.5×厚さ15.5mmというサイズのまま、13.3型ノートとして世界最軽量となる約748g(「LIFEBOOK UH75/B3」、ピクトブラック)とさらに軽量化を推し進めた点にある。「LIFEBOOK UH75/B3」では、強度に影響がない範囲で筐体カバーの肉抜き加工を追加し、従来比約5%の軽量化を実現。また、標準バッテリーを支える樹脂フレーム設計を見直し、同強度のまま従来比約7%軽量化を行なうなどしている。同時に、天板のマグネシウムリチウム合金の材料組成を変更することで、約25%の強度改善も行なった。

 新「LIFEBOOK UH」シリーズ全モデル共通の変更点としては、使いやすさの向上がある。キーボード(のキー)のキーストロークを約1.2mmから約1.5mmに変更。球面シリンドカル形状のキートップとすることで、キーがさらに指にフィットしやすくなった。

 また、従来はキーを押し込みきった直後のタイミングで入力信号を発生させていたが、新「LIFEBOOK UH」では入力信号の発生位置をより早め(前進させ)、キーを押し込むと入力できるようにした。

 直販サイト「富士通WEB MART」では、構成スペックを指定できるカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WU2/B3」を用意。CPUとして第8世代Intel Core i7-8550U(1.80GHz)、Intel Core i5-8250U(1.6GHz)、第7世代Intel Core i3-7130U(2.7GHz)を選択可能。メモリーは20/12/8/4GB(最大20GB)。ストレージとして512GB SSD(PCIe接続)/256GB SSD(SATA接続)/128GB SSD(SATA接続)を指定できる。「富士通WEB MART」限定オプションとして、「日本語配列かな表記なしキーボード」も用意されている。



「富士通WEB MART」限定オプションとして、「日本語配列かな表記なしキーボード」も用意されている
モデル LIFEBOOK UH90/B3 LIFEBOOK UH75/B3 LIFEBOOK UH55/B3
店頭想定価格(税別) 21万円前後 19万円前後 16万円強
CPU Intel Core i7-8550U(1.8GHz) Intel Core i3-7130U(2.7GHz)
メインメモリー 8GB(交換不可) DDR4 PC4-19200 4GB(交換不可) DDR4 PC4-19200 4GB(交換不可) DDR4 PC4-17000
ディスプレー(最大解像度) 13.3型ワイド 1920×1080ドット(フルHD)、ノングレア
グラフィックス機能 Intel UHD Graphics 620(CPU内蔵) Intel HD Graphics 620(CPU内蔵)
ストレージ 約256GB SSD 約128GB SSD
光学式ドライブ
通信機能 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac、MU-MIMO)、有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース HDMI端子、USB 3.1 Type-C(Gen1、USB Power Delivery)端子、USB 3.0端子×2
カメラ 約92万画素Webカメラ
カードスロット SD/SDHC/SDXC対応
サウンド機能 ステレオスピーカー、デジタルステレオマイク、マイク・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子
セキュリティ 指紋認証センサー
キーボード/マウス 日本語キーボード(ピッチ:約19mm、ストローク:約1.5mm、86キー)
本体サイズ 約幅309×奥行き212.5×高さ15.5mm
重量 約899g ピクトブラック:約748g、サテンレッド:約751g 約916g
バッテリー駆動時間 後報
OS Windows 10 Home(64bit)

■関連サイト


カテゴリートップへ

‘;
} else if(google_ads[0].type == “image”) {
s += ‘

    ‘;
    s += ‘

  • ‘;
    s += ‘

‘;
} else if (google_ads[0].type == “flash”) {
s += ”;
} else if (google_ads[0].type == “html”) {
s += google_ads[0].snippet;
} document.write(s);
return;
}
//–>

富士通が! まさかの「Windows Mixed Reality」対応ヘッドセット発表!!

