傷に強いiPhone X/8用ガラスハイブリッドケース

2017年10月18日 12時15分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

 坂本ラヂヲは10月16日、同社のブランド「GRAMAS COLORS」からiPhone X/8用のガラスハイブリッドケースを発表した。価格は2300円で、11月3日から発売する予定。

 背面に高硬度で透明度の高い強化ガラス、側面にはクッション性に優れたTPU素材を組みあわせたクリアケース。適度な弾力があって持ちやすく、ケース着脱時にiPhoneへの傷を防止できるという。

 従来のポリカ製・TPU製のクリアケースと比べて細かい傷が入りにくく、透明度を長く維持できるとしている。また、iPhone 8用のガラスハイブリッドケースは、iPhone 7/6s/6にも使用可能。

天然木の表情を感じるiPhone Xケース

薄さ0.38mmのスライス天然木を使用

2017年10月16日 13時30分更新

文● 天野透/ASCII

 ロア・インターナショナルは10月16日、Man & Wood(マンアンドウッド)ブランドのiPhone X専用天然木ケースを発売した。価格は3229円。

 天然木を薄さ0.38mmにスライスし、ポリカーボネートと一体化したケース。木目の表情を生かすように直接染色したシンプルなストライプ柄6モデルと、木目上にUVプリントしたイラスト入りの5モデルをラインアップ。はめ枠部分はポリカーボネート素材となっており、耐久性と弾性に優れているという。

Apple Payが東海道・山陽新幹線「EX予約」に対応

Apple Payで博多まで

2017年10月13日 16時00分更新

文● 天野透/ASCII

 東海旅客鉄道(JR東海)と西日本旅客鉄道(JR西日本)は10月12日、「エクスプレス予約」を「Apple PayのSuica」に対応すると、ウェブサイト上で発表した。対応開始日時は10月23日の午前4時。

 Android端末の「モバイルSuicaアプリ」に準じるアップデートで、iOSなどの「Suicaアプリ」を更新することで同サービスの登録が可能となる。JR西日本のJ-WESTカード会員・E予約専用会員Wはサービス対象外。

 エクスプレス予約は東海道・山陽新幹線のチケットレス乗車が可能な新幹線予約サービス。専用カード「EX-IC」を持つ会員制から徐々にサービスが拡張され、2008年からはモバイルSuicaアプリによるサービス提供を開始。今年9月2日からは一般的なクレジットカードによる「プラスEX」サービスが統合された。

持ち物を見守るデジタルツール「トレネ」、クラウドファンディング開始

カフェでのちょっとした離席に、ノートPCの上に置くだけ

2017年10月11日 15時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

「トレネ」

 キングジムは10月11日、離席した際に持ち物を見守るデジタルツール「トレネ」をMakuakeにてクラウドファンディング開始した。

 トレネはカフェなどの外出先で荷物を置いたまま離席する際に用いるデジタルツール。スマホとBluetoothでペアリングしておき、離席するときにはトレネを荷物の上に置いておく。Bluetoothが切断されると自動的に見守りを開始、荷物が動かされるなど振動が加わるとアラームが鳴る。

 ユーザーが荷物のところに戻ればBluetoothが再接続して見守りを停止し、荷物を動かしてもアラームが鳴らないなど、見守りスイッチをON/OFFする手間がいらないのが特長。本体サイズはおよそ直径40×高さ29mm、重量はおよそ18g。USBで充電する内蔵リチウムイオン充電池で動作し、およそ20時間の連続使用が可能。対応OSはiOS 10以降。

 価格は7344円。発売は2月下旬を予定している。

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ジョブズ思い出して アップルCEO

Make something wonderful, and put it out there

2017年10月06日 11時45分更新

文● G. Raymond

 10月5日はスティーブ・ジョブズ氏の命日。アップル ティム・クックCEOが現地時間5日に「今日はスティーブのことを思い出してほしい。彼はまだわたしたちとともにいて、わたしたちを鼓舞してくれる。『すばらしいものをつくり、提供することで(Make something wonderful, and put it out there)』」とツイートしている。括弧内の言葉は、スティーブ・ジョブズ氏が従業員に語ったもの。スティーブ・ジョブズ・シアターのオープニングスピーチでも引用されていた。

(全文)There’s lots of ways to be as a person, and some people express their deep appreciation in different ways. But one of the ways that I believe people express their appreciation to the rest of humanity is to make someth ing wonderful and put it out there. And you never meet the people, you never shake their hands, you never hear their story or tell yours. But somehow in the act of making something with a great deal of care and love, something’s transmitted there. And it’s a way of expressing to the rest of our species, our deep appreciation. So we need to be true to who we are. And remember what’s really important to us. That’s what’s going to keep Apple, Apple: is if we keep us, us.