2017年10月17日 11時00分更新

文● ハイサイ比嘉

 富士通が「Windows Mixed Reality」対応ヘッドセットおよびモーションコントローラーを発表した。店頭想定価格(税別)は5万円強。発売は11月下旬予定。CyberLinkの「Power Media Player MR for FUJITSU」を同梱しており、動画サイトYouTube上の360度コンテンツを楽しめる。

「Windows Mixed Reality」対応ヘッドセット

モーションコントローラー
ディスプレー 2.89型×2
解像度 2880×1440(1440×1440×2)
視野角 90度または100度以上(Windows Mixed Rality Ultra相当のPCに接続した場合100度以上。それ以外は90度)
リフレッシュレート 90Hzまたは60Hz(Windows Mixed Rality Ultra相当のPCに接続した場合90Hz。それ以外は60Hz)
センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー、トラッキングカメラ
インターフェース USB 3.0、HDMI 2.0またはHDMI 1.4
オーディオ マイク・ヘッドホン兼用端子(3.5mmステレオミニジャック)
ケーブル長 USB 3.0端子(Type-A)/HDMI(Type-A)コンボ端子ケーブル:4m(ケーブル先端から25cmはUSB 3.0、HDMIコネクター分岐)
サイズ 約幅182×奥行き290×縦138mm(ヘッドバンド含む)
重量 後報
コントローラー 左手用×1、右手用×1
操作ボタン 右手用、左手用:Windows、メニュー、サムスティック、トリガー、取得、タッチパッド
通信機能 Bluetooth 4.0、ペアリングボタン
電源 単3電池×4(左手用×2、右手用×2)
サイズ 約幅119×奥行き153×高さ119mm
重量 後報

 「Windows Mixed Reality」は、AR(Augmented Reality:拡張現実)およびVR(Virtual Reality:仮想現実)に対応するデバイスを実現するためのプラットフォーム。「Windows Mixed Reality」対応ヘッドセットおよびモーションコントローラーを利用するには、「Windows Mixed Reality」または「Windows Mixed Reality Ultra」の仕様を満たすPCが必要。富士通製デスクトップPCの場合は、「ESPRIMO FH90/B2」「ESPRIMO WF2/B2」「ESPRIMO FH77/B3」「ESPRIMO WF1/B3」「ESPRIMO WD2/B2」が対応している。ノートPCの場合は、「LIFEBOOK AH-MR」「LIFEBOOK AH77」「LIFEBOOK AH53/B3」「LIFEBOOK AH90/B1」「LIFEBOOK WA3/B3」「LIFEBOOK UH90/B3」「LIFEBOOK WU2/B3」「LIFEBOOK WS1/B3」だ。なお、カスタムメイドモデルの場合は「Windows Mixed Reality」要件を満たすBTO選択が必須となる。

富士通は、「LIFEBOOK AH」と「Windows Mixed Reality」対応ヘッドセットおよびモーションコントローラーを1セットにした「LIFEBOOK AH-MR」も発表している
種別 Windows Mixed Reality Windows Mixed Reality Ultra
OS Windows 10(Fall Creators Update以降)
CPU 第7世代Intel Core i5以上 第4世代Intel Core i5以上またはAMD Ryzen 1400(3.4GHz)以上
GPU NVIDIA GTX 965M以上またはAMD RX 460以上
メモリー 8GB DDR3(デュアルチャネル対応)以上 8GB DDR3以上
USB USB 3.0端子(Type-AまたはType-C)
HDMI HDMI(1.4以上)またはDisplayPort(1.2以上) HDMI(2.0以上)またはDisplayPort(1.2以上)
Bluetooth Bluetooth 4.0(コントローラー用)

■関連サイト


カテゴリートップへ

‘;
} else if(google_ads[0].type == “image”) {
s += ‘

    ‘;
    s += ‘

  • ‘;
    s += ‘

‘;
} else if (google_ads[0].type == “flash”) {
s += ”;
} else if (google_ads[0].type == “html”) {
s += google_ads[0].snippet;
} document.write(s);
return;
}
//–>

富士通の第7世代Core i7ノートが12万円台の特価!

カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンも利用できる

2017年10月09日 07時00分更新

文● ASCII.jp編集部

 富士通の直販サイト「富士通 WEB MART」は、ウェブ限定モデルを対象とするセールを開催中だ。

 各種ウェブ購入特典が用意されており、カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンなどを利用できる(最新の構成例/価格は富士通 WEB MARTを参照)。

富士通 FMV LIFEBOOK AH


「LIFEBOOK WA3/B1」

 キャンペーン対象製品のひとつは、15.6型「LIFEBOOK AH90/B1」のカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WA3/B1」で、主な構成例は以下の通り。

 通常の直販価格は17万7444円からとなっているが、公式通販サイト上で27%オフクーポンを掲載中だ。

  • ・Core i7-7700HQ
  • ・8/16GBメモリー
  • ・15.6型(1920×1080ドット)タッチ
  • ・500GB HDD/1TB ハイブリッドHDD/256GB SSD/512GB SSD
  • ・BDXL対応Blu-ray Discドライブ
  • ・なし/Office Personal Premium/Office Home and Business Premium
  • ・Windows 10 Home(64bit)

■関連サイト


カテゴリートップへ

‘;
} else if(google_ads[0].type == “image”) {
s += ‘

    ‘;
    s += ‘

  • ‘;
    s += ‘

‘;
} else if (google_ads[0].type == “flash”) {
s += ”;
} else if (google_ads[0].type == “html”) {
s += google_ads[0].snippet;
} document.write(s);
return;
}
//–>

第7世代Core i7搭載ノート「LIFEBOOK AH WA3/B1」が27%オフに!

カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンも利用できる

2017年10月09日 07時00分更新

文● ASCII.jp編集部

 富士通の直販サイト「富士通 WEB MART」は、ウェブ限定モデルを対象とするセールを開催中だ。

 各種ウェブ購入特典が用意されており、カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンなどを利用できる(最新の構成例/価格は富士通 WEB MARTを参照)。

富士通 FMV LIFEBOOK AH


「LIFEBOOK WA3/B1」

 キャンペーン対象製品のひとつは、15.6型「LIFEBOOK AH90/B1」のカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WA3/B1」で、主な構成例は以下の通り。

 通常の直販価格は17万7444円からで、27%オフクーポンを利用すると12万9534円からとなる。

  • ・Core i7-7700HQ
  • ・8/16GBメモリー
  • ・15.6型(1920×1080ドット)タッチ
  • ・500GB HDD/1TB ハイブリッドHDD/256GB SSD/512GB SSD
  • ・BDXL対応Blu-ray Discドライブ
  • ・なし/Office Personal Premium/Office Home and Business Premium
  • ・Windows 10 Home(64bit)

■関連サイト


カテゴリートップへ

‘;
} else if(google_ads[0].type == “image”) {
s += ‘

    ‘;
    s += ‘

  • ‘;
    s += ‘

‘;
} else if (google_ads[0].type == “flash”) {
s += ”;
} else if (google_ads[0].type == “html”) {
s += google_ads[0].snippet;
} document.write(s);
return;
}
//–>

13.3型で761gの超軽量ノートPC「LIFEBOOK UH WU2/B1」が13万円台に!

2017年10月09日 07時00分更新

文● ASCII.jp編集部

 富士通の直販サイト「富士通 WEB MART」は、ウェブ限定モデルを対象とするセールを開催中だ。

 各種ウェブ購入特典が用意されており、カスタムメイドモデルが対象の割引クーポンなどを利用できる(最新の構成例/価格は富士通 WEB MARTを参照)。

富士通 FMV LIFEBOOK UH

13.3型で761gの超軽量!富士通モバイルノートPC「LIFEBOOK WU2/B1

 キャンペーン対象製品のひとつは、「LIFEBOOK UH90/B1」のカスタムメイドモデル「LIFEBOOK WU2/B1」。


「LIFEBOOK WU2/B1」

 主な構成例は以下の通り。通常の直販価格は17万9712円からで、26%オフクーポンを利用すると13万2986円からとなる。

  • ・Core i5-7200U/Core i7-7500U
  • ・4/8/12GBメモリー
  • ・128/256/512GB HDD
  • ・13.3型(1920×1080ドット)ノングレア
  • ・外付けDVDスーパーマルチドライブ/なし
  • ・Office Home and Business Premium/なし
  • ・Windows 10 Home(64bit)/Windows 10 Pro(64bit)