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アップル、iOS 11.0.2を提供開始

通話中の雑音問題など修正

2017年10月04日 16時00分更新

文● 江幡/ASCII

 アップルは10月4日、iPhone・iPad向けの最新OS「iOS 11.0.2」の提供を開始した。iOS 11を公開して以降、これで2回目のアップデートとなる。

 iOS 11.0.2では、一部のiPhone 8/8 Plusのデバイスで通話中に“パチパチ”という雑音が入る問題を修正したとしている。

 また、一部の写真が非表示になってしまう問題への対応や、S/MIMEで暗号化されたメールメッセージの添付ファイルが開けない問題も修正したとのこと。

ミッキーかわいいiPhone Xケース

2017年10月02日 15時45分更新

文● 江幡/ASCII



ミッキーマウス くまのプーさん



トイ・ストーリー モンスターズ・インク

 PGAは10月2日、「iJacket」ブランドからiPhone X/8/7対応のPUレザー製フリップカバー「iJacket Disney/iPhone X用 型押しフリップカバー 」「iJacket Disney/iPhone 8・7用 型押しフリップカバー」をそれぞれ4種類、全8製品を発売した。価格は3240円(直販サイト)。

 本製品はフリップカバータイプのiPhoneケース。手入れのしやすいPUレザーには「ミッキーマウス」「くまのプーさん」「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」など、ディズニーキャラクターの型押しを施したとしている。

 ストラップが取り付けられるホールに、カバー開閉がらくなマグネットロック機構、通勤通学や買い物時に便利なカードポケットを備えている。

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アウトドア向けiPhone Xケース

2017年09月29日 15時00分更新

文● てんこもり

GRAVITY Shock Resist Case Pro.

 ROOTは9月28日、iPhone X専用ケース2種の予約販売開始を発表した。9月28日12時からAmazonで予約可能。

 登山やキャンプ・BBQなどアクティブなシーンで使用できる、機能・耐衝撃を備えたアウトドアテイストのiPhone Xカバー。 

 どちらも、耐傷性・耐熱性に優れた軽量ハード素材「ポリカーボネート」と、落下衝撃吸収力に富んだ「TPU」の2層構造になっている。

 「GRAVITY Shock Resist Case Pro.」はカラビナを直接取り付けることができ、砂・埃・傷から守る二重構造。 デザインは背面のアップルマークが見えるようになっている。

 カラバリはマットブラック/マットホワイト/マットカーキ/グロスイエロー/グロスブルー/グロスレッドの6色。価格は4320円。

 「GRAVITY Shock Resist Case ROOT CO. × iFace model」はiFaceとコラボレーションし、独特のくびれにより優れたグリップ感を実現した。

 カラバリはブラック/ホワイト/ネイビー/ワイン/ベージュ/カーキの6色。価格は3996円。

GRAVITY Shock Resist Case ROOT CO. × iFace model

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iPhoneボージョレヌーボー説

史上最高が更新されていく:

2017年09月29日 07時00分更新

文● G. Raymond

 iPhoneは今年で10周年。10周年記念モデル「iPhone X」は、アップルの動向に詳しい証券会社KGIほか多くのアナリストが品薄の観測を出している。iPhone 8発売時は静かだった日本のアップルストアも、ふたたび例年のような熱を帯びるのではないか。

 iPhoneといえば発表時の華やかなキャッチフレーズもなじみ深い。ふと振り返ってみたところ、ボージョレヌーボーに近いものを感じるところがあった。

■歴代iPhoneキャッチフレーズ
2007年 他のどの携帯電話よりも文字通り5年は先行した革命的で魅力的な製品(iPhone)
2008年 2倍速くなって、価格は半分に(iPhone 3G)
2009年 これまでで最も速く、パワフルなiPhone(iPhone 3GS)
2010年 これまでの、どのスマートフォンよりも薄型(iPhone 4)
2011年 史上最高のiPhone(iPhone 4S)
2012年 これまでに作ってきた中でも最も美しいコンシューマデバイス(iPhone 5)
2013年 これまでで最もカラフルなiPhone(iPhone 5c)
2013年 世界で最も先進的なスマートフォン(iPhone 5s)
2014年 iPhone史上最大の進歩(iPhone 6、iPhone 6 Plus)
2015年 これまでで最も先進的なiPhoneに、次世代のマルチタッチが登場(iPhone 6s、iPhone 6s Plus)
2016年 4インチディスプレイの最もパワフルなスマートフォン(iPhone SE)
2016年 これまでで最高かつ最も先進的なiPhone(iPhone 7、iPhone 7 Plus)
2017年 新世代のiPhone(iPhone 8とiPhone 8 Plus)
2017年 未来がここに(iPhone X)

 初代iPhoneのキャッチフレーズは「携帯電話の再定義」(よく「再発明」と書かれる)。スティーブ・ジョブズ氏が「5年先行した」と言ったのは2007年だ。5年後の2012年を待たず、2011年にこの世を去った。ジョブズ氏がかかわった「史上最高のiPhone」iPhone 4Sをいまだに最高のモデルと考えるファンもいる。

 ボージョレヌーボー感が出てくるのは翌年からだ。「史上最高」を出してしまったためか、その後は表現のインフレが続く。「最も美しい」「最も先進的」「最大の進歩」「最もパワフル」など、「最」の字が目立ってくる。iPhone 7に至っては「最高かつ最も先進的」で「最」が2つ。ベスト・オブ・ベスト状態だ。

 しかし毎年おなじ製法でつくられるボージョレワインとちがい、iPhoneは進化を重ねてきた。初代iPhoneとiPhone 8の仕様を比べると、とくにパフォーマンス面では考えられないほどの大きなひらきがあることがわかる。毎年のように「最」をくりかえすには、それなりの理由があるのである。

主な仕様 初代iPhone iPhone 8
画面 3.5インチ 4.7インチ
解像度 320×480ドット 750×1334ドット
CPU ARM Apple A11
ストレージ 4~16GB 64~256GB
カメラ 200万画素 1200万画素

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アップル、iOS 11.01リリース

最新OSに報告された各種トラブルに迅速対応

2017年09月27日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

 iOS 11.0.1では機能改善の具体的なことには触れられていないが、MicrosoftのOutlook.comやOffice 365、Exchange Serverでメールを送信できない不具合が修正されたもよう。