■関連サイト


カテゴリートップへ

‘;
} else if(google_ads[0].type == “image”) {
s += ‘

    ‘;
    s += ‘

  • ‘;
    s += ‘

‘;
} else if (google_ads[0].type == “flash”) {
s += ”;
} else if (google_ads[0].type == “html”) {
s += google_ads[0].snippet;
} document.write(s);
return;
}
//–>

省スペースでも写真や動画の編集が快適なQuadro搭載デスクトップPC

富士通「ESPRIMO WD2/B2」最上位構成の性能をチェック

2017年10月08日 17時00分更新

文● 山口優 編集●八尋/ASCII

「ESPRIMO WD2/B2」

 省スペースなスリムケースを採用した富士通のセパレート型デスクトップパソコン「ESPRIMO WD2/B2」。コンパクトな筐体にも関わらず拡張性が高いのが魅力で、PCI Express x16またはPCI Express x1に対応した拡張カードを取り付けて使用できる。また、直販サイト「富士通WEB MART」では、CPUやグラフィックス、ストレージ、メモリー容量などを選択して、自分のニーズにあった性能にカスタマイズも可能だ。前回ESPRIMO WD2/B2の外観や装備、使い勝手などを中心に紹介したが、今回はその気になるパフォーマンスをチェックしていこう。

高性能CPUとグラフィックスを搭載可能

 先述したように富士通WEB MARTでは、ESPRIMO WD2/B2購入時にCPUやGPU、ストレージなどの構成を自分好みにカスタマイズできる。CPUはCeleron G3930からCore i7-7700まで、GPUはCPU内蔵かQuadro P600のいずれかを選択可能(富士通によるメーカー保証の対象外になるが、GeForce GTX 1050も選べる)。

 今回試したESPRIMO WD2/B2は、CPUがCore i7-7700、GPUがNVIDIA Quadro P600、メモリが32GB(DDR4 SDRAM PC4-19200)、ストレージが1TB SSDという最上位の構成になっていた。どのくらいのパフォーマンスなのか、ベンチマークソフトで性能をチェックしてみた。まず、Windows 10のシステム評価ツール「WinSAT.exe」では、次のような結果になった。



CPUはCore i7-7700が搭載されている 試用機はGPUにNVIDIA Quadro P600が搭載されていた



試用機に搭載されているNVIDIA Quadro P600
WinSAT.exeの結果
プロセッサ 8.5
メモリ 8.5
グラフィックス 8.2
ディスク 8.15

WinSATの結果

 いずれもスコアが8を超えており、性能の高さがうかがえる結果になっている。ちなみに試用機のストレージはSATA III接続のSSD。CrystalDiskMarkでチェックしたところ、シーケンシャルリード/ライトが500~550MB/sとなった。

CrystalDiskMarkの結果

 続いてPCの総合的なパフォーマンスを見るPCMarkを試してみたところ、図のようにPCMark 8 Home acceleratedが4709、PCMark 10が4872という結果になった。ちなみにPCMark 10のスコアの詳細を見ると、パソコンの基本性能を示す「Essensials」が9211、ビジネスアプリでの性能を示す「Productivity」が7571と非常に高い数値。また、クリエイティブ系の性能を示す「Digital Content Creation」も4502と高スコアなので、日常的な作業はもちろん写真編集や映像編集なども快適にできそうだ。

PCMark 8 Home accelerated

PCMark 10の結果

 次に「CINEBENCH R15」を試したところ、OpenGLが120.10fps、CPUが860cbとなった。いずれの数値もよいが、とくにOpenGLはCPU内蔵のインテル HD グラフィックス 630の2.5倍程度という高いスコアが出ている。試用機が搭載しているQuadro P600はOpenGLに最適化されたGPUで、写真や動画の編集、3DCG作成などに向いているとされるが、ベンチマークからもそれが裏付けられた形だ。

CINEBENCH R15の結果

 さらに3DMARKを試してみたところ、次の結果になった。

3DMarkスコア
Time Spy 1236
Fire Strike 3613
Sky Diver 12857
Cloud Gate 18303
Ice Storm Extreme 98999
Ice Storm 127008

3DMarkでは、ゲーミングPC向けの「Fire Strike」で3613というスコアになった

 Quadroは3Dゲーム向けのグラフィックスではないため、最新のGeForce GTXシリーズほど高いスコアが出ているわけではないが、少し前のGTXシリーズのミドルレンジ(GTX750)くらいのパフォーマンスはありそうだ。そこで、試しにゲーム系のベンチマークもいくつか実行してみた。まず、「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k」は次のようになった。

ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4k
グラフィック設定 解像度 スコア 評価
低品質 1920×1080 20160 すごく快適
標準品質 1920×1080 16750 すごく快適
最高品質 1920×1080 13534 すごく快適


ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver1.4kの結果

 同様に「FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編」と「FINAL FANTASY XIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」も試してみた。

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編
1920×1080ドット 標準品質(デスクトップPC) 11230 非常に快適
1920×1080ドット 高品質(デスクトップPC) 5606 とても快適
1920×1080ドット 最高品質 5472 とても快適

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編の結果
FINAL FANTASY XIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク
1920×1080 標準品質(デスクトップPC) 9128 非常に快適
1920×1080 高品質(デスクトップPC) 4487 快適
1920×1080 最高品質 3836 快適

FINAL FANTASY XIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマークの結果

 スコアを見てわかるように、フルHDくらいの解像度なら十分快適に遊べるくらいの性能は持っている。写真や動画編集、3DCG、CADなどをメインに、作業の合間にゲームを楽しむくらいの使い方なら十分すぎる性能だといえそうだ。

クリエイティブ用途に向いた省スペースパソコン

省スペースながら基本性能や拡張性が高いのが特徴のESPRIMO WD2/B2

 ESPRIMO WD2/B2は、富士通WEB MART限定のカスタムメイドモデルで、最小構成だとCeleron G3930、4GBメモリー、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブというスペックになるが、8万8560円(18%OFFクーポン適用で7万2619円、10月5日時点)というリーズナブルな価格で購入可能だ。

 ちなみに、今回試した最上位構成(Intel Core i7-7700、Quadro P600、32GBメモリー、1TB SSD、BDXL対応BDドライブだと32万7560円(18%OFFクーポン適用で26万8599円、10月5日時点)という価格になる。決して安いわけではないが、そのパフォーマンスを考えれば十分妥当な値段ではある。

 とくに写真や映像編集、CAD、3DCG作成などのクリエイティブワークを快適にしたいと考えている人には、グラフィック処理が高く10bitの色深度に対応しているQuadroが選べるのは大きなメリット。購入候補として検討してみてはいかがだろうか。

試用機の主なスペック
製品名 ESPRIMO WD2/B2
CPU Core i7-7700(3.60GHz/最大4.20GHz)
グラフィックス Quadro P600
メモリー 32GB
ストレージ 約1TB SSD
光学ドライブ BDXL対応Blu-ray Discドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1
インターフェイス USB 3.0 端子×6、USB 2.0端子×2、Mini DisplayPort端子×4、PS/2端子×1、マイク端子×1、ヘッドフォン端子×1、ラインイン端子×1、ラインアウト端子×1
サイズ/重量 およそ幅89×奥行343×高さ332mm/約6.8kg(縦置き時、設置台含まず)
OS Windows 10 Home(64bit)
富士通 FMV ESPRIMO DH

■関連サイト


カテゴリートップへ

‘;
} else if(google_ads[0].type == “image”) {
s += ‘

    ‘;
    s += ‘

  • ‘;
    s += ‘

‘;
} else if (google_ads[0].type == “flash”) {
s += ”;
} else if (google_ads[0].type == “html”) {
s += google_ads[0].snippet;
} document.write(s);
return;
}
//–>

縦/横置き可能で省スペース! 拡張&メンテ性も優れたデスクトップPC

リビングのテレビラックやAVラックなどにも収納可能

2017年09月29日 17時00分更新

文● 山口優 編集●八尋/ASCII

「ESPRIMO WD2/B2」(ディスプレーはオプション)

 富士通の「ESPRIMO DHシリーズ」は、国内メーカー製としては数少ないセパレートタイプのパソコンだ。省スペースなスリムタワーのケースを採用しており、机周りのちょっとした空きスペースに設置して使用できる。今回は、同社の直販サイト「富士通WEB MART」で販売されているオリジナルモデル「ESPRIMO WD2/B2」の実機を試せたので、製品の特徴や使い勝手、パフォーマンスなどを2回にわたって紹介していこう。

横置きもできる省スペースなケースを採用

ESPRIMO WD2/B2を縦に置いたところ。安定性を高める設置台も付属する

 ESPRIMO WD2/B2の本体サイズは、縦置き時におよそ幅89×奥行343×高さ332mmとコンパクトで、机上や足元のちょっとした空きスペースにも設置しやすい。

 製品には縦置き時の安定性を向上させるための設置台(フット)も同梱されており、本体にネジで取り付けられるようになっている。設置台を装着した場合は、幅が142mm、高さが347mmになるが、いずれにしてもミニタワーなどに比べるとかなり省スペースだ。

 本体右側のサイドパネルにはゴム足がついており、こちらの面を下にして横置きできる。その場合も設置面積は一般的な15.6型ノートより少し大きい程度。リビングのテレビラックやAVラックなどにも問題なく収納可能だ。



本体は横置きにも対応している

 本体カラーはブラックのみだが、フロントにヘアライン加工を施したアルミパネルが使用されており、筐体の質感は高い。机の上に置いた場合でもチープな感じがしないのはうれしい。

電源ボタン周りはヘアライン加工されたアルミパネルが採用されており、質感は高い

 インターフェースは、使用頻度の高いUSB 3.0端子×2、マイク端子、ヘッドフォン端子、電源ボタンなどが、アクセスしやすい前面に搭載されている。また、前面のアルミパネル部分にはBDXL対応のBlu-ray Discドライブが内蔵されており、Blu-rayの再生が可能だ(試用機の場合。CTOでは光学ドライブにDVDスーパーマルチドライブも選択できる)。

本体前面にはUSB 3.0端子×2、マイク端子、ヘッドフォン端子、光学ドライブが搭載されている

 背面には、USB 2.0端子×2、USB 3.0端子×4、有線LAN端子、PS/2端子、ラインアウト端子、ラインイン端子、DVI-D端子、DisplayPortなどが標準で装備されている。また購入時にグラボ(NVIDIA Quadro P600)を選択した場合は、Mini DisplayPortが4基(その場合標準のDVI-DとDisplayPortは使用不可になる)、USB 3.1 Type-Cカードを選択した場合はUSB 3.1(Gen2)Type-Cが1基搭載される。

本体背面には、USB 2.0端子×2、USB 3.0端子×4、有線LAN端子、PS/2端子、ラインアウト端子、ラインイン端子、DVI-D端子、DisplayPort、サービスコンセントなどが搭載されている

 今回試した機材はグラボ搭載モデルのため、Mini DisplayPort×4が装備されており、最大4画面の同時表示に対応していた。マルチディスプレー環境で作業したい人にはうれしいポイントだ。

 このほか、背面にはサービスコンセントも用意されており、オプションのディスプレーに電源を供給可能。ただし、他社製ディスプレーや、CTOでグラフィックスカードを選択した場合、DisplayPortにつないでいる場合などはメーカー保証外になるので、家庭の電源コンセントから電源を取った方がよさそうだ。

拡張性の高さとメンテしやすさが魅力的

サイドパネルを外したところ。内部アクセスが容易でメンテしやすい

 スリムタワーパソコンは、ミニタワーやミドルタワーなどに比べると省スペースな反面、拡張性が低く、ハイパフォーマンスなパーツを搭載しにくいというデメリットがある。しかし、ESPRIMO WD2/B2の場合は筐体内のレイアウトを工夫することでミニタワーに迫る拡張性を確保しているのが大きな特徴。内部へのアクセスも容易で、サイドパネルを固定しているネジを外してパネルを開けるだけでOKだ。

 拡張スロットはPCI Express x16とPCI Express x1がそれぞれ用意されている。また、メモリースロットも4基あり、32GBまで搭載可能。このほか、ストレージを2基内蔵できる内部ベイも備えている。ベイは90度回転できる機構になっており、個人でもHDDやSSDの換装・増設がしやすいのはありがたい。

拡張スロットはPCI Express x16とPCI Express x1がそれぞれ1基、メモリースロットは4基用意されている



ストレージを内蔵できる内部ベイは90度回転できる機構になっており、個人でもHDDやSSDの換装・増設がしやすい

試用機にはNVIDIA Quadro P600が搭載されていた

 ただし拡張スロットに搭載できるカードは制限があり、いずれのスロットもサイズがおよそ幅112×奥行176mm以下のモデルのみ対応となっている。また、PCI Express x16スロットは直販サイトのCTOで用意されているグラボ(NVIDIA Quadro P600)およびUSB 3.1 Type-Cカード以外はメーカー保証外になる。

 さらにPCI Express x16対応グラボ搭載時は、PCI Express x1対応拡張カードは搭載できないので、自分で拡張カードを用意する場合は注意が必要だ。

 もっとも試用機に搭載されていたNVIDIA Quadro P600は簡単に脱着が可能で、ショートタイプのグラボなら比較的容易に換装できそうだった。富士通WEB MARTでもサードパーティー製のグラボ(NVIDIA GeForce GTX 1050)を取り扱っているので、サイズや厚み、消費電力などが条件に合うカードなら自己責任になるが取り付けは可能だと思われる。いずれにしろ、スリムケースのパソコンとしては拡張性が高くメンテしやすい本体である。

 省スペースながら拡張性の高い富士通のセパレート型パソコンESPRIMO WD2/B2。今回は、その外観や使い勝手をおもに紹介したが、次回はパフォーマンスを中心にチェックしていく。

製品名 ESPRIMO WD2/B2
CPU Core i7-7700(3.60GHz/最大4.20GHz)
グラフィックス Quadro P600
メモリー 32GB
ストレージ 約1TB SSD
光学ドライブ BDXL対応Blu-ray Discドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1
インターフェイス USB 3.0 端子×6、USB 2.0端子×2、Mini DisplayPort端子×4、PS/2端子×1、マイク端子×1、ヘッドフォン端子×1、ラインイン端子×1、ラインアウト端子×1
サイズ/重量 およそ幅89×奥行343×高さ332mm/約6.8kg(縦置き時、設置台含まず)
OS Windows 10 Home(64bit)
富士通 FMV ESPRIMO DH

■関連サイト


カテゴリートップへ

‘;
} else if(google_ads[0].type == “image”) {
s += ‘

    ‘;
    s += ‘

  • ‘;
    s += ‘

‘;
} else if (google_ads[0].type == “flash”) {
s += ”;
} else if (google_ads[0].type == “html”) {
s += google_ads[0].snippet;
} document.write(s);
return;
}
//–>